長くゲームをしていると、腰や肩にじわじわ疲れがたまってきます。
立ち姿勢と座り姿勢を切り替えられる昇降式ゲーミングデスクを、価格帯と使い勝手で8台選びました。
この記事で紹介する昇降式ゲーミングデスク8選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Alebert 昇降デスク 電動 幅120 | ![]() |
木目調で部屋に馴染む電動 | Amazon楽天 |
| 2位 | Bauhutte 昇降式 BHD-1200M | ![]() |
専門ブランドの拡張力 | Amazon楽天 |
| 3位 | Contieaks CTG-D120 幅120cm | ![]() |
横揺れに強い国内製 | Amazon楽天 |
| 4位 | FLEXISPOT 昇降式 GT2 | ![]() |
定番電動でメモリー付き | Amazon楽天 |
| 5位 | COMHOMA DTS110 幅120 | ![]() |
フック付きの安いRGB電動 | Amazon楽天 |
| 6位 | FLEXISPOT EF1 幅120 | ![]() |
入門にちょうどいい電動 | Amazon楽天 |
| 7位 | Bauhutte 電動スーパー BHD-1400FA | ![]() |
広い昇降幅のハイエンド | Amazon楽天 |
| 8位 | VICTONE 電動 幅120cm | ![]() |
手頃価格の電動入門機 | Amazon楽天 |
昇降式ゲーミングデスクの選び方
まず決めたいのが、電動か手動かです。
立ち座りをこまめに変えたい人は、ボタンひとつで動く電動が圧倒的に楽です。
高さをほとんど変えない人なら、手動式で価格を抑える選択もありです。
次に見るのが昇降の範囲と天板の広さで、座椅子派は低く下がるモデル、立って使う人は高くまで上がるモデルを選ぶと体に合います。
奥行きは60cmで標準、70cmあると手前にキーボードを置いても余裕が出ます。
耐荷重と揺れにくさも忘れたくない部分です。動画でも選ぶときの軸が整理されているので、買う前に見ておくと迷いが減ります。

正直、最初は手動でいいかなと思ってたんですが、電動を使うと座りっぱなしが激減しました。腰がだいぶ楽です。
電動昇降ゲーミングデスクおすすめ8選
第1位:Alebert 昇降デスク 電動 幅120 ナチュラル木目調

部屋に置いたとき、木目調の天板がゲーミング機器のゴツさをうまく中和してくれます。
電動でスッと高さが変わるので、配信の合間に立って伸びをする習慣がつきました。
幅120cmはモニターと周辺機器を並べてちょうどいいサイズ感です。
天板と脚が重く、組み立ては二人いると安心なので、設置日は手伝いを確保しておいてください。

黒い機材ばかりの部屋に木目を一枚入れると、空気がやわらかくなります。見た目から入りたい人にも向いていますよ。
木目調で部屋に馴染む電動デスク
第2位:Bauhutte ゲーミングデスク 昇降式 BHD-1200M

ゲーミング家具をずっと作ってきたブランドだけあって、細かい使い勝手が詰まっています。
手動の手回しハンドルで高さを変える方式で、机の下にワゴンや棚を足して拡張していける楽しさがあります。
フレームがしっかりしていて、肘をついても天板がたわみにくいです。
手回し式なので一日に何度も高さを変える使い方には少し惜しいところがあります。
拡張して育てられる専門ブランド機
第3位:Contieaks 昇降式ゲーミングデスク CTG-D120

国内ブランドの安心感があり、横揺れを抑える構造で激しい操作でも画面が揺れにくいです。
FPSでマウスを大きく振るときに、天板がブレないのは地味に効きます。
幅120cm、奥行き65cmで限られた部屋にも置きやすいサイズです。
昇降の幅はやや控えめなので、寝転がって使うほど低くはできません。
揺れに強い国内ブランドのコンパクト機
第4位:FLEXISPOT ゲーミングデスク 昇降式 GT2

昇降デスクの定番ブランドで、迷ったらここを選んでおけば外しにくいです。
高さをいくつか記憶できるメモリー機能があり、座り用と立ち用をボタンで瞬時に呼び出せます。
動作も安定していて、上げ下げの音も控えめです。
天板の手触りは価格相応で、高級感までは求めにくいので、その上にマットを敷くと満足度が上がります。
迷ったら選びやすい定番電動
第5位:COMHOMA 電動昇降ゲーミングデスク DTS110 幅120

電動なのにこの値段、というのが第一印象でした。
ヘッドホンを掛けるフックや配線をまとめる仕組みが付いていて、デスク周りがすっきりします。
光るアクセントもあって、配信映えも狙えます。
付属の説明書がやや分かりにくいので、組み立て動画を見ながら進めると迷わずに済みます。
フックと配線整理が嬉しい低価格電動
第6位:FLEXISPOT スタンディングデスク EF1 幅120

電動昇降をまず試したい人の入口にちょうどいい一台です。
余計な装飾がなく、シンプルにスッと上下するので操作で迷いません。
価格が抑えめなので、初めての昇降デスクとして気軽に踏み出せます。
機能は最小限で、メモリーの段数なども控えめなため、多機能を求める人には物足りないかもしれません。
初めての電動昇降にちょうどいい
第7位:Bauhutte 電動スーパーゲーミングデスク BHD-1400FA

ここまでやるか、というくらい昇降の幅が広く、寝そべる姿勢から立ち姿勢までカバーします。
高身長でも窮屈さがなく、体格を選ばないのが頼もしいです。
幅140cmの広い天板で、複数モニターもどんと置けます。
価格が高く本体も大きいので、置き場所と予算に余裕がある人向けの一台です。

予算が許すならこれ、ってくらい完成度が高い!!ガチ勢の最終到達点みたいな存在です。
昇降幅が広いハイエンドの本命
第8位:VICTONE 昇降デスク ゲーミングデスク 電動 幅120cm

手頃な価格で電動昇降を手に入れたい人の選択肢になります。
耐荷重もふつうに使う分には十分で、PCやモニターを載せても安定しています。
動作はシンプルで、初めてでも扱いに困りません。
ブランドの知名度が高くなく、サポート面が読みにくいのが正直なところなので、保証内容を見てから選ぶと安心です。
手頃に電動を始められる入門機
立ち作業を取り入れるリズムの作り方
昇降デスクは、買っただけだと結局ずっと座ったまま、になりがちです。
ロード中やリザルト画面など、ゲームの待ち時間に立つルールにすると自然に切り替わります。
立ちっぱなしも疲れるので、30分立って、また座る、くらいの軽いリズムが続けやすいです。
| 商品名 | 方式 | 立ち作業への切替えやすさ | 組み立てのラクさ |
|---|---|---|---|
| Alebert 幅120 | 電動 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| Bauhutte BHD-1200M | 手動 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| FLEXISPOT GT2 | 電動 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| Bauhutte BHD-1400FA | 電動 | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |

立つきっかけをゲーム内に紐づけると続きます。意志に頼ると、私はだいたい三日で座りっぱなしに戻りました。
一緒に揃えたい周辺アイテム
デスク本体が決まったら、上に載せる小物で使い心地が大きく変わります。
天板を傷から守りつつマウスも滑らかに動く大判のデスクマットは、最初に欲しい一枚です。
昇降のたびにケーブルが引っぱられないよう、配線をまとめるケーブルトレーも入れておくと安全です。
モニターアームを足せば天板が広く使えて、画面の高さも自由に決められます。
置く前に確かめたい設置スペースのこと
昇降デスクは、上げたときの高さと、背面のケーブルの余裕まで含めて置き場所を考えると失点しません。
壁にすき間なく付けると、上昇時にコードが突っ張ることがあります。
床のカーペットの厚みで脚のガタつきが出る場合もあるので、設置後に水平を見ておくと安心です。
搬入経路も意外と盲点で、天板が大きいモデルはドアや廊下の幅を測ってから注文してください。
この記事を書いた人
ガッキーPC周辺機器とゲーム部屋づくりを担当する筆者です。今回は家具メーカーや量販店スタッフへのリサーチをもとに、価格帯ごとに扱いやすいモデルを中心に紹介しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


