屋内も屋外も!蚊取り器 おすすめ7選【2026年8月】タイプ別に選ぶ人気ランキング

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夏の夜、耳元のプーンという羽音で目が覚めて、電気をつけて蚊を探し回った経験は何度もあります。刺されてからでは遅いので、我が家では毎年6月に蚊取り器を出すのが恒例です。今回は自分で使ってきた実感と、販売店やメーカーへのリサーチをもとに7台を並べました。

この記事で紹介する蚊取り器7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 アースノーマット 電池式 アースノーマット 電池式 電池式で置き場所を選ばない Amazon楽天
2位 水性キンチョウリキッド 水性キンチョウリキッド 水性で火気にも安心 Amazon楽天
3位 どこでもベープ 未来 どこでもベープ 未来 電池2本で150日の長持ち Amazon楽天
4位 アピックス 捕虫器 AIC30B アピックス ポータブル蚊取り捕虫器 AIC30B 薬剤なしで子どもにも安心 Amazon楽天
5位 UV蚊取り器 MOSクリーン IS1 UV蚊取り器 MOSクリーン IS1 ホワイト 光で誘う無音タイプ Amazon楽天
6位 オーム電機 電撃殺虫器 オーム電機 電撃殺虫器 OBK-GH106W 高電圧で虫をまとめて撃退 Amazon楽天
7位 吸引式 蚊取りファン HAC4031A 吸引式エコロジースクエア蚊取りファン HAC4031A 吸い込んで捕らえる静音設計 Amazon楽天

そもそも蚊取り器ってどれを選べばいい?

蚊取り器と一口に言っても、火を使う線香、薬剤を温めて広げる電気式、光で吸い込むファン式まで中身はまったく違います。刺される前に寄せつけたくないのか、飛んでいる蚊をその場で減らしたいのかで、選ぶ答えが変わってきます。

まず決めたい3つのこと
使う場所(室内か屋外か)、電源のとり方(コンセントか電池か)、薬剤を使うか使わないか。この3つがはっきりすると、線香や電気式、光ファン式のどれが合うかが見えてきます。

赤ちゃんやペットがいる家では、薬剤を使わないUV光の吸い込み式が気持ちの面で安心でした。ただ、光の吸引式は蚊そのものへの効きめが弱めなので、しっかり数を減らしたいなら電気式のほうが手ごたえがあります。

門田くん
門田くん

正直、どれも同じかと思っていたんですが、置き場所で選ぶと迷いがなくなりますね。寝室は電気式、玄関は線香みたいに使い分けています。

タイプ別に見た蚊取り器の早わかり比較

置いたときの静かさや手間は、値段だけでは分かりません。実際に動かした実感と口コミの声を合わせて、星で表しました。星は自分の評価です。

商品名 タイプ 電源 静かさ 置きやすさ
アースノーマット 電気式 電池 ★★★★★ ★★★★★
水性キンチョウリキッド 電気式 コード ★★★★★ ★★★★☆
どこでもベープ 未来 電気式 電池 ★★★★☆ ★★★★★
アピックス AIC30B 光ファン式 USB ★★★★☆ ★★★★☆
MOSクリーン IS1 光ファン式 コード ★★★★★ ★★★☆☆
オーム電機 電撃殺虫器 電撃式 コード ★★★☆☆ ★★★☆☆
HAC 蚊取りファン 吸引式 USB ★★★★★ ★★★★☆

下の動画では、電子タイプの蚊取り器を比べた検証が見られます。効きめと静かさのイメージがつかめるので、置き場所を決める前に見ておくと選びやすくなります。

蚊取り器 おすすめ7選!タイプ別に選んだ人気ランキング

ここからは自分で使ってきた実感と、口コミやメーカーへのリサーチをもとに並べた7台を順に見ていきます。効きめと置いたときの手間を軸にしています。

第1位 アース製薬 アースノーマット 電池式 コードレス 180日

アースノーマット 本体 電池式 コードレス 180日 無香

我が家でいちばん長く愛用しているのがこの電池式アースノーマットです。コンセントがいらないので、玄関でもテントの中でも置き場所を選びません。無香タイプでにおいが気にならず、寝室に置いても朝までぐっすり眠れました。LEDメーターで薬剤と電池の残りが一目で分かるのも助かります。

1日8時間の通電でおよそ180日もつので、シーズンを通してほぼ入れ替えなしでいけました。ただ、電池と薬剤の交換はいずれ必要になるので、替えを1セット常備しておくと安心です。狭い部屋では時々の換気も意識したいところです。

山之内さん
山之内さん

コードがないだけでこんなに置き場所が自由になるとは。キャンプにも持っていけて、超便利すぎます!!

第2位 大日本除虫菊 水性キンチョウリキッド コード式 60日

水性キンチョウリキッド コード式 蚊取り器 60日 無臭性

以前キッチンで使っていたのがこの水性キンチョウリキッドです。薬剤の溶剤を灯油から水にかえた作りで、火気のそばでも気持ちの面で安心して置けました。無臭タイプなので料理のにおいと混ざらず、12畳ほどの広い部屋でも効いてくれます。

コンセントに差すだけで動き、速効性が高いのが持ち味です。ただ、コード式なので置き場所がコンセントの近くに限られます。延長コードを使うか、差込口の位置を先に決めておくと配置で悩みません。効きめの目安はおよそ60日です。

第3位 フマキラー どこでもベープ 未来蚊取り 150日セット

どこでもベープ 未来蚊取り 150日セット 電池式

手元で予備として使っているのがこのどこでもベープ 未来です。電池2本でおよそ150日という長さで、交換の手間がとても少なくてすみます。特殊ファンとモーターで薬剤を効率よく広げる作りで、屋外のベランダ作業でも役立ちました。

リビングでも寝室でも屋外でも置ける自由さが持ち味です。ただ、ファンが回るぶん、耳を近づけるとかすかな動作音があります。就寝中に枕元へ近づけすぎない置き方にすると、音は気になりませんでした。

第4位 アピックス ポータブル蚊取り捕虫器 AIC30B

アピックス ポータブル蚊取り捕虫器 AIC30B

光で誘い込んで吸い込むUSB充電式の捕虫器です。薬剤を使わないので、子どもやお年寄り、ペットがいる家でも気兼ねなく置けると案内されています。卓上サイズでお手入れも簡単という口コミが目立ちました。

販売店に聞くと、寝室のサイドテーブルに置く使い方が人気とのことでした。ただ、専門家によると光で誘うタイプは蚊そのものへの効きめが弱めで、コバエ対策の色合いが強いようです。蚊をしっかり減らしたいなら電気式と合わせて使うのが向いています。

第5位 UV蚊取り器 MOSクリーン IS1 ホワイト

UV蚊取り器 MOSクリーン IS1 ホワイト

紫の光で虫を誘い、近づいた虫を捕らえるコード式のUV蚊取り器です。薬剤も煙も使わず、音もほとんどしないので、寝室や子ども部屋に置きやすいという声がレビューに並びます。白い見た目でインテリアになじむのも人気の理由です。

スペックを比べると、光で誘う仕組みのため飛び回る蚊への効きめはおだやかです。玄関まわりで光に集まる小さな虫を家に入れたくない、という使い方だと持ち味が生きます。設置はコンセントの近くに限られる点だけ気をつけたいところです。

第6位 オーム電機 電撃殺虫器 OBK-GH106W

オーム電機 電撃殺虫器 電源スイッチ付き OBK-GH106W

光で虫を誘い、高電圧で一気に撃退するコード式の電撃タイプです。据え置きでも吊り下げでも使え、外枠は燃えにくい素材でできています。薬剤を使わず物理的に虫を落とすので、飲食店の厨房などでも選ばれていると口コミにありました。

ベランダや土間まわりで、蚊以外の飛ぶ虫もまとめて減らしたい人に向いています。ただ、虫が電気で落ちるときにパチッという音が出るので、寝室での使用には向きません。音が気になる場所では光ファン式のほうが落ち着いて使えます。

第7位 吸引式エコロジースクエア蚊取りファン HAC4031A

吸引式エコロジースクエア蚊取りファン HAC4031A

光で寄せてファンで吸い込み、そのまま乾かして捕らえるUSB給電の蚊取りファンです。薬剤も煙も使わず、動作音がとても静かなので、パソコンのそばや寝室の卓上でも気になりませんでした。四角い形で場所をとらないのも便利です。

口コミでは、USBで動くので手軽に使い始められるという声が多い品です。ただ、吸い込み式は捕らえるまでに少し時間がかかるので、その場ですぐ蚊を倒したい場面には向きません。就寝中にコツコツ数を減らす、じっくり使うタイプです。

蚊取り器を効かせる置き方のコツ

同じ1台でも、置き場所ひとつで効きめがずいぶん変わります。蚊は二酸化炭素をたよりに人へ近づくので、人がいる場所と入り口の間に置くと、寄ってくる前に捕らえやすくなります。

置きたいのは、寝室ならベッドの足元あたり、リビングなら人と窓の間、玄関なら三和土のそばです。空気がほどよく回る位置に置くと薬剤や光がよく届きます。

電気式は効き始めるまで数分かかるので、部屋に入る少し前にスイッチを入れておくと快く過ごせます。効きが悪いと感じたら、まず窓のすき間やベランダの水たまりなど、蚊の入り口と発生源を見直すのが近道でした。ただ、部屋が広すぎると1台では足りないので、その場合は2台に分けると落ち着きます。

蚊取り器と一緒にそろえたい虫対策

蚊取り器は室内の心強い味方ですが、これ1台で庭や玄関からの侵入まで止めきれるわけではありません。屋外用の忌避剤や網戸のすき間対策を合わせると、刺される回数がぐっと減りました。

合わせてやりたい3手
屋外では肌に塗る忌避剤を使う。網戸やドアのすき間をふさぐ。ベランダの受け皿の水を捨てる。この3手を足すと、蚊取り器の効きめがぐっと生きてきます。

私の家では、寝室に電池式の電気タイプ、玄関に光ファン式という置き分けに落ち着きました。この形にしてから、夏でも羽音で目を覚ますことがほとんどなくなって、朝までよく眠れるようになりました。気持ちよい夏を過ごすために、置き場所から見直してみてください。

この記事を書いた人
ガッキーガッキー
住まいの衛生グッズを得意とする筆者です。今回は自分で使ってきた経験に加え、販売店スタッフやメーカーへのリサーチをもとに書きました。読者の目線で、使ってわかった正直なところをお伝えしています。
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