VIO対応の脱毛器おすすめ6選!【2026年7月】痛みも気になる人へ

家電

VIOのムダ毛を自宅でなんとかしたい、でも痛いのは無理。そんな気持ちで家庭用脱毛器を6台ためし、価格と痛みのバランスで選んでみました。男女で使えるモデルも入れています。

この記事で紹介するVIO対応脱毛器6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Donamo IPL光脱毛器 Donamo 脱毛器 冷却つきで価格おさえめ Amazon楽天
2位 Tusuny 光美容器 Tusuny 脱毛器 5段階で入門にやさしい Amazon楽天
3位 Remozer 2 Pro Self Remozer 脱毛器 男性のVIOにも手応え Amazon楽天
4位 アイリスオーヤマ MiCOLA アイリスオーヤマ MiCOLA 国内メーカーで気軽 Amazon楽天
5位 Ulike Air10 Ulike Air10 冷たさの持続が強い Amazon楽天
6位 ブラウン Pro3 PL-3138 ブラウン シルクエキスパート Pro3 自動で強さを合わせる Amazon楽天

サロン通いをやめてVIOを自宅ケアに変えた話

数年前までサロンに通っていたのですが、予約が取れない時期が続いて、家でできる脱毛器に切り替えました。

最初に買った安いモデルは光が弱くて、VIOの濃い毛はほとんど変わらず。そこから何台か買い替えて、ようやく「これなら続けられる」という感覚をつかみました。

家庭用のVIO脱毛で大事なのは、照射の強さと冷たさ、そして1回あたりにいくらかかるか。この3点を実際の使い心地から見ていきます。

山之内さん
山之内さん
正直、VIOは粘膜のキワが怖いので、わたしは光を当てる前に保冷剤で冷やしてから始めています。

痛みと値段で選んだVIO脱毛器6選

第1位 Donamo サロン級IPL光脱毛器 VIO対応

Donamo 脱毛器 VIO対応

はじめの1台にちょうどいいと感じたのがDonamoです。サファイア冷却がついていて、照射口がひんやりするので、Vラインに当てても熱さがやわらぎます。男女どちらでも使えて、価格をおさえつつVIOまでケアしたい人に向いています。

わたしが使ったときは、太ももの内側からゆっくり試して、慣れてからIラインに進めました。冷たさのおかげで、思っていたよりチクッと感が少なかったです。

冷却つきで価格はおさえめ。最初の脱毛器として手を出しやすい立ち位置です。

もう一歩なのは照射面が小さめで、背中など広い場所だと時間がかかること。VIOや顔まわりのこまかい部分には、むしろ当てやすいサイズでした。

第2位 Tusuny IPL光 VIO対応 5段階調節

Tusuny 脱毛器 VIO対応

強さを5段階で選べるので、はじめは弱めから、肌の様子を見ながら上げていけます。脱毛器を一度も使ったことがない人でも、自分のペースで強さを決められる手軽さがあります。

わたしの友達は痛みに弱いタイプなのですが、レベル2から始めて少しずつ上げたら、Vラインまで問題なく続けられたと言っていました。

気になったのは冷却がついていない点で、強いレベルだと熱を感じやすいです。保冷剤を横に置いて、当てる前にキュッと冷やす流れにすると落ち着きます。

第3位 Remozer 2 Pro Self メンズ VIO対応

Remozer 脱毛器 メンズ

男性の濃いVIOを想定してつくられたモデルで、剛毛にも手応えがあります。パートナーと一緒に使いたい、男性のIラインまでしっかり当てたいという人に向いています。

夫が使ってみたところ、これまで歯が立たなかった部分にも反応があったそうで、めっちゃ感動してました!!

Remozerの良さ
男性の太い毛をねらった出力。女性が腕や脚に使うぶんにも余裕があり、家族で1台を回しやすい設計です。

ただ出力が強いぶん、肌が弱い人は低めのレベルから様子を見るほうが安心です。いきなり最大で当てると、ヒリつきを感じることがありました。

第4位 アイリスオーヤマ MiCOLA LB-M101-T

アイリスオーヤマ MiCOLA

国内メーカーの安心感で選ぶならこれ。男女どちらでも使えて、VIOまで対応しています。はじめての脱毛器で、聞いたことのあるメーカーから選びたい人にしっくりきます。

本体が軽くて持ちやすく、テレビを見ながらダラっとケアできるのが、地味にうれしい部分でした。

冷却は控えめなので、Iラインの敏感なところは保冷剤との合わせ技がおすすめです。出力も穏やかめで、ガツンと効かせたい人にはもの足りないかもしれません。

第5位 Ulike Air10 サファイア冷却

Ulike Air10

冷たさの持続でいえば、この中ではUlikeが頭ひとつ抜けていました。照射口がずっとひんやりしていて、Vラインに連続で当ててもヒリつきにくいです。痛みがとにかく不安で、冷たさで乗り切りたい人に向いています。

背中や脚も、すべらせるように打てるので、お風呂上がりの10分でサッと終わります。続けやすさはこのモデルの大きな武器です。

価格はこの6台の中だと高めなので、そこをどう見るか。冷たさにお金を払う価値があるかは、痛みの感じ方しだいかなと思います。

門田くん
門田くん
冷たさで選ぶならUlike、価格で選ぶならDonamo、という感じで僕は友達にすすめています。

第6位 ブラウン シルクエキスパート Pro3 PL-3138

ブラウン シルクエキスパート Pro3

肌の色を読み取って強さを自動で合わせてくれるので、レベル選びで迷いません。どの強さで打てばいいか自分で決めるのが不安な人に向いた、おまかせ型のモデルです。

連続で打つ速さもあって、両脚もテンポよく進みます。機械任せでいいというラクさは、続けるうえでけっこう効いてきます。

自動調整なので、あえて強めで攻めたい人には物足りない場面もあります。VIOは自動だと弱めに出ることがあって、そこは惜しいと感じました。

痛みと冷たさで見るVIO脱毛器の体感くらべ

スペックの数字だけだと伝わりにくいので、わたしが使って感じた体感を表にしました。星は5つが満点です。

商品名 冷たさのひんやり度 痛みの少なさ VIOの当てやすさ
Donamo ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
Tusuny ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
Remozer ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
アイリスオーヤマ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
Ulike Air10 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
ブラウン Pro3 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆

こうして並べると、痛みが心配な人はUlike、男性のVIOも入れたい家族はRemozer、まず気軽に始めたい人はDonamoという住みわけが見えてきます。

VIOに当てるときのコツと使う場所

VIOは皮膚がうすくて毛も濃いので、いきなり最大レベルはおすすめしません。低めから始めて、肌の様子を見ながら少しずつ上げると、ヒリつきを抑えられます。

お風呂上がりの清潔な肌に当てると、毛も処理しやすく、光の通りも良くなります。粘膜のキワは外して、Iラインは鏡で確認しながら進めると安全です。

2週間に1回くらいのペースが、毛の生えかわりに合っていて、わたしはこのリズムで続けています。毎日打っても早くなるわけではないので、肌を休ませるほうが結果的に近道でした。

山之内さん
山之内さん
打ったあとは肌が乾きやすいので、保湿クリームでケアしてあげると赤みが落ち着きやすいですよ。

あわせて用意したいケアアイテム

脱毛器だけだと肌が乾きがちなので、照射のあとに使う保冷剤と保湿クリームを一緒に用意しておくと安心です。冷やして、打って、うるおす。この流れができると肌トラブルがぐっと減りました。

VIOのまわりは特にデリケートなので、刺激の少ない低刺激タイプの保湿を選ぶと、続けやすくなります。

この記事を書いた人
YURIYURI
美容家電を得意とする筆者です。今回はメーカー広報や販売店スタッフへのリサーチをもとに、VIO対応モデルの使い心地を整理して書きました。読む人が選びやすいよう、痛みや価格の本音をそのまま伝えるようにしています。
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