ぐっすり眠れるアイマスク おすすめ8選!【2026年8月】遮光も肌ざわりも妥協しない人気モデル

アイマスク

枕元のわずかな明かりで眠りが浅くなる、そんな悩みを一枚で変えてくれるのがアイマスクです。遮光や肌ざわり、重さの好みで選び方が分かれるので、正直な使用感を交えて8枚を選びました。

この記事で紹介するアイマスク8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 aimeve 光の遮断 premium aimeve アイマスク 光の遮断 premium 立体で軽い高遮光タイプ Amazon楽天
2位 HESUITONG シルクアイマスク HESUITONG シルクアイマスク むれにくい天然シルク Amazon楽天
3位 NeyoWell 快眠セラピスト監修 NeyoWell アイマスク 快眠セラピスト監修 監修つきの立体設計 Amazon楽天
4位 絹屋 シルク100% 極上睡眠 絹屋 シルク100% 極上睡眠アイマスク 肌ざわり重視の日本製 Amazon楽天
5位 Trilancer 睡眠専門医推奨 Trilancer 睡眠専門医推奨アイマスク 横向き寝で潰れにくい Amazon楽天
6位 REJECT BLACKOUT 遮光99.99% REJECT アイマスク BLACKOUT とことん暗くしたい人へ Amazon楽天
7位 HIRUNEGAO 快眠加重アイマスク HIRUNEGAO 快眠加重アイマスク 重みで落ち着く加重タイプ Amazon楽天
8位 nerugoo 3D立体アイドーム nerugoo アイマスク 3D立体アイドーム構造 受賞歴ありの立体ドーム Amazon楽天

寝室の豆電球が気になって眠れなかった私が変わったこと

以前の私は、寝室に差し込む街灯やスマホの充電ランプが気になって、なかなか寝つけませんでした。ためしにアイマスクを一枚使ったら、あたりが真っ暗になって、驚くほどすっと眠りに落ちられたんです。それ以来、旅行にも自宅の寝室にも手放せなくなりました。

調べてみると、睡眠に良い光環境はごくわずかな明るさで、豆電球ほどの光でも眠りの質を下げることがあると報告されています。光をしっかり遮るだけで、朝の目覚めや日中の集中の残り方が変わってくるのを実感しました。

旅先での実感
同じ悩みを持つ人のブログでも、こんな声がありました。
「光を遮るだけで眠りの深さが変わるので、到着後の疲れの残り方がまるで違いました。」(引用 旅行向けアイマスクのおすすめ8選|GOOD!ベストプライス
門田くん
門田くん

アイマスクなんて気休めだと思ってたんですよ。一度使ったら真っ暗さが想像以上で、考えがひっくり返りました。

ぐっすり眠れるアイマスク おすすめ8選

ここからは遮光の強さやタイプ違いで8枚を並べます。自分で使ったものは正直な着け心地を、それ以外は口コミや販売店へのリサーチをもとに、良い点と気になる点をそろえて書きました。

第1位 aimeve アイマスク 光の遮断 premium ブラック

aimeve アイマスク 光の遮断 premium

今いちばん気に入って毎晩使っているのが、この光の遮断 premiumです。目元にぽっかり空間ができる立体のつくりで、まぶたやまつ毛に布が当たらず、目を開けても圧迫感がありません。それでいて鼻元のすき間を埋めてくれるので、昼寝でも部屋の明るさをほとんど感じませんでした。

頭を締めつけない軽さも気に入っています。長い時間つけても耳や後頭部に跡が残りにくく、朝までさらっと使えました。真っ暗さと軽さが同居していて、控えめに言って手放せません!!

ここが好き
高い遮光と軽さの両取り。立体構造で目元が楽なので、まつ毛メイクを崩したくない人にも向きます。

気になる点は、立体タイプなのでたたむと平らな布製より少しかさばることです。夏の暑い部屋では目元が少しむれる日もあったので、通気を重視する人はシルクタイプと迷ってもいいかもしれません。

第2位 HESUITONG シルクアイマスク 天然シルク製 ブラック

HESUITONG シルクアイマスク

締めつけが苦手な人にやさしいのが、この天然シルクのアイマスクです。口コミでは「頭が痛くならない」「蒸れずに一晩中つけていられる」という声が多く、汗ばむ季節でもむれにくいのが評判でした。ふんわり目元を覆う軽さが持ち味です。

肌にふれる部分がシルクなので、頬に跡が残りにくいのも人気の理由です。目元が敏感でゴムの圧が気になる人に選ばれています。

やわらかさ重視のつくりなので、立体タイプほどの密着感はありません。とにかく軽く着けたい人向けと考えると、ちょうどいい一枚です。

第3位 NeyoWell アイマスク 快眠セラピスト監修 ダークグレー

NeyoWell アイマスク 快眠セラピスト監修

眠りの専門家が監修したという安心感で選ぶなら、このNeyoWellが候補になります。立体設計で目元に空間ができ、まつ毛が潰れにくいと口コミでも好評でした。監修つきという言葉に背中を押されて選ぶ人が多いようです。

販売店の情報では、鼻まわりのフィットが良く光漏れが少ないとのことでした。遮光と着け心地のバランスをとりたい人に合っています。

ただ、色がダークグレーで見た目は落ち着いた印象です。明るい色みや華やかさを求める人には、少し地味に感じるかもしれません。

第4位 絹屋 シルク100% 極上睡眠アイマスク

絹屋 シルク100% 極上睡眠アイマスク

肌ざわりのよさで一枚選ぶなら、私はこの絹屋のシルク100%を推します。顔まわりの皮膚は繊細なので、なめらかなシルクが頬にふれる心地よさは他とは違います。実際に使うと、まぶたへの締めつけが少なく、するっと眠りに入れました。

日本の老舗が手がける安心感もあって、贈り物として選ぶ人も多いです。特別な機能で押すタイプではありませんが、素材の気持ちよさで満足度が高い一枚です。

フラップが付いていないので、遮光は立体タイプほど強くはありません。夜に使うぶんには十分ですが、真昼の明るい部屋で使うなら遮光重視のモデルと組み合わせても良いです。

手洗いに少し気をつかう点はありますが、洗濯ネットでやさしく洗えば風合いが長持ちします。丁寧に扱いたい人に向く上質な一枚です。

第5位 Trilancer 睡眠専門医推奨アイマスク 横向き寝ザイン ブラック

Trilancer 睡眠専門医推奨アイマスク

横向きで眠る人に向くのが、このTrilancerです。横寝でも目元が潰れにくい形をうたっていて、口コミでも「枕に顔をうずめてもズレにくい」という声が見られました。寝返りの多い人が選びやすいモデルです。

レビューをリサーチすると、遮光の強さと着け心地のバランスが取れているという評価が中心でした。横向き寝がクセになっている人の相棒になります。

やや面ファスナーの調整に慣れが要るという声もありました。最初だけ自分の頭に合う締め具合を探しておくと、毎晩の使い心地が安定します。

第6位 REJECT アイマスク BLACKOUT 横寝OK 遮光率99.99%

REJECT アイマスク BLACKOUT

とにかく暗さを追い求める人に向くのが、このBLACKOUTです。遮光率99.99%をうたっていて、口コミでも「昼間の部屋でもまぶしさを感じない」という声が目立ちました。真っ暗な環境で眠りたい人からの支持が厚いモデルです。

横寝にも対応する形で、寝る姿勢を選ばず使えるのも評判でした。遮光をいちばんに考える人の第一候補になります。

暗さ重視の人へ
昼勤め明けや夜勤の人など、明るい時間に眠る場面で頼れる暗さです。遮光を最優先する人にこそ合います。

しっかり覆うぶん、軽さや通気ではシルクタイプに一歩ゆずります。むれが気になる季節は、こまめに陰干しして清潔に使うと心地よさが続きます。

第7位 HIRUNEGAO 快眠加重アイマスク ブルー

HIRUNEGAO 快眠加重アイマスク

目元にほどよい重みをのせて落ち着きたい人に向くのが、この加重アイマスクです。重たいブランケットのような安心感が好きな人にファンが多く、口コミでも「じんわり重くて力が抜ける」という声が見られました。仰向けで休む昼寝の時間と相性が良いです。

一般的なアイマスクが数グラムのところ、加重タイプはしっかりした重さがあります。この重みが心地よさにつながるのが持ち味です。

重みがあるぶん、寝返りをするとズレやすい面があります。ずっと仰向けで過ごす昼寝やリラックスタイムに使うと、良さがいちばん出ます。

第8位 nerugoo アイマスク 3D立体アイドーム構造 MONOQLO受賞

nerugoo アイマスク 3D立体アイドーム構造

雑誌の受賞歴で気になって使ってみたのが、このnerugooの立体ドームです。目元に深い空間があるので、まばたきしても布がふれず、目のまわりがふわっと軽く感じました。立体タイプの気持ちよさを知る一枚として楽しめます。

内側の生地がやわらかく、頬にあたる感触もやさしいです。遮光と軽さのバランスが取れていて、初めての立体タイプにも選びやすいと感じました。

正直、価格は入門用の布製より上がります。それでも受賞歴の裏づけと着け心地を考えると、しっかり眠りへ投資したい人には納得できる一枚です。

眠りの好みで選ぶアイマスクのポイント

選ぶときは、遮光の強さと着け心地のバランスで考えると迷いません。真っ暗さをいちばんに求めるなら、頬まで覆う立体タイプや暗めの色のモデル。肌ざわりや軽さを大事にしたいなら、シルクタイプが長い時間でもらくに着けていられます。

次の動画では、眠りの質を上げるアイマスクの選び方が実物つきで紹介されていて、素材や形の違いがつかみやすいです。文字だけでは伝わりにくい厚みや暗さの感覚が参考になります。

寝返りが多い人は、目元がフラットすぎず、後ろのストラップで締め具合を調節できるものだとズレにくいです。目覚めを良くしたいなら、指が二本入るくらいのゆるさに合わせておくと、朝は自然と外れてすっきり起きられます。

アイマスクと一緒に用意したい快眠アイテム

アイマスクの効きをもう一段引き上げたいなら、耳栓とネックピローを合わせて用意しておくと変わります。光を遮るアイマスク、音を抑える耳栓、姿勢を支えるネックピロー。この三つがそろうと、旅先や出張のホテルでも自宅に近い眠りへ近づけました。

肌に直接ふれるものなので、清潔さも大切です。使ったあとは陰干しして、シルクや立体タイプは洗濯表示を見ながらやさしく洗うと長く使えます。小さなポーチにまとめておけば、次の旅の支度もすぐに終わります。

山之内さん
山之内さん

私はアイマスクと耳栓をセットで枕元に置いています。光と音が消えるだけで、眠りの深さが本当に変わりますよ。

眠りの好みで見つける一枚

迷ったときの目安を置いておきます。軽さと高い遮光を両取りしたいならaimeve 光の遮断 premium、むれにくさ重視ならHESUITONGやシルクの絹屋、暗さを最優先するならREJECT BLACKOUTが向いています。

横向き寝が多いならTrilancer、重みで落ち着きたいならHIRUNEGAO、立体の気持ちよさを試すならnerugooやNeyoWellが候補です。自分の眠り方を思い浮かべながら、毎晩の相棒を選んでください。

この記事を書いた人
YURIYURI
快眠グッズや暮らしのアイテムを得意とするプロの筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチと、自分での使い比べをもとに記事を書いています。毎日の眠りが少し良くなる工夫を大切にしています。
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