メガネでも痛くなりにくいヘッドホン おすすめ7選!【2026年7月】

オーバーイヤーヘッドホン

メガネをかけたままヘッドホンをつけると、つるが耳に食い込んで痛い、そんな悩みは多いはず。 メガネでも耳やこめかみが痛くなりにくいヘッドホンを、実際の使い心地と口コミからランキングで紹介します!

この記事で紹介するメガネでも痛くなりにくいヘッドホン7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Marshall MONITOR III Marshall MONITOR III やわらかパッドで長持ち Amazon楽天
2位 EDIFIER W820NB Plus Gen2 EDIFIER W820NB Plus Gen2 手頃で電池がとにかく長い Amazon楽天
3位 JBL TUNE 770NC JBL TUNE 770NC 229gで一日中つけられる Amazon楽天
4位 SONY WH-1000XM5 SONY WH-1000XM5 柔らかレザーで痛くない Amazon楽天
5位 audio-technica ATH-M20xBT audio-technica ATH-M20xBT 206gで素直な鳴り Amazon楽天
6位 BOSE QuietComfort Headphones BOSE QuietComfort Headphones 静けさと厚い低音 Amazon楽天
7位 NTTソノリティ nwm ONE NTTソノリティ nwm ONE 耳を塞がず蒸れにくい Amazon楽天

メガネでも痛くならないヘッドホンの見つけ方

メガネと合わせるなら、まず形が大事でした。 耳をすっぽり包むオーバーイヤー型だと、耳に直接パッドが押し付けられにくく、メガネのつるが食い込みにくくなります。 逆に耳にのせるオンイヤー型は、つるとパッドで耳をはさんでしまい、痛みが出やすい傾向でした。

メガネと相性がいい条件
厚くて柔らかいイヤーパッド、締め付けの弱い側圧、そして200g前後の軽さ。この3つがそろうと、メガネをかけたまま長い時間つけても耳が痛くなりにくくなります。

次に見たいのがパッドの柔らかさと側圧です。 イヤーパッドがふかふかで、頭を締め付ける力がやさしいほど、つるの当たる部分が痛くなりにくくなります。 本体が軽いと首や頭の負担も減るので、在宅ワークで一日中つける人ほど軽さが効いてきます。

門田くん
門田くん

正直、音より先にパッドの柔らかさを見てほしいです。メガネ組はここで痛みが出るかどうかがほぼ決まります。

メガネでも痛くなりにくいヘッドホンのおすすめ人気ランキング7選!

ここからは、自分でも使ってきた感想と、口コミや販売店へのリサーチをもとに比べた7台を順番に紹介します。 まずは全体を表で見比べてください。

商品 メガネでの当たりにくさ 側圧のやさしさ 長時間のラクさ 重さ
Marshall MONITOR III ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ 約240g
EDIFIER W820NB Plus Gen2 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 約245g
JBL TUNE 770NC ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ 約229g
SONY WH-1000XM5 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ 約249g
audio-technica ATH-M20xBT ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ 約206g
BOSE QuietComfort ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ 約235g
NTTソノリティ nwm ONE ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ 約185g

第1位 Marshall MONITOR III A.N.C. ブラック

Marshall MONITOR III

見た目のかっこよさと付け心地の両方をほしいなら、Marshall MONITOR IIIが候補になります。 厚めで柔らかいイヤーパッドが耳をふんわり包み、メガネのつるが当たる部分の圧を分散してくれるので、長い時間つけても痛くなりにくいです。 口コミでも「デザインだけでなく着け心地が良い」という声が並びました。

気になるのは、しっかりした作りのぶん本体がやや重ためなことです。 ただ側圧はきつすぎず、音の存在感も強いので、家でじっくり音楽を楽しむ人に向いた一台です。

山之内さん
山之内さん

見た目で選んでも外しにくい一台です。ただ重さは正直あるので、外に持ち歩く人はそこだけ確かめてほしいです。

第2位 EDIFIER W820NB Plus Gen2 ダークグレー

EDIFIER W820NB Plus Gen2

値段を抑えつつ長く使える一台なら、EDIFIER W820NB Plus Gen2が頼れます。 口コミでは「1万円以下なのにノイズキャンセリングも付いて、電池がとにかく長持ち」という声が目立ちました。 連続で88時間も鳴らせるので、週に一度の充電で済み、メガネで一日中つける人にも合います。

ちょっと惜しいのは、電車の走行音のような低い音は消しきれないところです。 ただ静かな部屋や在宅ワークなら十分で、コストを抑えたい人にはうれしい一台です。

第3位 JBL TUNE 770NC ブラック

JBL TUNE 770NC

私が普段づかいでよく手に取るのがJBL TUNE 770NCです。 約229gと軽く、イヤーパッドにも深さがあって、メガネをかけたまま在宅ワークで一日つけていても耳が痛くなりませんでした。 連続70時間も鳴らせるので、充電を忘れがちな私でも安心して使えています。

正直、ノイズキャンセリングの効きは上位機ほど強くありません。 ただ軽さと電池持ち、そして素直な鳴りのそろい方はこの価格でとびきりで、迷ったらこれで十分すぎます!!

第4位 SONY WH-1000XM5 ブラック

SONY WH-1000XM5

痛くなりにくさで一番安心なのが、私も愛用しているSONY WH-1000XM5です。 イヤーパッドに柔らかいソフトフィットレザーを使っていて、メガネのつるが当たる部分もふわっと包まれて、長時間でもこめかみが痛くなりませんでした。 ノイズキャンセリングも強力で、電車の中でも静かな空間ができあがります。

惜しいのは、この性能だけあって値段が張るところです。 ただ音も静けさも付け心地も高い次元でそろっているので、メガネでも一日つけたい人には長く付き合える相棒になります。

第5位 audio-technica ATH-M20xBT ブラック

audio-technica ATH-M20xBT

とにかく軽さで選びたい人に合うのが、audio-technica ATH-M20xBTです。 約206gと軽く、口コミでは「長くつけても頭が疲れにくい」という声が多めでした。 音は低い所から高い所まで素直に鳴り、ジャンルを選ばず聴きやすいのが好評です。

難点は、ノイズキャンセリングやアプリでの調整に対応していないところです。 その分つくりはシンプルなので、機能より軽さと音の素直さを大事にしたい人に向いた一台です。

第6位 BOSE QuietComfort Headphones ブラック

BOSE QuietComfort Headphones

静けさと厚みのある低音を求めるなら、BOSE QuietComfort Headphonesが強いです。 口コミでは「イヤーパッドが柔らかく、締め付けもやさしい」という声が多く、メガネと合わせても耳が痛くなりにくいと好評でした。 ノイズキャンセリングの効きも強く、まわりの音がすっと遠のきます。

気になるのは、連続で鳴らせる時間が24時間とやや短めなことです。 毎日長く使う人はこまめな充電が要りますが、包み込まれるような静けさと低音は代わりが効きません。

第7位 NTTソノリティ nwm ONE ライトグレイ

NTTソノリティ nwm ONE

耳の蒸れやこもり感が苦手な人に試してほしいのが、NTTソノリティ nwm ONEです。 耳を塞がない独特の形で、約185gととても軽く、口コミでは「長時間つけても蒸れず、耳が痛くならない」という声が目立ちました。 耳の穴を塞がないので、メガネのつるとの干渉も少なく済みます。

正直、まわりの音がよく聞こえる作りなので、しっかり音に没頭したい人には物足りない場面もあります。 ただ耳をふさがない気持ちよさは唯一無二で、ながら聴きが多い人に刺さる一台です。

メガネと合わせて痛みを減らす小ワザ

ヘッドホンをつけるときは、先にメガネをかけ、そのあとからヘッドホンをかぶると、つるの位置が安定して痛みが出にくくなりました。 細めのつるのメガネに替えると、パッドとの当たりがやわらいで一日つけてもラクになります。

メガネと合わせて痛みを減らす小ワザ
先にメガネ、あとからヘッドホンの順でかける
つるが細いメガネにすると当たりがやわらぐ
イヤーパッドが柔らかいモデルほど痛くなりにくい

それでも痛いときは、イヤーパッドを厚めの社外品に替える手もあります。 ただ音の傾向が変わることもあるので、まずは純正のまま、かける順番とメガネのつるを見直すのがおすすめです。

この記事を書いた人
ガッキー
オーディオやガジェットを担当する筆者。自身もメガネをかけており、今回はメーカーや販売店へのリサーチと自分での使用感をもとに記事を書きました。読者目線でわかりやすく紹介しています。
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