PS5で使えるモバイルモニターのおすすめ5選!【2026年7月】外でも標準画質でも遊べる持ち運び画面

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PS5を友人の家に持っていきたくて、モバイルモニターを5台集めて実際に接続して試しました。

画面の大きさとHDMI周りの相性で差が出ました。

この記事で紹介するPS5向けモバイルモニター5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ARZOPA Z1FC ARZOPA Z1FC 自立式で持ち出しやすい Amazon楽天
2位 JAPANNEXT JN-MD-173GT240FHDR JAPANNEXT JN-MD-173GT240FHDR 240Hzで大画面プレイ Amazon楽天
3位 EHOMEWEI LQG-156NW EHOMEWEI LQG-156NW 2Kで映像がきれい Amazon楽天
4位 EVICIV 17.3インチ QHD EVICIV 17.3インチ 大画面で仲間と観戦向き Amazon楽天
5位 EHOMEWEI LQG-156PW EHOMEWEI LQG-156PW タッチ操作もできる一台 Amazon楽天

PS5用モバイルモニターの選び方

まず確認したいのがHDMIの入力端子です。

ミニHDMIしかない機種だと、PS5付属のケーブルがそのまま挿せず変換アダプタが必要になります。

画面サイズは持ち運ぶ頻度で決めるのがコツで、車移動が中心なら17インチ級でも重さは気になりませんでした。

解像度はPS5側で自動調整されるので、フルHDでも困る場面はほとんどありません。

門田くん
門田くん

正直、最初はモバイルモニターなんてどれも同じ映りだろうと思っていました。並べてみると発色の差が想像より大きくて驚きました。

スタンドの形も見落としがちなポイントです。

自立式ならケースいらずですが、分離型は角度の自由度が高い代わりにカバーの持ち運びが増えます。

ちなみに筆者はPS5をよく友人宅に持ち込んで対戦するタイプで、これまでは据え置きのモニターを毎回借りていました。

今回モバイルモニターを揃えたことで、自分の画面でいつも通りの設定のまま遊べるようになったのが地味に大きい変化でした。

電源周りも見落としやすいところです。

USB-C給電のモデルが多いですが、給電に対応したPD規格のケーブルでないと映像が映っても電源が安定しないことがありました。

購入時はケーブルの規格も確認しておくと安心です。

モバイルモニター PS5のおすすめ5選

第1位:ARZOPA Z1FC 16.1インチ 144Hz モバイルモニター フルHD

ARZOPA Z1FC

自立スタンドが内蔵されているので、カバーを別で持ち歩かなくていいのが地味に助かりました。

16.1インチという絶妙なサイズ感で、友人の家に持ち込んでもテーブルの上に収まります。

144Hzのおかげでアクションゲームの動きもなめらかです。

気になった点
スピーカーの音量が控えめなので、外で使うならヘッドホンかスピーカーを別に用意した方が安心です。

第2位:JAPANNEXT JN-MD-173GT240FHDR 17.3インチ 240Hz モバイルモニター

JAPANNEXT JN-MD-173GT240FHDR

日本メーカーというだけで安心感が違います。

17.3インチの大画面に240Hzの組み合わせで、友人を呼んでの対戦ゲームでは一番盛り上がりました。

文字表示もくっきりしていて、字幕付きのゲームでも読みやすいです。

気になった点
重量が900gとこのグループでは重めです。毎日カバンに入れて持ち歩く用途にはやや不向きだと感じました。
山之内さん
山之内さん

大画面は迫力があっていいですが、車移動じゃないと持ち運びはちょっと大変かもしれません。用途で選ぶのが一番だと思います。

第3位:EHOMEWEI LQG-156NW 15.6インチ 144Hz 2K モバイルモニター

EHOMEWEI LQG-156NW

2K表示の恩恵が一番わかりやすかったのがこの一台です。

PS5の高画質モードと組み合わせると、遠くの敵のディテールまで見えるようになりました。

自立スタンドの角度調整も細かくでき、テーブルの高さに合わせやすいです。

気になった点
2K表示にするとPS5側のGPU負荷が上がり、一部のゲームでフレームレートがわずかに落ちる場面がありました。

第4位:EVICIV 17.3インチ 2K 144Hz モバイルモニター QHD

EVICIV 17.3インチ

2Kと大画面を両方欲しい人向けの一台です。

内蔵スピーカーの出力が2台分あり、外部スピーカーなしでもそれなりの音量が出るのは友人宅での対戦でありがたかったです。

標準HDMIポートなので変換ケーブルを探す手間もありません。

気になった点
891gと軽くはないので、電車移動での持ち運びは肩にきます。基本は車移動の方向けだと感じました。

第5位:EHOMEWEI LQG-156PW 15.6インチ 2K 144Hz タッチパネル モバイルモニター

EHOMEWEI LQG-156PW

タッチパネルに対応しているのはこの一台だけです。

PS5用としてはタッチ操作を使う場面はほぼありませんが、外出先でPCやタブレット代わりのサブ画面として使うときに指で操作できるのは便利でした。

2Kの発色も鮮やかです。

気になった点
タッチパネルの分だけ価格は上がります。PS5専用と割り切るなら、タッチなしの3位のモデルの方がコスパは良いです。

持ち出す前にやっておきたい準備

5台とも試して気づいたのが、HDMIケーブルの長さです。

付属のケーブルは短めのものが多く、PS5本体から離れた位置に置きたいときは長めのケーブルを別で用意しておくと安心です。

電源はUSB-C給電なので、モバイルバッテリーがあれば車の中でも遊べました。

同じくパソコン周辺機器を扱うsonic-e.jpの記事でも、有機ELモバイルモニターについて「有機ELの黒を一度見ると、ふつうの液晶に戻れなくなります。」と書かれていました。今回試した5台は液晶パネルですが、次は有機ELモデルも比較してみたいと思っています。(引用sonic-e.jp モバイルモニター OLED おすすめ4選

持ち運び用のポーチも重要です。

画面をむき出しで鞄に入れると傷がつきやすいので、専用ケースかクッション性のあるポーチに入れる習慣をつけてから、傷の心配がぐっと減りました。

画面の明るさ設定も地味に効いてきます。

屋外の明るい場所では標準の明るさだと反射で見えづらく、最大近くまで上げてようやく画面が見やすくなりました。

バッテリー駆動で使う場面が多い方は、明るさと駆動時間のバランスも意識しておくといいと思います。

合わせて買うと便利だったアイテム

USB-Cハブを1つ持っておくと、モニターとコントローラーの充電を同時にこなせて出先での配線がすっきりします。

折りたたみ式のスタンドも荷物に忍ばせておくと、テーブルの高さが合わない場所でも角度を調整できて助かりました。

正直、最初は画面サイズだけで選んでいましたが、実際に持ち出してみると重さと電源周りの相性の方が満足度に直結すると感じました。

5台を比べてみて、超超超便利だったのは自立スタンド付きのモデルでした!!カバー要らずで荷物が減るのは想像以上に楽でした。

友人の家や旅行先での遊び方に合わせて、自分に合う一台を選んでみてください。

この記事を書いた人
ガッキー
ゲーミング機器を得意とする筆者。今回はPS5を持ち出して友人宅で実際に5台を接続し、販売店スタッフへのリサーチも交えて記事を執筆しました。
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