朝の一杯を淹れる時間が、キッチンの見た目まで気分よくしてくれる。そんな一台を、デザインと使い勝手の両面から6つ選びました。値段も淹れ方もバラバラなので、あなたの暮らしに合う相棒がきっと見つかります。
この記事で紹介するおしゃれなコーヒーメーカー6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ティファール メゾン CM4905JP | ![]() |
丸みフォルムで食卓に置きやすい | Amazon楽天 |
| 2位 | バルミューダ The Brew K06A-BK | ![]() |
黒一色の抽出が絵になる高級機 | Amazon楽天 |
| 3位 | デロンギ マグニフィカS ECAM22112B | ![]() |
豆から全自動でカフェの味 | Amazon楽天 |
| 4位 | HARIO V60珈琲王2 EVCM2-5TB | ![]() |
ハンドドリップの味を自動で | Amazon楽天 |
| 5位 | Toffy 全自動ミル付 K-CM9-RB | ![]() |
くすみカラーが可愛い全自動 | Amazon楽天 |
| 6位 | シロカ カフェばこPRO CM-6C261 | ![]() |
四角い小型ボディで隙間に収まる | Amazon楽天 |
置き場所と色から決めると失敗が減る選び方のコツ
コーヒーメーカーはキッチンに出しっぱなしにする家電なので、冷蔵庫や電子レンジと色や質感をそろえると一気にまとまって見えます。ここを外すと、どれだけ性能が良くても浮いてしまうんですよね。
次に決めたいのが淹れ方のタイプです。手軽なドリップ式、豆挽きから任せられる全自動、本格エスプレッソの3系統で、値段も置き場所も変わってきます。
- キッチンの家電と色をそろえて統一感を出す
- ドリップ式か全自動か、淹れ方のタイプを決める
- タンク容量とサイズが置き場所に収まるか測る

見た目で選ぶと後で音や手入れで悩みがち。置き場所のサイズだけは先に測っておくと安心です
タイプ別に淹れ方と手入れを比べた早見表
性能や口コミ、販売店での売れ筋をもとに、6台を横並びで比べてみました。星は淹れ方のラクさや見た目の映え方など、暮らしで気になる点を筆者が実際に触って付けています。
| 商品名 | タイプ | 朝の準備のラクさ | キッチンでの映え | 手入れのしやすさ |
|---|---|---|---|---|
| ティファール メゾン | ドリップ式 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| バルミューダ The Brew | ドリップ式 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| デロンギ マグニフィカS | 全自動 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| HARIO V60珈琲王2 | ドリップ式 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| Toffy K-CM9 | 全自動 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| シロカ カフェばこPRO | 全自動 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
おしゃれなコーヒーメーカーのおすすめ6選はこちら
ここからは1台ずつ、見た目と味の両面から紹介していきます。淹れ方も価格帯も違うので、気になる番号から読んでみてください。
第1位:ティファール コーヒーメーカー メゾン CM4905JP

我が家で一番長く使っているのがこのメゾンです。丸みのあるフォルムとくすんだ色味が優しくて、食卓にそのまま出しても生活感が出ないのが気に入っています。
朝、粉と水を入れてスイッチひとつ。5杯ぶんを一度に落とせるので、家族が起きてくる時間差にも慌てず対応できました。保温プレート付きで、二度寝しても温かい一杯が待っている安心感があります。
正直、味を極めるタイプではありません。豆から挽きたい人には物足りないはずです。ただ、毎朝ボタンひとつで淹れられる気軽さは、値段を考えると文句なしでした。
丸いフォルムが食卓になじむドリップ式
第2位:バルミューダ The Brew K06A-BK

値段を見て一度は諦めたのに、店頭で抽出を眺めていたら欲しくなって連れて帰った一台。黒で統一されたボディは、キッチンに置くだけで空気が引き締まります。
お湯の落ち方まで計算された造りで、雑味の少ないすっきりした味に仕上がります。抽出の様子が見えるので、淹れる時間そのものが小さなご褒美になりました。
惜しいのは価格の高さです。気軽に人にすすめられる金額ではありません。それでも、毎朝の一杯を特別にしたい人にとっては、超超お得に感じるはずです!!
実際に2週間使った人のレビュー動画も、味や使い心地の参考になります。買う前に抽出の雰囲気を見ておくと、届いてからのギャップが少なくなります。
抽出まで絵になる黒の高級ドリップ機
第3位:デロンギ 全自動コーヒーマシン マグニフィカS ECAM22112B

豆を入れておけば、挽くところから抽出まで全部お任せできる全自動マシンです。口コミを見ると「朝の身支度中にボタンだけ押せば、席に戻る頃にはカフェの香り」という声が目立ちました。
ミルクフロッサーでカプチーノまで作れるので、休日に家でラテを楽しみたい人からの評価が高い一台です。イタリア生まれらしい黒基調のボディも、キッチンを引き締めてくれます。
販売店のスタッフに聞くと、全自動の入門機として一番手に取られやすいそうです。抽出ユニットの掃除は少し手間ですが、味を知ると戻れなくなる人が多いとのことでした。
豆挽きから全自動でラテまで作れる
第4位:HARIO V60珈琲王2 コーヒーメーカー EVCM2-5TB

ハンドドリップが好きな友人にすすめられて使い始めた一台。あの円すいフィルターの淹れ方を、機械が忠実に再現してくれます。蒸らしの間も本体が自動で待ってくれるのがうれしいところ。
ガラスサーバーとブラックの組み合わせが喫茶店っぽくて、棚に置いても様になります。自分でお湯を注ぐ手間なく、ハンドドリップ相当の一杯が飲めるのがいちばんのうれしさです。
ぶっちゃけ見た目は昔ながらで、派手さはありません。でも本格的な味を家で気軽に飲みたいなら、これで十分すぎるくらいでした。
ハンドドリップの味を自動で再現
第5位:Toffy 全自動ミル付カスタムドリップコーヒーメーカー K-CM9-RB

くすんだニュアンスカラーが可愛いと、SNSでもよく見かける全自動機です。レビューでは「置いてあるだけでキッチンの気分が上がる」という声が多く、見た目重視の人に選ばれています。
コーン式ミルで豆を挽き、抽出温度や味の濃さ、挽き具合まで細かく決められるのが特徴です。スリムな縦長ボディなので、幅の狭い棚にもすっと収まります。
味の追い込みができるぶん、設定は少し覚えることが多めです。とはいえ慣れれば、自分好みの一杯を毎朝そのまま出せるようになります。
くすみカラーが可愛いスリム全自動
第6位:シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこPRO CM-6C261(K)

四角い箱型のボディが、キッチンの隙間にきちんと収まる小型の全自動機です。スペックを見ると、コーン式ミルと蒸らし工程を備えていて、価格のわりに中身が本格派でした。
マットな質感の仕上げで、どんな家電の並びにもすっとなじみます。豆でも粉でも使えるので、その日の気分で淹れ分けたい人にも向いています。
小型ゆえに一度に作れる量は控えめです。大人数の来客が多い家庭には物足りないかもしれませんが、一人ぶんや二人ぶんを丁寧に淹れるにはちょうどいいサイズです。
箱型ボディが隙間に収まる小型全自動
買ってから差がつく、おいしく淹れる小さな習慣
どの機種でも、豆の鮮度と水で味は大きく変わります。開封した豆は密閉して早めに使い切ると、香りの立ち方が別物になります。

浄水やミネラルウォーターに変えるだけでも角が取れた味になります。ここは意外と見落とされがちなんですよ
抽出後のフィルターや受け皿は、その日のうちにさっと洗う癖をつけると、コーヒー渋の固着を防げます。手入れが軽いと、翌朝また使いたくなるんですよね。
そろえると毎朝が変わる関連アイテム
味をもう一段引き上げたいなら、淹れる前後の道具にも少し目を向けてみてください。
全自動機を選んだ人は、専用の洗浄剤も一緒に買っておくと掃除がぐっと楽になります。長く気持ちよく使うための、小さな投資だと思ってください。
ガッキー生活家電を得意とするプロライター。この記事の筆者は、メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、キッチンでの使い勝手や見た目のなじみやすさまで確かめて執筆しています。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


