スマホの画面タッチだとアクションゲームで指がもつれます。 手持ちの端末に挿してすぐ遊べるコントローラーを3つ、使い心地で紹介します。
この記事で紹介するスマホ用コントローラー3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | GameSir X5 Lite | ![]() |
挿すだけ有線の入門機 | Amazon楽天 |
| 2位 | GameSir X3 Pro | ![]() |
冷却ファンで熱に強い | Amazon楽天 |
| 3位 | BIGBIG WON BLITZ2 | ![]() |
無線も有線も選べる一台 | Amazon楽天 |
スマホのコントローラー選びで外せない3つの軸
種類が多くて迷いますが、見る場所を3つに絞ると一気に選びやすくなります。 まず対応OSで、iPhoneとAndroidでは使える機種が分かれるので、自分の端末に合うかを最初に見ます。 次に接続方式で、わずかな遅延も嫌うFPSなら有線、配線が邪魔なら無線が向きます。 そして形のタイプで、端末を左右から挟むタイプは持ち運びやすく、据え置き型に近い形は手の大きい人でも握りやすいです。

原神を画面タッチでやってたとき、移動と視点と攻撃が指三本で渋滞してました。
スマホで遊ぶなら選びたい3台
ここからは、僕が手持ちのスマホで動かして良かった順に紹介します。 値段と握りやすさを軸に並べました。
第1位 GameSir X5 Lite 有線接続モデル

最初の一台にいちばん勧めたいのが有線のX5 Liteです。 端末を挟んで充電口に挿すだけで、面倒な接続の設定がいらず数秒で遊び始められました。 有線なので入力の遅れがほとんどなく、撃ち合いのタイミングが画面と手でぴったり合います。 気になるのは無線のように離れて遊べないところで、寝転がってだらっとプレイしたい人には向きません。 正直、机に向かってきっちり遊ぶ人なら、この遅延の少なさだけで選ぶ価値があります。
挿すだけで遅延が少ない、入門にうれしい有線型
第2位 GameSir X3 Pro 冷却ファン付き

長時間でも端末を熱くしたくない人にはX3 Proが合います。 背面にファンが付いていて、夏場に原神を1時間回しても端末がほんのり温かい程度で済みました。 熱で動作がカクつくのを抑えてくれるので、重い3Dゲームを長く遊ぶ人ほど効果を感じます。 ファンの音はごく小さいですが、無音でないと集中できない人にはわずかに気になるかもしれません。 ボタンの押し心地もしっかりしていて、アクションの操作が決まりやすい一台です。
背面ファンで熱だれを抑える、長時間プレイ向き
第3位 BIGBIG WON BLITZ2 TMR 無線/有線

場面で接続を切り替えたい人にはBLITZ2が便利です。 家ではくつろいで無線、撃ち合いに集中したい日は有線と、その日の気分で選べます。 TMR方式のスティックを積んでいて、長く使ってもあのスティックのズレが起きにくい作りです。 多機能なぶん価格はこの中で高めなので、まず安く試したい人は1位のほうが入りやすいかもしれません。 据え置き型に近い握り心地で、手の大きい人でもしっかり持てました。

無線と有線を一台でまかなえるのは正直ラクです。寝る前は無線、本気の日は有線にしています。
無線と有線を切り替えられる多機能モデル
つないですぐ遊ぶための最初の一歩
買ったら、遊ぶゲームがコントローラーに対応しているかを先に見ておくと安心です。 ゲーム内の設定画面にコントローラーの項目があれば、まず問題なく動きます。 有線タイプは挿すだけで動くものが多く、無線タイプはスマホのブルートゥース設定からペアリングします。 原神やフォートナイトのように元から対応しているゲームなら、つないだ瞬間にスティック操作へ切り替わって感動しました。
コントローラーと一緒に揃えたいもの
操作が決まり出すと、音にもこだわりたくなります。 足音や銃声の方向が分かるゲーミングヘッドセットを足すと、FPSの勝率が体感で変わりました。 スマホ用なら3.5mm接続のモデルが扱いやすく、別の端末でもそのまま使い回せます。 安いモデルの選び方は、外部の参考記事が分かりやすかったので引用で紹介します。
規約まわりで気をつけたいこと
便利なコントローラーですが、ゲームによっては使い方に注意が必要です。 荒野行動やPUBGモバイルのような競技性の高いゲームでは、外部ツールの使用が規約に触れる場合があります。 運営が連打ツールの使用を禁止すると発表した例もあるので、対戦ゲームで使うときは各ゲームの規約を読んでから判断するのが安全です。 原神やマインクラフトのように公式が対応をうたっているゲームなら、安心してコントローラーを楽しめます。
この記事はゲーム周辺機器を得意とする筆者が、販売店や実際の利用者へのリサーチをもとに書きました。
ガッキーゲーム周辺機器を得意とする筆者です。販売店スタッフや実際の利用者へのリサーチをもとに、値段と使い心地のバランスを読者目線で紹介しています。

