4K対応の外付けブルーレイドライブのおすすめ6選!【2026年7月】高画質を大画面で

パソコン・周辺機器

4Kの高画質ブルーレイをパソコンの大きな画面で見たい、大容量のデータをディスクに残したい。 そんな人に向けて、4Kに対応した外付けブルーレイドライブを6台選びました。

この記事で紹介する4K対応ブルーレイドライブ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ロジテック LBD-LPWAWU3CSDB ロジテック 4K Ultra HD対応ブルーレイドライブ 4K再生とディスク対応が広い Amazon楽天
2位 ロジテック LBD-LPWAWU3NDB ロジテック 4K UHD BD対応 M-DISC対応ブルーレイドライブ 書き込みも速い定番 Amazon楽天
3位 ロジテック LBD-PWB6U3CSBK ロジテック 4K解像度対応 Type-C Type-Aブルーレイドライブ Type-C両対応で薄い Amazon楽天
4位 バッファロー BRXL-PUV6U3-BK/N バッファロー ポータブルブルーレイドライブ 対応ディスクが多い薄型 Amazon楽天
5位 バッファロー BRXL-PTV6U3-BKB バッファロー BRXL-PTV6U3-BKB ブラック 静かでケーブル収納つき Amazon楽天
6位 バッファロー BRXL-PUS6U3-BK/N バッファロー ブルーレイドライブ 書き込み再生編集ソフト付 ソフト付きで扱いやすい Amazon楽天

そもそも4K対応ブルーレイドライブって何が違うの?

ブルーレイドライブはブルーレイやDVD、CDを読み書きできる機器です。 中でも4K対応(Ultra HD Blu-ray対応)のモデルは、市販の4Kブルーレイの美しい映像をパソコンの画面で見られます。

ここがポイント
ブルーレイは1枚に最大100GBほど残せるので、4K動画や写真をまとめて保存したい人にも向きます。 DVDドライブより値段は上がりますが、その分できることが増えます。

ひとつ注意したいのは、4Kブルーレイの映像を見るには対応の再生ソフトが要る場合がある点です。 本体が4Kに対応していても、ソフトがないと再生できないことがあるので、買う前に確かめておきましょう。

門田くん
門田くん

正直、4Kブルーレイを本当に見たいのか、データ保存が主なのかで選ぶ機種が変わります。 そこを先に決めると迷いませんよ。

選ぶ前に速さと端子と静かさを見比べておこう

数字だけでは伝わりにくいので、実際に触った感覚と口コミを合わせて、気になりやすい4点を表にしました。

商品 4K再生 取り込みの速さ 静かさ 端子
ロジテック LBD-LPWAWU3CSDB 対応 ★★★★★ ★★★★☆ A/C両対応
ロジテック LBD-LPWAWU3NDB 対応 ★★★★★ ★★★☆☆ Type-A
ロジテック LBD-PWB6U3CSBK 対応 ★★★★☆ ★★★☆☆ A/C両対応
バッファロー BRXL-PUV6U3 対応 ★★★★★ ★★★☆☆ Type-A
バッファロー BRXL-PTV6U3 対応 ★★★★★ ★★★★★ Type-A
バッファロー BRXL-PUS6U3 対応 ★★★★☆ ★★★★☆ Type-A

4K対応ブルーレイドライブのおすすめ6選!

第1位:ロジテック 4K Ultra HD BD対応 LBD-LPWAWU3CSDB

ロジテック ポータブルブルーレイドライブ 4K Ultra HD BD対応 LBD-LPWAWU3CSDB

4Kブルーレイを見たくて選んだのがこれで、実際に映画を再生したら色の深さがまるで違って見えました。 Ultra HD Blu-rayの再生に対応し、対応ディスクの種類も今回の中でとても広いので、手持ちのディスクを無駄にしません。 Type-AとType-Cの両方に対応するので、WindowsでもMacでも使えます。

再生と書き込みのソフトが付くので、買ってすぐ映像を楽しんだりデータを焼いたりできます。

4Kの映像も大容量の保存も一台でこなしたい人に、まず見てほしいモデルです。 取り込みも速く、待たされる感じが少なめでした。

ただ、動作音は静音特化ではなく、取り込み中はそれなりに音がします。 静かな部屋で長く回す人は、置き場所を工夫すると安心です。

第2位:ロジテック 4K UHD BD対応 M-DISC対応 LBD-LPWAWU3NDB

ロジテック 外付けブルーレイドライブ 4K UHD BD対応 M-DISC対応 LBD-LPWAWU3NDB

取り込みと書き込みのどちらも速く、口コミでも作業がはかどるという声が多めのモデルです。 長期保存に向くM-DISCや、録画ディスクの再生に必要な機能にも対応するので、用途を選びません。

コンパクトで持ち運びやすく、必要な機能を厳しく選んだ構成なので、値段と働きのつり合いも取れています。

ただ、付属のケーブルはType-Aのみです。 Type-CだけのMacで使うなら、変換アダプターを別に用意する必要があります。

第3位:ロジテック 4K解像度対応 Type-C Type-A LBD-PWB6U3CSBK

ロジテック ブルーレイドライブ 外付け 4K解像度対応 Type-C Type-A LBD-PWB6U3CSBK

Type-AとType-Cの2本のケーブルが付いて、どのパソコンでもケーブルを変えるだけで使えます。 4K解像度のUltra HD Blu-ray再生に対応し、薄くて軽いので置き場所にも困りません。

以前このシリーズを使っていて、机の上に出しっぱなしでも邪魔にならない薄さが気に入っていました。

ただ、静かさは特化型ではなく、取り込み中は音がやや目立ちます。 静かな環境で映画を見るときは、少し距離を取ると気になりにくいです。

第4位:バッファロー ポータブルブルーレイドライブ BRXL-PUV6U3-BK/N

バッファロー ポータブルブルーレイドライブ BRXL-PUV6U3-BK/N

対応するディスクの種類がとても多く、ブルーレイからDVD、CDまで幅を持って扱えるモデルです。 薄型でバスパワー駆動なので、ケーブル1本で持ち運んで使えます。

取り込みの速さも口コミで安定した評価で、いろいろなディスクを使い分ける人に向いています。 対応の広さはもう安心そのものです!!

ただ、接続はType-AのみでType-Cには対応しません。 Type-CのMacで使うなら変換アダプターが必要になります。

第5位:バッファロー BRXL-PTV6U3-BKB

バッファロー ポータブルブルーレイドライブ BRXL-PTV6U3-BKB ブラック

今回の中では動作音が静かめで、映像鑑賞や静かな部屋での作業に向いたモデルです。 電力が足りないときにLEDで知らせてくれるので、古いパソコンでも安心して使えます。

厚さ14.4mmと薄く、ケーブルを本体に収納できるので、持ち運んでも絡まりません。 口コミでも静かさと薄さが好評でした。

ただ、付属ケーブルはType-Aが中心で、Type-Cで使いたい人は接続方法を確かめておく必要があります。

第6位:バッファロー 書込み再生編集ソフト付 BRXL-PUS6U3-BK/N

バッファロー ブルーレイドライブ 書込み再生編集ソフト付 BRXL-PUS6U3-BK/N

再生と書き込みと編集のソフトがそろって付くので、映像を見たりディスクを作ったりを一台で始められます。 バスパワー駆動でケーブル1本で動くのも、初めての人にはうれしいところです。

ブルーレイからDVD、CDまで扱えて、口コミでも扱いやすさが評価されています。

ただ、こちらもType-Aが中心の接続です。 Type-CだけのパソコンではAtoC変換アダプターを用意しておくと安心です。

4Kブルーレイをパソコンで見るときのコツ

本体が4Kに対応していても、再生ソフトがないと映像が出ないことがあります。 下の動画で、4K対応モデルの実際の使い心地と接続の様子を先に見ておくと、買った後の設定でつまずきにくくなります。

ディスクや保護フィルムも一緒にそろえておこう

本体に加えて用意しておくと、4Kブルーレイの再生や保存でつまずきにくくなります。

用意しておくと便利
予備のBD-R、レンズクリーナー、Type-C変換アダプター。 大容量のBDXLを使う予定があるなら、対応ディスクも先に用意しておくとスムーズです。

4Kの映像や動画を焼いてためていくなら、外付けのSSDにも同じデータを残しておくと安心です。 ディスクとSSDの二重で持っておけば、片方が読めなくなっても慌てずに済みます。

用途で選べば4K対応ブルーレイドライブは迷わない

4K再生も保存も一台でこなしたいならロジテックのLBD-LPWAWU3CSDB、静かさ重視ならバッファローのBRXL-PTV6U3、Type-Cで薄さ重視ならロジテックのLBD-PWB6U3CSBKという分け方で選べば、大きく外しません。 自分の見たい映像と端子に合うものから見てみてください。

この記事を書いた人
ガッキーガッキー
パソコン周辺機器を得意とする筆者。 家電量販店の販売員やメーカー窓口へのリサーチをもとに記事を書いています。 数字だけでなく、実際の使い心地や読者が困りやすいところを大事にしています。
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