ホットプレートのおすすめ7選!焼肉も鍋も卓上で盛り上がる【2026年8月】

ホットプレート

焼肉やお好み焼き、鍋まで卓上でこなせるのがホットプレートの楽しさです。深型やたこ焼き用の付け替え、置き場所やお手入れで使い勝手が大きく変わります。

この記事で紹介するホットプレート7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 バルミューダ The Plate Pro バルミューダ The Plate Pro ホットプレート K10A-BK 分厚い鉄板で焼き上手 Amazon楽天
2位 象印 STAN. 深型プレート 象印マホービン ホットプレート STAN. 深型プレート EA-FA10-BA 深型で煮込みもいける Amazon楽天
3位 象印 やきやき 3枚タイプ 象印マホービン ホットプレート やきやき 3枚タイプ EA-KK30-BA 3枚で焼肉もたこ焼きも Amazon楽天
4位 山善 減煙焼き肉グリル 山善 減煙焼き肉グリル XGRILL GRANDE YGMD-WX130 煙少なめの焼肉向き Amazon楽天
5位 パナソニック 3枚タイプ パナソニック ホットプレート 3枚タイプ NF-HM310-K 大きめ3枚で家族向き Amazon楽天
6位 Princess テーブルグリルストーン Princess テーブルグリルストーン ホワイト 石プレートでおしゃれ Amazon楽天
7位 アイリスオーヤマ 2枚プレート アイリスオーヤマ ワイドホットプレート2枚 SWHPK-012-B 手頃で2枚付き Amazon楽天

買う前に見ておきたいホットプレート選びの4つのこと

ホットプレートは見た目が似ていても、プレートの形や厚み、温度の幅で仕上がりがまるで変わります。買ってから「思っていたのと違う」とならないよう、4つの角度で見比べておくと選びやすくなります。

プレートの枚数と種類で、焼肉だけか、たこ焼きや煮込みまで広げるかが決まります。

厚い鉄板ほど温度が下がりにくく、肉や野菜がべちゃっとしにくくなります。

設定できる温度の幅が広いと、低温の蒸し料理から高温の焼き目づけまで対応できます。

プレートが外れて丸洗いできるか、収納したときの大きさはどうかも毎回のことなので効いてきます。

家族の人数と、食卓のどこに置くかを先にイメージしておくと、サイズ選びで大きく外しません。

門田くん
門田くん

うちは4人家族だから、大きめの平面プレートがあると焼く係がラクになりました。

タイプごとの違いを動画でも見ておくと、自分の食卓に合う形が想像しやすくなります。

ホットプレート おすすめ7選!焼肉もたこ焼きも一台で

実際に使ったモデルと、家電売り場の店員さんに聞いた売れ筋、口コミの評判をあわせて7台を順番に並べました。用途と予算で気になるものから見てみてください。

第1位:バルミューダ The Plate Pro ホットプレート K10A-BK

バルミューダ The Plate Pro ホットプレート K10A-BK

家電売り場で店員さんに一番すすめられたのがこのモデルでした。国内では最厚クラスという6.6mmの分厚い鉄板を積んでいて、肉を置いても温度が落ちにくく、お店のような焼き目がつくのが良いところです。

160度から220度まで4段階で温度が選べて、油煙や油はねも抑えられる作りです。口コミでも「焼き上がりが別物」という声が目立ちました。

ここが効く
縁のないフラットな鉄板で金属ヘラも気にせず使え、焼き物をメインにするご家庭の満足度が高いモデルです。

正直、値段はホットプレートとしてかなり高めで、そこは人を選びます。たこ焼き用の凹みプレートは別で、焼き物中心の一枚と考えておくと納得しやすいはずです。

第2位:象印マホービン ホットプレート STAN. 深型プレート ブラック EA-FA10-BA

象印マホービン ホットプレート STAN. 深型プレート ブラック EA-FA10-BA

我が家で以前使っていたのがこのSTAN.でした。深さのある深型プレートなので、焼くだけでなく、すき焼きやパスタ、煮込みまで一台でいけるのが便利でした。

黒でまとめたデザインが食卓になじみ、出しっぱなしでも生活感が出にくいのも気に入っていました。ふただけを立てて収納できるのも地味に助かります。

使ってみて
深型は油はねが枠の内側で収まりやすく、テーブルの汚れが減りました。汁物までいけるので冬の登場回数が増えます。

ただ、プレートが1枚なのでたこ焼きをやるなら別売りが要ります。焼き面の広さは大人数の焼肉だとやや足りなく感じる場面もありました。

第3位:象印マホービン ホットプレート やきやき 3枚タイプ ブラック EA-KK30-BA

象印マホービン ホットプレート やきやき 3枚タイプ ブラック EA-KK30-BA

焼肉プレート、深型プレート、たこ焼きプレートの3枚がそろう欲張りなモデルです。口コミでは「これ一台で焼肉もたこ焼きも鍋もできて、休日のごはんが盛り上がる」という声が多く見られました。

傾斜のついた焼肉プレートで余分な脂が落ちるので、焼肉のあとの重さが軽くなるという評判も目立ちます。たこ焼きは直径43mmの大きめが30個焼ける作りです。

3枚あると献立の幅が一気に広がり、家族やお客さんが来る日にちょうどよく回せます。

ただし3枚ぶんの収納場所は必要で、置き場所が狭い家だと気になるかもしれません。プレートの入れ替えが少し手間という声も見かけました。

山之内さん
山之内さん

3枚タイプは休日の食卓が一気に楽しくなるやつです!!たこ焼きの日は子どもが自分で焼きたがります。

第4位:山善 減煙焼き肉グリル XGRILL GRANDE YGMD-WX130(B)

山善 減煙焼き肉グリル XGRILL GRANDE YGMD-WX130

おうち焼肉の煙が気になる人に評判なのがこのグリルです。プレートの下を通る風で煙を抑える仕組みで、部屋ににおいが残りにくいと口コミでも好評でした。

幅の広い焼き面で一度にたくさん焼けるので、家族でわいわい囲むのに向いています。脂受けの水トレーで後片づけも軽くなります。

向いている人
週末のおうち焼肉が多く、においや煙をできるだけ減らしたいご家庭に合います。

ただ、煙をゼロにできるわけではなく、換気は必要という声もあります。本体が大きめなので置き場所と収納は先に決めておくと安心です。

第5位:パナソニック ホットプレート 3枚タイプ ブラック NF-HM310-K

パナソニック ホットプレート 3枚タイプ ブラック NF-HM310-K

実家で使っているのがこのパナソニックの3枚タイプです。平面、焼肉、たこ焼きの3枚がそろっていて、大きめの焼き面だから大人数でも待たずに焼けるのが助かりました。

温度調節がわかりやすく、はじめてホットプレートを持つ人でも迷いにくい作りです。プレートは外して洗えるので、片づけも重くなりません。

親戚が集まる正月やお盆に、みんなでたこ焼きや焼きそばを回すのにちょうどよいサイズ感でした。

ただ、サイズが大きいぶん収納はそれなりに場所を取ります。一人暮らしや二人暮らしには大きすぎて持て余すかもしれません。

第6位:Princess テーブルグリルストーン ホワイト

Princess テーブルグリルストーン ホワイト

とにかく見た目がおしゃれで、食卓に出すとテンションが上がる一枚です。石のような質感のプレートで、油をあまり使わずに焼けて、ホームパーティーで映えると口コミでも人気でした。

細長い形なので、テーブルの真ん中に置いてみんなで囲みやすいのも評判です。来客の多い家だと話のタネにもなります。

映えポイント
白い石調プレートが料理をきれいに見せてくれて、写真を撮りたくなるデザインです。

ただ、価格は高めで、機能で選ぶ人には割高に映るかもしれません。プレートが1枚なのでたこ焼きなどの用途は苦手です。

第7位:アイリスオーヤマ ワイドホットプレート2枚 ブラック SWHPK-012-B

アイリスオーヤマ ワイドホットプレート2枚 ブラック SWHPK-012-B

今うちで使っているのがこのアイリスオーヤマの2枚プレートです。値段が手頃なのに平面とたこ焼きの2枚がついていて、はじめの一台として気軽に買えるのが一番のよさでした。

ワイドな平面プレートで焼きそばやお好み焼きもしっかり作れます。安くても普段使いには十分で、もうこれでいいじゃんと思える気軽さがあります。

はじめてのホットプレートや、置き場所と予算をおさえたい人にちょうどよい一台です。

ただ、鉄板は薄めなので、分厚いモデルほどの蓄熱は望めません。たくさんの肉を一度にのせると温度が下がりやすい点は気になりました。

7台をタイプ別にざっくり比べてみた

迷ったときのために、焼肉の得意さや置きやすさ、我が家の使い勝手をあわせて表にしました。星は使い勝手をもとにした目安です。

商品 タイプ 焼肉の得意さ お手入れ 置きやすさ
バルミューダ The Plate Pro 厚型1枚 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
象印 STAN. 深型 深型1枚 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
象印 やきやき 3枚 3枚 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
山善 減煙グリル 焼肉特化 ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆
パナソニック 3枚 3枚 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
Princess 石調 デザイン1枚 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
アイリス 2枚 2枚 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆

焼き目を追うなら厚型、料理の幅を広げたいなら深型や3枚、はじめの一台なら手頃な2枚と、使い方でしぼると選びやすくなります。

買ってすぐ試したいホットプレートの使い方のコツ

ホットプレートは、ちょっとした使い方で仕上がりと後片づけのラクさが変わります。買った初日から役立つコツを並べます。

焼く前にしっかり予熱をしておくと、肉がプレートにこびりつきにくく、きれいな焼き目がつきます。

油はキッチンペーパーで薄くのばすと、油はねが減って煙もおとなしくなります。

焼いている途中で脂がたまったら、こまめにふき取ると煙とにおいをおさえられます。

おうち焼肉やホットプレート料理の楽しさについて、ウータン先取りおすすめ商品ではこう書かれていました。

「買い替えてまず驚いたのは、卓上料理の登場回数が一気に増えたことです。」(引用元 ウータン先取りおすすめ商品「ホットプレートのおすすめ7選」

正直、最初は焼く係が固定されて疲れるかなと思っていましたが、みんなで焼くスタイルにしたら、そのまま食卓の会話が増えました。

ホットプレートと一緒にそろえておくと便利な道具

本体だけでも楽しめますが、いくつか道具を足すと片づけと使い心地がぐっとラクになります。買い足しの候補として見てみてください。

あると助かるもの
シリコン製のヘラやトングは鉄板を傷つけにくく、油汚れ用のキッチンペーパー、卓上の熱をよける鍋敷きもまとめ買いしておくと初日から気持ちよく使えます。

プレートを保護するシートや、余った食材を保存する容器も用意しておくと、翌日の片づけまで軽くなります。

この記事を書いた筆者は、家電販売店やメーカーへのリサーチをもとにお届けしています。

この記事を書いた人
YURIYURI
キッチン家電や暮らしの道具を得意とするライター。販売店やメーカーへのリサーチをもとに記事を執筆し、読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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