Switchを大画面で遊びたくて選んだモバイルモニター。
実機情報と販売店リサーチをもとに8台を比較しました。
この記事で紹介するモバイルモニター8選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | KEEPTIME 15.6インチ | ![]() |
マグネットカバーで持ち運びやすい | Amazon楽天 |
| 2位 | cocopar zs-156 | ![]() |
スピーカー内蔵ですぐ使える | Amazon楽天 |
| 3位 | Ingnok 15.6インチ | ![]() |
スタンドの角度調整が自由 | Amazon楽天 |
| 4位 | 山善 QMM-185 | ![]() |
日本メーカーでサポートが安心 | Amazon楽天 |
| 5位 | Newsoul 18.5インチ | ![]() |
120Hzで動きがなめらか | Amazon楽天 |
| 6位 | Cuview 17.3インチ4K | ![]() |
タッチパネルで4K表示 | Amazon楽天 |
| 7位 | UPERFECT QLED 18インチ | ![]() |
2.5Kと144Hzで発色が良い | Amazon楽天 |
| 8位 | UPERFECT 17.3インチ2K | ![]() |
自立型で場所を選ばず置ける | Amazon楽天 |
Switch用モバイルモニターの選び方
まず見てほしいのがUSB-C接続への対応です。
Switch本体からUSB-Cケーブル1本で映像を出せるモデルなら、ドックを持ち歩かなくてもホテルや実家で気軽に大画面プレイができます。
解像度はSwitchの出力に合わせるならフルHDで十分ですが、PC作業や動画鑑賞にも使いたいなら2Kや4Kのモデルを選ぶと満足度が上がりやすいです。
画面サイズは持ち運び重視なら13インチ前後、迫力重視なら17インチ以上が向いています。
Mini HDMI端子しかない機種は、Switchドックを使う場合に変換ケーブルが必要になることがあるので購入前に確認しておくと安心です。

正直、最初はドック経由のHDMI接続しか知らなかったのですが、USB-C直結対応モデルを知ってから荷物がかなり減りました。
Switch向けモバイルモニターのおすすめ8選
第1位:KEEPTIME モバイルモニター 15.6インチ

15.6インチのフルHDで、USB-C2ポートとMini HDMIに対応しています。
実際にSwitchとUSB-Cケーブル1本でつないでみると、電源もそのまま供給されて配線がすっきりしました。
ケーブル1本で映像も電源も済むのは想像以上に楽で、もう普通のHDMI接続には戻れません!!
マグネット式の保護カバーがそのままスタンドになるので、外に持ち出すときも本体を傷から守れます。
ただ、カバーの角度調整はやや固めで、微妙に力を入れないと動かない点は気になりました。
マグネットカバーで持ち運びやすい
第2位:cocopar モバイルモニター 15.6インチ zs-156

スピーカーが内蔵されているので、外部スピーカーを持ち歩かなくてもそれなりの音量でゲームの音が出せます。
ベゼルが細く、画面に集中しやすいデザインも気に入りました。
標準サイズのHDMIポートを積んでいるので、普段使っているケーブルがそのまま使えるのは便利です。
ぶっちゃけ内蔵スピーカーの音質は値段なりで、映画などをじっくり楽しむなら外部スピーカーを足した方が満足度は高いです。
cocopar モバイルモニター 15.6インチ zs-156
スピーカー内蔵ですぐ使える
第3位:Ingnok モバイルモニター 15.6インチ

スタンドが360度回転し、縦置きにも対応しています。
実際に縦置きでスマホゲームの配信画面を見てみると、思ったより見やすく使えて驚きました。
モニターアーム用のネジ穴もあるので、デスク作業用の腕に取り付けて使うこともできます。
USB-C PDに対応していますが、給電しながら使うとケーブルが2本になるので、外出先ではモバイルバッテリー1台にまとめておくと荷物が減ります。

縦置き対応は正直おまけ機能だと思っていましたが、使ってみると縦長のアプリ表示に便利で見方が変わりました。
スタンドの角度調整が自由
第4位:山善 モバイルモニター 18.5インチ QMM-185

日本のメーカーということもあり、説明書やサポート窓口がすべて日本語で安心感があります。
18.5インチは想像より大きく、アクションゲームの迫力がしっかり伝わってきました。
ゲームモードも搭載していて、切り替えると発色がはっきりして遊びやすくなります。
重量は1kgを超えるので、毎日持ち歩く用途よりも自宅据え置き寄りの使い方が向いています。
日本メーカーでサポートが安心
第5位:Newsoul モバイルモニター 18.5インチ 120Hz

120Hzのリフレッシュレートがあるおかげで、対応しているタイトルではキャラクターの動きが驚くほどなめらかに感じられました。
100%sRGBカバー率で発色も良く、映像作品の色味もしっかり出ます。
スピーカーも内蔵されていますが、120Hz表示を活かせるのはSwitchより主にPCゲームなので、Switch専用に使うなら少しオーバースペックに感じるかもしれません。
Newsoul モバイルモニター 18.5インチ 120Hz
120Hzで動きがなめらか
第6位:Cuview モバイルモニター 17.3インチ 4K タッチパネル

3840×2160の4K表示で、タッチパネルにも対応している珍しいタイプです。
実際にタッチで操作してみると、PCのブラウザ操作がタブレット感覚でできて新鮮でした。
4Kパネルなので写真や映像の鑑賞では特に恩恵を感じますが、Switch本体の出力はフルHDまでなので、Switch用途だけで選ぶには価格のわりに性能を持て余す面があります。
Cuview モバイルモニター 17.3インチ 4K タッチパネル
タッチパネルで4K表示
第7位:UPERFECT QLED モバイルモニター 18インチ

QLEDパネルで色の鮮やかさが際立ち、2.5Kと144Hzの組み合わせは今回の8台の中でもトップクラスのスペックです。
VESA対応でモニターアームにも取り付けられます。
控えめに言って画質は最強クラスですが、その分価格も高めなので、Switch専用というよりPCゲームも本格的に楽しみたい人向けの1台だと感じました。
2.5Kと144Hzで発色が良い
第8位:UPERFECT モバイルモニター 17.3インチ 2K 自立型

自立スタンドが本体に内蔵されているので、別途スタンドを用意しなくてもすぐに立てかけて使えます。
急に別の部屋でプレイしたくなったときもすぐ移動できて助かりました。
2Kで144Hz対応と、性能は十分ですが自立スタンドの分だけ本体の厚みが増しているので、薄型のケースには収まりにくいことがあります。
持ち運ぶ機会が多い人は事前にサイズを確認しておくと安心です。
UPERFECT モバイルモニター 17.3インチ 2K 自立型
自立型で場所を選ばず置ける
使い始める前に確認したいこと
Switchとつなぐ前に、USB-Cケーブルが映像出力に対応しているタイプかを確認しておきましょう。
充電専用のケーブルだと画面が映らないことがあるので、付属ケーブルを使うのが一番確実です。
Switchドックを経由する場合は、モニター側のHDMI端子がMini HDMIかフルサイズHDMIかを事前に見ておくと、変換ケーブルを買い忘れずに済みます。
合わせて買うと便利なアイテム
持ち運ぶ機会が多いなら、モニター専用のケースを1つ用意しておくと画面の傷を防げます。
USB-C対応のモバイルバッテリーがあれば、外出先でSwitchとモニターの両方に給電しながら遊べます。
スタンドが心もとないモデルを選んだ場合は、三脚タイプのミニスタンドを追加すると角度の自由度が上がります。
選ぶときのちょっとしたノウハウ
迷ったら、まず15.6インチのフルHDモデルから試してみるのがおすすめです。
価格も手頃で、失敗したときの負担が少なく済みます。
物足りなさを感じたら、次は大型や高リフレッシュレートのモデルにステップアップすると納得感のある選び方ができます。
ガッキー筆者はPCやゲーム周辺機器を得意とするライターです。今回は販売店へのリサーチと実機の接続比較をもとに、持ち運びやすさと画質のバランスを軸にまとめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。



画面保護フィルムも忘れずに用意しておくと、持ち運び中の細かい傷を気にせず使えます。