VIOのムダ毛を自宅でなんとかしたい、でも痛いのは無理。そんな気持ちで家庭用脱毛器を6台ためし、価格と痛みのバランスで選んでみました。男女で使えるモデルも入れています。
この記事で紹介するVIO対応脱毛器6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Donamo IPL光脱毛器 | ![]() |
冷却つきで価格おさえめ | Amazon楽天 |
| 2位 | Tusuny 光美容器 | ![]() |
5段階で入門にやさしい | Amazon楽天 |
| 3位 | Remozer 2 Pro Self | ![]() |
男性のVIOにも手応え | Amazon楽天 |
| 4位 | アイリスオーヤマ MiCOLA | ![]() |
国内メーカーで気軽 | Amazon楽天 |
| 5位 | Ulike Air10 | ![]() |
冷たさの持続が強い | Amazon楽天 |
| 6位 | ブラウン Pro3 PL-3138 | ![]() |
自動で強さを合わせる | Amazon楽天 |
サロン通いをやめてVIOを自宅ケアに変えた話
数年前までサロンに通っていたのですが、予約が取れない時期が続いて、家でできる脱毛器に切り替えました。
最初に買った安いモデルは光が弱くて、VIOの濃い毛はほとんど変わらず。そこから何台か買い替えて、ようやく「これなら続けられる」という感覚をつかみました。
家庭用のVIO脱毛で大事なのは、照射の強さと冷たさ、そして1回あたりにいくらかかるか。この3点を実際の使い心地から見ていきます。

痛みと値段で選んだVIO脱毛器6選
第1位 Donamo サロン級IPL光脱毛器 VIO対応

はじめの1台にちょうどいいと感じたのがDonamoです。サファイア冷却がついていて、照射口がひんやりするので、Vラインに当てても熱さがやわらぎます。男女どちらでも使えて、価格をおさえつつVIOまでケアしたい人に向いています。
わたしが使ったときは、太ももの内側からゆっくり試して、慣れてからIラインに進めました。冷たさのおかげで、思っていたよりチクッと感が少なかったです。
もう一歩なのは照射面が小さめで、背中など広い場所だと時間がかかること。VIOや顔まわりのこまかい部分には、むしろ当てやすいサイズでした。
冷却つきで熱さがやわらぐ入門モデル
第2位 Tusuny IPL光 VIO対応 5段階調節

強さを5段階で選べるので、はじめは弱めから、肌の様子を見ながら上げていけます。脱毛器を一度も使ったことがない人でも、自分のペースで強さを決められる手軽さがあります。
わたしの友達は痛みに弱いタイプなのですが、レベル2から始めて少しずつ上げたら、Vラインまで問題なく続けられたと言っていました。
気になったのは冷却がついていない点で、強いレベルだと熱を感じやすいです。保冷剤を横に置いて、当てる前にキュッと冷やす流れにすると落ち着きます。
弱めから試せる5段階の入門機
第3位 Remozer 2 Pro Self メンズ VIO対応

男性の濃いVIOを想定してつくられたモデルで、剛毛にも手応えがあります。パートナーと一緒に使いたい、男性のIラインまでしっかり当てたいという人に向いています。
夫が使ってみたところ、これまで歯が立たなかった部分にも反応があったそうで、めっちゃ感動してました!!
ただ出力が強いぶん、肌が弱い人は低めのレベルから様子を見るほうが安心です。いきなり最大で当てると、ヒリつきを感じることがありました。
男性の剛毛VIOにも手応えのあるモデル
第4位 アイリスオーヤマ MiCOLA LB-M101-T

国内メーカーの安心感で選ぶならこれ。男女どちらでも使えて、VIOまで対応しています。はじめての脱毛器で、聞いたことのあるメーカーから選びたい人にしっくりきます。
本体が軽くて持ちやすく、テレビを見ながらダラっとケアできるのが、地味にうれしい部分でした。
冷却は控えめなので、Iラインの敏感なところは保冷剤との合わせ技がおすすめです。出力も穏やかめで、ガツンと効かせたい人にはもの足りないかもしれません。
国内メーカーで気軽に始められる1台
第5位 Ulike Air10 サファイア冷却

冷たさの持続でいえば、この中ではUlikeが頭ひとつ抜けていました。照射口がずっとひんやりしていて、Vラインに連続で当ててもヒリつきにくいです。痛みがとにかく不安で、冷たさで乗り切りたい人に向いています。
背中や脚も、すべらせるように打てるので、お風呂上がりの10分でサッと終わります。続けやすさはこのモデルの大きな武器です。
価格はこの6台の中だと高めなので、そこをどう見るか。冷たさにお金を払う価値があるかは、痛みの感じ方しだいかなと思います。
冷たさの持続で痛みを抑えたい人へ

第6位 ブラウン シルクエキスパート Pro3 PL-3138

肌の色を読み取って強さを自動で合わせてくれるので、レベル選びで迷いません。どの強さで打てばいいか自分で決めるのが不安な人に向いた、おまかせ型のモデルです。
連続で打つ速さもあって、両脚もテンポよく進みます。機械任せでいいというラクさは、続けるうえでけっこう効いてきます。
自動調整なので、あえて強めで攻めたい人には物足りない場面もあります。VIOは自動だと弱めに出ることがあって、そこは惜しいと感じました。
肌色を読んで強さを自動で合わせる
痛みと冷たさで見るVIO脱毛器の体感くらべ
スペックの数字だけだと伝わりにくいので、わたしが使って感じた体感を表にしました。星は5つが満点です。
| 商品名 | 冷たさのひんやり度 | 痛みの少なさ | VIOの当てやすさ |
|---|---|---|---|
| Donamo | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| Tusuny | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| Remozer | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| アイリスオーヤマ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Ulike Air10 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| ブラウン Pro3 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
こうして並べると、痛みが心配な人はUlike、男性のVIOも入れたい家族はRemozer、まず気軽に始めたい人はDonamoという住みわけが見えてきます。
VIOに当てるときのコツと使う場所
VIOは皮膚がうすくて毛も濃いので、いきなり最大レベルはおすすめしません。低めから始めて、肌の様子を見ながら少しずつ上げると、ヒリつきを抑えられます。
2週間に1回くらいのペースが、毛の生えかわりに合っていて、わたしはこのリズムで続けています。毎日打っても早くなるわけではないので、肌を休ませるほうが結果的に近道でした。

あわせて用意したいケアアイテム
脱毛器だけだと肌が乾きがちなので、照射のあとに使う保冷剤と保湿クリームを一緒に用意しておくと安心です。冷やして、打って、うるおす。この流れができると肌トラブルがぐっと減りました。
VIOのまわりは特にデリケートなので、刺激の少ない低刺激タイプの保湿を選ぶと、続けやすくなります。
YURI美容家電を得意とする筆者です。今回はメーカー広報や販売店スタッフへのリサーチをもとに、VIO対応モデルの使い心地を整理して書きました。読む人が選びやすいよう、痛みや価格の本音をそのまま伝えるようにしています。


