寝不足の朝、鏡を見ると目の下がどんより。そんなクマやくすみを自然に隠せるコンシーラーを、タイプ違いで4本比べました。
この記事で紹介するコンシーラー4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | NARS ラディアントクリーミー | ![]() |
高カバーでヨレにくい | Amazon楽天 |
| 2位 | IPSA クリエイティブコンシーラーe | ![]() |
3色で色を作れる | Amazon楽天 |
| 3位 | KATE ジュレリープコンシーラー | ![]() |
プチプラの補色タイプ | Amazon楽天 |
| 4位 | キャンメイク アイバッグコンシーラー | ![]() |
ワンコインで試せる | Amazon楽天 |
そもそもコンシーラーは何を基準に選ぶのか
コンシーラー選びでつまずく人の多くは、肌悩みと色の関係を知らないまま買っています。
青クマにはオレンジ、赤みにはグリーン、シミには肌なじみのいいベージュというふうに、隠したい悩みで合う色が変わります。
つまり大事なのは、カバー力の強さより「悩みに合った色」を選ぶことです。
タイプも、しっかり隠すリキッドやクリーム、色を混ぜて作れるパレット、手早く塗れるスティックなどがあり、使うシーンで向き不向きが出ます。

色でそんなに変わるんだ。とりあえず明るいベージュを買えばいいと思ってたよ。

それだと逆にグレーっぽく浮くことがあるんです。私も昔やらかしました。
クマ隠しに強いコンシーラー おすすめ4選!タイプ別に比べました
ここからは、カバー力と色の作りやすさを見ながら、タイプの違い4本を順位づけしました。
第1位:NARS ラディアントクリーミーコンシーラー 1243 Honey

美容好きの間で定番になっているリキッドタイプで、少量でしっかり隠れるのに厚ぼったくならないのが持ち味です。
私も頑固な茶クマに悩んでいた時期に使いましたが、指でトントンとなじませるだけで目元がパッと明るくなって、夕方までヨレませんでした。
みずみずしいのにカバー力があるので、これ一本で目の下も小鼻の赤みもカバーできます。
ただ、カラー展開が豊富なぶん、店頭で色を見ずにネットで買うと明るさを外しやすいので、色番はよく確かめてから選ぶのが安心です。
NARS ラディアントクリーミーコンシーラー 1243 Honey
高カバーでヨレにくい定番リキッド
第2位:IPSA クリエイティブコンシーラーe

3色が1つになったパレットで、自分の肌色や悩みに合わせて色を混ぜて作るのが持ち味です。
口コミやお客様の声を見ると、青クマにはオレンジ寄り、くすみには明るめと使い分けている人が多く、1つで色々な悩みに向き合えると評判でした。
付属のスパチュラで少しずつ取れるので、衛生的に長く使えるのもうれしいところです。
3色を混ぜて肌色に合わせられる
第3位:KATE ジュレリープコンシーラー クリア

ドラッグストアで手に入るプチプラながら、補色の考え方を取り入れたコンシーラーです。
青みや赤みを打ち消す色で、ファンデーションで隠すより自然にクマをフラットに見せてくれます。
正直、この価格でここまで軽い付け心地なのはやばいです。初めての一本にちょうどいい!!
補色で自然に隠せるプチプラ
第4位:キャンメイク アイバッグコンシーラー04 フォギーローズ

ワンコインで買える手軽さで、コンシーラーを初めて使う人の入り口に向いている一本です。
目の下のクマやくすみをふんわりぼかしてくれるので、厚塗り感を出さずに自然な血色を足せます。
口コミでも、学生さんや、メイクにお金をかけすぎたくない人からの支持が目立ちました。
微妙なところをあげるなら、色数がしぼられているので、極端に色白や色黒の人は肌なじみを店頭で確かめると失敗しにくいです。
ワンコインで試せる入門コンシーラー
4本のカバー力と使いやすさを比べた表
同じコンシーラーでも、カバーの強さや色の作りやすさはずいぶん違いました。私が使って感じた印象を星でまとめます。
| 商品名 | カバー力 | 目元のうるおい持ち | 色の作りやすさ | コスパの良さ |
|---|---|---|---|---|
| NARS | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| IPSA | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| KATE | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| キャンメイク | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
こう並べると、しっかり隠したいならNARS、色で悩みを補正したいならIPSA、まず安く始めたいならKATEやキャンメイクという選び分けが見えてきます。
きれいに仕上げるコンシーラーの塗り方
コンシーラーは塗る量より、置く場所とぼかし方で仕上がりが決まります。
クマの影になる部分だけに少量を置いて、涙袋は避けて下へ向かってポンポンとなじませるのがコツです。
一度にたくさん塗ると、まばたきでよれて逆にクマが目立ってしまいます。
少量を薄く重ねる意識に変えてから、私は夕方の化粧直しがぐっとラクになりました。
コンシーラーの前に肌の土台を整えておくと、のりが変わります。あるレビュー記事では産毛を剃ってみたら翌朝のファンデーションのノリが明らかに変わって肌がワントーン明るく見えたと紹介されていました。
この記事を書いた人
YURIコスメとベースメイクを得意とする筆者。美容部員や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。自分の茶クマで色々なコンシーラーを試した感覚も交えて、読者目線のわかりやすさを大切にしています。


