ホットサンドメーカーのおすすめ7選!朝食もキャンプも楽しくなる【2026年8月】

ホットサンドメーカー

忙しい朝でも、パンと具材をはさんで焼くだけで熱々の一皿ができるのがホットサンドメーカーです。電気式か直火式か、焼けるサイズや洗いやすさで使い勝手が変わります。

この記事で紹介するホットサンドメーカー7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ビタントニオ ワッフル&ホットサンド ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600-R プレート付け替えで多用途 Amazon楽天
2位 BRUNO グリルサンド シングル BRUNO グリルサンドメーカー シングル レッド BOE083-RD おしゃれで一人分に手頃 Amazon楽天
3位 BRUNO グリルサンド ダブル BRUNO グリルサンドメーカー ダブル グレージュ BOE084-GRG 2枚同時で家族向き Amazon楽天
4位 recolte プレスサンドメーカー recolte プレスサンドメーカー プラッド RPS-2(W) 耳までカリッと焼ける Amazon楽天
5位 アイリスオーヤマ ワイドダブル アイリスオーヤマ ホットサンドメーカー ワイドダブル IMS-902-R 手頃で2枚焼ける Amazon楽天
6位 Coleman ホットサンドイッチクッカー Coleman ホットサンドイッチクッカー 1709435 直火式でキャンプ向き Amazon楽天
7位 イワタニ ホットサンドグリル イワタニ ホットサンドグリル カセットこんろ専用 CB-P-HSG カセットこんろで手軽 Amazon楽天

休日の朝が楽しみになったホットサンドメーカー

前の日の残り物やありあわせのハムとチーズをはさむだけで、外はカリッと中はとろっとした一皿になります。焼いている間の香ばしいにおいで、家族が自然と食卓に集まってくるのがうれしいところでした。

電気式なら朝でも数分で焼けて、直火式やカセットこんろ用ならキャンプの朝ごはんにも持ち出せます。使う場面を思い浮かべながら選ぶと、自分に合う一台が見えてきます。

ホットサンドメーカー おすすめ7選!朝もアウトドアもこれ一台

実際に使ったモデルと、口コミやメーカーへのリサーチをもとに7台を並べました。毎日の朝食向きから、外で使える直火タイプまで用途で選んでみてください。

第1位:ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600-R レッド

ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600-R レッド

プレートを付け替えると、ホットサンドもワッフルも焼けるのがこのモデルです。1台で朝はサンド、おやつはワッフルと使い分けられるので、置き場所ひとつで献立が広がります。

10分タイマーと電源オフ機能がついていて、焼き加減を任せられるのも口コミで好評でした。900Wと火力が高く、短めの時間で焼けます。

ここがうれしい
プレートは着脱式で丸洗いでき、レシピ本も付くので、はじめてでも焼き物のバリエーションを増やしやすいモデルです。

ただ、別売りプレートを増やすと収納がかさばります。ワッフルまでは使わない人には少し多機能かもしれません。

第2位:BRUNO グリルサンドメーカー シングル レッド BOE083-RD

BRUNO グリルサンドメーカー シングル レッド BOE083-RD

我が家で朝によく出していたのがこのBRUNOのシングルです。見た目がかわいくて出しっぱなしでも様になり、一人分のホットサンドをさっと焼くのにちょうどよいサイズでした。

耳ごとしっかりはさんで焼けるので、具材がこぼれにくいのも気に入っていました。赤い色が食卓を明るくしてくれます。

使ってみて
パンをのせてハンドルを閉じるだけで、焼き目がきれいにつきました。一人暮らしや朝だけ使いたい人に合います。

ただ、一度に1枚しか焼けないので、家族が多いと順番待ちになります。まとめて焼きたい人はダブルのほうが向いています。

門田くん
門田くん

赤いBRUNOは朝のテンションが上がるやつです!!卵とチーズだけでもごちそうに見えます。

第3位:BRUNO グリルサンドメーカー ダブル グレージュ BOE084-GRG

BRUNO グリルサンドメーカー ダブル グレージュ BOE084-GRG

シングルの家族向けがこのダブルです。2枚を一度に焼けるので、家族ぶんのホットサンドを待たずに用意できるのが口コミでも好評でした。

付属のグリルプレートに替えると、お肉やソーセージも焼けて朝以外にも出番があります。落ち着いたグレージュの色でキッチンになじみます。

2枚焼きなら朝の順番待ちが減り、休日のブランチをみんなで一緒に食べ始められます。

ただ、本体が大きめなので置き場所は取ります。一人分だけなら持て余すかもしれません。

第4位:recolte プレスサンドメーカー プラッド RPS-2(W) マットホワイト

recolte プレスサンドメーカー プラッド RPS-2(W) マットホワイト

耳までぎゅっと押して焼くタイプで、断面までカリッと仕上がると口コミでも人気の一台でした。白いマットな見た目もかわいく、キッチンに出していても気分が上がります。

ホットケーキミックスやおにぎりも焼けるので、朝以外の使い道も広がります。コードは本体に巻いてしまえてすっきり片づきます。

向いている人
耳ごとカリッとした食感が好きな人や、見た目のかわいさも大事にしたい人に合います。

ただ、一度に1枚焼きなので大家族だと物足りないかもしれません。厚めの具はプレスの調整に少しコツが要ります。

第5位:アイリスオーヤマ ホットサンドメーカー ワイドダブル IMS-902-R レッド

アイリスオーヤマ ホットサンドメーカー ワイドダブル IMS-902-R レッド

今うちで使っているのがこのアイリスオーヤマのワイドダブルです。値段が手頃なのに2枚まとめて焼けて、家族の朝ごはんがぐっとラクになりました。

ワイドなプレートで具だくさんのサンドもはさみやすく、普段使いに十分でした。プレートは外して洗えるので後片づけも軽いです。

コスパ重視で家族ぶんを焼きたい人には、もうこれでいいと思える気軽な一台です。

ただ、デザインはシンプルなので見た目にこだわる人には物足りないかもしれません。本体はやや厚みがあり収納場所は要ります。

山之内さん
山之内さん

2枚焼きは忙しい朝の味方でした。子どもと大人のぶんを一度に焼けて時間に余裕ができます。

第6位:Coleman ホットサンドメーカー ホットサンドイッチクッカー 1709435

Coleman ホットサンドメーカー ホットサンドイッチクッカー 1709435

電気を使わない直火式で、キャンプの朝ごはんやアウトドアで熱々のホットサンドを焼けるのが口コミでも人気でした。

火加減を見ながらこんがり焼く時間そのものが楽しく、外で食べるとよりおいしく感じます。取っ手が外せて持ち運びやすいのも便利です。

向いている人
キャンプやベランダで焼くのを楽しみたい人、電源のない場所でも使いたい人に合います。

ただ、直火なので火加減を間違えると焦げやすく、慣れるまでは目を離せません。家の中で毎朝手軽にとなると電気式のほうがラクです。

第7位:イワタニ ホットサンドグリル カセットこんろ専用 CB-P-HSG

イワタニ ホットサンドグリル カセットこんろ専用 CB-P-HSG

カセットこんろにのせて使う直火タイプで、以前これを使っていました。電気を使わず食卓のこんろでそのまま焼けるので、みんなで囲みながら作れるのが楽しかったです。

正直、電気式ほど手軽ではないですが、そのぶん焼きたてを取り合う感じが盛り上がりました。プレートが外せて洗いやすいのも助かります。

卓上のカセットこんろがある家なら、休日にみんなで焼きながら食べるスタイルが楽しめます。

ただ、専用のこんろが要るので、持っていない人には最初のハードルがあります。焼き加減は自分で見る必要があります。

電気式と直火式の選び分けと見ておきたいところ

ホットサンドメーカーは電気式と直火式で使い勝手が分かれます。毎朝手軽に焼きたいなら電気式、外でも使いたいなら直火式が向いています。動画でも焼けるサイズや圧着の様子を見ておくと、自分の食卓に合う形が想像しやすくなります。

耳までしっかりはさむ圧着の強さがあると、具材がこぼれにくく食べやすく仕上がります。

1枚焼きか2枚焼きかで、朝の順番待ちの有無が変わります。

プレートが外れて丸洗いできると、油汚れの片づけがぐっとラクになります。

朝食だけじゃないホットサンドメーカーの使い道

ホットサンドメーカーは朝ごはん以外にも出番があります。おやつのワッフルや、ホットケーキミックスを使った甘い一品、おにぎりを押して焼く焼きおにぎり風など、思ったより幅が出ます。

直火式ならキャンプの朝ごはんやベランダでの軽食にも向きます。子どもと一緒に具材を選んで焼けば、休日の楽しい時間にもなります。

ホットサンドメーカーと一緒にそろえておきたいもの

本体だけでも楽しめますが、いくつか道具を足すと毎回の使い心地が変わります。買い足しの候補として見てみてください。

あると助かるもの
プレートを傷つけないシリコン製のトングや、8枚切りの食パン、汚れをふくキッチンペーパー、直火式ならミトンもまとめ買いしておくと初日から気持ちよく使えます。

この記事を書いた筆者は、家電販売店やメーカーへのリサーチをもとにお届けしています。

この記事を書いた人
YURIYURI
キッチン家電や暮らしの道具を得意とするライター。販売店やメーカーへのリサーチをもとに記事を執筆し、読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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