IODATAのモニターおすすめ5選!【2026年6月】

ディスプレイ

家電量販店のモニター売り場で「国産で選ぶなら?」と聞くと、高確率で名前が挙がるのがIODATA。 ゲーム用から持ち運び用まで、売れ筋5台を紹介します!

この記事で紹介するIODATAモニター5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 GigaCrysta EX-GD251UH IODATA ゲーミングモニター 24.5インチ GigaCrysta 240Hz 240Hzで撃ち勝つ Amazon楽天
2位 EX-LDC161DBM IODATA モバイルモニター 15.6インチ フルHD 定番の持ち運び画面 Amazon楽天
3位 GigaCrysta EX-GDQ271JA IODATA ゲーミングモニター 27インチ GigaCrysta WQHD 180Hz リモコンが地味に神 Amazon楽天
4位 EX-D242SA-F IODATA モニター 23.8インチ 100Hz 縦横回転 縦回転する仕事の相棒 Amazon楽天
5位 EX-YC141D IODATA モバイルモニター 14インチ 軽量 カバンに入る14インチ Amazon楽天

IODATAのモニターが国内で選ばれ続ける理由

IODATAは石川県に本社を置く老舗のPC周辺機器メーカーで、モニターは20年以上作り続けている看板ジャンルです。 国内サポート窓口に日本語で相談できる安心感と、値段の手頃さが同居しているのが選ばれる理由です。

筆者が量販店で聞いた話では、初めてのモニターでIODATAを指名買いする人がかなり多いとのこと。 ゲーミングのGigaCrysta、持ち運べるモバイル型、事務用の定番機と、用途ごとに別シリーズが用意されています。

門田くん
門田くん

IODATAに多いADSパネルはIPSとほぼ同等の見やすさで値段が安いんです。 ここ、意外と知られていないんですよね。

IODATAモニターのおすすめランキング5選

第1位 GigaCrysta EX-GD251UH 24.5インチ 240Hz

IODATA ゲーミングモニター 24.5インチ GigaCrysta 240Hz EX-GD251UH

FPS勢の定番サイズ24.5インチに、240Hzの高速表示を積んだGigaCrystaです。 友人宅で144Hzから乗り換えた画面を見せてもらったら、視点を振ったときの景色の流れがワンランクどころじゃなく滑らかで、思わず「ずるい!!」と叫びました。

競技系FPSで撃ち合いの初動を取りたい人には、この240Hzが一番わかりやすい武器になります。

逆に映像鑑賞や事務作業がメインなら持て余す性能です。 用途がゲーム中心の人にこそ刺さる1台です。

第2位 EX-LDC161DBM 15.6インチ モバイルモニター

IODATA モバイルモニター 15.6インチ フルHD ADSパネル EX-LDC161DBM

出張先のホテルでノートPCの隣に立てた瞬間、作業効率が自宅レベルに戻るモバイルモニターです。 ADSパネルなので斜めから見ても色が変わりにくく、カフェの相席で資料を見せる場面でも役立ちました。

Type-Cケーブル1本で映像も電源もまかなえるので、荷物はケーブル1本分しか増えません。

スタンドを兼ねるカバーの角度調整は2段階ほどで、細かい角度にこだわる人には物足りないかも。 気になる人は折りたたみスタンドを足してください。

山之内さん
山之内さん

モバイルモニターは外出時だけでなく、家でもサブ画面として常用できます。 1台2役で考えると割安ですよ。

第3位 GigaCrysta EX-GDQ271JA 27インチ WQHD

IODATA ゲーミングモニター 27インチ GigaCrysta WQHD 180Hz EX-GDQ271JA

WQHDの精細さと180Hzの滑らかさを27インチで楽しめる、GigaCrystaの売れ筋です。 実際に触って感心したのは付属のリモコン。 ソファからゲームモードや入力切替を変えられるのは、使ってみると戻れない便利さでした。

PCゲームも腰を据えたRPGも1台でこなしたい人に、画質と速度の落としどころとしてちょうどいい構成です。

内蔵スピーカーの音はおまけ程度なので、ヘッドホンか外部スピーカーは用意しておきましょう。

第4位 EX-D242SA-F 23.8インチ 100Hz

IODATA モニター 23.8インチ 100Hz 縦横回転 AHVAパネル EX-D242SA-F

在宅ワークの主役にしたい23.8インチです。 画面が縦にも回るので、長いWebページや契約書のPDFを縦画面で読むと、スクロール地獄から解放されます。 AHVAパネルの視野角も広く、色の見え方も自然でした。

100Hz表示は60Hzよりマウスカーソルの動きが明らかに滑らかで、事務作業でも疲れにくさに効いてきます。

ゲーミング機ほどの応答性能はないため、本気の対戦ゲームは1位か3位に任せるのが正解です。

第5位 EX-YC141D 14インチ 軽量モバイル

IODATA モバイルモニター 14インチ 軽量 フルHD EX-YC141D

2位よりさらに小さく軽い、14インチのモバイル機です。 A4ノートとほぼ同じ感覚でカバンに滑り込むので、毎日持ち歩く人はこちらのほうが続きます。 正直、15.6インチとの差は数字以上で、電車の小さなテーブルでも広げられるかどうかの分かれ目でした。

ノートPCの画面が13〜14インチの人なら、同じ高さで並べられて視線移動が自然です。

画面が小さいぶん、これをメインにするのは無理があります。 あくまで2枚目として考えてください。

用途から逆算するIODATAモニターの選び方

5台を並べてわかったのは、IODATAは「迷ったら全部入り」ではなく「用途で1台を絞る」メーカーだということ。 対戦ゲームなら240Hzの1位、仕事中心なら縦回転の4位、外で使うなら2位か5位という割り切りが満足度を上げます。

筆者の用途別の答え

  • FPSやアクションで勝ちたい→1位のEX-GD251UH
  • 在宅ワークの疲れを減らしたい→4位のEX-D242SA-F
  • 外出先でも2画面にしたい→2位か5位のモバイル型
  • ゲームも画質も欲張りたい→3位のEX-GDQ271JA

どのモデルにもフリッカーレスやブルーライト低減といった目に優しい仕組みが入っているのはIODATAらしいところ。 長時間画面と向き合う人ほど、この地味な配慮が効いてきます。

山之内さん
山之内さん

保証や修理の窓口が国内にあるのは、壊れたとき初めてありがたみがわかります。 長く使う前提なら大事な要素です。

買い替え前に確認しておきたい小さな落とし穴

IODATAに限らずですが、買ってから気づくつまずきは端子まわりに集中します。 手持ちのPCの出力端子と、モニター側の入力端子が合うかを先に写真で控えておくと事故が防げます。 モバイル型はType-Cの給電能力もあわせて確かめてください。

あとは設置場所の採寸。 27インチは横幅60cmを超えるので、デスクの幅と相談してからポチるのが平和です。 あなたの机と使い方に合う1台で、画面のある暮らしを底上げしてください!

この記事を書いた人
ガッキー
多くの製品をレビューしてきたガジェットライター。モニターやPC周辺機器を得意としています。今回は量販店スタッフへの売れ筋リサーチと友人宅での実機体験をもとに筆者が執筆しました。
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