ジムや温泉の帰り、濡れたタオルをレジ袋に押し込んでいた時期がありました。スパバッグに替えたら、蒸れも水漏れも気にせず持ち帰れて感動。今回は用途で選べる4つを紹介します。
この記事で紹介するスパバッグ4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | THE NORTH FACE エコショルダー | ![]() |
普段使いも兼ねる万能型 | Amazon楽天 |
| 2位 | Snow Peak 防水ギアバッグ220 | ![]() |
水濡れに強いタフな一つ | Amazon楽天 |
| 3位 | SACHIHARE 水切りメッシュ | ![]() |
水はけ抜群の温泉向き | Amazon楽天 |
| 4位 | BACISEN 透明プールバッグ | ![]() |
中身が見える気軽な一つ | Amazon楽天 |
温泉やジム帰りの濡れた荷物、スパバッグで身軽になった
濡れたタオルを普通のバッグに入れると、中の着替えまで湿ってしまうのが悩みでした。スパバッグにしてから、その小さなストレスがまるごと消えました。
選ぶときに見たいのは、素材と通気です。水を弾くPVCや、水はけのいいメッシュを選ぶと、蒸れやニオイがぐっと抑えられます。

ぼくはジム用に一つ買ったら手放せなくなって、結局サウナ用にもう一つ追加しちゃいました。
スパバッグのおすすめ4選!お風呂上がりが身軽になる4つ
第1位 THE NORTH FACE エコショルダーバッグ NN2PM23A

スパ専用ではありませんが、私は温泉にもジムにもこれを持って行っています。肩からかけられるショルダー型で、濡れたタオルを入れても片手が空くのがラクでした。
ノースフェイスらしい丈夫な生地で、多少の水はねなら気になりません。帰り道にコンビニへ寄っても浮かないデザインなので、そのまま普段使いに回せるのがうれしいところです。
しっかり防水というわけではないので、びしょ濡れのものは軽く絞ってから入れるのが安心です。水切り穴もないため、温泉のガチ勢には後述のメッシュ型のほうが向きます。
水場も街も回せる万能ショルダー
第2位 Snow Peak ウォータープルーフユニットギアバッグ220 UG-472

アウトドアブランドのスノーピークが作る、水濡れに強いギアバッグです。口コミでは「ザブザブ濡れても中が守られる」「作りが頑丈で長く使える」という声が目立ちました。
もともとキャンプ用なので、防水力の高さはお墨付きです。濡れた水着やタオルをそのまま放り込んでも、外に染み出しにくいタフさがサウナ帰りにも心強いところです。
しっかりした作りのぶん、価格はやや高めです。気軽な温泉用というより、長く使い込む相棒として選ぶと満足度が高くなります。
アウトドア兼用のタフな防水バッグ
第3位 SACHIHARE スパバッグ ジムバッグ 温泉バッグ 水切りメッシュ素材

温泉のために作られた、水はけ重視のメッシュタイプです。実際に使ってみると、濡れた小物を入れてもバッグの底から水がスッと抜けて、蒸れないのが心地よかったです。
メッシュなので通気がよく、カビやニオイが出にくいのも助かりました。正直、価格は控えめなのに働きは十分で、温泉やサウナのお供にちょうどいい相棒になってくれます。

水がジャーッと抜ける瞬間、地味だけど毎回スッキリして気持ちいい!!温泉好きにはたまりません。
メッシュなので中身がうっすら透けます。人目が気になる小物は、内側にポーチを一つ入れておくと目隠しになって安心です。
水はけ抜群で温泉にちょうどいい
第4位 BACISEN プールバッグ 透明 ビニール

中身がひと目で分かる透明タイプで、プールや水遊びのお供に選びました。ビニール素材なので水を弾き、濡れてもサッと拭くだけで片づくのが気軽です。
子どもの水泳グッズを入れるのに使っていますが、どこに何があるか見えるので出し入れがスムーズでした。カジュアルに使い倒したい人に向いています。
中身が丸見えなので、貴重品を入れるには向きません。財布やスマホは別の小さなポーチに分けて持つと、人目を気にせず使えます。
中身が見えて気軽に使える透明タイプ
タイプ別に使い勝手を比べてみた
4つを、口コミや使い心地をもとに水場目線で並べてみました。数字より、濡れたものをどれだけ気楽に運べるかで見ています。
| 商品名 | 素材 | 水濡れへの強さ | 持ちやすさ | 普段使い |
|---|---|---|---|---|
| THE NORTH FACE エコショルダー | ナイロン | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| Snow Peak 防水ギアバッグ | 防水生地 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| SACHIHARE 水切りメッシュ | メッシュ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| BACISEN 透明プールバッグ | ビニール | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
街でも使いたいならノースフェイス、とにかく防水ならスノーピーク、温泉の水切りならメッシュ、気軽なプール用なら透明、と選ぶと迷いにくいです。
濡れたものをスマートに持ち帰るひと工夫
どのバッグでも、濡れたタオルは軽く絞ってから入れると水漏れが減ります。メッシュ以外を使う日は、内側にビニール袋を一枚重ねておくと、他の荷物への湿り移りを防げます。
帰宅したら、中を空にして陰干ししておくのがニオイ対策のコツです。使ったあとにサッと乾かす習慣をつけると、清潔なまま長く使えます。
一緒に持っておくと便利なもの
温泉やジム帰りの持ち物という点では、携帯できるドライヤーを合わせておくのも身軽です。旅行グッズの記事でも、こんな一節がありました。
スパバッグと合わせて、小分けのトラベルボトルがあるとシャンプーや化粧水を持ち運びやすくなります。バッグの内ポケットに立てて入れておくと、中で倒れず安心です。
濡らしたくないスマホや鍵には、防水ポーチを一つ添えておくと心強いです。まとめ買いでそろえておけば、温泉もジムも思い立った日にすぐ出かけられます。
この記事を書いた人
YURI暮らしまわりや温泉グッズを得意とする筆者。メーカーや販売店へのリサーチと、自分の温泉やジム通いでの使い心地をもとに記事を書いています。読者と同じ目線で選びやすさを大切にしています。


