PS5を友人の家に持っていきたくて、モバイルモニターを5台集めて実際に接続して試しました。
画面の大きさとHDMI周りの相性で差が出ました。
この記事で紹介するPS5向けモバイルモニター5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ARZOPA Z1FC | ![]() |
自立式で持ち出しやすい | Amazon楽天 |
| 2位 | JAPANNEXT JN-MD-173GT240FHDR | ![]() |
240Hzで大画面プレイ | Amazon楽天 |
| 3位 | EHOMEWEI LQG-156NW | ![]() |
2Kで映像がきれい | Amazon楽天 |
| 4位 | EVICIV 17.3インチ QHD | ![]() |
大画面で仲間と観戦向き | Amazon楽天 |
| 5位 | EHOMEWEI LQG-156PW | ![]() |
タッチ操作もできる一台 | Amazon楽天 |
PS5用モバイルモニターの選び方
まず確認したいのがHDMIの入力端子です。
ミニHDMIしかない機種だと、PS5付属のケーブルがそのまま挿せず変換アダプタが必要になります。
画面サイズは持ち運ぶ頻度で決めるのがコツで、車移動が中心なら17インチ級でも重さは気になりませんでした。
解像度はPS5側で自動調整されるので、フルHDでも困る場面はほとんどありません。

正直、最初はモバイルモニターなんてどれも同じ映りだろうと思っていました。並べてみると発色の差が想像より大きくて驚きました。
スタンドの形も見落としがちなポイントです。
自立式ならケースいらずですが、分離型は角度の自由度が高い代わりにカバーの持ち運びが増えます。
ちなみに筆者はPS5をよく友人宅に持ち込んで対戦するタイプで、これまでは据え置きのモニターを毎回借りていました。
今回モバイルモニターを揃えたことで、自分の画面でいつも通りの設定のまま遊べるようになったのが地味に大きい変化でした。
電源周りも見落としやすいところです。
USB-C給電のモデルが多いですが、給電に対応したPD規格のケーブルでないと映像が映っても電源が安定しないことがありました。
購入時はケーブルの規格も確認しておくと安心です。
モバイルモニター PS5のおすすめ5選
第1位:ARZOPA Z1FC 16.1インチ 144Hz モバイルモニター フルHD

自立スタンドが内蔵されているので、カバーを別で持ち歩かなくていいのが地味に助かりました。
16.1インチという絶妙なサイズ感で、友人の家に持ち込んでもテーブルの上に収まります。
144Hzのおかげでアクションゲームの動きもなめらかです。
ARZOPA Z1FC 16.1インチ 144Hz モバイルモニター フルHD
自立式で持ち出しやすい定番モデル
第2位:JAPANNEXT JN-MD-173GT240FHDR 17.3インチ 240Hz モバイルモニター

日本メーカーというだけで安心感が違います。
17.3インチの大画面に240Hzの組み合わせで、友人を呼んでの対戦ゲームでは一番盛り上がりました。
文字表示もくっきりしていて、字幕付きのゲームでも読みやすいです。
JAPANNEXT JN-MD-173GT240FHDR 17.3インチ 240Hz
240Hzの大画面で対戦がいちだんと盛り上がる

大画面は迫力があっていいですが、車移動じゃないと持ち運びはちょっと大変かもしれません。用途で選ぶのが一番だと思います。
第3位:EHOMEWEI LQG-156NW 15.6インチ 144Hz 2K モバイルモニター

2K表示の恩恵が一番わかりやすかったのがこの一台です。
PS5の高画質モードと組み合わせると、遠くの敵のディテールまで見えるようになりました。
自立スタンドの角度調整も細かくでき、テーブルの高さに合わせやすいです。
EHOMEWEI LQG-156NW 15.6インチ 144Hz 2K
2Kの精細さでディテールまで見える
第4位:EVICIV 17.3インチ 2K 144Hz モバイルモニター QHD

2Kと大画面を両方欲しい人向けの一台です。
内蔵スピーカーの出力が2台分あり、外部スピーカーなしでもそれなりの音量が出るのは友人宅での対戦でありがたかったです。
標準HDMIポートなので変換ケーブルを探す手間もありません。
EVICIV 17.3インチ 2K 144Hz モバイルモニター QHD
大画面で仲間との対戦観戦が盛り上がる
第5位:EHOMEWEI LQG-156PW 15.6インチ 2K 144Hz タッチパネル モバイルモニター

タッチパネルに対応しているのはこの一台だけです。
PS5用としてはタッチ操作を使う場面はほぼありませんが、外出先でPCやタブレット代わりのサブ画面として使うときに指で操作できるのは便利でした。
2Kの発色も鮮やかです。
EHOMEWEI LQG-156PW 15.6インチ 2K タッチパネル
タッチ操作もできる欲ばりな一台
持ち出す前にやっておきたい準備
5台とも試して気づいたのが、HDMIケーブルの長さです。
付属のケーブルは短めのものが多く、PS5本体から離れた位置に置きたいときは長めのケーブルを別で用意しておくと安心です。
電源はUSB-C給電なので、モバイルバッテリーがあれば車の中でも遊べました。
同じくパソコン周辺機器を扱うsonic-e.jpの記事でも、有機ELモバイルモニターについて「有機ELの黒を一度見ると、ふつうの液晶に戻れなくなります。」と書かれていました。今回試した5台は液晶パネルですが、次は有機ELモデルも比較してみたいと思っています。(引用sonic-e.jp モバイルモニター OLED おすすめ4選)
持ち運び用のポーチも重要です。
画面をむき出しで鞄に入れると傷がつきやすいので、専用ケースかクッション性のあるポーチに入れる習慣をつけてから、傷の心配がぐっと減りました。
画面の明るさ設定も地味に効いてきます。
屋外の明るい場所では標準の明るさだと反射で見えづらく、最大近くまで上げてようやく画面が見やすくなりました。
バッテリー駆動で使う場面が多い方は、明るさと駆動時間のバランスも意識しておくといいと思います。
合わせて買うと便利だったアイテム
USB-Cハブを1つ持っておくと、モニターとコントローラーの充電を同時にこなせて出先での配線がすっきりします。
折りたたみ式のスタンドも荷物に忍ばせておくと、テーブルの高さが合わない場所でも角度を調整できて助かりました。
正直、最初は画面サイズだけで選んでいましたが、実際に持ち出してみると重さと電源周りの相性の方が満足度に直結すると感じました。
5台を比べてみて、超超超便利だったのは自立スタンド付きのモデルでした!!カバー要らずで荷物が減るのは想像以上に楽でした。
友人の家や旅行先での遊び方に合わせて、自分に合う一台を選んでみてください。
ガッキーゲーミング機器を得意とする筆者。今回はPS5を持ち出して友人宅で実際に5台を接続し、販売店スタッフへのリサーチも交えて記事を執筆しました。


