大きなフロートがひとつあるだけで、いつものおうちプールが特別な空間になります。 見た目もかわいくて写真映えする、わが家お気に入りのフロートを紹介します!
この記事で紹介するプールフロート5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | イガラシ ウーパールーパーフロート | ![]() |
大きくて写真映えする主役級 | Amazon楽天 |
| 2位 | Livlight ジンベイザメ フロート 140cm | ![]() |
ジンベイ好きにたまらない | Amazon楽天 |
| 3位 | Jasonwell 浮き輪 2個セット フラミンゴ ユニコーン | ![]() |
2個セットできょうだいに | Amazon楽天 |
| 4位 | Formemory 1人乗り 水上ハンモック | ![]() |
大人がのんびり浮かべる | Amazon楽天 |
| 5位 | 雲見 水上ハンモック ウォーターハンモック | ![]() |
背もたれ付きで長居できる | Amazon楽天 |
大きなフロートを足したら家プールが別世界になりました
去年まで、わが家の庭プールは小さなビニールプールだけでした。 そこに思い切って大きめのフロートを1つ足したら、子どもたちのテンションがまるで別物になったんです。
水に浮いてぷかぷか揺れるだけで大はしゃぎ、写真もぜんぶ主役級にかわいく撮れました。 正直、置き場所には少し困りますが、それを差し引いても買ってよかったと心から思えるアイテムです。 ここからは、実際に使ってよかった5つを紹介します。

うちは大きいフロートを膨らませるのに最初手こずりましたが、電動ポンプを使ったら一気にラクになりました。
プールフロートのおすすめ5選
第1位:イガラシ ウーパールーパーフロート 140×92cm FRB-183V

うちの一番人気がこのウーパールーパーでした。 140cmと大きめで存在感があり、置くだけで庭がテーマパークみたいな雰囲気になります。 ニコッとした表情がとにかくかわいくて、子どもが乗っても寝そべっても画になります。
大きいぶん空気を入れるのは少し大変なので、電動ポンプとセットで使うのがおすすめです。 しっかりした作りで、兄妹で順番に乗っても余裕がありました。 主役を1つだけ選ぶなら、わが家はこれ一択でいいじゃん!!と思えるかわいさです。
大きくて写真映えする主役級フロート
第2位:Livlight ジンベイザメ フロート 浮き輪 Sサイズ 140cm

水族館でジンベイザメを見て以来、息子が夢中で選んだのがこのフロートです。 青いボディと優しい顔つきで、水に浮かべると本当に泳いでいるみたいに見えます。
Sサイズの140cmなので、小学生くらいの子がまたがって遊ぶのにちょうどいい大きさでした。 背びれにつかまれるので、揺らして遊ぶときも安定します。 ただ柄が人気で、夏本番は売り切れることがあるので、ほしいなら早めに確保しておくと安心です。
ジンベイ好きの子にたまらない一台
第3位:Jasonwell 浮き輪 フロート 2個セット フラミンゴ ユニコーン

きょうだいで取り合いになるのを防げるのが、この2個セットのいいところでした。 フラミンゴとユニコーンが1つずつ届くので、好きなほうを選べてケンカが減ります。
パステルカラーがかわいくて、プールサイドに置いておくだけで気分が上がります。 大人が乗ってもくつろげるサイズ感で、写真を撮るとSNS映えも文句なしです。 空気の注入口が複数あるので、ふくらませるのに少し時間がかかる点だけ覚えておいてください。
2個セットできょうだいの取り合いを防ぐ
第4位:Formemory 浮き輪 フロート 1人乗り 水上ハンモック 70cmX130cm

子どもが遊んでいるあいだ、大人ものんびりしたい。 そんなときに最高なのがこの水上ハンモックでした。 網目状になっていて水が体に触れるので、暑い日でもひんやり気持ちいいんです。
正直、浮かんでいると気持ちよすぎて寝落ちしそうになります。 1人乗りでコンパクトなので、大型プールがなくても広めの家庭用プールで使えました。 体重をかけるとしっかり沈むので、深さのある場所では子どもだけで使わせないように気をつけてください。
大人がのんびり浮かべる水上ハンモック
第5位:雲見 浮き輪 フロート 水上ハンモック ウォーターハンモック

同じハンモックタイプでも、背もたれ部分がしっかりしているのが雲見のフロートです。 頭をあずけて長く浮いていられるので、ドリンク片手にのんびり過ごすのにちょうどよかったです。
クッション性があり、お尻が痛くなりにくいので、つい長居してしまいました。 大人の癒し用として割り切ると満足度が高いフロートです。 サイズが大きめなので、小さな家庭用プールだと持て余すことがある点は気に留めておいてください。
背もたれ付きで長くくつろげる大人用
フロート選びで外せない安全とサイズの話
かわいさで選びたくなりますが、子どもが使うなら安全とサイズを先に見てあげてください。 体が抜け落ちる事故を防ぐには、体格に合ったサイズと、しっかりした作りのものを選ぶのが大事です。
使う前には必ずふくらませて、接合部から空気がもれていないかを確認しておくと安心できます。 施設のプールに持ち込む予定があるなら、その形が持ち込みできるか事前に問い合わせておくと当日あわてません。
フロートをもっと楽しむ遊び方と過ごし方
フロートは浮かぶだけでなく、ちょっとした工夫でもっと盛り上がります。 子どもを乗せてゆっくり引っぱってあげたり、上から優しく水をかけてあげたりするだけで、きゃっきゃと笑ってくれます。
いろいろなフロートで遊ぶようすは、こちらの動画が楽しそうで参考になります。 見ているだけでこの夏ほしくなりますよ。
フロートと合わせてそろえたい夏アイテム
大きなフロートを使うなら、空気を入れる電動ポンプはほぼ必須です。 口で膨らませるのは本気で大変なので、ここはケチらず用意しておくと夏じゅうラクができます。
あとは日焼け対策のラッシュガードや帽子、片付け用の大きめタオル。 フロートと一緒にそろえておくと、思い立ったときにすぐプールを始められて便利でした。

大きいフロートほど電動ポンプのありがたみが増します。 あるとないとで準備のしんどさが全然ちがいますよ。
この記事を書いた人
YURI(筆者)育児グッズや夏のレジャー用品を得意とするプロライターです。 今回は量販店のスタッフや子育て中のママ友へのリサーチをもとに、実際に家族で使った感覚を交えて執筆しました。 読者目線でのわかりやすさを大切にしています。

