初めての1台にも!安い ゲーミングキーボード おすすめ7選【2026年8月】赤軸から選ぶ

ゲーミングキーボード

ゲーミングキーボードは高いと思われがちですが、5,000〜1万円でも戦える1台は選べます。今回は安いのに打鍵が気持ちいい7台を、軸や配列の違いと一緒にならべました。

この記事で紹介する安いゲーミングキーボード 7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 MonsGeek FUN60 Pro SP MonsGeek FUN60 Pro SP 1万円以下でラピトリ対応 Amazon楽天
2位 HyperX Alloy Core RGB HyperX Alloy Core RGB 静かで日常にもなじむ Amazon楽天
3位 e元素 z-88 e元素 z-88 5千円台で軸交換もできる Amazon楽天
4位 エレコム ECTK-G01UKBK エレコム ECTK-G01UKBK 茶軸で長く使える耐久性 Amazon楽天
5位 iClever G05 iClever G05 日本語配列で普段使いも◎ Amazon楽天
6位 e元素 Z-99 e元素 Z-99 テンキー付きで数字入力も楽 Amazon楽天
7位 エレコム Leggero TK-MC50UKTWH エレコム Leggero TK-MC50UKTWH 白くて明るい机まわりに Amazon楽天

安いゲーミングキーボードでも戦えるのか

正直なところ、昔の格安キーボードは「安かろう悪かろう」でした。でも今は違います。

5,000円台でもメカニカルの軸を選べて、1万円を切ってラピッドトリガーまで手が届く時代になりました。私も何台か買って使ってきましたが、ふつうのゲームや普段のタイピングなら、高いモデルとの差を感じにくいところまで来ています。

高い1台にいきなり手を出すより、まず安い1台で自分の好きな軸や配列を知るほうが、遠回りに見えて近いです。合わなかった軸が分かるだけでも収穫になります。

選ぶときに見るポイント

安い1台でも、ここだけは見ておくとあとで困りにくくなります。軸、配列、サイズの3つです。

見る場所 選び方の目安 ひとこと
赤/茶/青/銀/磁気 静かめは赤や茶、しっかり感は青
配列 日本語/英語 普段使いも兼ねるなら日本語
サイズ フル/テンキーレス/60% 机が狭いならコンパクト

FPSをがっつりやるならラピッドトリガー対応が楽しいですし、仕事も兼ねるなら方向キーとテンキーの有無も見ておくと失敗しにくいです。

門田くん
門田くん
最初は軸の違いが分からなかったけど、家電量販店で触ってみたら好みがはっきりしましたよ。

予算重視で選ぶ安いゲーミングキーボード おすすめ7選

第1位:MonsGeek FUN60 Pro SP(英語配列 / ラピッドトリガー対応 有線)

MonsGeek FUN60 Pro SP

これは自分で買って一番よく使っている1台で、1万円を切るのに0.01mm単位のラピッドトリガーが使えるのが正直すごいです。

磁気軸のコトコトした打鍵が気持ちよく、キーを浅く戻すだけで再入力できるので、FPSで指の反応がそのまま出ます。ホットスワップにも対応していて、あとから軸を替えて音や重さを好みに寄せられるのも楽しいところです。60%サイズで机も広く使えます。

安いのにこの性能はマジで反則です!!ただ、英語配列で方向キーがないので、普段の書きもの中心の人は少し慣れがいります。ゲーム専用の相棒として見ると、これ一択でもいいくらいでした。

第2位:HyperX Alloy Core RGB(日本語配列 LEDバックライト)

HyperX Alloy Core RGB

ゲーミングブランドの入門機として口コミの評判が良い1台です。レビューではキーが静かめで、夜のプレイや通話しながらでも気になりにくいという声が目立ちました。

日本語配列でテンキーも付いているので、ゲームだけでなく普段の入力にもそのまま使えます。LEDバックライトで手元が見やすく、正規代理店品なので保証まわりも安心だと評価されていました。はじめてのゲーミングキーボードとして選ばれています。

ただ、カチカチのしっかりした打鍵が好きな人には、少し柔らかく感じるかもしれません。静かさとなじみやすさを取りたい人にちょうどいい1台です。

第3位:e元素 z-88(赤軸 75% テンキーレス)

e元素 z-88

格安中華キーボードの定番で、私も5,000円台につられて買った1台です。この値段なのにホットスワップ対応で、軸交換の工具まで付いてくるのには驚きました。

赤軸のスッと沈む打鍵で、長く打っても指が疲れにくいです。75%サイズで方向キーは残しつつ机は広く使えます。光り方もゲーミングらしく派手で、雰囲気づくりにも一役買ってくれました。悔しいですが、価格以上に普通にいいキーボードです。

気になるのは、英語配列なので日本語配列に慣れた人は最初とまどうこと。それと格安なので、耐久性は長い目で見ると値段なりと考えておくと安心です。

第4位:エレコム ゲーミングキーボード 茶軸 メカニカル(ECTK-G01UKBK)

エレコム ECTK-G01UKBK

国内メーカーの安心感で選ばれる1台です。口コミでは5000万回耐久の茶軸で、長く使っても打鍵がへたりにくいという声が見られました。

日本語配列で、ゲーミング用のキーキャップも付いてきます。全キー同時押しに対応しているので、複雑な操作でも入力が抜けにくいです。国内メーカーらしくサポートやマニュアルが分かりやすいのも、初めての人に選ばれる理由のようでした。

ちょっと惜しいのは、本体がしっかりしているぶん重ためなこと。よく持ち運ぶ人より、机に据えて使う人に向いています。

第5位:iClever G05(赤軸 75% 日本語配列)

iClever G05

ゲームと普段使いを1台で回したくて買った赤軸キーボードです。日本語配列で方向キーもあり、静かめなので仕事の資料づくりにもそのまま使えるのが便利でした。

75%サイズなので机が広く、着脱式のケーブルで持ち運びや片付けも楽です。ライティングもあってゲーミングらしさもきちんとあり、価格の割に全体の作りがしっかりしています。1台で何でもこなす万能タイプが好きな人に向いています。

難点は、キーの間隔がやや狭めなこと。指の大きい人は最初だけ窮屈に感じるかもしれませんが、慣れると気にならなくなりました。

第6位:e元素 Z-99(銀軸 99キー テンキー付き)

e元素 Z-99

テンキーまで欲しい人に向いた1台です。口コミでは銀軸の浅い反応で入力が速く、99キーで数字入力もそのままこなせると好評でした。

銀軸はキーが浅く沈むので、素早い連打やゲームのとっさの操作に向いています。テンキー付きなのに横幅は詰まっていて、机を大きく取られにくいのも評価されていました。打鍵音もクリーミーで心地よいと感じる人が多いようです。

気をつけたいのは、銀軸は反応が速いぶん、軽く触れただけで入りやすいこと。ふだんゆっくり打つ人は、最初だけ誤入力に気をつけると安心です。

第7位:エレコム Leggero TK-MC50UKTWH(茶軸 フルサイズ ホワイト)

エレコム Leggero TK-MC50UKTWH

白い机まわりでまとめたい人に評判の1台です。口コミではフルサイズで数字も方向キーもそろい、茶軸で仕事にもゲームにも使えると好評でした。

Nキーロールオーバーに対応しているので、同時押しの多い操作でも入力が抜けにくいです。5000万回の高耐久スイッチで、長く使ってもへたりにくい点も選ばれる理由のようでした。白ベースの見た目で、部屋の雰囲気を明るくしたい人にも合います。

惜しいのは、フルサイズなので机の場所を取ること。コンパクト重視の人より、数字入力もしっかりしたい人に向いた1台です。

軸で変わる打鍵の気持ちよさ

安いキーボードでも、軸を選べば打ち心地はぐっと変わります。ざっくりの目安をまとめました。

軸のざっくり早見
赤軸はスッと静かめ、茶軸は軽い引っかかりで打ちごたえ、青軸はカチカチ賑やか、銀軸は浅くて速い、磁気軸はラピトリ向け。夜も使うなら赤や茶が無難です。
山之内さん
山之内さん
青軸は打っていて楽しいけど、通話しながらだと相手にカチカチが聞こえがちなんですよね。

一緒にそろえると気持ちいいもの

キーボード本体のほかに、少し小物を足すと使い心地が変わります。私が用意してよかったものです。

リストレストがあると、長時間でも手首の負担が軽くなります。

大きめのマウスパッドを敷くと、キーボードと机の見た目もまとまります。

交換用のキーキャップを足すと、自分だけの見た目に変えられます。

とくにリストレストは数百円から手に入るので、長くゲームをする人ほど早めにそろえておくと後がラクです。手首が痛くなってからでは遅いので、先に用意しておくと安心できます。

結局どれを選べばいい?

FPS中心でラピッドトリガーを味わいたいなら1位のMonsGeek、静かさと普段使いなら2位のHyperXや5位のiClever、とにかく安く軸を試したいなら3位のe元素が選びやすい形でした。

私自身は、ゲーム用にMonsGeek、仕事も兼ねる机にiClever、という2台持ちで落ち着いています。まず1台、好きな軸の安いキーボードから始めると、キーボード沼の入口が気持ちよく開きますよ。

この記事を書いた人
ガッキーガッキー
パソコンや周辺機器を得意とする筆者。今回はメーカーの製品情報に加え、販売店スタッフや実際の利用者の口コミをリサーチして書きました。数台は自分でも打ち込んで、軸ごとの打鍵感を確かめています。
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