Switchプロコン互換おすすめ4選!【2026年6月】

キーボード・マウス・入力機器


純正プロコンの値段を見て固まった経験から、安い互換プロコンを本気で探しました。 Switchで実際に動かせた4本を順位つきで紹介します。

この記事で紹介する互換プロコン4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Yommor 無線プロコン Yommor Switch 2 コントローラー ホール式で安定の総合力 Amazon楽天
2位 Lantely 9色LED Lantely Switch コントローラー 光って目立つマクロ機 Amazon楽天
3位 Sungale 連射モデル Sungale Switch2 コントローラー 連射重視のお手頃機 Amazon楽天
4位 NINJACON ワイヤレス NINJACON Switch コントローラー ドリフトに強いホール式 Amazon楽天

純正プロコンが反応しなくなった

ある夜、Switchでゲームの最中に左スティックが勝手に動き出しました。 いわゆるドリフトという故障で、まっすぐ走れず壁にぶつかってばかり。 純正の買い替えを考えて値段を見たら、想像以上に高くて手が止まりました。 そこで目を向けたのが、半額くらいで買える互換プロコンという選択肢です。 最初は安物で大丈夫かなと不安でしたが、ホール効果スティックを積んだ機種なら、また同じドリフトに悩まされにくいと知って試す気になりました。

門田くん
門田くん

純正が高すぎて泣きそうになったんですが、互換に切り替えたら出費が半分で済みました。

安くても戦える互換プロコン4本

ここからは、僕が実際に手元で動かして良かった順に並べます。 価格だけでなく、長く使えるかどうかも見て選びました。

第1位 Yommor 無線プロコン ダブルホール仕様

Yommor Switch 2 コントローラー
最初に推したいのがYommorの無線モデルです。 スティックとトリガーの両方にホール式を使っているので、長く遊んでもあのドリフトが起きにくい作りでした。 スプラを2時間ぶっ通しでやってもスティックがヘタる感じがなく、ここが安い互換とは思えない部分です。 正直、付属の説明書だけだと細かい設定がよくわからなくて、動画を見ながらマクロを合わせました。 そこさえ越えれば、値段の倍くらいの満足感があります。

この値段でドリフト対策のホール式が入っているの、控えめに言ってすごい!!

第2位 Lantely 9色LED マクロ機能つき

Lantely Switch コントローラー
見た目から気分を上げたい人にはLantelyが刺さります。 9色に光るLEDがグリップに入っていて、暗い部屋でゲームすると手元がきれいに浮かびます。 マクロ機能で必殺コマンドをボタン一つに登録できるので、格ゲーの練習がだいぶ楽になりました。 惜しいのは光り方の好みが分かれるところで、落ち着いた雰囲気で遊びたい人にはちょっと派手かもしれません。 ライトはオフにもできるので、そこは安心して使えます。

第3位 Sungale 連射モデル マクロ対応

Sungale Switch2 コントローラー
とにかく安く連射が欲しい人に向くのがSungaleです。 ボタン一つで高速連打が出るので、ひたすらAボタンを押すような周回ゲームで指がすごく楽になりました。 値段はこの中で一番手を出しやすく、サブ機として一つ持っておくと友達が来たときにも回せます。 気になるのはグリップが細めなところで、手が大きい人だと長時間で少し疲れるかもしれません。 軽さを取るか、握りの太さを取るかで評価が変わる機種です。

第4位 NINJACON ワイヤレス ホール効果スティック

NINJACON Switch コントローラー
ドリフト対策を最優先にしたい人はNINJACONも候補に入ります。 ホール効果スティックを積んでいて、磨耗による誤作動が起きにくい構造です。 ワイヤレスなのに遅延がほぼ気にならず、ソファに寝転んで遊んでも普通に勝てました。 ただしボタンの押し心地がやや硬めで、カチカチした感触が好きかどうかで印象が変わります。 やわらかい押し心地が好きな人は店頭で一度触ってから決めると安心です。

山之内さん
山之内さん

ボタンの硬さは本当に好み次第なので、私は柔らかめのYommorのほうが手に合いました。

買う前に見ておきたい3つの軸

互換プロコンは数が多くて迷いますが、見る場所を絞ると一気に楽になります。 僕が毎回チェックする軸を動画もあわせて紹介します。

迷ったら見る3つの軸
スティックの方式(ホール式かどうか)、接続が無線か有線か、背面ボタンやマクロが要るか。この3つを決めると候補がぐっと絞れます。

一番に見てほしいのはスティックの方式で、ホール式かどうかでドリフトの起きにくさがはっきり変わります。 FPSやアクションを長く遊ぶ人ほど、ここにお金をかける価値があります。 接続方式は、寝転んで遊ぶなら無線、遅延を一切許したくないなら有線が向きます。

互換プロコンと一緒に揃えると捗るもの

本体だけでも遊べますが、小物をそろえると使い心地がぐっと上がります。 特に効くのが充電ケーブルの予備とスティックカバーで、どちらも数百円で買えて効果が大きいです。 無線モデルは充電が切れると遊べなくなるので、長めのType-Cケーブルを一本足しておくと安心でした。 スティックカバーは指の滑り止めになり、汗をかく夏場でも操作が安定します。 持ち運ぶ人は、ボタンを守る薄型のケースもあると荷物の中でこすれません。

充電ケーブルとスティックカバーは数百円なので、本体と一緒に買っておくと後がすごく楽です。

この記事はゲーム周辺機器を得意とする筆者が、コントローラーの販売店スタッフや実際のユーザーへのリサーチをもとに書きました。

この記事を書いた人
ガッキーガッキー
ゲーム周辺機器を得意とする筆者です。販売店スタッフや実際のユーザーへのリサーチをもとに、値段と使い心地のバランスを読者目線で紹介しています。
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