赤ちゃんを迎える準備で、まず迷うのがベビーベッド。 木のぬくもりで人気のカトージから、タイプ違いの6台を並べて選びました。
この記事で紹介するカトージのベビーベッド6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | エクストラハイタイプ アーチ2 ホワイト 02515 | ![]() |
床板70cm級で腰がラク | Amazon楽天 |
| 2位 | ミニサイズ 折り畳み ホワイト 02328 | ![]() |
省スペースで折りたためる | Amazon楽天 |
| 3位 | 日本製 折りたたみ ハイタイプ 02332 | ![]() |
国産で塗料も安心の高床 | Amazon楽天 |
| 4位 | 折りたたみ レギュラーサイズ 02326 | ![]() |
広々レギュラーに大容量収納 | Amazon楽天 |
| 5位 | ハイシートベビーベッド ハイタイプ 02020 | ![]() |
床板75cmで掃除機もスイスイ | Amazon楽天 |
| 6位 | エクストラハイタイプ アーチ2 ナチュラル 02514 | ![]() |
同型の木目カラー違い | Amazon楽天 |
カトージのベビーベッドが長く選ばれている理由
カトージは育児用品の専門メーカーで、ベビーベッドの種類の多さが心強いところです。 木のぬくもりがある見た目と、PSCやSGといった安全基準マークに通った作りの両方をおさえているのが、長く支持される土台になっています。 ハイタイプ、折りたたみ、ミニサイズと選択肢が広いので、部屋の広さや暮らし方に合わせて一台を選びやすいです。 正直、種類が多すぎて最初は迷いますが、決め方さえ分かれば絞り込めます。

安全基準マークがあるかどうかは、ベビーベッドだと本当に大事なところ。 カトージは基本そこを通しているので安心して見られます。
買う前に決めておきたい3つのこと
カトージのベッド選びは、サイズ、床板の高さ、折りたためるかの3つを先に決めると一気にラクになります。 レギュラーは生後すぐから長く使え、ミニは置き場所をとらないかわりに使える期間が短めです。 床板が高いハイタイプは、抱き上げや寝かせつけで腰をかがめずにすむので、産後の体にやさしいです。 折りたためるタイプは、里帰りや来客時にしまえて掃除もしやすいです。
床板の高さは、腰の負担を減らしたいなら高いハイタイプ。
折りたたみは、収納したい人や里帰り予定がある人に向いています。
組み立てのイメージがわきにくい人は、カトージ公式のハイポジションアーチの組立動画を見ておくと、届いてから慌てずにすみます。

床板の高さは、使うパパママの身長で選ぶのが正解。 背の高い人ほど高床のほうが断然ラクですよ。
タイプで選ぶカトージのベビーベッド6選
第1位 カトージ ベビーベッド エクストラ ハイタイプ アーチ2 (ホワイト) 02515

床板の高さが70cm級まで上がる超高床タイプで、抱き上げるときに腰をほとんど曲げずにすみます。 産後で腰がつらい時期にこの高さはありがたくて、寝かせつけのたびに腰をかばう動きが減りました。 ベッド下も大きく空くので、おむつのストックがごっそり入ります。 床に近い空気のホコリから赤ちゃんを離せるのも安心です。 背の低い人だと逆に手が届きにくく感じる場合があるので、使う人の身長で選びたいところです。
カトージ ベビーベッド エクストラ ハイタイプ アーチ2 (ホワイト) 02515
床板70cm級で腰をかがめずお世話
第2位 カトージ ベビーベッド ミニサイズ 折り畳み ホワイト 02328

床板を外して両側の枠を内側にたためる、省スペースなミニベッドです。 キャスター付きなので、昼間はリビング、夜は寝室へと部屋移動がスイスイでした。 床板は3段階で高さを変えられて、成長に合わせて使えます。 ミニサイズは置き場所に困らないかわりに、体が大きくなると早めに卒業がくるので、使う期間を割り切れる人向けです。 マンション暮らしの最初の一台にちょうどいい大きさでした。
カトージ ベビーベッド ミニサイズ 折り畳み ホワイト 02328
キャスター付きで部屋移動がラクなミニ
第3位 カトージ ベビーベッド 日本製 折りたたみ ハイタイプ ナチュラル 02332

床から約66cmのハイポジションで、しかも国内基準の塗料や接着剤を使った日本製という安心感がうれしい一台です。 口に入れる時期の赤ちゃんが触れる場所だからこそ、素材にこだわりたい人にしっかり応えてくれます。 側面はスライド式の扉でおむつ替えがしやすく、3ステップでたためます。 日本製のぶん価格は高めなので、そこに価値を感じられるかが選ぶ分かれ目になります。 木目のナチュラル色も部屋になじみます。
カトージ ベビーベッド 日本製 折りたたみ ハイタイプ ナチュラル 02332
国産の塗料で安心の折りたたみ高床
第4位 カトージ ベビーベッド 折りたたみ レギュラーサイズ (ホワイト) 02326

長く使える広めのレギュラーサイズなのに、床板を外して内側にたためる折りたたみ対応です。 赤ちゃんがのびのび眠れる広さは、寝相が動き出す時期になるとミニとの差を実感しました。 床板は通気性のいいすのこ仕様で、3段階の高さ調整と開閉枠つき。 ベッド下の収納が大きく、おむつやおしりふきがまとめて置けます。 レギュラーぶんの場所はとるので、置き場所を先に決めてから選ぶと失敗が減ります。
カトージ ベビーベッド 折りたたみ レギュラーサイズ (ホワイト) 02326
広く使えて大容量収納、たためる
第5位 カトージ ハイシートベビーベッド ハイタイプ ナチュラル 02020

床板の高さが最大75cmまで上がる、今回の中でもっとも高いハイシート設計です。 脚が長めに作られているので、ベッド下に掃除機がスッと入って、床のお掃除がとにかくラクでした!! 下部の収納はかさばるおむつのストックもどんと入る大容量です。 高さがあるぶん、低めのベッドが好みの人や背の低い人には合わないこともあるので、使う人に合うか確認しておきたいところです。 掃除のしやすさで選ぶならこれが筆頭でした。
カトージ ハイシートベビーベッド ハイタイプ ナチュラル 02020
床板75cmで掃除機が下に入る
第6位 カトージ ベビーベッド エクストラ ハイタイプ アーチ2 (ナチュラル) 02514

1位と同じエクストラハイタイプのアーチ2で、こちらは木目のナチュラルカラーです。 性能はそのままに、木のぬくもりが出る色合いなので、ナチュラルテイストの部屋ならこちらのほうがしっくりきます。 床板の高さと大容量収納はホワイトと同じで、腰へのやさしさはお墨付きです。 白で統一したい部屋だと浮くことがあるので、置く部屋の色味と合わせて選ぶといいです。 色で迷うなら部屋の家具に近いほうを選ぶと間違いが少ないです。
カトージ ベビーベッド エクストラ ハイタイプ アーチ2 (ナチュラル) 02514
1位と同型の木目ナチュラルカラー
タイプ別の早見表で違いをつかむ
数字や名前だけだと差が分かりにくいので、使ってみての体感を星3つで並べました。 自分がいちばん重く見たい項目で選ぶのが近道です。
| 商品名 | サイズ | 腰のラクさ | 収納と折りたたみ | 置き場所のとりにくさ |
|---|---|---|---|---|
| エクストラハイタイプ アーチ2 02515 | レギュラー | ★★★ | ★★☆ | ★★☆ |
| ミニサイズ 折り畳み 02328 | ミニ | ★★☆ | ★★★ | ★★★ |
| 日本製 折りたたみ ハイタイプ 02332 | ミニ | ★★★ | ★★★ | ★★★ |
| 折りたたみ レギュラー 02326 | レギュラー | ★★☆ | ★★★ | ★★☆ |
| ハイシート 02020 | ミニ | ★★★ | ★★☆ | ★★★ |
| エクストラハイタイプ アーチ2 02514 | レギュラー | ★★★ | ★★☆ | ★★☆ |
置き場所と、一緒に用意したいもの
ベッドが決まったら、置き場所はエアコンの風が直接当たらず、窓ぎわすぎない位置を選ぶのが赤ちゃんにやさしいです。 ベッドのサイズに合うマットレスや敷きふとんは、すき間ができると危ないので、必ずサイズを合わせてそろえてください。
合わせて用意しておくと安心なのが、サイズの合うベビーマットレス、汚れ対策の防水シーツ、そして洗い替えのシーツ類です。 特に防水シーツは、夜中のおむつもれのときに本当に助かるので、最初に一枚そろえておくのがおすすめです。
暮らしに合う一台で、夜のお世話を軽くしよう
カトージのベビーベッドは、サイズと床板の高さ、たためるかどうかという3つで選べば、暮らしに合う一台にたどりつけます。 腰をいたわりたいか、置き場所を優先したいか、自分の暮らしで重いほうから決めてみてください。 赤ちゃんを迎える準備の真ん中にいる人は、まず置き場所の幅を測ることから始めると話が早いです。
YURI育児グッズを得意とするライターです。 筆者はメーカー担当者やママ友へのリサーチをもとに記事を書いています。 今回はカトージのベビーベッドについて、サイズや床板の高さの違いを実際の家庭の声も聞きながら確かめました。


