通勤カバンを軽くしたくてiPadを家に置いた日、スマホの画面が急に狭く感じました。 その隙間をちょうど埋めてくれたのが8インチタブレットです!
この記事で紹介する8インチタブレット5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Bmax I8 Plus | ![]() |
大容量メモリでサクサク | Amazon楽天 |
| 2位 | Apple iPad mini | ![]() |
性能で選ぶなら別格 | Amazon楽天 |
| 3位 | ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro | ![]() |
新OSと90Hzの新鋭 | Amazon楽天 |
| 4位 | TECLAST T50 Mini | ![]() |
120Hzのぬるぬる画面 | Amazon楽天 |
| 5位 | ALLDOCUBE iPlay60 mini Pro | ![]() |
こなれた定番の安心感 | Amazon楽天 |
満員電車で気づいた、8インチという正解
筆者は10インチタブレットを2年使って、結局カバンから出さなくなりました。 重いし、満員電車では広げる場所がないからです。
試しに8インチへ買い替えたら状況が一変。 文庫本と同じ感覚で片手で取り出せて、マンガも動画もスマホの倍近い画面で楽しめます。 ジーンズの後ろポケットには入りませんが、コートのポケットならすっと収まるサイズ感です。

ぼくもスマホの大画面化で一度タブレットを手放したクチですが、結局8インチに出戻りました。
8インチタブレットのおすすめランキング5選
第1位 Bmax I8 Plus 8.7インチ

お手頃クラスの常識を変えてきた8.7インチです。 合計24GBのメモリ表記どおり、ブラウザのタブを10枚開いてもアプリ切り替えで引っかかりません。 寝転んでマンガアプリを30分読み続けても腕が痛くならない軽さが、毎晩の相棒になっている理由です。
90Hz表示のおかげでスクロール時の文字がブレにくく、電子書籍との相性が抜群です。
Wi-Fi専用モデルなので、外で使うならスマホのテザリングが前提になります。 通勤電車で動画を流したい人はそこだけ覚悟してください。

この価格帯のメモリ表記は仮想メモリ込みの数字が多いので、実メモリがいくつかは商品ページで確認するのが安心です。
Bmax I8 Plus タブレット 8.7インチ Android16 24GB+128GB 90Hz Wi-Fiモデル
寝転び読書が捗る軽量サクサク機!
第2位 Apple iPad mini A17 Pro 8.3インチ

性能だけ見ればこの5台の中で別格の存在です。 A17 Proチップは重めの3Dゲームも設定高めでこなしますし、Apple Pencil Proで手書きメモまで取れます。 店頭で触ったときの画面のきれいさは、隣に並んだAndroid勢と見くらべて思わず笑ってしまうレベルでした。
ゲームもイラストも1台でやりたい人には、値段分の価値がきちんとあります。
正直、動画と読書しかしないならオーバースペックです。 予算を抑えたい人は1位か5位で十分幸せになれます。
Apple iPad mini A17 Pro 8.3インチ Liquid Retinaディスプレイ 128GB Wi-Fi 6E
小さな見た目に怪物級の処理能力!
第3位 ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro 8.4インチ

新しめのAndroid16を積んだ8.4インチで、セキュリティ更新の面でも長く付き合える1台です。 ベゼルが細いので、8.4インチでも本体は文庫本より少し大きい程度。 カフェのテーブルで広げても場所を取りませんでした。
90Hzの画面はKindleのページ送りでもはっきり滑らかで、読書中心の人ほど差を感じるはずです。
人気が出始めたばかりのモデルなので、ケースやフィルムの選択肢がまだ少なめです。 筆者は汎用フィルムのサイズが微妙に合わず、貼り直しに苦労しました。
第4位 TECLAST T50 Mini 8.7インチ

この価格帯で120Hz表示はもう事件です!! SNSのタイムラインを流したときのぬるぬる感は、倍以上の値段のタブレットと並べても見劣りしませんでした。 Helio G99のおかげでパズル系や育成系のゲームなら待たされる場面もほぼありません。
画面の滑らかさを最優先するなら、この5台では頭ひとつ抜けています。
気になったのは本体の質感が値段なりなところと、OS更新が何年続くか読みにくいところ。 長期使用より2〜3年で乗り換える人向けです。
TECLAST T50 Mini タブレット 8.7インチ Helio G99 Android 15 120Hz 20GB+128GB
120Hzのぬるぬる画面が衝撃!
第5位 ALLDOCUBE iPlay60 mini Pro 8.4インチ

発売から時間がたって値段がこなれた、いわゆる「枯れた定番」です。 レビュー件数が多く、トラブル時の対処情報がネットにそろっているのは初心者にとって心強いところ。 筆者の周りでも持っている人が一番多いモデルです。
Helio G99と16GBメモリの組み合わせは、動画と電子書籍と軽いゲームという普段使いに過不足なし。
3位の新型とくらべると画面の滑らかさは一歩譲ります。 少しでも安く8.4インチクラスを手に入れたい人向けの選択です。
量販店で5台さわってわかった選び方
カタログの数字より、店頭で30分さわって気づいたことのほうが役に立ちました。 見るべきは実メモリの容量、画面の書き換え速度、そしてWi-Fi専用かSIM対応かの3点です。
買う前の確認リスト
- メモリ表記が「仮想メモリ込み」かどうか
- 90Hz以上ならスクロールの文字が読みやすい
- 外で通信したいならSIM対応モデルかテザリング運用かを決めておく
ストレージは128GBあれば、マンガを数百冊入れても動画をダウンロードしても当面困りません。 それでも足りない人は、microSDカードで増やせる機種を選んでおくと後から救われます。
OSのバージョンも軽視できません。 新しいAndroidを積んだ機種ほどセキュリティ更新が長く続き、結果として長持ちします。 同じような値段で迷ったら、OSが新しいほうを選ぶのが筆者の鉄則です。
最新モデルの性能差は、この動画の比較がイメージしやすいので貼っておきます。

60Hzと120Hzの差は、店頭で横並びにスクロールさせると一発でわかります。 数字で悩むより触るのが近道です。
寝室から旅行まで、8インチが刺さる場面
買ってから気づいたのは、家の中での出番が想像以上に多いこと。 ベッドで仰向けのまま持てる重さは、10インチでは絶対に味わえない快感です。 キッチンでレシピ動画を流しながら料理をしたり、車のダッシュボードに固定してナビ代わりにしたりと、スマホとノートPCの間を埋める働き者になってくれます。
子どもに渡す端末としても8インチは絶妙です。 小さな手でも両手でしっかり持てるサイズで、万一落としても10インチより被害が小さく済みます。 視聴時間を制限できるアプリと組み合わせれば、長距離移動の強い味方になってくれます。
筆者の使い分け
- 朝の電車で電子書籍とニュース
- 夜はベッドで動画と日記アプリ
- 旅行では地図と乗換案内の専用機
- 子どもの長距離移動のお守り

うちでは風呂フタの上に置いてアニメ消化が定番になっています。 防水ケースだけは必須ですけど。
持ち歩くなら一緒にそろえたい小物
裸のまま持ち歩いて、初週に角をぶつけて凹ませたのが筆者です。 手帳型より軽いTPUケースとガラスフィルムの組み合わせが、重さと保護の落としどころでした。
動画派は折りたたみスタンドもどうぞ。 100円ショップのものでも8インチの軽さなら十分支えられます。 あなたの生活時間のスキマに、ちょうどいい1台を滑り込ませてください!
ガッキー多くの製品をレビューしてきたガジェットライター。タブレットやPC周辺機器を得意としています。今回は量販店スタッフへの聞き取りリサーチと、店頭で5台を実際にさわった経験をもとに筆者が執筆しました。

