品質やサポートを考えると、やっぱり国内ブランドは心強いもの。今回はカシオやオムロンなど、日本のメーカーが手がけるスマートウォッチを、健康管理やバッテリー持ちまで正直に見比べて7台選びました。
この記事で紹介する日本製スマートウォッチ7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | カシオ G-SHOCK GBD-H2000 | ![]() |
GPSと心拍で走りを記録 | Amazon楽天 |
| 2位 | カシオ G-SHOCK DW-H5600 | ![]() |
定番スクエアに心拍計をプラス | Amazon楽天 |
| 3位 | オムロン HeartGuide HCR-6900T-M | ![]() |
手首で血圧を測れる医療品質 | Amazon楽天 |
| 4位 | 山佐 CQ-23-Y | ![]() |
歩数計の老舗が作る手ごろ機 | Amazon楽天 |
| 5位 | MONOMAM Primo | ![]() |
きれいめに使える国産ブランド | Amazon楽天 |
| 6位 | MONOMAM Classic | ![]() |
落ち着いた大人向けデザイン | Amazon楽天 |
| 7位 | MONOMAM Rotondo2 | ![]() |
丸型フェイスで腕になじむ | Amazon楽天 |
そもそも日本ブランドのスマートウォッチって何がいいの?
海外メーカーの製品が目立つジャンルですが、国内ブランドには国内ブランドの良さがあります。困ったときに日本語で問い合わせできて、説明書もわかりやすいので、はじめての一台でも迷いにくいのが大きいところです。
つくりの丈夫さも見どころで、カシオのように20気圧防水や耐衝撃をうたうモデルもあります。健康管理の分野ではオムロンのように医療機器で培った技術を持つメーカーもいて、数値の信頼感で選ぶ人も少なくありません。

まず自分のスマホと相性が合うか、対応OSの確認だけは先にやっておくと安心です。ここを見落とすと、届いてから通知が使えなくてがっかり、なんてことになりがちです。
7台の得意分野をざっくり比較
どれを選ぶかは、走りを記録したいのか、健康の数値を見たいのか、日常の見た目を大事にしたいのかで変わります。仕様や口コミ、販売店へのリサーチをもとに、バッテリー持ちと健康管理の得意さを星でまとめました。
| 商品名 | 得意な使い方 | バッテリー持ち | 健康管理の得意さ |
|---|---|---|---|
| G-SHOCK GBD-H2000 | ランニング | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| G-SHOCK DW-H5600 | 普段づかい | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| オムロン HCR-6900T-M | 血圧の管理 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| 山佐 CQ-23-Y | 歩数と睡眠 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| MONOMAM Primo | きれいめ通勤 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| MONOMAM Classic | 大人カジュアル | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| MONOMAM Rotondo2 | 丸型で軽く | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
安心の国内ブランド!日本製スマートウォッチのおすすめ7選
第1位:カシオ G-SHOCK GBD-H2000-1A9JR

走る人にまず見てほしいのが、G-SQUADのこのモデルです。GPSと光学式の心拍計が組み合わさっていて、距離やペース、心拍の変化をランニング中にそのまま記録してくれます。
以前これを付けて朝ランに出たとき、ペースの落ちどころが手元でわかって走り方を立て直せたのが印象的でした。走るのが好きな人には、もうこれ一択でいいと言いたくなるほどの相棒です!!ソーラー充電に対応していて、USB充電と合わせて電池切れの不安が小さいのも心強い一台です。タフな見た目どおり、汗や小雨でも気にせず使えます。
GPSと心拍で走りを記録するランナー向けの一台
第2位:カシオ G-SHOCK DW-H5600-1JR

G-SHOCKの顔ともいえる四角いデザインに、心拍計と歩数の記録を組み込んだモデルです。見慣れた形なので、スマートウォッチにありがちな機械っぽさが苦手な人でも受け入れやすいと思います。
ソーラー充電に対応していて、普段づかいならこまめな充電を気にせず過ごせます。私も一時期これを腕に置いていましたが、電池残量をほとんど意識せずに済む気楽さが心地よかったです。
定番スクエアに心拍計を足した普段づかい機
第3位:オムロン ウェアラブル血圧計 HeartGuide HCR-6900T-M

血圧を毎日きちんと見たい人にとっては、これがひとつの答えになります。一般的なモデルがセンサーで推定するのに対して、手首で直接血圧を測れる医療機器認証つきという珍しい一台です。
心拍や睡眠、活動量の記録もできるので、健康管理の軸をこの時計にまとめられます。口コミでは、朝晩の血圧を習慣づけられて助かったという声が目立ちました。
手首で血圧を測れる医療品質の健康管理機
第4位:山佐 スマートウォッチ CQ-23-Y

歩数計で長く親しまれてきた山佐が手がける、健康管理を軸にした手ごろな一台です。歩数や睡眠、心拍といった基本をしっかり押さえていて、はじめての人でも扱いやすくまとまっています。
価格が抑えめなので、スマートウォッチがどんなものか試してみたい人の入り口にちょうどいいです。歩数計づくりで積み上げた実績があるぶん、日々の記録の安心感があります。
歩数計の老舗が作る、手ごろで扱いやすい一台
第5位:MONOMAM Primo スマートウォッチ

国産ブランドのMONOMAMが手がける、きれいめな見た目が持ち味の一台です。通勤やオフィスでも浮きにくい落ち着いたデザインで、スーツの袖口にもすっとなじみます。
心拍や睡眠、歩数といった健康管理の基本を押さえつつ、スマホの通知も手元で受け取れます。口コミでは、価格のわりに質感が良いという声が多く見られました。
きれいめに使える国産ブランドの通勤向け一台
第6位:MONOMAM Classic スマートウォッチ

同じくMONOMAMの、落ち着いた大人の雰囲気にまとめたモデルです。装飾を抑えたシンプルな文字盤で、年齢を問わず腕になじむ懐の深さがあります。
健康管理と通知の基本をきちんとこなしつつ、見た目に主張が出すぎないのが好印象でした。派手さより上品さを取りたい人にすっとはまる一台です。
落ち着いた大人向けの飽きにくいデザイン
第7位:MONOMAM Rotondo2 スマートウォッチ

丸型のフェイスで、普通の腕時計に近い感覚で身につけられる一台です。角ばったスマートウォッチが苦手な人でも、この丸みなら手首にやわらかく収まります。
心拍や歩数などの記録に対応し、通知も手元で確認できます。軽やかな見た目で、腕時計の延長として自然に使いたい人にしっくりくるモデルです。
丸型フェイスで腕時計感覚で使える一台
買ってから困らないための使いはじめのコツ
届いたらまず、専用アプリを入れてスマホと結びつけておきましょう。心拍や睡眠のデータは、アプリ側でグラフにして初めて見やすくなるので、最初にペアリングを済ませておくと後がラクです。
通知はすべてを受け取ると振動が多くて疲れるので、LINEや電話など大事なものだけに絞ると使い心地が上がります。充電はお風呂前など決まったタイミングに固定しておくと、電池切れで焦らずに済みます。
この記事を書いた人
ガッキーガジェットまわりを得意とする筆者です。今回はメーカーへの仕様確認とあわせて、販売店スタッフや利用者へのリサーチをもとに執筆しました。数字だけでなく使い心地までふまえた選び方をお届けしています。

