机まわりが片づくUSBハブ おすすめ7選!【2026年8月】給電付きも

USBハブ

パソコンのUSBポートが1つ2つしかなくて、マウスもキーボードも挿せないと手が止まりますよね。挿し替えの手間から解放してくれるのがUSBハブです。今回は机での使い勝手を軸に7台を比べました。

この記事で紹介するUSBハブ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ANYPLUS USB3.0 4ポート ANYPLUS USBハブ まず1台目に選びやすい Amazon楽天
2位 UGREEN Revodok USB-C UGREEN Revodok USB-Cハブ 映像出力と給電もこれ1台 Amazon楽天
3位 atolla USB3.0 7ポート atolla USB3.0ハブ ポート数で選ぶならこれ Amazon楽天
4位 Anker USB-C 5-in-1 Anker USB-Cハブ 持ち運びの相棒に Amazon楽天
5位 エレコム U3H-A408SBK エレコム USB3.0ハブ 電源付きで動作が安定 Amazon楽天
6位 サンワ 直差し Type-A×3 サンワダイレクト 直差しUSBハブ ケーブルなしですっきり Amazon楽天
7位 サンワ クランプ 400-HUBA065NS サンワダイレクト クランプ式USBハブ 机の縁に固定できる Amazon楽天

買う前に見ておきたいUSBハブの選びどころ

USBハブは値段の幅が広く、安いものは数百円から見つかります。ただ安さだけで選ぶと、後から挿せないポートが出てきて買い直しになりがちです。

まず見るのは規格です。マウスやキーボードだけなら旧規格でも困りませんが、外付けSSDや動画データを運ぶなら5Gbps以上の高速タイプが安心できます。

チェックしたい3点は、ポート数(今いくつ挿したいか)、給電方式(電気を食う機器を挿すか)、そして机での置き方(ケーブル有りか直差しか)です。

次に給電方式です。外付けHDDや光る機器を挙げるとバスパワーだけでは力不足になり、動いたり止まったりします。そういう人はACアダプター付きのセルフパワー型が向いています。

3つ目は置き方です。ノートPCで持ち歩くなら小さい直差しタイプ、机に据え置くならケーブル付きが取り回しやすいですよ。

門田くん
門田くん

僕は最初に一番安いのを買って、外付けSSDが認識されず無駄にしました。給電、大事です。

実際に挿して選んだUSBハブ おすすめ7選

第1位:ANYPLUS USBハブ 3.0 4ポート 5Gbps

ANYPLUS USB3.0 4ポートハブ

手元で半年ほど使っているのがこのANYPLUSです。マウス、キーボード、SDカードリーダー、たまにUSBメモリ、という僕の使い方には4ポートがちょうど良く、まず1台目のUSBハブとして選びやすい価格と作りです。

5Gbpsの転送に対応していて、写真をまとめて移すときも待たされません。ケーブルはやや短めなので、机の奥のポートから引くと少し足りないと感じることがあります。

ここが良い
軽くて薄いので持ち上げても倒れにくく、4つのポートが横一列で挿しやすい形です。値段も抑えめで、最初の1台に迷ったらこれで十分だと思いました。

正直、光るランプが少しまぶしいので、寝室のPCに付ける人は気になるかもしれません。それ以外に大きな不満はなく、コスパ重視の人に向いています。

第2位:UGREEN Revodok USB-C ハブ 4K60Hz HDMI 100W PD

UGREEN Revodok USB-Cハブ

ノートPCを1本のUSB-Cでモニターにつなぎたい人に向くのがこのUGREENです。口コミを読むと、4K60HzのHDMI出力と100Wの給電が同時に使える点を評価する声が目立ちました。

USB-Aの高速ポートも付くので、有線マウスや外付けストレージもそのまま挿せます。会社のデスクと家を行き来する働き方と相性が良いという投稿が多かったです。

1本挿すだけで映像、給電、データがまとまるタイプ。ノートPCのポートが少ない人ほど効き目を感じやすい構成です。

気になる点として、金属ボディなので長時間の給電では本体がやや熱を持ちます。手で触れないほどではありませんが、夏場は少し温かいと感じる人もいるはずです。

第3位:atolla USB3.0 Hub 7ポート+充電ポート

atolla USB3.0 7ポートハブ

とにかく挿し口を増やしたい人に人気なのがatollaの7ポートです。販売ページやレビューを見ると、独立スイッチで使わないポートを切れる点が支持されていました。

充電専用ポートが別に付くため、スマホを充電しながらデータ用ポートも空けておけます。ACアダプターが同梱で、電気を食う機器を挿しても電圧が落ちにくいという声が多かったです。

やや大きめで机の面積を取るので、狭い環境の人はサイズを測ってから選ぶと安心できます。ポート数で選ぶなら候補の筆頭になる1台です。

第4位:Anker USB-C ハブ 5-in-1 4K HDMI

Anker USB-C 5-in-1ハブ

出張のカバンに入れっぱなしにしているのが、このAnkerの5-in-1です。手のひらに乗る小ささなのに、HDMIとUSB-A、USB-Cがまとまっていて、出先のモニターにもさっとつなげます。

ブランドの安心感もあって、初めてのUSB-Cハブに選ぶ人が多い印象です。実際に使うと、カフェでノートPCを広げたときの配線がぐっと減りました。

山之内さん
山之内さん

小さいのに4K出力までいけるの、超超便利!!カバンの中で邪魔にならないのが正解でした。

ポート数は多くないので、据え置きでたくさん挿したい人には物足りないかもしれません。持ち歩き前提の割り切った1台です。

第5位:エレコム USB3.0ハブ 4ポート ACアダプタ付 U3H-A408SBK

エレコム USB3.0ハブ ACアダプタ付

据え置きで安定を重視するならエレコムのこのモデルが手堅いです。ACアダプターが付くセルフパワー型で、外付けHDDや電気を食う機器を挿しても動作が落ち着くという口コミが並びます。

国内メーカーで問い合わせ先がはっきりしている点も、初めての人の安心につながっています。ポートは4つと控えめですが、その分ひとつずつに余裕を持って給電できます。

ACアダプターの分だけコンセントを1口使うので、電源まわりが混み合っている机ではちょっと悩ましいところです。安定志向の人に選ばれています。

第6位:サンワダイレクト 直差し 小型 Type-A×3 400-HUBA17BK

サンワダイレクト 直差しUSBハブ

ノートPCに挿しっぱなしで持ち歩いているのがこの直差しタイプです。ケーブルがないぶん出っ張りが少なく、カバンにそのまま入れても引っかかりません。

Type-Aが3口の割り切った作りで、マウスとUSBメモリと有線イヤホン変換をまとめて挿すと便利です。小さいので机の上でも存在感がなく、すっきりまとまります。

直差しなので本体の重みでポートに負担がかかりやすく、太いケーブルを挿すと少しぐらつくクセがあります。軽い機器を中心に使う人に向いています。

第7位:サンワダイレクト クランプ式 バスパワー 400-HUBA065NS

サンワダイレクト クランプ式USBハブ

机の天板を挟んで固定できる、変わり種のクランプ式です。ポートが手前に来るので、毎回机の裏を探らずにUSBメモリを抜き挿しできるのが売りだとレビューで語られています。

ケーブルが机の下に隠れて配線が目立たず、見た目を整えたい人から支持を集めていました。バスパワー動作なので電源いらずで、設置の手軽さも評価されています。

挟める天板の厚みに上限があるので、分厚いデスクだと固定できない点は注意が必要です。取り付け場所さえ合えば、机まわりが一気にすっきりします。

タイプ別に並べて比べてみた

数字のスペックだけでは伝わりにくい、机での使い勝手を軸に並べ直してみました。挿し口の多さと持ち歩きやすさは、だいたい逆の関係になります。

商品 机での置きやすさ 持ち歩きやすさ 挿し口の多さ
ANYPLUS 4ポート ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
UGREEN USB-C ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
atolla 7ポート ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★★
Anker 5-in-1 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★☆☆☆
サンワ 直差し ★★★★☆ ★★★★★ ★★☆☆☆

据え置きでたくさん挿すならatolla、身軽さ重視ならAnkerやサンワの直差し、というのが僕の見立てです。用途がはっきりしている人ほど選びやすくなります。

買ってからつまずかないための小ワザ

USBハブは挿すだけで動くことがほとんどですが、外付けSSDや光る機器が急に止まるときは、たいてい電力が足りていません。そのときは電源付きのモデルに替えるのが近い解決策です。

つまずきやすい点
古いパソコンだと、ハブ経由の高速転送が本来の速さまで出ないことがあります。パソコン側のポートが新しい規格かどうかも一度見ておくと、期待外れを避けられます。

もう1点、ケーブルの長さは意外とあとで気になりやすい部分です。机の奥のポートから引く人は、短すぎるモデルを避けて、少し余裕のある長さを選ぶと扱いやすくなります。

いっしょに用意すると捗るもの

USBハブを活かすなら、束ねるためのケーブルクリップがあると机がすっきりします。数百円で買えて、抜き挿しのたびに絡まる小さなストレスが消えます。

外付けSSDを挿す人は、短めのUSB-Cケーブルを1本足しておくと取り回しが楽になります。ハブと機器の距離が近いほど、転送も配線も安定しますよ。

門田くん
門田くん

ケーブルクリップを付けたら机が見違えました。ハブ本体より先に買っても損しないくらいですよ。

この記事を書いた人
ガッキー
パソコン周辺機器を得意とする筆者。メーカーや販売店へのリサーチと、自分の手元での使い勝手をもとに記事を書いています。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
タイトルとURLをコピーしました