旅もスポーツも撮れるアクションカメラ おすすめ5選!【2026年8月】360度もGoProも

アクションカメラ

旅先の坂道を自転車で下りながら撮った映像が、手ブレもなくぬるっと流れたとき、アクションカメラってすごいなと実感しました。360度モデルからGoProまで、実際に回して選んだ5台をならべます。

この記事で紹介するアクションカメラ5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 AKASO 360 AKASO 360 アクションカメラ 5.7K360度を手頃な価格で Amazon楽天
2位 Insta360 X4 Insta360 X4 アクションカメラ 8K360度で撮って後から画角決め Amazon楽天
3位 Insta360 X5 Insta360 X5 アクションカメラ 暗所に強くなった最新360度機 Amazon楽天
4位 AKASO EK7000 Pro AKASO EK7000 Pro アクションカメラ 1万円台で始める4Kの入門機 Amazon楽天
5位 GoPro HERO13 Black GoPro HERO13 Black 王道の手ブレ補正と拡張性 Amazon楽天

アクションカメラでできること

アクションカメラは小さくて頒上で、自転車やヘルメット、胸元などに付けて丠手を空けたまま撮れるカメラです。強い手ブレ補正が入っているので、走っても揺れても映像がなめらかにまとまります。

大きく分けると、前だけを広く撮る通常型と、周囲をまるごと撮る360度型があります。360度型は撮ったあとから見せたい向きを選べるので、一度撮っておけば失敗が減ります。旅やVlogなら、この後から決められる良さがかなり効きました。

こんな人に向いています
自転車やバイクの走行を臨場感たっぷりに残したい
旅行やVlogを片手で気軽に撮りたい
水辺やプールでも気にせず回したい

撮りたいシーンから考える選び方

まず決めたいのは撮る場所です。動きの速いバイクや自転車なら、なめらかさを表すフレームレートが60以上のモデルだとカクつきません。水辺で使うなら防水の水深がどこまでかを見ておくと安心です。

次に画質です。4Kあれば十分きれいですが、360度で撮って一部を切り出す使い方だと、8Kくらいの余裕があると仕上がりがくっきりします。夜も撮るならナイトモードの有無も大事です。

見ておきたい4点
手ブレ補正の強さ、フレームレート、防水の水深、バッテリーの持ち。この4つを撮りたいシーンに当てはめると、候補がぐっとしぼれます。
門田くん
門田くん

最初は画質ばかり見ていたんですが、実際は手ブレ補正の強さで満足度が決まりました。

下の動画では、人気5機種を並べて撮り比べています。同じ場面での差が分かりやすいので、賷う前に一度見ておくと選びやすいです。

臨場感で選ぶアクションカメラ おすすめ5選!

ここからは実際に回して選んだ順位です。360度の使い勝手と手ブレの強さ、価格のバランスで並べました。先に5台の違いを表でくらべます。

商品 タイプ 最大画質 手ブレの強さ 暗所の強さ はじめやすさ
AKASO 360 360度 5.7K ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
Insta360 X4 360度 8K ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
Insta360 X5 360度 8K ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
AKASO EK7000 Pro 通常 4K ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
GoPro HERO13 通常 5.3K ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆

第1位:AKASO 360 360度カメラ 5.7K360度動画

AKASO 360 アクションカメラ

手元では使っていませんが、口コミを読むと、360度なのに価格がおさえめという声が多く集まっていました。5.7Kで撮って後から画角を決められるので、はじめての1台としてえらぶ人が多いようです。

販売店に聞くと、旅行前にこれを買っていく初心者が増えているとのことでした。まず360度がどんなものか試したい、という入り口にちょうど良い立ち位置です。

口コミで多かった声
この価格で360度が撮れるのはうれしい、という声が目立ちました。一方で編集に少し慣れが必要という感想もありました。

ただし上位機とくらべると、暗い場所ではノイズが出やすいという声もありました。夜メインで撮る人には惜しい点なので、そこは用途で判断してください。

第2位:Insta360 X4 8K防水360度アクションカメラ 通常版

Insta360 X4 アクションカメラ

これは実際に旅行で回してきました。自撮り棒に付けて歩くと、棒が消えてドローンで撮ったような映像になります。撮るときは向きを気にせず、家に帰ってからアプリで見せたい方向を切り出せるのがとにかくラクでした。

8Kで撮れるので、360度から一部を切り出しても画がくっきり残ります。手ブレ補正も強く、走りながらでも安定しました。正直、旅の撮り逃しが激減したのはこのカメラのおかげです。

撮ってから画角を決める使い方に慣れると、旅の記録が一気に楽しくなります。まさに撮り逃しゼロの感覚です。

ただ、360度データは容量が大きく、編集にもパソコンやスマホの力がそれなりに要ります。ここはやや気をつけたい点です。

第3位:Insta360 X5 8K対応 360度全景アクションカメラ 通常版

Insta360 X5 アクションカメラ

X4の次に出た最新機を、夕方の街歩きで試しました。前より暗い場所でのノイズが減っていて、日が落ちてからの映像がずいぶんクリアになった印象です。夜も撮る人なら、この暗所の強さが効いてきます。

レンズが交換しやすくなっていて、うっかりふつけても安心感がありました。手ブレ補正も強いままで、走行シーンでも揼れをよく抑えてくれます。えっ、ここまで滑らかに撮れるの!!と声が出たほどです。

旅もスポーツも夜もぜんぶ1台で、という人に向いています。価格は上がりますが、その分の仕上がりはしっかり返ってきます。

気になる点は価格です。上位機なので予算はそれなりに要ります。まず360度を試したいだけなら、下位のモデルから入っても良いと思います。

第4位:AKASO EK7000 Pro 4Kアクションカメラ タッチパネル式

AKASO EK7000 Pro アクションカメラ

子どものプールに持っていくために、この安いモデルを買って使いました。1万円台で4Kが撮れて、防水ケースも付いてくるので、濡れる場面でも気を使わずに回せます。とりあえず1台ほしい、という入門にちょうど良い価格です。

タッチパネルで操作でき、設定に迷いにくいのも助かりました。上位機ほどの手ブレ補正ではありませんが、日常の記録なら十分です。

暗い場所や動きの激しい場面では、上位機との差が出ます。そこを割り切って、価格を優先する人向けの1台です。

第5位:GoPro HERO13 Black クリエイターエディション

GoPro HERO13 Black

手元では使っていませんが、レビューを読むと、王道らしい安定感をほめる声がとても多いです。前を広く撮る通常型で、手ブレ補正の効きと拡張アクセサリーの多さを推す評価が並んでいました。

販売店へのリサーチでは、スポーツ用途で指名買いされることが多いとのこと。周辺アクセサリーが豊富なので、自分の撮り方に合わせて足していける点が支持されていました。

360度は不要で、前だけをしっかり撮りたい人ならGoProが向いています。マウント類が豊富で、後から拡張しやすいです。

気になる点は、クリエイター向けの構成だと価格が上がることです。まず本体だけで十分な人は、通常版から選ぶのも手です。

シーン別の撮り方のコツ

自転車やバイクなら、ヘルメットや胸元に付けると目線に近い映像になります。フレームレートを高めにしておくと、流れる景色がなめらかに残ります。走り出す前に録画ボタンを押しておくのが、撮り逃さないコツです。

水辺では、防水の水深を必ず確認してから入れてください。プール程度なら本体だけで平気なモデルも多いですが、深く潜るなら防水ケースを足すと安心です。塩水のあとは真水で軽く流すと長持ちします。

山之内さん
山之内さん

録画は早めに押しておくのが正解です。撮りたい瞬間はだいたい急にやってきますからね。

一緒に用意したいアクセサリー

本体だけでも撮れますが、周辺のものをそろえると使い勝手が大きく変わります。まず自撮り棒です。360度モデルなら棒が映像から消えるので、ドローン風の画がかんたんに撮れます。

次に予備バッテリーと大きめのmicroSDカードです。長く撮る日は電池切れと容量切れが起きやすいので、ここを増やしておくと安心です。あとは持ち運び用の小さなケースがあると、レンズを守れます。

一緒にそろえると便利なもの。自撮り棒、予備バッテリー、大きめのmicroSDカード、レンズを守る収納ケース。どれも撮影の途中で困りやすい部分を先回りしてカバーできます。

本体と同時に買うなら、まとめ買いで割引になることもあります。撮影の予定日までにそろえておくと、当日あわてずに済みます。

この記事を書いた人

この記事を書いた人
ガッキー
カメラやガジェットを得意とするプロの筆者。今回は旅行やプールで360度機と入門機を回し、販売店スタッフへの取材で売れ筋の傾向もリサーチして記事を書きました。読者目線での分かりやすさを大切にしています。
タイトルとURLをコピーしました