Switch2向け microSD おすすめ9選!【2026年7月】容量不足にサヨナラ!

microSDカード

マリオカートの次に入れたいゲームが容量不足で入らない。そんな夜を過ごした筆者が、Switch 2で使えるExpress対応カード9枚を選びました!

この記事で紹介するSwitch 2向けmicroSD Expressカード9選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 SanDisk ライセンス品 256GB 任天堂ライセンス商品 SanDisk microSD Express Card 256GB for Nintendo Switch 2 迷ったらこの公認品 Amazon楽天
2位 Samsung ライセンス品 256GB 任天堂ライセンス商品 Samsung microSD Express Card 256GB for Nintendo Switch 2 使える容量が少し得 Amazon楽天
3位 SanDisk 512GB サンディスク 512GB microSD Express カード SDSQXFN-512G-GN4NN 消さない派の大容量 Amazon楽天
4位 Samsung P9 Express 512GB Samsung マイクロSD Expressカード 512GB Nintendo Switch2 microSD P9 Express MB-MK512T-IT/EC 大手の512GB対抗馬 Amazon楽天
5位 シリコンパワー 512GB シリコンパワー microSDXC Expressカード 512GB SP512GBSTEI31V10 512GBを予算内で Amazon楽天
6位 Lexar PLAY PRO 512GB Lexar PLAY PRO microSDXC Expressカード 512GB 速さ自慢のゲーム向け Amazon楽天
7位 SUNEAST 256GB SUNEAST microSD Express 256GB SE-MSE256G20P1F 国内新鋭の値ごろ品 Amazon楽天
8位 バッファロー 256GB バッファロー SD Express対応microSDカード 256GB RMSD-256GEXA/N 国内大手の安心枠 Amazon楽天
9位 HIDISC 256GB HIDISC microSDカード Express 256GB HDMCSDX256GEXSW-WOA とにかく安く増設 Amazon楽天

ダウンロード版を消しては入れ直す生活が終わった

Switch 2の本体に保存できる空きは231GBです。

買った直後は余裕に見えたのに、大きめのゲームを数本と撮りためた動画で、あっという間に赤信号になりました。

そこでExpress対応のカードを増設したら、「どれを消すか会議」が我が家から消滅しました

消したゲームをまた遊びたくなった時も、カードから戻せば待ち時間はわずか。ダウンロードし直しの長い待ちが消えるの、マジで革命!!

最重要の前提
Switch 2で増設に使えるのは「microSD Express」対応カードだけです。初代Switchで使っていた普通のmicroSDは拡張ストレージとしては弾かれます。パッケージのEXPRESS表記を必ず確かめてください。

規格の話をもう少し映像で押さえたい人は、この動画がコンパクトにまとまっていて助かりました。

microSD switch2 おすすめ9選!Express対応だけを集めた

第1位 SanDisk microSD Express Card 256GB(任天堂ライセンス商品)

任天堂ライセンス商品 SanDisk microSD Express Card 256GB for Nintendo Switch 2

迷ったらこれで終わり、の公認カードです。

任天堂ライセンス商品なので相性の心配が最初からなく、差してフォーマットしたら5分後には普通に遊べていました。中身を作っているのがNANDメーカーのSanDisk本人という安心感も大きいです。

惜しいのは容量が256GBの1択なこと。撮影動画までためこむ人は、3位以降の512GB勢と天秤にかけてください。

第2位 Samsung microSD Express Card 256GB(任天堂ライセンス商品)

任天堂ライセンス商品 Samsung microSD Express Card 256GB for Nintendo Switch 2

もう1つの公認カードで、こちらはSamsung製です。

面白いのは、実際に使える容量が1位よりわずかに大きいこと。数GBの差ですが、ゲーム1本ぶんのスクショと動画くらいは飲み込んでくれます。

正直、1位との性能差は遊んでいて体感できませんでした。売り場で安いほう、好きなメーカーのほうを選ぶ決め方で何も問題ないです。

山之内さん
山之内さん

公認の2枚は市販品より容量単価が安いことも珍しくないんです。ライセンス料で高いはず、という思い込みは一度捨てて値段を見比べてください。

第3位 サンディスク 512GB microSD Express SDSQXFN-512G-GN4NN

サンディスク 512GB microSD Express カード SDSQXFN-512G-GN4NN

公認品に512GBがない以上、大容量派はここからが本命です。

一度ダウンロードしたゲームを消さずに全部持ち歩く運用にしたら、「今夜どれ遊ぼう」が本体の中だけで完結するようになりました。この身軽さは容量でしか買えません。

そのぶんお値段はしっかりします。遊ぶ本数が多い人ほど1GBあたりの納得感が増すタイプの買い物です。

第4位 Samsung microSD P9 Express 512GB MB-MK512T

Samsung マイクロSD Expressカード 512GB Nintendo Switch2 microSD P9 Express MB-MK512T-IT/EC

Samsungの市販ライン、P9 Expressの512GB版です。

大作を何本入れてもロードのテンポが崩れず、友人宅へ本体ごと持っていく時も「全部入ってる」の安心感で荷物が減ります。メモリを自社で作れる会社の製品という信頼も、長く使う前提だと効いてきます。

3位のSanDiskとは正直好みの世界です。買う日の実売価格が安いほうを選ぶ、で後ろ指はさされません。

第5位 シリコンパワー microSDXC Expressカード 512GB

シリコンパワー microSDXC Expressカード 512GB SP512GBSTEI31V10

台湾のメモリ専業メーカーによる512GBで、大容量勢の中では財布にやさしい位置にいます。

子どものゲーム用と割り切って買いましたが、日々の起動もロードも不満なし。「512GBをこの予算で」という相談への現実的な答えだと思います。

日本の店頭での知名度は控えめなので、家族に説明すると「どこの?」と聞かれます。メモリの世界では古株なんだよ、と返しておきましょう。

第6位 Lexar PLAY PRO microSDXC Expressカード 512GB

Lexar PLAY PRO microSDXC Expressカード 512GB

ゲーム機向けをうたうPLAY PROシリーズの512GBで、読み込みの速さを前面に出したカードです。

ファストトラベルの多いオープンワールドで使うと、待ち画面の短さがじわじわ効いてきます。パッケージのゲーマー感も含めて、所有して楽しい1枚です。

相場の上下が大きめなブランドなので、急いでいないならセール時期を狙うのが賢い買い方です。定価掴みだけご注意を。

門田くん
門田くん

私の周りではゲーム好きほど512GB、家族用は256GBに落ち着く傾向があります。撮った動画を消さない人は迷わず大きいほうへどうぞ。

第7位 SUNEAST microSD Express 256GB SE-MSE256G20P1F

SUNEAST microSD Express 256GB SE-MSE256G20P1F

国内ブランドSUNEASTの256GBで、Express対応カードの中では入手しやすい価格が持ち味です。

2台目のSwitch 2用に買い足しましたが、普段遊びでの動作は素直そのもの。家電量販店系の通販でも扱いがあり、買いやすさも悪くありません。

ブランドの歴史は浅めなので、長期の実績を重視する人は上位の大手勢へ。価格差ぶんを保険と考えるかどうかの選択です。

第8位 バッファロー SD Express対応microSDカード 256GB RMSD-256GEXA/N

バッファロー SD Express対応microSDカード 256GB RMSD-256GEXA/N

ルーターやHDDでおなじみ、バッファローのExpress対応256GBです。

国内メーカーのサポート窓口がある安心感は、ゲーム機まわりに詳しくない家庭ほどありがたい要素。実家のSwitch 2にはこれを差してきました。

速度番長ではないので、数値の伸びを求める人には向いていません。「困ったら日本語で聞ける」を価値と感じる人の8位です。

第9位 HIDISC microSDカード Express 256GB HDMCSDX256GEXSW-WOA

HIDISC microSDカード Express 256GB HDMCSDX256GEXSW-WOA

記録メディアの低価格ブランドとして知られるHIDISCの256GBです。

Express対応カードはまだ値が張る世界なので、この価格帯で増設体験ができること自体に意味があります。子どものお年玉圏内に収まるのはここくらいです。

大切なデータを長期で預けるというより、ゲームの置き場所と割り切る使い方が合います。消えて困る動画は本体やPCにも残しておいてください。

SD Expressという規格だけは外してはいけない

今回の9枚を選ぶ基準は、実はほぼ2つしかありません。

Express対応であることと、信頼できる作り手であること。この2つを押さえたら、あとは容量と予算の相談です。

商品 容量 家族にすすめやすさ 財布へのやさしさ
SanDisk ライセンス品 256GB ★★★★★ ★★★★☆
Samsung ライセンス品 256GB ★★★★★ ★★★★☆
SanDisk 512GB 512GB ★★★★☆ ★★★☆☆
Samsung P9 512GB 512GB ★★★★☆ ★★★☆☆
シリコンパワー 512GB 512GB ★★★☆☆ ★★★★☆
Lexar PLAY PRO 512GB 512GB ★★★☆☆ ★★★☆☆
SUNEAST 256GB 256GB ★★★☆☆ ★★★★★
バッファロー 256GB 256GB ★★★★☆ ★★★★☆
HIDISC 256GB 256GB ★★☆☆☆ ★★★★★

本音を言うと、遊ぶのが任天堂タイトル中心なら256GBで足りる家庭が大半だと思います。移植の大作を追いかける人だけ512GBへ。

本体とカードの使い分けでロードも管理も軽くなる

読み出しがいちばん速いのはSwitch 2の本体側です。

なので、今どハマり中のゲームは本体へ、しばらく寝かせるゲームと撮影データはカードへという使い分けが快調でした。

セーブデータだけはカードに保存できません。本体故障に備えたい人は、Nintendo Switch Onlineのセーブデータお預かりを合わせて検討してください。

カードを増設すると、ダウンロード先や撮影データの保存先は自動でカード側に切り替わります。設定をいじった記憶がなくても慌てなくて大丈夫です。

カードリーダーがあると引っ越しも共有も楽

Expressカードは従来規格との後方互換があるので、普通のUHS-I対応カードリーダーでPCから中身を読み書きできます。

大容量カードへ買い替える日が来ても、PCを経由してNintendoフォルダを丸ごとコピーするだけで引っ越し完了。撮りためたプレイ動画をPCで編集したい人にも1台あると出番が多いです。

ケース付きのカードリーダーを選ぶと、外したカードの行方不明事件も防げます。小さすぎるのも考えものですね、このカード。

この記事を書いた人

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ガッキー
ゲーム機まわりの周辺機器を試してきたガジェットライター。今回はゲーム売り場のスタッフに売れ筋と相性の相談内容をリサーチし、筆者の自宅のSwitch 2で実際に増設して使った経験をもとに執筆しています。
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