PS5のSSD増設に必須!ヒートシンク おすすめ7選【2026年8月】発熱対策の相棒

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PS5にSSDを増設するなら、ヒートシンクは外せない相棒です。ここでは取り付けやすさと冷えやすさで選んだ7枚を、実際に触った感想と口コミから紹介します。

この記事で紹介するPS5向けSSDヒートシンク7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 センチュリー CAHPS-M2 センチュリー CAHPS-M2 PS5取付確認済みの安心枠 Amazon楽天
2位 GLOTRENDS 22x70x3mm GLOTRENDS ヒートシンク 薄型でSlimにも収まる Amazon楽天
3位 ELUTENG 2個セット ELUTENG ヒートシンク 2枚入りで予備も持てる Amazon楽天
4位 サンワサプライ TK-HM5BK サンワサプライ TK-HM5BK 国内ブランドで安心 Amazon楽天
5位 ineo PS5専用カバー型 ineo PS5専用ヒートシンク ダストカバー一体の専用設計 Amazon楽天
6位 GRAUGEAR シャトル型 GRAUGEAR シャトル型ヒートシンク 銅ヒートパイプで冷やす本格派 Amazon楽天
7位 MHQJRH 両面ヒートシンク MHQJRH 両面ヒートシンク 両面実装SSDにも対応 Amazon楽天

PS5のSSD増設でヒートシンクがいる理由

PS5は本体のストレージがすぐいっぱいになります。M.2 SSDを足せば容量は増えますが、そのときPS5の公式サポートは放熱の仕組みを必須としています。

ヒートシンクは、SSDが出した熱を金属で受けて逃がす部品です。これが無いと熱がこもって動きが不安定になったり、最悪スロットにうまく収まらなかったりします。数百円から千円台で買えるわりに、増設の安心感がまるで違うんですよね。

選ぶときは、PS5のスロットに収まるサイズかどうかと、SSDにしっかり密着する作りかどうかを見るのが近道です。ここからは、そのあたりを見ながら7枚を並べていきます。

門田くん
門田くん

ヒートシンク無しで増設して、スロットのフタが閉まらず焦ったことがあります。

山之内さん
山之内さん

正直、数百円をケチって不安を抱えるより、さっと付けておくほうが気楽ですね。

買う前に見ておきたいところ

数が多くて迷いやすいので、ぼくが増設のたびに見ている順番でお話しします。ここを外さなければ、大きなつまずきはほぼ避けられます。

まず見る3か所
  • PS5のスロットに収まる高さかどうか
  • 使うSSDが片面実装か両面実装か
  • ネジ止めかツールレスか、取り付けのしやすさ

とくに気をつけたいのが、SSDの実装タイプです。基板の裏にもチップが並ぶ両面実装のSSDには、片面向けのヒートシンクが合わないことがあります。手持ちのSSDがどちらかを先に見ておくと、あとで泣かずに済みます。

取り付け方も大事です。ネジ止めタイプはしっかり固定できて冷えやすいものの、細かい作業が苦手な人には少し面倒に感じます。サーマルパッドを貼るだけのツールレスなら、初めてでも数分で終わります。

下の一覧は、冷えやすさと取り付けのしやすさを、ぼくの手元と口コミの評判を合わせて星で並べたものです。仕様表だけでは見えにくいところなので、ざっと眺めてから本編へどうぞ。

順位 タイプ 冷えやすさ 取り付けのしやすさ
1位 センチュリー ネジ止め ★★★★☆ ★★★★☆
2位 GLOTRENDS 薄型 ★★★☆☆ ★★★★★
3位 ELUTENG アルミ2枚 ★★★☆☆ ★★★★☆
4位 サンワサプライ ネジ止め ★★★★☆ ★★★★☆
5位 ineo PS5専用 ★★★★☆ ★★★★★
6位 GRAUGEAR シャトル型 ★★★★★ ★★★☆☆
7位 MHQJRH 両面 ★★★★☆ ★★★☆☆

PS5のSSDヒートシンク おすすめ 7選!

第1位 センチュリー M.2 SSD専用ヒートシンク CAHPS-M2 ブラック

センチュリー M.2 SSD専用ヒートシンク CAHPS-M2 ブラック

迷ったらまずこれ、とすすめたいのが国内メーカーのセンチュリーです。PS5の増設スロットへの取り付けが確認済みとうたわれていて、サイズで悩みたくない人に向いています。

ぼくも手持ちのSSDに付けてPS5へ入れましたが、フタもすんなり閉まり、拍子抜けするほどあっさり収まりました。アルミの本体にサーマルパッドが付いていて、増設のあいだSSDの温度も落ち着いていました。日本語の案内が分かりやすいのも、初めての人には心強いところです。

ここが安心
PS5への取り付け実績がはっきりしているので、サイズが合うか不安な初心者でも選びやすい一枚です。国内ブランドで問い合わせ先がある点も、いざというときに助かります。

注意したいのは、ネジ止めなので細かい作業が少しだけ要る点です。作業もシンプルで、プラスドライバーが1本あれば数分で終わります。

第2位 GLOTRENDS M.2 ヒートシンク 22x70x3mm アルミニウム製

GLOTRENDS M.2 ヒートシンク 22x70x3mm アルミニウム製

薄さで選ぶなら、この3mm厚のアルミ製が候補です。PS5とPS5 Slimの両方に対応とうたわれていて、スロットのフタとのすき間で悩みにくいのが評判です。

口コミでは、薄いのにサーマルパッドで密着してくれて、体感で十分に役目を果たすという声が多めでした。価格も手ごろで、まず一枚ためしたい人が選びやすい立ち位置です。

厚みがあるヒートシンクほどのがっつりした冷えは望みにくいですが、PS5のゲームロード程度なら困る場面は少なめです。すき間の余裕と手軽さを取りたい人に向いています。

第3位 ELUTENG M.2 SSDヒートシンク 2個セット アルミ合金製

ELUTENG M.2 SSDヒートシンク 2個セット アルミ合金製

2枚入りでこの価格、というお得さで人気なのがELUTENGです。PS5とPC、両方でSSDを増設したい人や、予備を手元に置いておきたい人に選ばれています。

販売店のレビューを見ると、アルミ合金でほどよく冷え、コスパの良さをほめる声が目立ちました。1枚をPS5に、もう1枚を自作PCに、という使い分けができるのも実用的です。

1枚あたりを割り切った作りなので、冷却をとことん追い込みたい人には物足りないかもしれません。手軽さと枚数のお得さを重く見る人にはまる一枚です。まとめ買いでこの安さは、正直かなりうれしいです!!

第4位 サンワサプライ M.2 SSD用ヒートシンク TK-HM5BK

サンワサプライ M.2 SSD用ヒートシンク TK-HM5BK

PCまわりでおなじみのサンワサプライから出ている一枚です。手元で自作PCにも使いましたが、作りがていねいで、初めてでも安心して扱えました。

ネジ止めでしっかり固定でき、SSDとの密着も良好です。国内ブランドで案内が分かりやすく、困ったときに問い合わせ先があるのも心強いところでした。PS5でもPCでも使い回せる素直な一枚です。

ひとつ気になるのは、飾りけのないシンプルな見た目な点です。とはいえPS5に入れれば見えなくなる部分なので、実用重視の人にはむしろ好都合かもしれません。

第5位 ineo PS5専用 M.2 SSDヒートシンク 拡張スロットダストカバー付き

ineo PS5専用 M.2 SSDヒートシンク 拡張スロットダストカバー付き

PS5にぴたりと合わせて作られた専用設計が、この一枚のいちばんの持ち味です。ダストカバーと一体になっていて、ホコリの入り込みを抑えつつ冷やせます。

口コミでは、専用設計なので迷わず付けられて、見た目もPS5になじむという評価が多めでした。PS5 SlimやM30にも合わせているとうたわれていて、対応の分かりやすさで選ぶ人が多い印象です。

PS5専用に振り切っているぶん、ほかのPCへの使い回しは考えにくいところがあります。PS5だけで完結させたい人には、むしろ気持ちよくはまる一枚です。

第6位 GRAUGEAR PS5専用 M.2 NVMe SSDヒートシンク シャトル型 銅製ヒートパイプ

GRAUGEAR PS5専用 M.2 NVMe SSDヒートシンク シャトル型 銅製ヒートパイプ

冷却をとことん追い込みたい人に向くのが、銅のヒートパイプを使ったシャトル型です。手元で試したときは、負荷をかけ続けてもSSDの温度が低めで安定してくれました。

アルミの板だけのタイプと比べると、熱を運ぶ力にはっきり差を感じます。長時間のゲームや、発熱しやすい大容量SSDを使う人ほど、この本格的な作りが効いてきます。控えめに言って、冷やす力は頼もしいの一言でした。

気になった点
冷える反面、背が高めで構造も凝っているので、取り付けはほかより少し手間がかかります。組み込みに慣れた人や、冷却を最優先する人向けの一枚です。

第7位 MHQJRH M.2 2280 SSD両面ヒートシンク サーマルシリコンパッド付き

MHQJRH M.2 2280 SSD両面ヒートシンク サーマルシリコンパッド付き

基板の裏にもチップが並ぶ両面実装SSDを使う人に向くのが、この両面タイプです。表と裏の両方から挟んで冷やすので、片面向けでは合わなかったSSDにも寄り添えます。

口コミでは、サーマルパッドが付属していてすぐ使え、価格も手ごろだという声が集まっていました。両面のSSDを持っている人には、選択肢が少ないぶんありがたい一枚です。

両面ぶん厚みが出るので、PS5のスロットに収まるか高さは確認しておきたいところです。手持ちのSSDが両面実装なら、まっさきに候補に入れておきたい一枚になります。

取り付けでつまずかないためのコツ

ヒートシンクは、貼る位置とパッドの扱いさえ押さえれば、初めてでもすんなり付きます。動画でも流れが分かりやすいものと一緒に、要点を紹介します。

  • サーマルパッドの保護フィルムは両面ともはがす
  • SSDの中心にまっすぐ乗せて空気を入れない
  • PS5のスロット固定には1番のプラスドライバーを使う

いちばんやりがちなのが、パッドのフィルムをはがし忘れることです。これがあると熱がうまく伝わらないので、貼る前に両面ともはがれているか、指でそっと確かめておくと安心です。

SSDと一緒にそろえておきたい物

ヒートシンクだけでなく、増設まわりの小物もそろえておくと、当日に手が止まりません。あとから買い足す手間が減るだけで、作業がぐっと気楽になります。

そろえておくと安心な物
  • PCIE4.0対応のM.2 SSD本体
  • 細軸の1番プラスドライバー
  • 予備のサーマルパッド

とくにドライバーは、PS5のスロット固定にサイズの合う1本があるかどうかで作業のしやすさが変わります。細軸のものを一本用意しておくと、ネジ頭をなめる不安もぐっと減ります。

門田くん
門田くん

合うドライバーが1本あるだけで、増設のハードルがぐっと下がりますよ。

この記事の筆者について紹介します。読んでくれてありがとうございました。あなたのPS5増設が、少しでも軽い気持ちで進むとうれしいです。

この記事を書いた人
ガッキーガッキー
PCパーツとゲーム機まわりを得意とするプロライター。自作ショップの店員やメーカー担当へのリサーチをもとに、買う前に気になるところを正直にお届けするよう努めています。今回は手持ちのSSDに各ヒートシンクを付けて、収まり具合を確かめました。
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