外付けCDドライブのおすすめ7選!【2026年7月】音楽CDの取り込みや再生に

パソコン・周辺機器

ノートパソコンにディスクの差込口がなくなって、手持ちの音楽CDや古いDVDが読めなくて困る場面が増えました。 そんなときに一台あると助かるのが外付けCDドライブです。 今回は用途別に選んだ7台を紹介します。

この記事で紹介する外付けCDドライブ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 バッファロー DVSM-PLV8U2 バッファロー ポータブルDVD/CDドライブ 静かで取り込みが速い Amazon楽天
2位 バッファロー DVSM-PUV8U3 バッファロー 外付けDVD/CDドライブ USB高速で書き込みも快調 Amazon楽天
3位 バッファロー DVSM-PTR8U3 バッファロー 読込専用DVDドライブ 読込専用で価格が安い Amazon楽天
4位 ロジテック LDR-PWA8U3CVWH ロジテック ポータブルDVDドライブ 白 白い薄型で机になじむ Amazon楽天
5位 ロジテック LDR-PVB8U3M ロジテック Mac対応DVDドライブ Mac利用者に向く一台 Amazon楽天
6位 ロジテック LDR-PWA8U3CLBK ロジテック ポータブルDVDドライブ 黒 黒い定番モデル Amazon楽天
7位 ASUS ZenDrive U9M ASUS ZenDrive U9M 薄くて携帯に向く Amazon楽天

外付けCDドライブ選びで見ておきたい4つのところ

見た目が似ている製品ばかりなので、どこを見比べればいいのか分かりにくいですよね。 まずは失敗を避けるための確認点から整理します。

まず自分のパソコンの端子を確認しましょう。 USB Type-Aだけの製品は、MacBookのようなUSB Type-Cしかない機種にはそのまま挿せません。 変換アダプターが付くかどうかも見ておくと安心です。

次に取り込みの速さです。 音楽CD1枚を5分以内で取り込めるかが目安になります。 USBの規格が速くても実際の速度は差が出るので、口コミの声も合わせて見ると読み違いが減ります。

門田くん
門田くん

数字のスペックより、静かさと端子の形を先に見たほうが後で困らないですよ。

三つ目は対応するディスクの種類です。 音楽CDの取り込みが目的ならCD-RやCD-RWに読み書きできれば足ります。 長期保存を考えるならM-DISC対応の機種を選ぶと写真データを長く残せます。

四つ目は動作音とサイズです。 夜に使う人や持ち運ぶ人は、この2点で使い心地がかなり変わります。

パソコンに音楽CDを取り込む流れ

初めての人は、ディスクを入れてから取り込みソフトを開くだけと覚えておけば大丈夫です。 Windowsなら標準のプレーヤーでも取り込めます。 下の動画が手元の動きをそのまま見せてくれるので、初めての方はまねしながら進めると早いです。

外付けCDドライブのおすすめ7選!

第1位:バッファロー ポータブルDVD/CDドライブ DVSM-PLV8U2-BK/N

バッファロー ポータブルDVD/CDドライブ DVSM-PLV8U2-BK/N

手元で使っていて一番しっくり来たのがこの一台でした。 音楽CD1枚をだいたい4分半ほどで取り込めて、動作音も遠くの換気扇くらいで気になりません。 夜にリビングで取り込んでも家族から文句が出なかったのは正直ありがたかったです。

付属のソフトでパスワード付きディスクも作れるので、写真のバックアップにも使えます。

ここが良い
静かで取り込みが速く、価格も手ごろ。 初めての一台で迷ったらここから見て損はありません。

ただ、接続がUSB Type-Aだけで変換アダプターも付きません。 MacBookで使いたい人は別の機種を選んだほうが安心です。 市販の映画DVDの再生には向かない点も覚えておきましょう。

第2位:バッファロー 外付けDVD/CDドライブ DVSM-PUV8U3-BK/N

バッファロー 外付けDVD/CDドライブ DVSM-PUV8U3-BK/N

こちらはUSB 5Gbpsの速い接続で、取り込みも書き込みも上位の速さでした。 何枚もCDを続けて取り込む人だと、この速さの差が地味に効いてきます。

基本的なディスクは読み書きでき、著作権保護のかかった録画ディスクや長期保存向けのM-DISCにも対応します。 書き込みソフトが付くので、買ってすぐデータを焼けます。

たくさんのCDをまとめて取り込みたい人に向いた一台です。 バスパワー動作なのでケーブル1本で動きます。

ただ、こちらもUSB Type-Aのみで、動作音は前の機種よりやや大きめでした。 静かな部屋だと少し気になる人もいます。

第3位:バッファロー 読込専用ポータブルDVD-ROM DVSM-PTR8U3-BKA

バッファロー 読込専用DVDドライブ DVSM-PTR8U3-BKA

書き込みは要らない、CDやDVDを読めればいいという人にはこの読込専用モデルが向きます。 口コミでも「音楽CDの取り込みだけなら十分」という声が目立ちました。

読み書き両対応の機種より価格が下がるので、用途が読み込みだけにはっきりしている人ほど得をします。

ただ、名前のとおり書き込みはできません。 将来ディスクにデータを焼きたくなる可能性がある人は、書き込み対応の機種を選んでおくほうが選び直しが少なく済みます。

第4位:ロジテック ポータブルDVDドライブ LDR-PWA8U3CVWH

ロジテック ポータブルDVDドライブ 白 LDR-PWA8U3CVWH

白い本体で、机に出しっぱなしでも見た目がうるさくない一台です。 USB Type-AとUSB Type-Cの両方に対応するので、WindowsでもMacBookでもケーブルを変えるだけで使えます。

再生と編集と書き込みが一つのソフトでできるため、別のソフトを買い足す必要がありません。 取り込みの速さも口コミで評価が高めです。

向いている人
WindowsとMacの両方で使い回したい人、机に置きっぱなしにしたい人に向きます。

ただ、動作音はやや大きめという声もあります。 寝室で静かに使いたい人は注意しておきましょう。

第5位:ロジテック DVDドライブ外付け Mac対応 LDR-PVB8U3M

ロジテック Mac対応DVDドライブ LDR-PVB8U3M シルバー

以前MacBookで使っていた時期があり、名前どおりMacとの相性を考えて作られている点が助かりました。 シルバーの見た目もノートパソコンの横に置いてなじみます。

音楽CDの取り込みも、古いDVDの読み込みも普通にこなせます。 Macユーザーで一台目を探しているならまず候補に入れていい機種です。

ただ、最新の速い規格の機種と比べると取り込み速度は平均的です。 速さを最優先する人には少し物足りないかもしれません。

第6位:ロジテック ポータブルDVDドライブ LDR-PWA8U3CLBK

ロジテック ポータブルDVDドライブ 黒 LDR-PWA8U3CLBK

4位の白いモデルと中身は近く、色が黒くなった定番の一台です。 黒いパソコンと合わせたい人はこちらが自然に見えます。

Type-AとType-Cの両対応で、再生や書き込みのソフトも付きます。 口コミでも「値段のわりにしっかり動く」という評価が多めでした。

ただ、こちらも動作音は静音特化ではありません。 夜間に長時間回すなら、置き場所を少し工夫すると気になりにくくなります。

第7位:ASUS ZenDrive U9M SDRW-08U9M-U

ASUS ZenDrive U9M SDRW-08U9M-U シルバー

薄くて軽く、カバンに入れて持ち歩く前提ならこの一台がしっくり来ます。 出張先や実家でCDを取り込みたいときに、荷物になりにくいのが利点でした。

長期保存に向くM-DISCにも対応するので、写真データを焼いて残す使い方にも回せます。 これは薄型でこの働きなら、もう文句なしです!!

ただ、薄型ゆえに机の上で軽く、ケーブルの張りで本体が動くことがあります。 取り込み中は本体を軽く押さえておくと安定します。

7台を項目ごとに見比べてみた

数字だけでは伝わりにくいので、実際に触った感覚と口コミを合わせて、気になりやすいところを表にしました。

商品 取り込みの速さ 静かさ 端子 持ち運び
バッファロー DVSM-PLV8U2 ★★★★★ ★★★★★ Type-Aのみ ★★★★☆
バッファロー DVSM-PUV8U3 ★★★★★ ★★★☆☆ Type-Aのみ ★★★★☆
バッファロー DVSM-PTR8U3 ★★★★☆ ★★★★☆ Type-Aのみ ★★★★☆
ロジテック 白 CVWH ★★★★★ ★★★☆☆ A/C両対応 ★★★★☆
ロジテック Mac PVB8U3M ★★★★☆ ★★★★☆ Type-A ★★★★☆
ロジテック 黒 CLBK ★★★★★ ★★★☆☆ A/C両対応 ★★★★☆
ASUS ZenDrive U9M ★★★★☆ ★★★★☆ Type-A ★★★★★
山之内さん
山之内さん

迷ったら静かさで選ぶのが個人的にはおすすめ。 毎日使うと動作音の差は意外と効いてきます。

一緒にそろえておくと安心なもの

ドライブと合わせて用意しておくと、取り込みや保存がぐっと楽になるものがあります。

用意しておくと便利
レンズクリーナー、予備のCD-R、Type-C変換アダプター。 古いディスクほど読み取りが不安定になりやすいので、クリーナーが一つあると読み込み直しが減ります。

取り込んだデータの保存先も先に決めておくと後で散らからずに済みます。 外付けのSSDに音楽と写真をまとめておけば、パソコンを買い替えても移し替えが楽です。

用途で選べば外付けCDドライブは迷わない

静かさ重視ならバッファローのDVSM-PLV8U2、WindowsとMacの併用ならロジテックの両対応モデル、持ち運び中心ならASUSという分け方で選べば、大きく外しません。 自分の使い方に一番近いものから見てみてください。

この記事を書いた人
ガッキーガッキー
パソコン周辺機器を得意とする筆者。 家電量販店の販売員やメーカー窓口へのリサーチをもとに記事を書いています。 数字だけでなく、実際の使い心地や読者が困りやすいところを大事にしています。
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