離乳食がはじまると、まず迷うのが赤ちゃんの椅子えらびです。
足がしっかりつく一脚を選ぶと、食事に集中してくれて毎日がラクになります。
この記事で紹介するベビーチェア5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | リッチェル フィージーR | ![]() |
足がつくステップ付き | Amazon楽天 |
| 2位 | Ingenuity ベビーベース | ![]() |
大人の椅子にも固定できる | Amazon楽天 |
| 3位 | PUPPAPUPO テーブル付き | ![]() |
かわいさと洗いやすさ両取り | Amazon楽天 |
| 4位 | KIMINO テーブルチェア | ![]() |
机に挟む省スペース型 | Amazon楽天 |
| 5位 | タンスのゲン 木製2WAY | ![]() |
木製で長く使える | Amazon楽天 |
離乳食用ベビーチェアはここを見て選びます
椅子えらびでいちばん効くのは、見た目より「足がつくか」と「洗いやすいか」です。
大人でも足がぶらつくと食事が落ち着かないのと同じで、赤ちゃんも足がつくと姿勢が安定して集中してくれます。
テーブルや座面シートが取り外して丸洗いできるタイプなら、毎食後の片付けがぐっとラクになります。
椅子の種類えらびは、動画で見るとイメージがふくらみます。

デザインで選びたくなりますが、洗いやすさを後回しにすると毎日地味につらいんですよね。ここは最優先で見てほしいです。
離乳食におすすめのベビーチェア5選
第1位:リッチェル ベビーチェア フィージーR ベージュ

取り外せるステップが付いた、ローチェアのブースタータイプです。
うちの子は足がブラブラすると遊びはじめてしまうタイプだったんですが、足が乗ると驚くほど落ち着いて食べてくれました。
本体に継ぎ目がなくサッと拭けて、テーブルも座面シートも丸洗いできるので、片付けがとにかくラクです。
ローチェアなので、大きくなってダイニングで食べるようになると出番が減るのは惜しいところです。
ただ離乳食期の集中しやすさは抜群なので、最初の1脚としては選んで損のない椅子です。
足がつくステップ付きで集中して食べられる
第2位:Ingenuity ベビーベース ローチェア 6ヶ月~

床置きでも、大人用のダイニングチェアに固定しても使える2WAYのローチェアです。
取り外せるトレイが付いていて、低い時期は単体で、大きくなったら椅子に固定して家族と同じ目線で食べられました。
長く使えるので、買い替えの回数を減らしたい家庭に向いています。
海外設計でやや大きめなので、小柄な月齢の子だとベルトが少しゆるく感じることがあります。
タオルを背中に挟むなどひと工夫すると、低月齢でも安定して座らせられました。
床置きと椅子固定の2WAYで長く使える
第3位:ESSIAN×PUPPAPUPO P-edition ベビーチェア テーブル付き

くすみカラーがかわいくて、リビングに置いても浮かないデザインのローチェアです。
テーブル付きで自分のスペースができると、子どもが「自分の席だ」とうれしそうに座ってくれました。
やわらかい素材で、汚れても拭き取りやすいのも毎日のことなので助かります。
テーブルと座面のすき間に食べこぼしが入りやすいので、そこだけはこまめに拭いてあげてください。
すき間さえ気をつければ、見た目とお手入れのバランスがよい椅子でした。
ESSIAN×PUPPAPUPO P-edition ベビーチェア テーブル付き
くすみカラーがかわいいテーブル付きローチェア
第4位:KIMINO テーブルチェア 折りたたみ 5点式安全ベルト

テーブルの天板に挟んで使う、省スペースのハイタイプです。
床に脚を置かないので掃除がしやすく、たためば薄くなるので帰省や外食にも持っていけました。
5点式ベルトでしっかり固定でき、抜け出しやすい時期の子でも安心して座らせられます。

正直、最初は挟むだけで大丈夫か不安でしたが、しっかり締めればグラつきません。ただ天板の厚みには対応範囲があるので、買う前にテーブルを測ってほしいです。
机に挟んで使える省スペースの持ち運び型
第5位:タンスのゲン ベビーチェア テーブル付き 2WAY 木製

木製のハイチェアで、ガードとテーブルを外せば大人用の椅子としても長く使えます。
うちは上の子がいまも学習用に座っていて、結果的にいちばんコスパがよかった椅子でした。
大人と同じ目線で食べられるので、家族の食卓に自然と入れたのもよかったです。
気軽に動かす椅子ではないので、ローテーブル中心の家庭だとやや大げさかもしれません。
ダイニングで家族みんなで食べる家には、長い目で見て頼れる1脚です。
木製で大人用にもなる長く使える1脚
食事に集中してもらうための座らせ方
椅子を買っても、座らせ方ひとつで集中度が変わります。
まず足の裏がステップや床にぺたっとつく高さに合わせると、体が安定して食べこぼしが減りました。
深く腰かけさせて、背中とおしりが背もたれにつくように座らせるのもコツです。
最初は5分でも座れたら大成功くらいの気持ちで、短い時間から慣らしてあげてください。
椅子に座ると食事、と体で覚えてくると、だんだん座っていられる時間がのびていきます。
椅子と一緒にそろえたい食事グッズ
ベビーチェアとあわせて持っておくと、離乳食タイムが回りやすくなる小物があります。
とくに椅子の下に敷くマットは、落ちた食べこぼしをまとめて片付けられて、毎食後のストレスがぐっと減りました。
椅子をそろえるタイミングで一緒に用意しておくと、離乳食デビューがスムーズになります。
ベビーチェアのギモンに答えます
正直、どれが正解かはおうちの食卓スタイル次第で変わります。
わが家はローチェアが大当たりでしたが、ダイニングのご家庭は木製ハイチェアで大満足という声も多く、ここは生活に合わせるのがいちばんです。
YURI育児グッズを得意とする筆者です。メーカー担当者やママ友へのリサーチをもとに記事を書いています。離乳食期に本当に使えるベビーチェアを、足のつきやすさやお手入れの面から読者目線で紹介しています。


