プール用補修テープのおすすめ3選!【2026年6月】

DIY・工具・ガーデン

今年もプールを出したら空気が抜ける、水がにじむ。 穴は小さくても気持ちはへこみますよね。 わが家で実際に直してきた経験から、扱いやすい補修テープを3つ紹介します!

この記事で紹介する補修テープ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 KURE ゴリラテープ クリスタルクリア KURE ゴリラテープ クリスタルクリア 透明で広い面も一気に直せる Amazon楽天
2位 Birllaid 補修テープ 8CM×2.15M Birllaid 補修テープ 防水テープ プール専用設計で曲面に沿う Amazon楽天
3位 SOMOTO 防水テープ 幅10cm×2.5m SOMOTO 防水テープ ビニールプール補修 幅10cmで底面をまとめて補修 Amazon楽天

穴の状態でプール用補修テープは変わります

補修テープはどれも同じに見えますが、穴の状態で向き不向きがはっきり分かれます。 針穴のような小さな穴なら透明の細いテープ、長めの裂けや底面の広い傷なら幅のあるテープが合います。

防水という言葉だけで配管用や屋根用を選ぶと、ビニールには硬すぎて曲面で浮いてしまうことがあります。 ビニールやエアマットに使えると書かれた透明タイプから見ると、外しにくいです。

小さな穴は透明の細いテープでサッと

長い裂けや底面は幅のあるテープでしっかり

柄を隠したくないなら透明タイプを選ぶ

門田くん
門田くん

うちは去年、太いテープを小さな穴にベタッと貼って見た目が残念になりました。 穴の大きさに合わせるの、地味に大事です。

プール用補修テープのおすすめ3選

第1位:KURE 呉工業 ゴリラテープ クリスタルクリア 48mm×8.2m 1778

KURE 呉工業 ゴリラテープ クリスタルクリア 48mm×8.2m

週末にプールを使う予定があって、今日中に直したい。 そんなときにわが家がまず手に取るのがこのゴリラテープでした。 透明で幅もあるので、底や側面の広めの傷を一気にカバーできて作業が早いです。

粘着が強くて、貼ったその日に水を入れても持ちこたえてくれたのは正直びっくりしました。 ただし幅があるぶん、細い裂け目をきれいに仕上げたいときは少し扱いづらいので、そこは細めのテープと使い分けてください。 迷ったらこれ一本でいいじゃん!!と思える安心感です。

第2位:Birllaid 補修テープ 防水テープ ビニールプール エアマット 8CM×2.15M

Birllaid 補修テープ 防水テープ ビニールプール エアマット 8CM×2.15M

はじめからビニールプールやエアマットを想定して作られているのがBirllaidです。 やわらかい素材で曲面に沿いやすく、空気室のふくらんだ部分にもなじんでくれました。

幅8cmと程よい広さで、浮き輪やエアベッドの補修にも回せるのが便利でした。 透明なので柄を隠さないのもうれしいところです。 接着力は十分ですが、貼る前に水分と砂をしっかり拭き取らないと端が浮きやすいので、そこだけ気をつけてください。

第3位:SOMOTO 防水テープ ビニールプール補修 幅10cm×2.5m

SOMOTO 防水テープ ビニールプール補修 幅10cm×2.5m

底面の擦り傷や、長めの裂けをまとめて押さえたいときに頼れるのがSOMOTOです。 幅10cmと広めなので、大きめのプールの底でも貼り直しが少なく済みます

大型プールを使うご家庭なら、最初からこの幅広を1本持っておくと当日あわてません。 正直、小さな穴に使うとテープが大きく感じて持て余すので、ピンホールには向きません。 広い面の補修用と割り切ると、すごく働いてくれる一本です。

きれいに貼るためのちょっとした下準備

テープの良し悪しより、貼る前のひと手間で仕上がりが大きく変わります。 空気を入れて薄めた中性洗剤をつけると、泡で穴の場所が見つけやすくなります。

場所が分かったら、砂と水分を拭き取ってよく乾かしてから貼ってください。 テープは穴ぴったりではなく少し大きめに切り、角を丸くすると端から剥がれにくくなりました。

水を入れたまま貼ると応急処置にはなりますが、長持ちさせたいなら水分を抜いて乾かしてから貼るのが安全です。 急ぎでも乾かす数分が結果的に得をします。

補修と一緒に用意しておくと安心なもの

テープと合わせて、貼るだけの透明補修パッチを一袋持っておくと、針穴クラスの小さな穴をその場でふさげます。 裂け目が長いときに備えて、PVCパッチと接着剤のセットもあると守備範囲が広がります。

あとは、穴を探すための中性洗剤と、拭き取り用のきれいな布。 このあたりをまとめてかごに入れておくと、夏のあいだ何度穴が開いても落ち着いて直せます。

山之内さん
山之内さん

透明パッチと幅広テープを両方持っておくと、小さい穴も大きい裂けもどっちも来い、という気持ちになれます。

直すか買い替えるかで迷ったときの考え方

何度直しても同じ場所から漏れる、縫い目まわりが弱っている、大きな裂けがある。 こうなってきたら、補修に時間をかけるより買い替えのほうが気持ちよく使えることもあります。

逆に、穴が一か所だけで本体がまだしっかりしているなら、テープでの補修で十分もう一夏いけます。 気に入っていたプールなら、穴ひとつで終わりにせず、まずは直しやすい方法から試してみてください。

迷ったら、最初の一本は透明のゴリラテープから。 足りなければ幅広テープやパッチを足していく流れが無駄になりにくいですよ。

この記事を書いた人

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YURIYURI(筆者)
育児グッズや夏のレジャー用品を得意とするプロライターです。 今回はホームセンターのスタッフや子育て中のママ友へのリサーチをもとに、実際に補修した感覚を交えて執筆しました。 読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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