スマホスタンドは小さいのに、選び始めると意外と沼にハマります。今回はカバンに入れっぱなしにできる折りたたみタイプを、私の使用感そのままに5モデル紹介します!
この記事で紹介する折りたたみスマホスタンド5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | UGREEN アルミ折りたたみ | ![]() |
薄くて頑丈、定番の安心感 | Amazon楽天 |
| 2位 | MOFT 七変化マルチスタンド | ![]() |
カード収納まで全部入り | Amazon楽天 |
| 3位 | エレコム 無段階調整 | ![]() |
角度を細かく決められる | Amazon楽天 |
| 4位 | JSAUX 薄型アルミ | ![]() |
軽さ重視の持ち歩き向き | Amazon楽天 |
| 5位 | Hianjoo 2個入り | ![]() |
2個で家と職場に置ける | Amazon楽天 |
折りたたみスタンド選びで私がたどり着いた基準
もともと私は据え置き型の重たいスタンドを使っていたんですが、出張先のホテルでスマホを立てる場所がなくて困ったのがきっかけでした。 そこから持ち運べる折りたたみ型に乗り換えて、今では3つの基準で選んでいます。
畳んだときの薄さ、広げたときの安定感、そして自分のスマホの重さに耐えられるか、この3点さえ合えば失敗はほぼありません。 特に画面の大きい機種を使っている人は、立てた角度でグラつかないかを必ず見てほしいところです。
畳んだ厚みが1cm以下だとカバンの内ポケットに収まります。スマホが200gを超えるなら、プラスチック製より金属製のほうが立てたときに後ろへ倒れにくいです。

毎日使えるスマホスタンド 折りたたみタイプの注目5モデル
1位 UGREEN スマホスタンド 薄型 アルミ合金製 折りたたみ式 卓上 角度変換可

最初に買ったのがこれで、今もデスクの主役です。 アルミの板みたいにペタッと畳めて、ペンケースの隙間にスッと入ります。 広げると角度をかなり寝かせられるので、寝る前にベッドで動画を流すのにちょうどよかったです。
正直、見た目はうんと地味です。 でも金属の冷たい質感が安っぽく見えず、毎日触っても飽きないのがこの値段帯ではうれしい仕上がりでした。 気になったのは、重い機種をぐっと立てた角度にすると、ほんの少し後ろへ反ること。 普段の動画視聴なら問題は出ませんでした。
薄くて頑丈、最初の一台に向く定番モデル
2位 MOFT スマホスタンド MagSafe対応 七変化マルチスタンド 折りたたみ式

背面にペタッと貼り付けて、カードまで入れられるタイプです。 私はこれを付けてから、近所のコンビニには財布を持たずに出るようになりました。 畳むとカード一枚ぶんの薄さになるので、付けっぱなしでもポケットがふくらみません。
縦置き横置きに加えて、机から少し浮かせるモードまで切り替えられるので、ビデオ通話の目線がぐっと自然になります。 ぶっちゃけ値段は高めで、買うときは少し迷いました。 ただ毎日使う物だと考えると、私はもとが取れたと感じています。

スタンドとカード収納が一体になった薄型
3位 エレコム スマホスタンド 折り畳み 無段階調整 PWDSCHAMWH

角度を段階ではなく無段階で止められるのがこのモデルの持ち味です。 私の場合、料理中にレシピ動画を見るとき、立ったまま見やすい高い角度にピタッと合わせられて助かりました。 国産メーカーの安心感もあって、家族用にもう一台買い足したほどです。
難点をあげるなら、無段階ゆえに最初は好みの角度を探すのに少し手間取ること。 一度決まれば毎回同じ位置で止まってくれるので、慣れの問題でした。
角度を自由に止められる国産モデル
4位 JSAUX 携帯スマホスタンド 折り畳み 薄型アルミ合金製 角度調整可能

とにかく軽くて薄いのが気持ちいい一台です。 私はガジェットポーチに入れて持ち歩いていますが、入っているのを忘れるくらい存在感がありません。 出先のカフェでサッと開いてスマホを立て、軽く作業するのにちょうどよかったです。
その軽さの裏返しで、重い大型スマホをめいっぱい立てるとやや心もとなさを感じます。 標準サイズのスマホで使うぶんには、私の環境では不満は出ませんでした。
持ち歩きの軽さを最優先したい人向け
5位 Hianjoo 2個入り スマホスタンド 折りたたみ式 角度調整可能 薄型

2個セットというのが地味に効いてきます。 私は家のデスクと職場のロッカーに一個ずつ置いて、どこでもスマホを立てられるようにしました。 一個あたりで考えると驚くほど安く、初めての折りたたみスタンドとして気軽に試せます。
価格なりに細部の質感はシンプルめで、高級感を求める人には物足りないかもしれません。 ただ立てる道具として割り切るなら、これで十分すぎるくらい働いてくれました。
複数の場所でスマホを立てたい人や、家族とシェアしたい人によく合います。まず折りたたみ型を一度試してみたい人の入門用にもちょうどいい価格です。
2個セットで家と職場に置ける手軽さ
5モデルを使い比べてわかった違い
同じ折りたたみでも、置く場所や使い方で向き不向きがはっきり出ました。 私が普段から気にしている、カタログには載らない体感の部分を表にまとめます。
| 商品 | カバンでの持ち運びやすさ | 片手で開く手軽さ | 大型スマホの安定感 |
|---|---|---|---|
| UGREEN アルミ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| MOFT 七変化 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| エレコム 無段階 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| JSAUX 薄型 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| Hianjoo 2個入り | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
背面貼り付け型のMOFTは持ち運びが頭ひとつ抜けていて、机に据えて使うならエレコムの安定感が光りました。 このあたりは好みが分かれるので、下の動画も見ながら自分の使い方に近いものを選んでみてください。
シーン別に合う一台の選び方
持ち歩きが多いなら薄さ最優先でMOFTかJSAUX、家のデスク中心ならエレコムやUGREENが合います。 外でも家でも使いたい欲張りな人は、軽い一台を持ち歩き用に、安定する一台を据え置き用に、二台体制にするのが結局いちばん快く使えました。 Hianjooの2個セットなら、その二台体制を一度の買い物でそろえられます。
スタンドと一緒に短めの充電ケーブルを用意しておくと、立てたまま充電できて机まわりがすっきりします。動画をよく見る人はワイヤレスイヤホンとの相性もよいです。
ガッキースマホまわりの小物を得意とする筆者です。今回はメーカー資料に当たりつつ、販売店スタッフへのリサーチをもとに、実際に持ち歩いて使った感覚を交えて執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


