炭酸水メーカーのおすすめ7選!【2026年8月】買うより作るが断然お得

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重い炭酸水を箱買いして運ぶのが地味につらい。そう感じて炭酸水メーカーに切り替えたら、家計もゴミもぐっと軽くなりました。今回は方式と使い道で選んだ7台を、正直なコスト感つきで並べます。

この記事で紹介する炭酸水メーカーおすすめ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Soda Sparkle マルチスパークル3 Soda Sparkle マルチスパークル3 MS3-WH 電源不要で持ち出せる Amazon楽天
2位 ソーダストリーム アート ソーダストリーム アート スターターキット レバー操作が楽しい定番 Amazon楽天
3位 グリーンハウス ツイスパソーダ グリーンハウス ツイスパソーダ SODACK 最安クラスで試しやすい Amazon楽天
4位 aarke カーボネーター3 aarke カーボネーター3 スチールシルバー 映えるステンレスデザイン Amazon楽天
5位 ドリンクメイト シリーズ630 ドリンクメイト Series630 スターターセット ジュースやお酒も炭酸に Amazon楽天
6位 ソーダストリーム ガイア ソーダストリーム ガイア スターターキット 入門に手が届く価格 Amazon楽天
7位 ドリンクメイト シリーズ620 ドリンクメイト DRM1011 シリーズ620 手動で水以外も使える Amazon楽天

買うより作るほうが本当に安いのか計算してみた

市販の炭酸水は500mlでだいたい80円から120円します。いっぽうシリンダー式なら、ソーダストリームの60Lで500mlあたり約20円、ドリンクメイトの142Lなら約14円まで下がります。毎日飲む人ほど、この差はじわじわ効いてきます。

毎日1本のペースだと、市販品は年間で3万円前後。シリンダー式のガス代は年6000円ほどなので、ランニングだけで年2万円以上うきます。本体代を入れても1年ほどで元が取れる計算で、正直もっと早く買えばよかったと思いました。

2つの方式のちがい
大きなボンベを繰り返し使うシリンダー式は、1本で60〜142Lと作れてコストが安く、毎日派向き。使い切りのカートリッジ式は電源もボンベもいらず持ち運びやすいので、たまに飲む人やアウトドア派に向いています。

炭酸水メーカーのおすすめ7選を方式と使い道でランキング

第1位 Soda Sparkle マルチスパークル3 マットホワイト MS3-WH

Soda Sparkle マルチスパークル3 マットホワイト MS3-WH

電源もボンベもいらない手軽さで、我が家のアウトドア用に活躍しているのがこれです。使い切りのカートリッジをセットして、およそ35秒で炭酸ができあがります。キャンプに持っていって、その場でハイボールを作ったときはテンションが上がりました。

ジュースやお酒にも使えるので、遊びの幅が広いのも気に入っています。カートリッジ式なので1杯あたりのコストはシリンダー式より高く、ゴミも出ます。毎日ガブガブ飲むより、外や来客のときに気軽に使いたい人にちょうどいい一台です。

門田くん
門田くん

キャンプ場で作りたてのハイボール、うますぎました。外で炭酸が作れるの、控えめに言って最高です!!

第2位 ソーダストリーム アート スターターキット ブラック

ソーダストリーム アート スターターキット ブラック

毎日の炭酸水をおしゃれに作りたくて選んだのが、このアートです。サイドのレバーを引いて炭酸を注ぐ動作が楽しくて、作るたびにちょっとした満足感があります。金属素材の質感が上品で、キッチンに置きっぱなしでも様になります。

シリンダーはワンタッチで着脱できるクイックコネクト式なので、ガス交換もラク。水専用なのでジュースやお酒には使えず、レバー操作に慣れるまで少しコツがいります。それでも作る時間そのものを楽しみたい人には、外さない一台です。

第3位 グリーンハウス ツイスパソーダ スターターキット SODACK

グリーンハウス ツイスパソーダ スターターキット SODACK

とにかく安く始めたい人に評判なのが、このツイスパソーダです。口コミでは、本体が手ごろで、はじめての炭酸水メーカーに選びやすいという声が多く見られました。逆流を防ぐ独自構造で、水以外の飲み物にも炭酸を注げます。

電源がいらないので置き場所を選ばず、アウトドアにも持ち出せます。カートリッジ1本で作れる量は限られ、1杯あたりのコストはシリンダー式より高めです。まずは炭酸水メーカーを試してみたい、という人にうってつけの入り口です。

第4位 aarke カーボネーター3 スチールシルバー

aarke カーボネーター3 スチールシルバー Carbonator3

置くだけで絵になる、というのがaarkeのカーボネーター3です。スウェーデン発の北欧デザインで、継ぎ目の少ないステンレスボディが生活感を消してくれます。口コミでも、キッチンに出しっぱなしでもおしゃれと満足する声が目立ちました。

ソーダストリーム規格の60Lシリンダーを別途買って使う仕組みで、ランニングコストは標準的。デザインが良いぶん本体価格は高めで、水専用な点も割り切りが要ります。見た目を最優先しつつ、長く愛用したい人にこそ刺さる一台です。

第5位 ドリンクメイト Series630 スターターセット ブラック

ドリンクメイト Series630スターターセット ブラック

水以外にもどんどん炭酸を入れたくて選んだのが、ドリンクメイトの630です。ジュースやお酒、コーヒーにまで炭酸を注げるので、自家製のスパークリングワインや炭酸ジュースが自由自在。試しにオレンジジュースを炭酸にしたら、家族に大好評でした。

濃さを細かく段階で選べて、大容量シリンダーにも対応します。多機能なぶん本体は高めで、水以外に使ったあとはボトルとノズルの洗浄が要ります。炭酸水だけでなく、いろんな飲み物で遊びたい人にはこれ一択で満足できます。

第6位 ソーダストリーム ガイア スターターキット ブラック

ソーダストリーム ガイア スターターキット ブラック

ソーダストリームをいちばん安く始められるのが、この入門機のガイアです。口コミでは、価格の手ごろさと構造のシンプルさで、はじめの一台に選びやすいという評価が多く見られました。ランニングコスト自体は上位機と変わらないのもうれしいところです。

ボトルはネジ込み式なので、着脱にほんの少し手間がかかります。水専用で、炭酸の強さは手動で毎回調整が必要です。凝った機能はいらないから、とにかく安くシリンダー式を始めたい、という人にちょうどいい一台です。

第7位 ドリンクメイト DRM1011 シリーズ620 ブラック

ドリンクメイト DRM1011 シリーズ620 ブラック

手動でしっかり作りつつ、水以外にも使いたい人に向くのが620です。電源がいらない手動式で、押した回数で炭酸の強さを調整できます。口コミでは、ジュースやお酒にも使えて価格も控えめと、バランスの良さが評価されていました。

630のような細かい段階調整や充電式ではないぶん、シンプルで扱いやすいのが持ち味です。水以外に使ったあとの洗浄が要る点は上位機と同じ。手動でコストを抑えつつ、飲み物の幅も少し広げたい人にちょうどいい一台です。

買う前に見ておきたい5つの見どころ

方式のちがいがわかったら、あとは自分の飲み方に合わせて次の点を見ると失敗しにくくなります。飲む量と、水以外を使うかどうかがとくに効いてきます。

毎日たっぷり飲むならシリンダー式、たまになら手軽なカートリッジ式。
自動で安定させたいなら電動、置き場所と価格を抑えたいなら手動。
ジュースやお酒も炭酸にしたいなら、水以外に対応したモデルを選ぶ。
強炭酸が好きなら、しっかり注入できるパワーのある機種を。
シリンダーはクイックコネクト式だと交換がワンタッチでラク。

冷えた水ほど炭酸が強く溶け込むので、よく冷やした水で作るとキリッと決まります。作ったらすぐキャップを閉めて冷蔵庫へ。この一手間で、翌日でも炭酸が抜けにくくなります。

安全のために覚えておくこと
空になったシリンダーに自分でガスを詰め直すのは法令で禁じられていて危険です。使い終わったシリンダーは家庭ごみに出せないので、必ずメーカーの案内どおりに返却や交換をしてください。専用ボトルにも使用期限があるため、2〜3年を目安に替えると安心です。
山之内さん
山之内さん

よく冷やした水で作ると炭酸の強さが全然ちがいました。正直これを知る前はもったいなかったです。

一緒にそろえておくと安心なもの

本体と合わせて用意しておくと、ガス切れや後片づけで慌てずにすむものがあります。予備のガスと、洗浄まわりの小物です。

あると助かる3点
予備のガスシリンダー(切らすと炭酸が作れないので1本常備)、ボトル洗い用のスポンジ(ノズルの奥まで届く細型が便利)、替えの専用ボトル(期限が来たとき用)。どれも用意しておくと、飲みたいときに困りません。

とくに予備のシリンダーがあるだけで、ガス切れで炭酸が作れない残念な日をゼロにできます。買ってすぐそろえておけば、初日から安心して使い倒せますよ。

この記事を書いた筆者

この記事を書いた人
YURIYURI
筆者はキッチン家電を得意とするプロのライター。メーカー担当者や販売店へのリサーチと、自宅での使い比べをもとに、毎日の暮らしが少しラクになる情報をお届けしています。
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