コードレスのハンドブレンダー おすすめ7選!【2026年8月】離乳食もスムージーも一台で

キッチン家電

朝の忙しい時間にスムージーを作ろうとして、コードのからまりでイラッとした経験はありませんか。コードレスのハンドブレンダーなら、そのストレスから解放されます。今回は人気の7台を比べてみました。

この記事で紹介するコードレスのハンドブレンダー7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 クイジナート RHB-1070J クイジナート RHB-1070J 刻んでおろせる一台 Amazon楽天
2位 クイジナート RHB-1010ECJ クイジナート RHB-1010ECJ 静かなDCモーター Amazon楽天
3位 テスコム THMX600-K テスコム THMX600-K 洗いやすい形状 Amazon楽天
4位 テスコム TBL70A-K テスコム TBL70A-K つぶしてきざむ5役 Amazon楽天
5位 mottole MTL-K012-WH mottole MTL-K012-WH 白基調で軽い Amazon楽天
6位 recolte RHB-3F(CW) recolte RHB-3F 見た目がかわいいフルセット Amazon楽天
7位 ZWILLING Z1030-457 ZWILLING Z1030-457 刃を替えて広く使える Amazon楽天

コードレスのハンドブレンダーが今こんなに便利になっている話

電源コードのあるブレンダーは、コンセントの位置に置き場所が縛られます。 シンクの近くで使いたいのに、コードが届かなくて延長タップを引っぱり出す、なんてことも起きがちです。

コードレスなら、テーブルの上でもベランダでも動かせます。 鍋に直接入れてスープを作ったり、離乳食を小分けにしたりと、動ける範囲が一気に広がるのが良いところです。

門田くん
門田くん

コードがないだけで、こんなにキッチンが広く感じるとは思いませんでした。

買う前に見ておきたいコードレスのハンドブレンダーの比べ方

コードレスのハンドブレンダーは、パワーと稼働時間、そして洗いやすさで使い心地が変わります。 下の表に、今回の7台を体験ベースの目線で並べてみました。

商品名 パワーの余裕 丸洗いのしやすさ 朝の時短向き
クイジナート RHB-1070J ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
クイジナート RHB-1010ECJ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
テスコム THMX600-K ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
テスコム TBL70A-K ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
mottole MTL-K012-WH ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
recolte RHB-3F ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
ZWILLING Z1030-457 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
毎日使うなら、パワーよりも「洗う手間の少なさ」で選ぶと後がラクになります。 刃の部分が水でジャブジャブ洗える形かどうかを、先に見ておくと良いです。

コードレスのハンドブレンダー おすすめ7選!離乳食もスムージーも一台で

第1位:クイジナート コードレス充電式ハンドブレンダー チョッパー付 おろしディスク付 RHB-1070J

クイジナート RHB-1070J

手元に置いて何度か使ってみましたが、530gという軽さのおかげで長くにぎっても手首が疲れませんでした。 かぼちゃのスープを鍋の中で直接つぶしたとき、低速からそっと始まるので、まわりに飛び散らなかったのが助かりました。

チョッパーとおろしディスクまで付いているので、玉ねぎのみじん切りから大根おろしまでこれ一台でこなせます。 スタンドに置くだけで充電できるのも、地味ですが毎日のことなのでうれしい部分でした。

ここが気になる
セットが充実しているぶん収納スペースはやや取ります。 付属品を全部使うか分からない人は、シンプルなモデルのほうが向いています。

第2位:クイジナート コードレス充電式ハンドブレンダー RHB-1010ECJ

クイジナート RHB-1010ECJ

1位の兄弟モデルにあたる一台で、付属品をしぼってすっきりさせた構成です。 DCモーターの静かさはそのままなので、早朝に使っても家族を起こしにくいのが良い点だと感じました。

口コミを見ると「必要な機能だけで十分」という声が目立ちました。 凝った料理よりも、スムージーやポタージュを毎日作りたい人に向いた作りになっています。

やや注意したいのは、おろし機能が付かない点です。 大根おろしまで使いたいなら1位のRHB-1070Jのほうが向いています。

第3位:テスコム コードレススティックブレンダー THMX600-K

テスコム THMX600-K

実際にスムージーを作ってみたところ、刃まわりの形がシンプルで、水を流すだけでスッと汚れが落ちました。 洗い物が苦手な自分でも、これなら毎朝続けられそうだと思えた一台です。

黒を基調にした落ち着いた見た目で、出しっぱなしにしてもキッチンから浮きません。 パワーは控えめなので、氷の入ったガチガチのスムージーよりは、やわらかい果物向きです。

向いている人
洗う手間をできるだけ減らしたい人、キッチンにモノを増やしたくない人にはこの1台がしっくりきます。

第4位:テスコム コードレスハンドブレンダー TBL70A-K

テスコム TBL70A-K

つぶす、まぜる、きざむ、おろす、泡立てるの5役をこなす、働きものの一台です。 販売店に売れ筋を聞くと、離乳食づくりでこのモデルを選ぶ家庭が多いとのことでした。

ロック解除とメインスイッチの二段階操作なので、小さな子どもがいても安心して置いておけます。 金属の4枚刃は鍋に直接入れられて、スープ作りがぐっとラクになります。

泡立て器も付くので、生クリームやメレンゲも作れます。 お菓子づくりまで一台でカバーしたい人にちょうど良い守備範囲です。

第5位:mottole 充電式ハンディブレンダー MTL-K012-WH

mottole MTL-K012-WH

白を基調にした見た目で、置きっぱなしにしてもキッチンになじみます。 レビューでは「軽くて取り回しがラク」という声が多く、はじめての一台に選ぶ人が目立ちました。

価格を抑えつつ充電式のよさを味わえる、入門向けのモデルです。 毎日ヘビーに使うというより、思い立ったときにサッと使う人に合っています。

パワーは控えめなので、氷や冷凍フルーツを砕くような使い方には向きません。 やわらかい食材を中心に使うのがおすすめです。

第6位:recolte ハンディブレンダー フルセット RHB-3F(CW)

recolte RHB-3F

キッチンに置いておくだけで気分が上がる、丸みのあるかわいいデザインです。 正直、性能だけで選ぶ人にはピンとこないかもしれませんが、見た目で毎日使いたくなる力は本物でした。

ブレンダーにチョッパー、泡立て、カップまで付いたフルセットなので、これから道具をそろえる人にちょうど良い内容です。 贈りものに選ばれることも多い一台だと販売員が話していました。

えっ、この見た目でセットまで全部そろってるの!? キッチンに置くのが楽しみになるやつです!!

第7位:ZWILLING エクステンド ハンドブレンダー スターターセット Z1030-457

ZWILLING Z1030-457

刃物で名の知れたツヴィリングらしく、つくりのしっかりした一台です。 スターターセットなので、あとから使いたい機能を足していける拡張性の高さが持ち味になっています。

スペックを比べると、金属シャフトで丈夫さがあり、長く使いたい人に向いています。 口コミでも「重厚感がある」という評価が多く見られました。

本体そのものはシンプルなので、最初から全部入りが欲しい人には物足りないかもしれません。 必要な刃を選んで少しずつ育てたい人にはむしろ楽しい作りです。

毎日ラクになるコードレスのハンドブレンダー使いこなし術

使う前に、食材はある程度小さく切っておくと刃への負担が減ります。 かたまりのまま一気に回そうとすると、モーターがうなって止まりやすくなるので気をつけたいところです。

使い終わったら、コップに水と少量の洗剤を入れて数秒回すだけで、刃まわりの下洗いができます。 この習慣があるだけで、こびりつきがぐっと減って掃除がラクになります。

山之内さん
山之内さん

水回しの下洗いは本当にやってほしいテクです。 夜にこれをやるかどうかで、翌朝の気分が変わります。

一緒に持っておくと使い道が広がるキッチンアイテム

ハンドブレンダーと相性が良いのが、背の高い専用カップです。 深さのある容器で回すと中身が飛び散らず、そのままコップとして飲めるので洗い物も減ります。

もう一つあると便利なのが、小分け用の冷凍トレーです。 作った離乳食やソースをキューブ状に保存しておけば、必要なぶんだけ解凍して使えます。

容器やトレーは各メーカーの純正品でなくても問題なく使えます。 まずは手持ちのコップで試して、足りなければ買い足すくらいの気持ちで十分です。

自分の暮らしに合うコードレスのハンドブレンダーを選ぼう

刻んでおろすところまで一台でやりたいなら、1位のクイジナート RHB-1070Jが頼りになります。 洗う手間を減らしたいなら3位のテスコム THMX600-K、離乳食メインなら4位のTBL70A-Kという選び方もできます。

どれもコードから解放されて、キッチンの動きが軽くなる一台です。 自分の使うシーンを思い浮かべながら、ぴたっとくる相棒を見つけてください。

この記事を書いた人
YURIYURI
キッチン家電を得意とするプロライターです。メーカー担当者や販売店へのリサーチをもとに筆者が記事を書いています。実際の使い心地と読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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