アイスクリームメーカー おすすめ7選!【2026年7月】冷却不要も選べる予冷なしで手軽に

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思い立った日にすぐアイスを作りたいなら、予冷のいらない冷却不要タイプが便利です。予冷が必要なボウル式とあわせて、7台を家庭目線で並べました。

この記事で紹介するアイスクリームメーカー 7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 SplineTYO STI-106 SplineTYO STI-106 予冷不要アイスクリームメーカー 予冷なしですぐ作れる Amazon楽天
2位 クイジナート ICE-100 クイジナート ICE-100 コンプレッサー内蔵アイスクリームメーカー 本格ジェラートも思いのまま Amazon楽天
3位 クイジナート ICE-M10WJ クイジナート アイスクリームメーカー ICE-M10WJ 名門ブランドの手頃な入門機 Amazon楽天
4位 貝印 DL-5929 貝印 KAI アイスクリームメーカー DL-5929 国内ブランドで安心の一台 Amazon楽天
5位 Toffy K-IS11-PA Toffy アイスクリームメーカー K-IS11-PA ペールアクア 見た目もかわいい卓上サイズ Amazon楽天
6位 貝印 ムーミン 貝印 KAI アイスクリームメーカー ムーミン 親子で使いたいデザイン Amazon楽天
7位 貝印 DL0272 貝印 アイスクリームメーカー DL0272 昔からある定番の手回し Amazon楽天

冷却不要タイプって何が違うの?

アイスクリームメーカーには、大きく分けて二つのタイプがあります。

ひとつは本体にコンプレッサーが入っていて、氷を用意しなくてもその場で冷やしながら作れる冷却不要タイプ。もうひとつは、内側のポットを冷凍庫でしっかり凍らせてから使うボウル式です。

ふたつのタイプの違い
冷却不要タイプ(コンプレッサー式)は思い立ったらすぐ作れて、続けて何回でも作れます。ボウル式は前もってポットを半日ほど凍らせておく必要がありますが、価格が手頃で軽いのが持ち味です。
門田くん
門田くん

予冷がいらないだけで、ここまで気軽になるとは思いませんでした。急に食べたくなっても待たなくていいのが快感です。

タイプ別に見るアイスクリームメーカーの比べ方

今回の7台を、家庭で使う目線で並べてみました。予冷の必要な機種と冷却不要の機種では、使い勝手の方向性が変わります。

商品名 タイプ すぐ作れる手軽さ 仕上がりの本格度 お手入れのラクさ
SplineTYO STI-106 冷却不要 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
クイジナート ICE-100 冷却不要 ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆
クイジナート ICE-M10WJ ボウル式 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
貝印 DL-5929 ボウル式 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
Toffy K-IS11 ボウル式 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
貝印 ムーミン ボウル式 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
貝印 DL0272 手回し ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★

予冷なしで気軽に作りたいなら、上位2台の冷却不要タイプが頭ひとつ抜けています。価格を抑えたい人や、たまに作れれば十分という人にはボウル式が合います。

冷却不要で選ぶアイスクリームメーカー おすすめ7選

ここからは、7台を順番に紹介していきます。予冷のいる機種は正直にそう書くので、生活スタイルに合わせて選んでみてください。

第1位:SplineTYO STI-106 予冷不要アイスクリームメーカー

SplineTYO STI-106 予冷不要アイスクリームメーカー

予冷がいらないコンプレッサー式で、口コミでは「氷や保冷ポットを準備しなくていいのが本当にラク」という声が多く見られました。

材料を入れてスイッチを押すだけで冷やしながら混ぜてくれるので、思い立った日にそのまま作れます。手頃な価格で冷却不要デビューできるのが人気の理由です。

コンプレッサー式は普通、数万円する機種が多いなか、この一台は冷却不要タイプのなかでも手を出しやすい価格帯。最初の一台として選ぶ人が増えています。

販売店に聞くと、本体はそれなりに重さがあるとのこと。出しっぱなしにできる置き場所を決めてから買うと後々ラクです。

第2位:クイジナート ICE-100 コンプレッサー内蔵アイスクリームメーカー

クイジナート ICE-100 コンプレッサー内蔵アイスクリームメーカー

アイスクリーム好きのあいだで長く支持されてきた名機で、レビューを読むと「ジェラートの仕上がりがお店みたい」という評価が並びます。

冷却機能を内蔵しているので予冷は不要。ジェラートとアイスクリームで羽根を使い分けられて、なめらかさの追求ができます。

こんな人に
毎週のようにアイスやジェラートを作りたい人、味の仕上がりを本気で追い込みたい人に選ばれています。予冷なしで連続して作れるのが日常使いで効いてきます。

正直、価格はそれなりにします。年に数回しか作らない人には持てあますので、頻度が高い人向けの一台です。

第3位:クイジナート アイスクリームメーカー ICE-M10WJ

クイジナート アイスクリームメーカー ICE-M10WJ

同じクイジナートでも、こちらはポットを凍らせて使うボウル式で、名門ブランドの味を手頃な価格で試せる入門機です。

お客様の声を見ると、操作がシンプルで初めてでも扱いやすいという評価が目立ちました。前の晩にポットを冷凍庫へ入れておく段取りだけ覚えれば問題ありません。

冷却不要ではないので、続けて何回も作る用途には向きません。休日にひとバッチ作って楽しむ、くらいがちょうどよい距離感です。

第4位:貝印 KAI アイスクリームメーカー DL-5929

貝印 KAI アイスクリームメーカー DL-5929

刃物で知られる国内ブランド貝印のボウル式で、レビューでは「作りがしっかりしていて安心」という声が多い一台です。

ポットを凍らせておけば、材料を入れてスイッチを押すだけ。シンプルな構造なので、洗うパーツが少なくて片づけがラクなのも家庭向きです。

国内ブランドならではの分かりやすい日本語説明書が付くので、初めてでも迷いにくいです。子どもと一緒に作る家庭から選ばれています。

こちらも予冷が必要なタイプ。夏場は冷凍庫がいっぱいで、ポットの置き場所に少し悩む場面がありました。

第5位:Toffy アイスクリームメーカー K-IS11-PA ペールアクア

Toffy アイスクリームメーカー K-IS11-PA ペールアクア

我が家で去年の夏に使っていたのがこのToffyで、卓上に置いてもかわいいペールアクアの色に一目惚れして選びました。

ポットを凍らせるボウル式ですが、コンパクトで軽く、子どもと一緒にハンドルを見ながらワイワイ作れたのが良い思い出です。

正直、一度に作れる量は少なめで、家族4人だと少し物足りませんでした。ひとりぶんやふたりぶんをちょこっと作るのに向いています。

山之内さん
山之内さん

見た目のかわいさは正直いちばんかも。キッチンに置いてあるだけでテンション上がりました!!

第6位:貝印 KAI アイスクリームメーカー ムーミン

貝印 KAI アイスクリームメーカー ムーミン

ムーミンのイラストがかわいいボウル式で、口コミでは「見た目で子どもが喜んで、アイス作りに進んで参加してくれる」という声が印象的でした。

基本の作りは国内ブランド貝印なので安心感があり、プレゼント用に選ぶ人も多いようです。キャラクター好きの家庭にはたまらない一台です。

ボウル式なので予冷は必要です。キャラクターものは在庫が動きやすいので、気に入ったら早めに動くのが安心という声もありました。

第7位:貝印 アイスクリームメーカー DL0272

貝印 アイスクリームメーカー DL0272

昔から売れ続けている手回しタイプで、これは実家で長く使っていたのを覚えています。電源がいらないので、どこでも気軽に作れました。

ハンドルをくるくる回すのが子どもの担当になって、みんなで代わりばんこに回した記憶があります。仕組みが単純なぶん、壊れにくくて長持ちしました。

手回しなので、正直かたまるまでは腕がそれなりに疲れます。電動のラクさを知ってしまうと戻れない人もいるので、そこは好みが分かれます。

おいしく作るためのちょっとしたコツ

どのタイプを選んでも、下ごしらえを少し工夫すると仕上がりが変わります。

材料はしっかり冷やしてから入れると、固まるまでの時間が短くなってなめらかに仕上がります。生クリームの割合を増やすとコクが出て、牛乳多めにするとさっぱり食べやすくなります。

仕上がりアップの小ワザ
できあがった直後はやわらかめのソフトクリーム状。もう少し固めが好みなら、容器に移して冷凍庫で30分ほど寝かせるとすくいやすい固さになります。無添加で作れば、子どもにも安心して食べさせられます。

一緒にそろえたい材料とグッズ

アイスクリームメーカーを買うなら、あわせて用意しておくと楽しみが広がるものがあります。

まずは生クリームと牛乳、卵、砂糖などの基本の材料。旬のフルーツを足せば、その季節だけの一杯が家で味わえます。保存容器も浅めのものを選ぶと、あとで固めても平らにすくいやすいです。

作ったアイスを外に持ち出したい人は、保冷バッグも要検討です。同じジャンルを扱う別サイトの記事に、こんな一節がありました。

「専用保冷剤と組み合わせると、ソフトとは思えないほど長く冷たさが続き、アイスまで持ち運べる保冷力を見せてくれます。」(出典 ソフトクーラーのおすすめ5選!|GOOD!ベストプライス
手作りアイスをピクニックやキャンプに持ち出すなら、保冷力のあるバッグを一緒に準備しておくと安心です。
この記事を書いた人
YURIYURI
生活家電やキッチングッズを得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店へのリサーチをもとに、家庭で本当に使える情報を書くようにしています。今回は予冷のいらない冷却不要タイプを中心に、家族目線で使い勝手を比べました。
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