安心の国内ブランド!日本製スマートウォッチのおすすめ7選!【2026年7月】

スマートウォッチ

品質やサポートを考えると、やっぱり国内ブランドは心強いもの。今回はカシオやオムロンなど、日本のメーカーが手がけるスマートウォッチを、健康管理やバッテリー持ちまで正直に見比べて7台選びました。

この記事で紹介する日本製スマートウォッチ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 カシオ G-SHOCK GBD-H2000 カシオ G-SHOCK GBD-H2000-1A9JR GPSと心拍で走りを記録 Amazon楽天
2位 カシオ G-SHOCK DW-H5600 カシオ G-SHOCK DW-H5600-1JR 定番スクエアに心拍計をプラス Amazon楽天
3位 オムロン HeartGuide HCR-6900T-M オムロン ウェアラブル血圧計 HeartGuide HCR-6900T-M 手首で血圧を測れる医療品質 Amazon楽天
4位 山佐 CQ-23-Y 山佐 スマートウォッチ CQ-23-Y 歩数計の老舗が作る手ごろ機 Amazon楽天
5位 MONOMAM Primo MONOMAM Primo スマートウォッチ きれいめに使える国産ブランド Amazon楽天
6位 MONOMAM Classic MONOMAM Classic スマートウォッチ 落ち着いた大人向けデザイン Amazon楽天
7位 MONOMAM Rotondo2 MONOMAM Rotondo2 スマートウォッチ 丸型フェイスで腕になじむ Amazon楽天

そもそも日本ブランドのスマートウォッチって何がいいの?

海外メーカーの製品が目立つジャンルですが、国内ブランドには国内ブランドの良さがあります。困ったときに日本語で問い合わせできて、説明書もわかりやすいので、はじめての一台でも迷いにくいのが大きいところです。

つくりの丈夫さも見どころで、カシオのように20気圧防水や耐衝撃をうたうモデルもあります。健康管理の分野ではオムロンのように医療機器で培った技術を持つメーカーもいて、数値の信頼感で選ぶ人も少なくありません。

気をつけたいのは、価格が海外の格安モデルよりやや高めになりやすいこと。ただ、長く使える丈夫さや日本語サポートまで含めて考えると、その差は納得できる範囲に収まります。
門田くん
門田くん

まず自分のスマホと相性が合うか、対応OSの確認だけは先にやっておくと安心です。ここを見落とすと、届いてから通知が使えなくてがっかり、なんてことになりがちです。

7台の得意分野をざっくり比較

どれを選ぶかは、走りを記録したいのか、健康の数値を見たいのか、日常の見た目を大事にしたいのかで変わります。仕様や口コミ、販売店へのリサーチをもとに、バッテリー持ちと健康管理の得意さを星でまとめました。

商品名 得意な使い方 バッテリー持ち 健康管理の得意さ
G-SHOCK GBD-H2000 ランニング ★★★★☆ ★★★★☆
G-SHOCK DW-H5600 普段づかい ★★★★★ ★★★☆☆
オムロン HCR-6900T-M 血圧の管理 ★★★☆☆ ★★★★★
山佐 CQ-23-Y 歩数と睡眠 ★★★★☆ ★★★☆☆
MONOMAM Primo きれいめ通勤 ★★★★☆ ★★★☆☆
MONOMAM Classic 大人カジュアル ★★★★☆ ★★★☆☆
MONOMAM Rotondo2 丸型で軽く ★★★★☆ ★★★☆☆

安心の国内ブランド!日本製スマートウォッチのおすすめ7選

第1位:カシオ G-SHOCK GBD-H2000-1A9JR

カシオ G-SHOCK GBD-H2000-1A9JR

走る人にまず見てほしいのが、G-SQUADのこのモデルです。GPSと光学式の心拍計が組み合わさっていて、距離やペース、心拍の変化をランニング中にそのまま記録してくれます。

以前これを付けて朝ランに出たとき、ペースの落ちどころが手元でわかって走り方を立て直せたのが印象的でした。走るのが好きな人には、もうこれ一択でいいと言いたくなるほどの相棒です!!ソーラー充電に対応していて、USB充電と合わせて電池切れの不安が小さいのも心強い一台です。タフな見た目どおり、汗や小雨でも気にせず使えます。

気になる点
ケースがやや大きめなので、手首の細い人には存在感が強く感じられるかもしれません。スマートな見た目を求める人は、次に紹介するスクエア型のほうがなじみます。
カシオ G-SHOCK GBD-H2000-1A9JR

GPSと心拍で走りを記録するランナー向けの一台

第2位:カシオ G-SHOCK DW-H5600-1JR

カシオ G-SHOCK DW-H5600-1JR

G-SHOCKの顔ともいえる四角いデザインに、心拍計と歩数の記録を組み込んだモデルです。見慣れた形なので、スマートウォッチにありがちな機械っぽさが苦手な人でも受け入れやすいと思います。

ソーラー充電に対応していて、普段づかいならこまめな充電を気にせず過ごせます。私も一時期これを腕に置いていましたが、電池残量をほとんど意識せずに済む気楽さが心地よかったです。

画面はシンプルなぶん、地図表示のような派手な機能は控えめです。ただ、日常の歩数や睡眠、通知の確認が中心なら、この割り切りがむしろ使いやすさにつながります。
カシオ G-SHOCK DW-H5600-1JR

定番スクエアに心拍計を足した普段づかい機

第3位:オムロン ウェアラブル血圧計 HeartGuide HCR-6900T-M

オムロン ウェアラブル血圧計 HeartGuide HCR-6900T-M

血圧を毎日きちんと見たい人にとっては、これがひとつの答えになります。一般的なモデルがセンサーで推定するのに対して、手首で直接血圧を測れる医療機器認証つきという珍しい一台です。

心拍や睡眠、活動量の記録もできるので、健康管理の軸をこの時計にまとめられます。口コミでは、朝晩の血圧を習慣づけられて助かったという声が目立ちました。

ここは正直に
価格は高めで、通知や地図といった一般的な機能は控えめです。あくまで健康管理が主役の一台なので、多機能さを求める人には向いていません。

第4位:山佐 スマートウォッチ CQ-23-Y

山佐 スマートウォッチ CQ-23-Y

歩数計で長く親しまれてきた山佐が手がける、健康管理を軸にした手ごろな一台です。歩数や睡眠、心拍といった基本をしっかり押さえていて、はじめての人でも扱いやすくまとまっています。

価格が抑えめなので、スマートウォッチがどんなものか試してみたい人の入り口にちょうどいいです。歩数計づくりで積み上げた実績があるぶん、日々の記録の安心感があります。

高機能な地図やスポーツ解析までは求めにくいので、本格的に走り込む人にはやや物足りない場面もあります。日常の健康づくりが目的なら、この手軽さがちょうどよく効いてきます。
山佐(YAMASA) スマートウォッチ CQ-23-Y

歩数計の老舗が作る、手ごろで扱いやすい一台

第5位:MONOMAM Primo スマートウォッチ

MONOMAM Primo スマートウォッチ

国産ブランドのMONOMAMが手がける、きれいめな見た目が持ち味の一台です。通勤やオフィスでも浮きにくい落ち着いたデザインで、スーツの袖口にもすっとなじみます。

心拍や睡眠、歩数といった健康管理の基本を押さえつつ、スマホの通知も手元で受け取れます。口コミでは、価格のわりに質感が良いという声が多く見られました。

気をつけたい点
スポーツ用の細かな解析までは得意ではないので、本格的なトレーニング記録を求める人にはやや物足りません。日常の見た目重視で選ぶ人に向いています。
MONOMAM Primo スマートウォッチ

きれいめに使える国産ブランドの通勤向け一台

第6位:MONOMAM Classic スマートウォッチ

MONOMAM Classic スマートウォッチ

同じくMONOMAMの、落ち着いた大人の雰囲気にまとめたモデルです。装飾を抑えたシンプルな文字盤で、年齢を問わず腕になじむ懐の深さがあります。

健康管理と通知の基本をきちんとこなしつつ、見た目に主張が出すぎないのが好印象でした。派手さより上品さを取りたい人にすっとはまる一台です。

機能はオーソドックスにまとまっているぶん、飛び抜けた個性はありません。ただ、毎日つけても飽きにくい佇まいなので、長くつきあう相棒としては頼りになります。

第7位:MONOMAM Rotondo2 スマートウォッチ

MONOMAM Rotondo2 スマートウォッチ

丸型のフェイスで、普通の腕時計に近い感覚で身につけられる一台です。角ばったスマートウォッチが苦手な人でも、この丸みなら手首にやわらかく収まります。

心拍や歩数などの記録に対応し、通知も手元で確認できます。軽やかな見た目で、腕時計の延長として自然に使いたい人にしっくりくるモデルです。

ここは惜しい
丸型は画面に表示できる情報がやや少なめになりがちです。細かなデータを一度にたくさん見たい人は、四角い画面のモデルのほうが見やすく感じます。

買ってから困らないための使いはじめのコツ

届いたらまず、専用アプリを入れてスマホと結びつけておきましょう。心拍や睡眠のデータは、アプリ側でグラフにして初めて見やすくなるので、最初にペアリングを済ませておくと後がラクです。

通知はすべてを受け取ると振動が多くて疲れるので、LINEや電話など大事なものだけに絞ると使い心地が上がります。充電はお風呂前など決まったタイミングに固定しておくと、電池切れで焦らずに済みます。

バンドは肌に合うものを選ぶと、装着のストレスがぐっと減ります。汗をかきやすい人はシリコン、きれいめに見せたい人は合皮など、シーンで替えベルトを用意しておくと長くつきあえます。

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ガッキーガッキー
ガジェットまわりを得意とする筆者です。今回はメーカーへの仕様確認とあわせて、販売店スタッフや利用者へのリサーチをもとに執筆しました。数字だけでなく使い心地までふまえた選び方をお届けしています。
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