除湿シートのおすすめ5選!【2026年7月】布団やマットレスの湿気とカビ対策に

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マットレスを上げたら裏がじっとり、なんてことを防いでくれるのが除湿シートです。 布団やマットレスの下に1枚しくだけで湿気が変わります。 敷く位置のコツと、実際に使って湿気がこもりにくかった5枚を紹介します!

この記事で紹介する除湿シート5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 クモリ 除湿シート 防カビ防ダニ クモリ 除湿シート 高吸湿力 防カビ防ダニ 吸うとサインで色が変化 Amazon楽天
2位 白元アース ノンスメルドライ 大判 白元アース ノンスメルドライ 大判くりかえシート 消臭もできる大判 Amazon楽天
3位 山善 除湿シート 珪藻土入り 洗える 山善 除湿シート 珪藻土入り 洗える 吸うのが速くて洗える Amazon楽天
4位 エステー ドライペット ふとん除湿シート エステー ドライペット ふとん除湿シート 定番ブランドで手堅い Amazon楽天
5位 Sunnyskies 除湿シート 洗える Sunnyskies 除湿シート シリカゲル入り 洗える 価格控えめで洗える Amazon楽天

除湿シートはどこに敷く?まず押さえたい基本

除湿シートは、敷布団やマットレスの「すぐ下」に敷くのが基本です。 人は一晩でコップ1杯ぶんの汗をかくと言われていて、その水分が寝具の底にたまって、カビやダニの元になります。 床とマットレスの温度差で底に結露ができるので、下から受け止めてあげると湿気のこもりがぐっと減ります。

やりがちなのが、除湿シートの上に直接寝てしまうこと。これは寝心地が硬くなるのでおすすめしません。あくまでマットレスや敷布団の下に敷くのが正解です。
門田くん
門田くん

フローリングに布団を直敷きしてる人は、敷くだけで朝の裏側のじっとり感が変わりますよ。これ、地味に効きます。

除湿シートのおすすめ5選

第1位:クモリ 除湿シート 高吸湿力 防カビ防ダニ

クモリ 除湿シート 高吸湿力 防カビ防ダニ

湿気をたっぷり吸ったら、シートのセンサーが青からピンクに変わって干すタイミングを教えてくれます。 いつ干せばいいか迷わずに済むのが、ものぐさな私には本当にありがたい仕組みでした。 防カビ防ダニの加工もされていて、敷きっぱなしになりがちな寝具の下にちょうど良いです。

使ってわかったこと
色が変わるサインのおかげで、干し忘れがほぼなくなりました。サインが出たら陰干しするだけで吸湿力が戻るので、はじめの1枚にすすめやすいです。

吸湿力が高いぶん、たっぷり吸ったあとは少しずしっと重く感じます。 干すときに女性だと少し持ちにくいかもしれませんが、その重さは仕事をしている証拠でもあります。

第2位:白元アース ノンスメルドライ 大判くりかえシート

白元アース ノンスメルドライ 大判くりかえシート

消臭の白元アースが作っているだけあって、湿気と一緒に気になるニオイも吸ってくれます。 大判サイズなので、シングルの敷布団をしっかりカバーできて、すき間からの湿気漏れが少なかったです。 こちらも干すサイン付きで、繰り返し使えるのが家計にもやさしいところでした。

山之内さん
山之内さん

汗かきさんやペットのいる家は、消臭が付いてると安心感が違います。梅雨どきのモワッとが減りました!

大判ぶん、しまうときに少しかさばるのは気になりました。 ただ寝具の下に敷いてしまえば見えないので、収納時のひと手間と引きかえと考えれば問題なかったです。

第3位:山善 除湿シート 珪藻土入り 洗える

山善 除湿シート 珪藻土入り 洗える

吸うスピードが速い珪藻土を中に入れた、洗えるタイプの除湿シートです。 湿度の高い梅雨どきでも、敷いてすぐにサラッと感が続いたのが頼もしかったです。 丸ごと洗えるので、汗をかきやすい人や衛生面が気になる人も気持ちよく使えます。

こんな人に向く
湿気の多い部屋や、すぐにサラッとさせたい人。珪藻土タイプは水に弱いものもあるので、洗えると明記されたこの製品のように、洗濯表示を確認してから洗うのが安心です。

厚みがあるぶん、洗ったあとは乾くのに少し時間がかかりました。 晴れた日にまとめて洗うとリズムよく回せます。 サラッと感の立ち上がりの速さは、今回の5枚でもトップクラスでした!!

第4位:エステー ドライペット ふとん除湿シート

エステー ドライペット ふとん除湿シート

除湿剤でおなじみのエステーが作る、布団用の定番除湿シートです。 名前を知っているブランドというだけで、初めて買う人でも手に取りやすい安心感があります。 こちらもセンサーで干し時がわかるので、はじめての1枚としても扱いやすかったです。

ぶっちゃけ機能はシンプルで、ものすごく目新しいわけではありません。 でも布団まわりを長く扱ってきたブランドだけあって、基本性能は手堅く、外しにくい選択でした。

第5位:Sunnyskies 除湿シート シリカゲル入り 洗える

Sunnyskies 除湿シート シリカゲル入り 洗える

価格を抑えながら、シリカゲルでしっかり湿気を取る洗えるシートです。 シリカゲルは湿度に合わせて吸ったり吐いたりを自動でしてくれるので、梅雨や冬の結露が気になる時期に頼れます。 まずは除湿シートを試したい、という人の最初の1枚にちょうどいい立ち位置でした。

正直、つくりはシンプルで高級感はありません。 それでも湿気を取るという役目はきちんと果たしてくれるので、コストを抑えて1枚足したい人には十分でした。

素材で選ぶ、吸湿と手入れのバランス

除湿シートは中に入っている素材で、吸う力や手入れの頻度が変わります。 干す手間を減らしたいなら吸湿量の多いタイプ、こまめに干せるならシリカゲルでも十分です。 5枚を吸う力や手入れのしやすさで並べてみました。

商品 中の素材 洗えるか 干すサイン 吸う力 手入れのラクさ
クモリ 吸湿繊維 非対応 あり ★★★★★ ★★★★☆
白元アース 吸湿繊維+消臭 非対応 あり ★★★★☆ ★★★★☆
山善 珪藻土 洗える あり ★★★★☆ ★★★☆☆
エステー 吸湿剤 非対応 あり ★★★☆☆ ★★★★☆
Sunnyskies シリカゲル 洗える あり ★★★☆☆ ★★★★☆
重いマットレスで干すのが大変な人は吸う力の強いタイプ、敷布団をこまめに干せる人はシリカゲルや珪藻土でも十分です。生活のリズムに合わせて選ぶと、手入れが続けやすくなります。

干し方と合わせ使いで効果を長く保つ

除湿シートは吸いっぱなしにはできないので、ためた湿気を吐き出させる「干し」が大事です。 2~3週間に1回、梅雨や冬は週1回ほど、風通しのいい日陰に数時間ほどあてると吸う力が戻ります。 直射日光に長く当てると傷むので、陰干しがコツです。

すのこベッドや布団乾燥機と組み合わせると、下から逃がして横から乾かす流れができて、湿気対策がさらにラクになりました。 湿気の出口を作ってあげるイメージです。

除湿シートの敷き方やカビ対策を動画でも見ておくと、はじめてでもイメージがつかみやすいです。 実際の敷き方が映像でわかると、最初のひと手間で迷わなくなります。

敷く位置と、干すリズム。 この2つを押さえておけば、除湿シートは布団とマットレスを長くサラッと保ってくれます。

この記事を書いた人
YURI
寝具やリラックスグッズを得意とするライターです。今回は寝具店のスタッフや実際の利用者へ取材し、筆者自身も各シートを敷いて梅雨どきの湿気の取れ方を確かめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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