ワッフルメーカーのおすすめ7選!【2026年7月】おうちでカフェ気分のおやつ作り

キッチン家電

休日の朝、子どもと焼きたてワッフルを食べたくてワッフルメーカーを調べました。カリッと焼けた一枚は、朝のテンションをぐっと上げてくれます。

この記事で紹介するワッフルメーカー7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ビタントニオ VWH-500-K ビタントニオ VWH-500-K 交換プレートで何役も Amazon楽天
2位 杉山金属 KS-2936 杉山金属 KS-2936 IHもガス火もいける直火式 Amazon楽天
3位 ヨシカワ SJ2275 ヨシカワ SJ2275 軽くてキャンプ向き Amazon楽天
4位 BRUNO グリルサンドメーカー ダブル BRUNO グリルサンドメーカー ダブル おしゃれで映える一台 Amazon楽天
5位 ライソン 2枚焼きワッフルメーカー KDHS-023W ライソン 2枚焼きワッフルメーカー 2枚同時で家族ぶん Amazon楽天
6位 アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー IMS-902-R アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー 手頃でタイマー付き Amazon楽天
7位 パール金属 おやつDEっSEⅡ D-6540 パール金属 おやつDEっSEⅡ 電源いらずの直火式 Amazon楽天

おうちワッフル、まずは熱源とプレートから

ワッフルメーカーは、電気で焼く電気式と、コンロにかける直火式に分かれます。火を使わず手軽なのが電気式、外はカリッと香ばしく焼けて持ち運びも軽いのが直火式です。

電気式は生地を入れて閉じて待つだけなので、子どもと一緒に作るのに向いています。直火式はコンロやキャンプでも使えて、丸洗いできるものが多いので後片づけも軽いです。焼き上がりの食感は溝の深さで変わり、しっかり厚めが好みなら深いプレート、軽い口当たりが好きなら浅めを選ぶと好みに寄せられます。

ワッフルメーカー選びで見ておきたいのは、電気式か直火式かという熱源、一度に焼ける枚数、プレートの溝の深さ、そしてお手入れのしやすさです。交換プレート対応だと料理の幅も広がります。
門田くん
門田くん

正直、焼きたてがこんなにおいしいとは思ってませんでした。市販のとは香りからして別物ですよ。

タイプで見るワッフルメーカーの焼き上がりくらべ

今回の7台を、実際に焼いた印象と口コミをもとに、毎日の使いやすさで並べてみました。数字だけでは伝わりにくい部分を、体感の項目でくらべています。

商品 焼き上がりの食感 お手入れのしやすさ 収納のしやすさ 価格の手頃さ
ビタントニオ VWH-500-K ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
杉山金属 KS-2936 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
ヨシカワ SJ2275 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
BRUNO グリルサンドメーカー ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
ライソン KDHS-023W ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
アイリスオーヤマ IMS-902-R ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
パール金属 おやつDEっSEⅡ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★

いろんな料理も楽しみたいなら交換プレートのビタントニオやBRUNO、キャンプでも使うなら軽い直火式のヨシカワや杉山金属、手頃に始めるならアイリスオーヤマ、という分け方が分かりやすいです。

電気式も直火式も!ワッフルメーカーのおすすめ7選

ここからは7台を順番に紹介します。作りたいワッフルの種類と使う場所を思い浮かべながら読んでみてください。

第1位:ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-500-K

ビタントニオ VWH-500-K

わが家の朝の主役がこのビタントニオでした。高出力で予熱が早く、外はカリッと中はふんわりに焼けるので、子どもが「お店みたい」と喜んでくれます。予熱の完了が適温ランプで分かるので、焼き始めのタイミングで迷いません。

交換プレートが豊富で、ワッフルのほかにホットサンドやマドレーヌまで焼けるのがうれしいところです。

VWH-500が向く人
ワッフル以外の料理も楽しみたい人。プレートを替えるだけで朝食からおやつまで幅が出ます。

本体はやや大きめで場所をとるので、収納スペースは先に見ておくと安心です。使う頻度が高い家なら、出しっぱなしでも様になるデザインです。

第2位:杉山金属 ワッフルメーカー KS-2936(IH/ガス火対応)

杉山金属 KS-2936

コンロで手軽に焼きたいなら、IHにもガス火にも対応した杉山金属のKS-2936が心強いです。口コミでは「外がしっかりカリッと焼ける」「電気式より香ばしい」という声が並んでいました。

電源が要らないので、置き場所を選ばずに使えます。丸洗いできて後片づけが軽いのも、直火式ならではの持ち味です。

火加減と時間を自分で見る必要があるので、焼き始めの数回は様子を見ながら調整すると失敗が減ります。慣れれば好みの焼き色に寄せられます。

第3位:ヨシカワ あつあつワッフルメーカー SJ2275(ガス火専用)

ヨシカワ SJ2275

キャンプに持って行きたいなら、軽いガス火専用のヨシカワSJ2275が候補です。レビューでは「軽くて持ち運びやすい」「アウトドアの朝ごはんが盛り上がる」と好評でした。

電源のいらない直火式なので、外遊びの朝にそのまま焼きたてを楽しめます。作りもシンプルで、洗うのも気楽です。

軽さと手軽さが持ち味の一台です。アウトドア用のサブとして一つ持っておくと、いつもの朝食が特別になります。

ガス火専用なのでIHでは使えません。自宅のコンロがIHの人は、対応の熱源を確認してから選ぶと安心です。

第4位:BRUNO グリルサンドメーカー ダブル BOE084-RD

BRUNO グリルサンドメーカー ダブル

見た目もこだわりたくて選んだのが、BRUNOのグリルサンドメーカーでした。キッチンに置くだけで気分が上がる赤色で、来客のときにそのまま食卓に出しても様になります。温度調節とタイマーが付いていて、焼き加減を自分好みに寄せられました。

付属のグリルとホットサンドのプレートで、朝食のバリエーションも広がります。

BOE084が向く人
見た目のかわいさも大事にしたい人。プレゼントにも選ばれている、気分の上がる一台です。

ワッフルプレートは別売りなので、ワッフルをメインで焼きたい人は一緒に用意しておくと、届いたその日から楽しめます。

第5位:ライソン 2枚焼きワッフルメーカー KDHS-023W

ライソン 2枚焼きワッフルメーカー KDHS-023W

一度に多めに焼きたい家庭には、2枚同時に焼けるライソンのKDHS-023Wが便利です。口コミでは「家族ぶんを一気に焼けて朝がラク」という声が目立ちました。焼いている間に次の準備ができるので、朝の時間に追われずに済みます。

プレートはフッ素加工で、生地がこびり付きにくく後片づけも軽いです。

2枚同時なので、子どもと大人のぶんをまとめて焼けます。焼きたてを同じタイミングで出せるのが、地味にうれしいところです。

デザインはシンプルなので、見た目の華やかさより実用を取りたい人に向いています。焼く量が多い家ほど、この手早さがありがたく感じられます。

第6位:アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー IMS-902-R

アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー IMS-902-R

手頃に始めたくて最初に買ったのが、アイリスオーヤマのIMS-902でした。幅広のプレートで大きめのワッフルが焼けて、タイマーが切れると音で知らせてくれるので、別の家事をしていても焼き上がりを逃しません。付属プレートでホットサンドも作れます。

価格の手頃さのわりに、しっかり焼けて満足度が高い一台でした。

はじめてのワッフルメーカーとして、気負わずに買える価格帯です。まず試してみたい人の入り口にちょうどいい一台です。

プレートが幅広なぶん本体も大きめで、収納には少し場所をとります。据え置きで使う家なら気になりません。

第7位:パール金属 おやつDEっSEⅡ D-6540

パール金属 おやつDEっSEⅡ D-6540

電源を使わずに焼きたいなら、パール金属のおやつDEっSEⅡが手頃な直火式です。口コミでは「軽くて洗いやすい」「価格のわりにしっかり焼ける」と評価されていました。ガス火で2枚を挟んで焼き上げます。

フッ素加工で生地がこびり付きにくく、後片づけが軽いのも直火式らしい持ち味です。

両面を焼くために途中でひっくり返す手間はありますが、慣れれば数分。電源のいらない身軽さと価格の手頃さは、この一台ならではです。

焼きたてをもっとおいしくする焼き方のコツ

ワッフルは、予熱をしっかりしてから生地を流すのが最初のコツです。プレートが温まりきる前に焼くと、表面がべたっとしてカリッと感が出にくくなります。生地は入れすぎず、閉じたときに軽くはみ出るくらいが、ふちまできれいに焼ける目安です。焼き上がりは網の上で少し冷ますと、蒸気が抜けて食感が締まります。

ホットケーキミックスなら手軽ですが、砂糖を少し減らして牛乳を生クリームに替えると、外はカリッと中はしっとりの本格的な味に寄せられます。

山之内さん
山之内さん

焼きたてに生クリームとフルーツをのせた一枚、もうカフェいらないってなりました!!

一緒にそろえたいワッフル作りのお供

ワッフルをもっと楽しむなら、道具や材料も少しそろえておくと便利です。生地を均一に流せる注ぎ口付きのボウルや計量カップがあると、ふちまできれいに焼けて仕上がりが安定します。

焼きたてに添えるメープルシロップや粉砂糖、季節のフルーツを用意しておけば、いつものワッフルがカフェのプレートみたいになります。取り分け用の木べらは、プレートを傷つけにくいシリコン製を選ぶと、フッ素加工を長持ちさせられます。

交換プレート対応のモデルなら、たい焼きやマドレーヌのプレートを買い足すと、おやつのレパートリーが一気に増えます。家族のリクエストに応えやすくなります。

お気に入りの一台で、休日の朝をごちそうに

料理の幅を広げたいなら交換プレートのビタントニオやBRUNO、キャンプでも使うなら軽い直火式のヨシカワや杉山金属、家族ぶんを一気に焼くならライソン、手頃に始めるならアイリスオーヤマ、という選び分けになります。作りたいワッフルと使う場所を思い浮かべて、ぴたりと合う一台を選んでみてください。

この記事を書いた人
ガッキーガッキー
キッチン家電を得意とするプロライターです。今回は筆者自身が休日の朝に数台を焼き比べた経験に加え、販売店スタッフへの取材と利用者へのリサーチをもとに記事を書きました。数字だけでなく、実際の焼き心地が伝わるよう心がけています。
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