通話用ヘッドセットのおすすめ8選!【2026年8月】WEB会議の声がクリアになる

家電&カメラ

オンライン会議や電話対応で「声が聞き取りづらい」と言われると、地味に落ち込みますよね。今回は通話がクリアになるヘッドセットを、マイクの聞こえ方を中心に8モデル紹介します。

この記事で紹介する通話用ヘッドセット8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Jabra Evolve2 65 Jabra Evolve2 65 両耳で声に集中できる Amazon楽天
2位 Jabra Perform45 Jabra Perform45 片耳で周囲の声も拾える Amazon楽天
3位 Poly Voyager 5200 Poly Voyager 5200 外の風切り音に強い Amazon楽天
4位 KENWOOD KH-M500 KENWOOD KH-M500-B 約10gで軽い片耳型 Amazon楽天
5位 KENWOOD KH-M700 KENWOOD KH-M700-B 両耳装着もできる形 Amazon楽天
6位 エレコム LBT-HSOH20BK エレコム LBT-HSOH20BK 両耳ワイヤレスで長持ち Amazon楽天
7位 エレコム LBT-HSC10WPMPBK エレコム 防水ヘッドセット 水まわりに強い防水型 Amazon楽天
8位 カシムラ NBL-128 カシムラ NBL-128 電池もちが長い入門機 Amazon楽天

在宅ワークで通話用ヘッドセットに買い替えた理由

数年前まで、私はノートPC内蔵のマイクでオンライン会議に出ていました。ところが在宅が増えてから「声が遠い」「エアコンの音が入ってる」と何度も指摘され、そのたびに会話が止まってしまったんです。

試しに通話用のヘッドセットを口元に近づけて使ってみたら、相手の反応がまるで変わりました。聞き返される回数がぐっと減って、会議のテンポが良くなったんですよね。声を届ける道具としての効き目を、そこで初めて実感しました。

門田くん
門田くん

イヤホン内蔵マイクでも通話はできますが、口元にマイクが来るヘッドセットのほうが声の粒がハッキリ届きますよ。

通話用ヘッドセットのおすすめ8選!マイクの聞こえ方で選ぶ

ここからは、両耳型や片耳型、イヤホン型まで8モデルを順番に紹介します。値段も形もバラバラなので、自分の使い方に近いものから見てみてください。

第1位:Jabra Evolve2 65 UC Stereo 両耳ワイヤレスヘッドセット

Jabra Evolve2 65

1日中会議が続く日に、私が手放せなくなったのがこの両耳モデルです。装着した瞬間に周囲の物音がスッと引いて、相手の声だけが前に出てくる感覚があります。両耳が覆われるので、声に集中したいWEB会議とは相性が良いです。

付属のスタンドに置くと充電できるので、席に戻すたびに電池が回復するのも地味に助かりました。マイクは口元に伸ばすと自分の声がクリアに届きます。

気になる点
価格が高めなので、たまにしか会議がない人にはやや過剰です。しっかり通話する人向けの一台といえます。

第2位:Jabra Perform45 片耳Bluetoothヘッドセット

Jabra Perform45

片方の耳が空くタイプなので、周りの人に声をかけられてもすぐ返事ができます。レビューでは配送や店舗の現場で使う人からの評価が目立ち、「片手がふさがっていても通話できて回る」という声が多い印象でした。

Bluetoothでスマホと直接つながるため、会議より電話中心の使い方に向いています。

片耳が空くと、宅配のやり取りや店頭の接客をしながら電話に出られます。動きながら話す仕事とは噛み合う形です。

正直、音楽をじっくり楽しむ用途には向きません。あくまで通話をこなす道具として割り切るモデルです。

第3位:Poly Voyager 5200 片耳ワイヤレスヘッドセット

Poly Voyager 5200

外を歩きながら電話することが多い時期に、私はこれをよく使っていました。風のある日でも相手から「声が飛んでる」と言われにくく、屋外の通話でも会話が途切れにくかったです。風切り音を抑える力が強いので、移動しながら話す人とは噛み合います。

耳に引っかける形なので、こまめに付け外ししても落ちにくいのも良かったですね。

山之内さん
山之内さん

屋外の通話が多いなら、私はこれを推します。静かな部屋だけで使うなら、もっと安いモデルでも足ります。

ただ、装着感には少しクセがあり、耳の形によってはフィットが甘く感じる場合もあります。

第4位:JVCケンウッド KENWOOD KH-M500-B 片耳ワイヤレスヘッドセット

KENWOOD KH-M500-B

約10gという軽さが持ち味の片耳モデルです。口コミを読むと「つけていることを忘れる軽さ」という声が多く、長い会議でも耳が痛くなりにくいという評価が並んでいました。2台同時につなげるので、スマホと会議用PCを行き来しやすいのも実用的です。

片耳が空くぶん、自分の声も聞こえて話しやすいのがこの形の良さですね。

向いている人
セミナー講師やコールセンターなど、長く話し続ける人。軽さを最優先したい人にも合います。

一方、マイクにノイズがやや乗りやすいという声もあり、静かすぎる環境では気になる人もいるかもしれません。

第5位:JVCケンウッド KENWOOD KH-M700-B 片耳ワイヤレスヘッドセット

KENWOOD KH-M700-B

4位のM500の上位にあたるモデルで、受話側のノイズを抑える機能が足されています。左右どちらの耳でも装着できる形なので、その日の気分で付け替えられるのも便利です。販売店へのリサーチでは「M500と迷ったら、静かに聞きたい人はこちら」という案内が多かったです。

イヤーピースが2種類付くので、耳へのフィットを調整しやすいのも安心につながります。

門田くん
門田くん

相手の声も静かに聞き取りたいならM700、とにかく軽さ重視ならM500、という選び分けが分かりやすいです。

正直、M500との差は小さめなので、価格差ぶんの価値を感じるかは人によります。

第6位:エレコム ワイヤレスヘッドセット LBT-HSOH20BK

エレコム LBT-HSOH20BK

両耳のワイヤレスで、ノイズを抑える機能が付いたモデルです。口コミでは「連続通話が33時間ほど持つので、充電を忘れがちな自分でも安心して回せた」という声が印象的でした。ワイヤレスと有線の両方で使えるため、電池が切れてもケーブルで続けられます。

デュアルマイクで周囲の雑音を拾いにくく、在宅の会議でも声が届きやすい構成です。

ここが便利
充電を切らしてもUSBケーブルでそのまま会議を続けられます。長丁場の日でも止まらないのが心強いです。

ただし本体はやや重めで、レビューでも「長時間だと少し蒸れる」という指摘が見られました。

第7位:エレコム 防水Bluetoothヘッドセット LBT-HSC10WPMPBK

エレコム 防水ヘッドセット

水に強い片耳モデルで、汗をかく現場や水まわりの仕事とは相性が良い一台です。レビューでは倉庫や厨房で使う人が多く、「多少濡れても平気なので安心して使える」という声が並んでいました。防水を求める人には貴重な選択肢です。

通話メインの割り切った作りなので、値段も手ごろに収まっています。

汗や水しぶきが気になる環境なら、防水対応というだけで買う理由になります。屋外作業や水仕事の相棒に向く形です。

ただ、音質そのものは価格なりで、じっくり音楽を聴く用途には物足りないかもしれません。

第8位:カシムラ Bluetoothイヤホンマイク NBL-128

カシムラ NBL-128

初めての片耳ヘッドセットとして、私が家族にすすめたのがこれでした。値段が控えめなうえ電池もちが長く、「まず通話用を1つ試したい」という人の入り口にちょうど良いんです。超超お手頃なのに1日つけっぱなしでも夕方まで元気に動いてくれました!!

スマホと軽くつないで、ハンズフリーで電話に出るだけならこれで十分回ります。

山之内さん
山之内さん

まず1つ試して合わなければ買い替える、という入門にはこの価格がありがたいです。

とはいえ、マイクの音は上位機ほど作り込まれていないので、大事な商談用と考えると惜しい部分は残ります。

形とマイク性能で見る通話ヘッドセットの選び分け

ここまでの8モデルを、使う場所と形で並べ直すと選びやすくなります。表には音の聞こえ方や長く着けたときの感覚など、実際に使って差が出た項目を入れました。

商品名 マイクのクリアさ 長時間のつけ心地 向く場所
Jabra Evolve2 65 両耳 ★★★★★ ★★★★☆ 静かな在宅会議
Jabra Perform45 片耳 ★★★★☆ ★★★★☆ 店頭や配送の現場
Poly Voyager 5200 片耳 ★★★★★ ★★★☆☆ 屋外や移動中
KENWOOD KH-M500 片耳 ★★★★☆ ★★★★★ 長い会議や講師
KENWOOD KH-M700 片耳 ★★★★☆ ★★★★☆ 静かに聞きたい人
エレコム LBT-HSOH20BK 両耳 ★★★★☆ ★★★☆☆ 長丁場の在宅会議
エレコム 防水型 片耳 ★★★☆☆ ★★★★☆ 水まわりや屋外
カシムラ NBL-128 片耳 ★★★☆☆ ★★★★☆ まず試したい入門

形で迷ったら、声だけに集中したい人は両耳、周りの音も聞きたい人は片耳、と分けると失敗が減ります。動画でも形ごとの違いが語られていたので、下に置いておきます。

通話ヘッドセットを使うときに知っておくと良いコツ

買ったあとに「思ったより効果が出ない」となりがちなポイントを、先にお話ししておきます。

マイクは口元から2〜3cmの位置に合わせると、声の粒がいちばんクリアに届きます。離しすぎると音が痩せるので、最初に位置を決めておくのがコツです。

Bluetoothモデルは、PC側で「通話用のデバイス」に切り替わっているか確認してください。ここがズレていると、せっかくのマイクが使われず内蔵マイクのまま会議に出てしまいます。

片耳型は自分の声も自然に聞こえるので、話しすぎや大声になりにくいという利点もあります。長電話が多い人は片耳から試すのも手です。

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ガッキーガッキー
通信機器やガジェットを得意とする筆者。今回はメーカーや販売店へのリサーチと、実際の使用感をもとに8モデルを比べました。通話用ヘッドセット選びで迷う人が、自分の使い方に合う一台を見つけられるように書いています。
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