ベビーカーの毛布、走り出すとすぐにずり落ちてきませんか。
ブランケットクリップが1つあれば、何度も拾う手間から解放されます。
この記事で紹介するブランケットクリップ5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Hugmuu マグネット | ![]() |
片手でパチンと留まる | Amazon楽天 |
| 2位 | MAACKIA 2個セット | ![]() |
ストラップでしっかり固定 | Amazon楽天 |
| 3位 | e.x.p.japon 金属製 | ![]() |
シンプルで大人っぽい | Amazon楽天 |
| 4位 | スケーター 2WAY | ![]() |
クリップとボタンの2WAY | Amazon楽天 |
| 5位 | Rebalo スター | ![]() |
星柄でさりげなくおしゃれ | Amazon楽天 |
毛布を何度も拾った帰り道で気づいたこと
下の子がまだ0歳のころ、夕方のお散歩で毛布が落ちるたびにベビーカーを止めて拾っていました。
拾って、かけ直して、また数メートルで落ちる。これを5回くらいくり返した日に「もう無理!」となって、クリップを買いに走りました。
使ってみたら、落ちる回数がゼロになって、こんな小物で気持ちがこんなにラクになるのかと驚きました。

毛布が車輪に巻き込まれるとヒヤッとするんですよね。安全のためにも、留めておく意味は大きいと思います。
ベビーカーで使うブランケットクリップおすすめ5選
ここからは、留めやすさと安全性で選んだ5つを順番に紹介します!
正直に感じた惜しい部分も書いているので、選ぶときの目安にしてください。
第1位:Hugmuu ブランケットクリップ 2個セット マグネット

マグネット式で、毛布を近づけるだけでパチンと留まります。
抱っこひもで前向きに子どもを抱えていると片手がふさがりがちですが、これなら指先だけで留め直せて本当に助かりました。
磁力で挟むので生地に穴が空かず、お気に入りのブランケットにも使いやすいです。
正直、厚手のボア毛布だと磁力が負けて外れる時があり、そこは微妙でした。
冬の分厚い毛布には、後で紹介するクリップ式のほうが向いています。
片手でパチンと留まるマグネット式
第2位:MAACKIA ベビーカー用ブランケットクリップ 2個セット

ストラップ付きで、ベビーカーのフレームに輪っかでぐるっと固定するタイプです。
一度つけてしまえばクリップ部分が迷子にならず、毛布だけ留めたり外したりできるのがラクでした。
子ども側に小さなおもちゃを吊るすのにも使えて、ぐずり対策にもなりました。
しっかりした作りなぶん、ベビーカーを折りたたむときにストラップが少し邪魔に感じることはあります。
気になる人は、たたむ前にクリップ側だけ外しておくと引っかかりません。
MAACKIA ベビーカー用ブランケットクリップ 2個セット
ストラップで太いフレームにも固定できる
第3位:e.x.p.japon ブランケットクリップ 金属製 2本入り

キャラものではなく、大人っぽいシンプルな見た目で選びたい人にこれです。
金属製でひんやり高級感があり、水洗いできるので汚れてもサッと拭けます。
出産祝いのちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうでした。

えっ、この見た目でこの値段はやばいです!! ただ金属なので冬は少し冷たくて、つける位置だけ気をつけたいですね。
e.x.p.japon ブランケットクリップ 金属製 2本入り
大人っぽいシンプルさで贈り物にも
第4位:スケーター 2WAY ベビー ブランケットクリップ 2個セット

クリップで挟むのと、スナップボタンで巻きつけるのを使い分けられる2WAYタイプです。
ベビーカーのフレームにはボタン、毛布にはクリップ、という具合に場面で変えられて器用でした。
キャラ寄りのかわいいデザインなので、子どもがクリップを見て喜んでくれます。
2つの留め方があるぶん、最初はどっちで付けるか少し迷いました。
慣れれば数秒なので、説明の絵を見ながら1度試せば大丈夫です。
スケーター 2WAY ベビー ブランケットクリップ 2個セット
クリップとボタンで使い分けられる2WAY
第5位:Rebalo NR123 ブランケットクリップ スター

星のモチーフがさりげなく付いた、おしゃれ寄りのクリップです。
値段が手ごろなので、まず1セット試してみたい家庭の最初の1本にちょうどいいと感じました。
シンプルに毛布を留めるだけなら、これで十分すぎます。
手ごろな価格で試しやすい星柄タイプ
留め具と長さで選ぶと外れにくくなります
クリップ選びでつまずきやすいのが「毛布の厚みと留め具が合っていない」ところです。
分厚いボア毛布なら口が大きく開くクリップ式、春夏の薄手ならマグネットやフィッシュ式が向いています。
長さを調整できるかどうかは、地味ですが満足度を分けます。
短すぎると毛布が浮き、長すぎると地面につくので、買ったあとに合わせられるタイプが安心でした。
抱っこひもや車でも役立つ使いどころ
ブランケットクリップは毛布専用ではなく、おでかけの色々な場面で出番があります。
抱っこひもの肩ひもに留めればケープ代わりになり、車のヘッドレストに付ければタオルや日よけも固定できました。
帽子が風で飛ばないよう服とつないでおく、という小ワザも便利です。
一緒に持っておくと外出がラクになるもの
クリップに加えて、外出時のおしりケアグッズもそろえておくと安心です。
おしりふき選びについて、こんな指摘がありました。
「アルコールフリーで厚手タイプのものを選ぶと、ゴシゴシこすらなくて済むので肌への負担が減ります」(出典 肌に優しいかぶれにくいおむつのおすすめ|おすすめ良品化計画)
毛布のずり落ち対策と、肌にやさしいおしりケアの両方をそろえておくと、長めのおでかけでも気持ちに余裕が生まれます。
どちらも荷物になりにくい小物なので、マザーズバッグに入れっぱなしにできるのもよかったです。
YURI育児グッズを得意とする筆者です。メーカー担当者やママ友へのリサーチをもとに記事を書いています。毎日のベビーカー移動で本当に使える小物を、読者目線でわかりやすく紹介しています。

