軽いのに静か!オンイヤーヘッドホン ノイズキャンセリング おすすめ7選!【2026年7月】

オンイヤーヘッドホン

イヤホンは耳の穴が痛い、大きいヘッドホンは重い。その間にあるのがオンイヤー型です。ノイキャン付きの7台を通勤電車で使い比べました!

この記事で紹介するノイズキャンセリング対応オンイヤーヘッドホン7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 JBL LIVE 680NC JBL LIVE 680NC オンイヤーヘッドホン ハイブリッドノイズキャンセリング 静けさと低音の主砲 Amazon楽天
2位 Marshall Milton A.N.C Marshall Milton A.N.C ワイヤレスノイズキャンセリングオンイヤーヘッドホン 着るロックな見た目 Amazon楽天
3位 audio-technica ATH-S300BT audio-technica ATH-S300BT ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン 充電忘れても平気 Amazon楽天
4位 AVIOT WA-Q1 AVIOT WA-Q1 ノイズキャンセリング搭載オンイヤーワイヤレスヘッドホン 日本ブランドの音作り Amazon楽天
5位 beyerdynamic Aventho 200 beyerdynamic Aventho 200 Nordic Grey オンイヤーノイズキャンセリングヘッドホン 音で選ぶ大人の1台 Amazon楽天
6位 km5 Lightwear Hp1 km5 Lightwear Headphones Hp1 ノイズキャンセリングオンイヤーヘッドホン かぶるのを忘れる軽さ Amazon楽天
7位 JBL TUNE 680NC JBL TUNE 680NC オンイヤーワイヤレスヘッドホン ノイズキャンセリング 手頃にJBLの音 Amazon楽天

選ぶときに見たのは静けさと側圧のバランス

オンイヤー型は耳の上にパッドを乗せる構造なので、密閉が浅いぶんノイキャンの効きは機種差が出ます。

今回の7台は、電車内でアナウンスがどれくらい遠くなるかと、2時間つけたときの耳の痛みを軸に並べました。

評価は筆者が朝の満員電車と自宅の作業机で1台ずつ試した体感です。

商品 音の性格 電車での静けさ メガネでも痛くなりにくさ
JBL LIVE 680NC 低音が主役 ★★★★★ ★★★☆☆
Marshall Milton A.N.C ロック映え ★★★★☆ ★★★★☆
audio-technica ATH-S300BT 素直で聴きやすい ★★★★☆ ★★★★☆
AVIOT WA-Q1 ボーカルが近い ★★★★☆ ★★★★☆
beyerdynamic Aventho 200 解像感で聴かせる ★★★★☆ ★★★★☆
km5 Lightwear Hp1 軽快であっさり ★★★☆☆ ★★★★★
JBL TUNE 680NC 明るく元気 ★★★★☆ ★★★★☆
山之内さん
山之内さん

ノイキャンの効きそのものはオーバーイヤー型に一歩譲ります。そこの期待値を先に合わせておくと、買ってからの満足度が全然違いますよ。

オンイヤーヘッドホン ノイズキャンセリング おすすめ7選!耳に軽くて街に静か

第1位 JBL LIVE 680NC

JBL LIVE 680NC オンイヤーヘッドホン ハイブリッドノイズキャンセリング

ハイブリッド式のノイキャンを積んだJBLの上位オンイヤーで、電車に乗った瞬間の「スッ」と静かになる感覚は7台でいちばんでした。

地下鉄の走行音がひと回り遠くなるので、音量を2目盛りぶん下げても歌詞が聞き取れます。耳への負担を考えると、この差は毎日効いてきます。

JBLらしい低音の弾み方も健在で、通勤の足取りが軽くなる音です。ただ、新品のうちは側圧がやや強めなので、メガネの人は最初の1週間を慣らし期間と思ってください。

JBLのノイキャンヘッドホンは兄弟機が多くて迷いやすいので、シリーズの違いを比べているこの動画を先に見ておくと選びやすくなります。

第2位 Marshall Milton A.N.C

Marshall Milton A.N.C ワイヤレスノイズキャンセリングオンイヤーヘッドホン

ギターアンプでおなじみMarshallのノイキャン付きオンイヤーです。

箱を開けた瞬間にテンション爆上がり。レザー調の質感と真鍮っぽいロゴ、見た目だけでご飯3杯いける!!

音もロックやポップスと相性が良く、ギターの歪みがちゃんと気持ちいい鳴り方をします。首にかけたまま街を歩きたくなる数少ないヘッドホンです。

惜しいのは価格が高めなこと。デザインに心が動かないなら、静けさ優先で1位を選ぶほうが堅実です。

第3位 audio-technica ATH-S300BT

audio-technica ATH-S300BT ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン

オーディオテクニカのノイキャン付きモデルで、いちばんの取り柄はバッテリーの持ちです。

週末に充電したら平日はずっと放置、という運用でも金曜まで電池が残っていました。充電の存在を忘れられるヘッドホンは、思っている以上に生活が楽になります。

音は変なクセのない聴きやすい系。見た目は地味なので、ファッション性を求める人には向いていません。実用で選ぶ人の3位です。

門田くん
門田くん

私の周りだと、ヘッドホンを使わなくなる理由の1位が「充電が面倒」なんですよ。電池持ちは音質より先に見るべきかもしれません。

第4位 AVIOT WA-Q1

AVIOT WA-Q1 ノイズキャンセリング搭載オンイヤーワイヤレスヘッドホン

日本ブランドAVIOTのノイキャン付きオンイヤーで、ボーカルがすっと前に出る音作りが持ち味です。

J-POPや歌モノ中心の人なら、上位2台より好みに刺さる可能性があります。カラーの選択肢もかわいくて、服に合わせて選ぶ楽しさがあります。

イヤーパッドが小さめなので、耳に当てる位置合わせには少しコツが要ります。位置が決まると静けさが一段変わるので、最初にじっくり調整してください。

第5位 beyerdynamic Aventho 200

beyerdynamic Aventho 200 Nordic Grey オンイヤーノイズキャンセリングヘッドホン

ドイツの老舗beyerdynamicが手がけるオンイヤーのノイキャン機です。

一聴してわかるのが音の細かさで、聴き慣れた曲からハイハットの余韻みたいな「今まで埋もれてた音」が出てきます。静かな環境で聴き込む時間そのものが楽しくなる1台です。

そのぶん値は張りますし、気軽にガシガシ使う雰囲気でもありません。音質最優先で、長く1台を使い込みたい人へ。

山之内さん
山之内さん

Aventhoは試聴して音に惚れたら買い、くらいの温度感がちょうどいいです。勢いでポチる値段ではないので、そこは冷静に。

第6位 km5 Lightwear Headphones Hp1

km5 Lightwear Headphones Hp1 ノイズキャンセリングオンイヤーヘッドホン

名前のとおり軽さに全振りしたノイキャン付きオンイヤーです。

かぶっていることを忘れる瞬間が何度もあって、在宅ワークで朝から夕方まで着けっぱなしでも頭が疲れません。帽子感覚でかぶれるヘッドホンってこういうことか、と妙に納得しました。

正直、音の底力とノイキャンの効きは上位勢に届きません。それでも長時間の装着が前提の人には、この軽さが何よりのごちそうです。

第7位 JBL TUNE 680NC

JBL TUNE 680NC オンイヤーワイヤレスヘッドホン ノイズキャンセリング

1位LIVEの弟分にあたる、手の届きやすいJBLのノイキャン付きオンイヤーです。

明るく元気な鳴り方はしっかりJBLで、初めてのノイキャンヘッドホンならこれで入るのが良い塩梅だと思います。電池持ちも長く、旅行に充電器を持たずに行けました。

静けさの絶対値は1位に一歩譲ります。予算に余裕があるならLIVE、コスト優先ならTUNE、と兄弟で住み分けるとわかりやすいです。

ノイキャンの効きを引き出す装着のひと工夫

オンイヤー型は、パッドが耳にどれだけ隙間なく当たるかで静けさが激変します。

ヘッドバンドの長さを1段短めにして、パッドを耳の穴の真上に乗せるだけで、体感の静けさが1ランク上がります。

メガネの人は、ツルをパッドの下に挟まず、パッドの上端がツルの上を通るように角度を調整すると、隙間と痛みの両方が減ります。髪を挟み込まないのも大事です。

それと、風の強い屋外ではノイキャンが風切り音を拾うことがあります。外を歩くときはノイキャンを弱にするか外音取り込みへ切り替えると耳が楽です。

持ち歩きが楽になる周辺グッズ

オンイヤー型は折りたためる機種が多いので、薄手のヘッドホンポーチがあるとカバンの中で他の荷物と絡みません。

イヤーパッドは消耗品です。合皮タイプは数年でぽろぽろしてくるので、交換用パッドが手に入るかを買う前に見ておくと長く付き合えます。

あとは20cmくらいの短いUSB-Cケーブルを1本。モバイルバッテリーとつないでポケットの中で充電できるので、電池切れの日の保険になります。

それから、ヘッドホンはスマホ専用にしないほうが元が取れます。タブレットのゲーム記事を読んでいて、こんな指摘を見かけました。

参考になった一文
「スピーカーの音は値段なりなので、音にこだわる人はイヤホン前提で考えてください」
引用元 タブレット ゲーム おすすめ5選!(ウータン先取りおすすめ商品)

据え置きで遊ぶ日も、耳元の音は結局ヘッドホン頼みです。今回の7台はどれもBluetoothでタブレットにもつながるので、出番は想像より多くなります。

この記事を書いた人

この記事を書いた人
ガッキー
オーディオやスマホ周辺機器を試してきたガジェットライター。今回はヘッドホン売り場のスタッフに装着感の相談が多いポイントを取材し、筆者が通勤電車で1台ずつ聴き比べた体感をもとに執筆しています。
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