トースターのおすすめ7選!【2026年8月】食パンがごちそうに変わる高機能モデル

トースター

いつもの食パンが、トースターを替えただけで別物みたいに香る。安売りの機種から高級モデルへ乗り換えたとき、その差に本気で驚きました。今回は焼き上がりで選ぶ7台を、正直な感想つきで並べます。

この記事で紹介するトースターおすすめ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 BALMUDA The Toaster K11A BALMUDA The Toaster K11A-BK スチームで香りが立つ名機 Amazon楽天
2位 象印 こんがり倶楽部 EQ-HA30 象印マホービン こんがり倶楽部 EQ-HA30-BA 高火力で裏面までこんがり Amazon楽天
3位 パナソニック NT-D500 パナソニック オーブントースター NT-D500-K オートで焼きむらが出にくい Amazon楽天
4位 TWINBIRD 匠ブランジェ TS-D487 TWINBIRD 匠ブランジェトースター PLUS TS-D487B パン職人監修の焼き分け Amazon楽天
5位 Aladdin グラファイト AGT-G13B Aladdin グラファイト グリル&トースター AGT-G13B 0.2秒発熱で外カリッ中モチッ Amazon楽天
6位 BRUNO crassy+ BOE067 BRUNO スチーム&ベイクトースター crassy+ BOE067-BK 4枚焼きで見た目もかわいい Amazon楽天
7位 siroca すばやき ST-2D451 siroca すばやきトースター ST-2D451 トースト90秒のスピード Amazon楽天

朝食が楽しみになったトースター乗り換えの話

数年前まで、我が家のトースターは2000円くらいのシンプルな箱型でした。焼けるけれど、正直それ以上でも以下でもない。ある朝、実家で高級トースターの食パンを口にして、耳のサクッと中のふわっが別次元でびっくりしたんです。

そこから何台か買い替えて、ようやく我が家の定番が決まりました。値段の幅が大きいジャンルなので、どこにお金をかけると幸せになれるのかを、失敗も込みで振り返ります。

トースターは主に4タイプ
庫内をヒーターで焼くオーブン型、食パンを縦に差すポップアップ型、蒸気で外サクッ中しっとりに仕上げるスチーム型、ファンで熱風を回すコンベクション型。焼き上がりの好みと予算でタイプから絞ると迷いません。

トースターのおすすめ7選を焼き上がりで比べてランキング

第1位 BALMUDA The Toaster K11A-BK バルミューダ ザ・トースター

BALMUDA The Toaster K11A-BK バルミューダ

我が家の定番に落ち着いたのがこれです。焼く前に5ccの水を入れるだけで、庫内に蒸気が回ってパンの香りがふわっと立ちます。トーストした瞬間の匂いだけで、朝の機嫌が良くなるレベルでした。

パンごとの専用モードがあって、食パンもフランスパンも狙った食感に寄せられます。正直お値段は張りますし、細かい温度調理には別のオーブンが要る場面もあります。それでも「毎朝の一枚を格上げしたい」なら、選んで損のない一台です。

門田くん
門田くん

焼きたての匂いで目が覚める感じ、わかります。これはもう食パンがごちそうに化けますよ!!

第2位 象印マホービン オーブントースター こんがり倶楽部 EQ-HA30-BA

象印マホービン こんがり倶楽部 EQ-HA30-BA

「できたての食感」を売りにした象印の一台です。口コミでは、高火力で表も裏もこんがり焼けて、さめた揚げものや総菜パンが揚げたてみたいに戻るという声が目立ちました。毎日の温めなおしで頼りにされているようです。

扉やパンくずトレーを外して洗えるので、お手入れがラクなのも人気の理由でした。デザインは家電らしく実用寄りで、置いて映えるタイプではありません。見た目より中身と掃除のしやすさを取りたい家庭に向いています。

第3位 パナソニック オーブントースター NT-D500-K ブラック

パナソニック オーブントースター NT-D500-K ブラック

マイコン制御で焼きかげんを自動調整してくれるパナソニックの一台です。パンの種類を選ぶだけで温度と時間をおまかせにでき、焼きむらが出にくいという評価が多く見られました。毎朝ボタンひとつで安定した仕上がりになるのは頼りになります。

スタイリッシュな見た目で、キッチンになじむサイズ感も好評でした。反面、凝ったオーブン調理まで求めると物足りない場面もあります。トーストの安定感を最優先したい人にちょうどいい中位モデルです。

第4位 TWINBIRD 匠ブランジェトースター PLUS TS-D487B

TWINBIRD 匠ブランジェトースター PLUS TS-D487B

世界大会で優勝したパン職人と一緒に作った、というのがツインバードのこのモデルです。庫内の温度を細かく読み取り、遠近2つのヒーターを使い分けて、お店で焼いたようなパンをめざす設計になっています。パン好きの評判が高い一台でした。

カレーパンやクロワッサンなど、種類ごとに合った焼き方を選べるのも面白いところ。機能が多いぶん最初は設定に迷うかもしれません。パンにこだわりがあって、焼き分けを楽しみたい人に刺さるモデルです。

第5位 Aladdin グラファイト グリル&トースター AGT-G13B(G) グリーン

Aladdin グラファイト グリル&トースター AGT-G13B グリーン

友人宅で焼いてもらって、その速さに驚いたのがアラジンです。0.2秒で発熱するというヒーターのおかげで、一気に高温で焼けて、外はカリッ中はモチッの理想形。レトログリーンの見た目もかわいくて、置くだけで気分が上がります。

グリル料理まで一台でこなせる万能ぶりですが、本体はそれなりに大きめで置き場所を選びます。価格も上位クラス。デザインと焼きの速さ、両方に投資したい人向けの一台です。

第6位 BRUNO スチーム&ベイクトースター crassy+ BOE067-BK ブラック

BRUNO スチーム&ベイクトースター crassy+ BOE067-BK

蒸気と熱風を組み合わせたBRUNOのおしゃれな一台です。スチーム、ノーマル、コンベクションの3モードを切り替えられて、トーストからオーブン料理まで幅を持たせられます。食パン4枚が入る広めの庫内で、家族ぶんもまとめて焼けます。

口コミでは、見た目のかわいさと機能のバランスに満足という声が多い一方で、高機能モデルほどの焼きの尖りはないという意見もありました。デザインも実用も欲張りたい人にちょうどいい立ち位置です。

第7位 siroca すばやきトースター ST-2D451(K) ブラック

siroca すばやきトースター ST-2D451 ブラック

忙しい朝の味方になりそうなのがシロカです。ファンで熱風を回す炎風テクノロジーで、トーストをおよそ90秒で焼き上げるスピードが売り。表面はこんがり、中は水分を残した食感にまとまるという評判でした。

コンパクトで置き場所に困りにくいのも良いところ。高級機のような香り立ちまでは望めませんが、この速さと価格のバランスは魅力です。時短と手ごろさを両取りしたい一人暮らしに向く一台です。

ハズレを避けるトースターの選びかた

タイプが決まったら、次の3つを順に見るとハズレを引きにくくなります。焼ける枚数、ヒーターの種類、そして掃除のしやすさです。

枚数は暮らしに合わせる。1〜2人なら2枚焼き、家族なら4枚焼きでピザやグラタン皿も入る。
ヒーターで味が変わる。安さ重視なら石英管、香ばしさ重視なら遠赤外線やグラファイト系。
掃除のしやすさも要確認。パンくずトレーや扉が外せると庫内をきれいに保てます。

ワット数と温度の関係も覚えておくと便利です。だいたい500Wで約180℃、1000Wで約230℃が目安。レシピが温度表示でも、この換算を知っておけば迷わず焼けます。

トーストだけじゃない使いこなしのアイデア

トースターはパンを焼くだけの箱ではありません。少し視点を変えると、日々の食卓がぐっとラクになります。

こんな使い方が便利
総菜の揚げものを温めなおすと、電子レンジよりサクッと戻ります。切り餅を焼けばぷっくり、グラタン皿を入れれば軽いオーブン料理も。冷凍パンをそのまま焼けるモードがあると、朝の一手間が消えます。

コンベクション機能があれば、油を使わないノンフライの温めもこなせます。夜食のフライドポテトがカリッと戻ったときは、控えめに言って感動しました。

山之内さん
山之内さん

温めなおしがサクッと戻るの、地味だけど毎日うれしいポイントですよね。もう手放せません。

一緒に用意したい消耗品と小物

本体と合わせてそろえておくと、日々のストレスが減るものがあります。庫内を汚れから守る小物と、掃除の道具です。

あると助かる3点
トースター用のシート(チーズや油の焦げ付き防止)、ミトン(熱い角皿の出し入れ用)、庫内用のブラシ(パンくず落とし)。どれも数百円から手に入り、掃除の手間をぐっと軽くしてくれます。

この3点があるだけで、庫内のベタつきや焦げのこびりつきが激減します。買ってすぐそろえておくと、初日から気持ちよく使えますよ。

この記事を書いた筆者

この記事を書いた人
YURIYURI
筆者はキッチン家電を得意とするプロのライター。メーカー担当者や販売店へのリサーチと、自宅での使い比べをもとに、毎日の料理が少しラクになる情報をお届けしています。
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