テレビ用ワイヤレスヘッドホンのおすすめ7選!【2026年7月】テレビの音を手元で楽しむ

オーバーイヤーヘッドホン

夜のテレビ、家族に気をつかって音量を下げていませんか。 手元で好きな音量にできるテレビ用ワイヤレスヘッドホンを、接続のしやすさと使い心地からランキングで紹介します!

この記事で紹介するテレビ用ワイヤレスヘッドホン7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Avantree HT5009 Plus Avantree HT5009 Plus 送信機付きで挿すだけ Amazon楽天
2位 Avantree Ensemble Avantree Ensemble 親世代へのプレゼントに Amazon楽天
3位 SONY WH-CH720N SONY WH-CH720N 軽くて普段使いもできる Amazon楽天
4位 SONY WH-1000XM6 SONY WH-1000XM6 音も静けさも文句なし Amazon楽天
5位 SHURE AONIC 50 Gen2 SHURE AONIC 50 Gen2 映画の音にこだわる人へ Amazon楽天
6位 SONY ULT WEAR WH-ULT900N SONY ULT WEAR WH-ULT900N 重低音で映画が楽しい Amazon楽天
7位 Victor HA-S99N-B Victor HA-S99N-B 価格を抑えたい人に Amazon楽天

買う前にテレビ側の接続を確かめておこう

テレビ用に選ぶとき、最初に見たいのがテレビ側の接続端子です。 お使いのテレビがBluetoothに対応していれば、ヘッドホンと直接つなげます。 対応していない場合は、送信機(トランスミッター)が付いたセットを選ぶと、光デジタルやAUX端子に挿すだけで音を飛ばせます。

選ぶ前の確認ごと
テレビがBluetoothに対応しているか、光デジタルやAUXの端子があるか。映像と音のズレが小さい低遅延タイプか。夜でも長く付けていられる軽さか。この4つを先に決めておくと迷いません。

もう一つ大事なのが、映像と音のズレの少なさです。 口の動きと声がずれると気になるので、低遅延をうたうモデルだと見やすくなります。 長い映画を見る人は、連続再生の時間と付け心地の軽さも合わせて見ておくと選びやすいです。

門田くん
門田くん

テレビがBluetooth非対応でもがっかりしないでください。送信機付きのセットを選べば、あとから足す手間なく使えます。

テレビ用ワイヤレスヘッドホンのおすすめ人気ランキング7選!

ここからは、口コミや販売店へのリサーチ、そして自分でも使ってきた経験をもとに比べた7台を順番に紹介します。 先に全体を表で見比べてください。

商品 遅延の少なさ つけっぱなしのラクさ テレビ以外への使い回し 接続
Avantree HT5009 Plus ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆ 送信機付き
Avantree Ensemble ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ 送信機付き
SONY WH-CH720N ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★ Bluetooth
SONY WH-1000XM6 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ Bluetooth
SHURE AONIC 50 Gen2 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★ Bluetooth
SONY ULT WEAR ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ Bluetooth
Victor HA-S99N-B ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ Bluetooth

第1位 Avantree HT5009 Plus 送信機セット 充電ドック付

Avantree HT5009 Plus

テレビ用と割り切って選ぶなら、送信機がセットのAvantree HT5009 Plusが分かりやすいです。 光デジタルかAUXでテレビに送信機を挿すだけで音が飛ばせて、映像とのズレも小さいので、口の動きと声がぴったり合います。 最大60時間の再生と充電ドックがあり、使い終わったら置くだけで充電できるのも助かります。

口コミでは「テレビ専用として置きっぱなしにできて迷わない」という声が目立ちました。 ただ本体はやや大きめで、外に持ち出して使う用途にはあまり向きません。 家のテレビ前で使う一台として考えると相性が良いです。

山之内さん
山之内さん

置くだけ充電はほんとにラクです。テレビ前に定位置を作れる人には、これ一択でいいくらい便利でした。

第2位 Avantree Ensemble 高齢者向け設計 送信機付き

Avantree Ensemble

離れて暮らす親へのプレゼントによく選ばれているのがAvantree Ensembleです。 光デジタルとAUXの両方に対応し、送信機と充電ドックが付いて、機械が苦手な人でも挿すだけで使い始められる作りという評価でした。 35時間の再生があり、丸一日つけていても電池を気にせずに済みます。

レビューでは「実家の父がすぐ使えた」という声が多め。 ちょっと気になるのは音の細かさで、音楽をじっくり聴く用途だと物足りなさを感じる人もいます。 テレビの声を聞き取りやすくする目的なら十分な実力です。

第3位 SONY WH-CH720N ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン

SONY WH-CH720N

テレビ以外でも使い回したい私が愛用しているのがSONY WH-CH720Nです。 約192gと軽く、ノイズキャンセリングも付いているので、夜のテレビはもちろん、日中の在宅ワークでも一日中つけていられました。 テレビがBluetoothに対応していればそのままつながり、非対応なら送信機を足せば使えます。

正直、テレビ専用機ほど遅延は詰められていないので、音ゲームのようなシビアな用途には向きません。 ただ映画やドラマなら気にならないレベルで、価格と軽さのちょうど良さがちょうどハマる一台です。

第4位 SONY WH-1000XM6 ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン

SONY WH-1000XM6

音も静けさも妥協したくない人に選んでほしいのがSONY WH-1000XM6です。 我が家でも使っていますが、ノイズキャンセリングの効きが強く、夜に映画を見ると台詞の細かい息づかいまで拾えて、テレビの前がまるで映画館みたいになります。 超超没入できて、これはもう反則級の気持ちよさです!!

ただ、この価格帯なので気軽には手が出しにくいのが惜しい点です。 テレビ用としてはぜいたくですが、外出やゲーム、音楽まで一台で回したい人にはこれ以上ない相棒になります。

上位機の音の違いは、文字だけだと伝わりにくい部分です。 WH-1000XM6を含む上位機の聞き比べは上の動画が分かりやすいので、買う前の判断材料にしてみてください。

第5位 SHURE AONIC 50 Gen2 ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン

SHURE AONIC 50 Gen2

映画やライブ映像の音にこだわる人から支持を集めているのがSHURE AONIC 50 Gen2です。 もともとプロ用の音響機材で知られるメーカーだけあって、口コミでは「音の奥行きがはっきり出る」という評価が並びました。 テレビの音を丁寧に鳴らしたい人に向いています。

難点は重さで、長時間つけると肩が少し疲れるという声もありました。 じっくり腰を据えて映画を楽しむ夜に力を出すタイプです。

第6位 SONY ULT WEAR WH-ULT900N ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン

SONY ULT WEAR WH-ULT900N

アクション映画やライブ映像を迫力たっぷりで楽しみたいなら、重低音が売りのSONY ULT WEARが面白いです。 ボタン一つで低音を増やせて、爆発音や音楽ライブのビートがお腹に響くほど盛り上がります。 口コミでも「家で映画を見るのが楽しくなった」という声が多く見られました。

ただ低音が強い分、静かなドラマだと少し味付けが濃く感じる人もいます。 好みが分かれる部分なので、迫力重視の人に向いた一台です。

第7位 Victor HA-S99N-B ワイヤレスヘッドホン

Victor HA-S99N-B

できるだけ価格を抑えたい人にちょうど良いのがVictor HA-S99N-Bです。 ノイズキャンセリングが付いていて、テレビの前で気軽に使える手頃さが口コミで好評でした。 はじめてワイヤレスヘッドホンを試す人の一台目にも向いています。

上位機と比べると音の情報量はやや控えめですが、テレビの声を聞き取りやすくする目的なら不満は出にくいです。 価格と実用性のちょうど良さで選びたい人におすすめできます。

取り付けと夜の使い方のコツ

送信機付きモデルは、テレビの光デジタルかAUXに送信機をつなぎ、ヘッドホンとペアにするだけで音が出ます。 Bluetooth対応のテレビなら、設定画面から機器を探して選ぶだけです。 夜に使うときは、寝室に音がもれないよう密閉型を選ぶと家族に気をつかわずに済みます。

夜のテレビを気持ちよく楽しむ小ワザ
送信機はテレビの裏の端子にまとめて挿しておく
充電ドック付きなら見終わったら置くだけ
低遅延モードがあるモデルは口の動きと声が合いやすい

もう一つ、家族で一緒に見るなら、送信機が2台つなげるモデルだと二人で同時に聞けます。 夫婦で音量の好みが違っても、それぞれ手元で調整できて、テレビ本体の音は消したままにできるのが気楽でした。

この記事を書いた人
ガッキー
生活家電やオーディオを担当する筆者。今回はメーカーや販売店へのリサーチと、自宅での使用感をもとに記事を書きました。テレビまわりの困りごとを読者目線で紹介しています。
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