毎日の掃除がぐっとラクになるコードレス掃除機 おすすめ7選!【2026年8月】軽さと吸引力で比較

コードレス掃除機

長年つかった掃除機が急に動かなくなり、この夏は7機種を触りながら買い替え先をさがしました。軽さで選んだ本音の順位をならべます。

この記事で紹介するコードレス掃除機7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 シャーク EVOPOWER STD+ シャーク EVOPOWER SYSTEM STD+ ドックが自動でゴミ収集 Amazon楽天
2位 ダイソン PencilVac ダイソン PencilVac Fluffy SV50FF 細い形で家具の下も Amazon楽天
3位 日立 かるパックスティック 日立 かるパックスティック PKV-BK3P-C 約1.1kgで紙パック交換ラク Amazon楽天
4位 マキタ CL107FDSHW マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHW 22分充電の紙パック定番 Amazon楽天
5位 パナソニック MC-NX700K パナソニック MC-NX700K-W ドック回収で手が汚れない Amazon楽天
6位 Orage RR11 Orage コードレススティッククリーナー RR11 値段を抑えた入門機 Amazon楽天
7位 アイリスオーヤマ SCD-183P アイリスオーヤマ SCD-183P-W 軽さと値段のよさ Amazon楽天

買い替えで私が本音で見たところ

コードレスは大きく紙パック式とサイクロン式に分かれます。紙パック式はゴミをパックごと抜いて捨てるので手がよごれにくく、掃除機の中も清潔にたもちやすいです。サイクロン式はパックを買い足す費用がかからず、たまったゴミをそのまま落とせます。

次に効いてくるのが重さです。1.5kgより軽いと、階段や高い場所へ持ち上げるときの腕の負担がぐっと減ります。毎日さっと出して使うなら、この軽さは効果が大きいです。

まず決めたい3つの軸
パックを捨てるだけが良いか、買い足しゼロが良いか
片手で持ち上げたいか、パワー最優先か
ゴミ捨ての回数を減らすドックが要るか

静かさも見のがせません。夜や早朝に動かす家なら、強モードでも音が控えめな機種だと気持ちがラクです。あわせてヘッドに髪の毛がからみにくいかも確認しておくと、あとの手入れがぐっと短くなります。

吸引力と軽さでならべたコードレス掃除機おすすめ7選

ここからは実際に触った感触と、口コミや販売店で聞いた評判をあわせて順位を付けます。値段や集じん方式もそえるので、自分の暮らしに合う一台をさがしてみてください。

門田くん
門田くん

軽さ重視なら紙パック式、ゴミ捨てを減らしたいならドック付き。ここで方向性が決まりますよ。

第1位 シャーク EVOPOWER SYSTEM STD+ CS150JAE

シャーク EVOPOWER SYSTEM STD+ CS150JAE

我が家でいちばん稼働しているのがこのシャークです。掃除が終わったら台に戻すだけで、カップの中のゴミをドックが吸い上げてくれます。約1か月ぶんためられるので、ゴミ捨ての回数が本当に減りました。

ヘッドはフローリングにもカーペットにも吸い付くタイプで、リビングの床がすっと片づきます。ただ、ドックの置き場所をそれなりに取るので、ワンルームだと少し大きめに感じるかもしれません。それでもゴミ捨てのわずらわしさから解き放たれる価値は大きいです。

シャークの良かった点
台に戻すだけの自動ゴミ収集で、手を汚さずに約1か月ゴミ捨てを先のばしにできます。床への吸い付きも強く、日々の掃除がとても短く終わります。

第2位 ダイソン PencilVac Fluffy SV50FF

ダイソン PencilVac Fluffy SV50FF

鉛筆のように細い見た目でずっと気になっていた一台です。実機を触った販売店スタッフに聞くと、太さをしぼった本体のおかげで家具のすき間やベッドの下へするりと入るとのこと。全方位に動くヘッドで、前後左右どちらへ動かしてもゴミを取りこぼしにくい形になっています。

緑のライトが床のホコリを浮かび上がらせるので、取り残しも減ります。値段は高めで、そこは正直ネックです。デザインと取り回しのよさに強くひかれる人に向く一台だと思います。

第3位 日立 かるパックスティック PKV-BK3P-C

日立 かるパックスティック PKV-BK3P-C

軽い紙パック式を探している人からの評判がとても高いモデルです。重さは約1.1kgで、片手でひょいと持ち上げられます。強いファンでゴミを圧縮するため、紙パックの交換は二か月に一度ほどで済むという口コミが目立ちました。

緑のライトが暗い床のゴミを照らし、ループ状のブラシで髪の毛がからみにくいのも家族から好評です。ただし紙パックは消耗品なので、買い足しの手間と費用は頭に入れておきたいところです。掃除機の手入れをできるだけ減らしたい人に合います。

第4位 マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHW 10.8V

マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHW

仕事場の掃除でずっと使ってきたのが、このマキタの紙パック式です。ノズルやパイプを外すと1kgほどで、棚の上や車のシートまで軽々と届きます。吸ったゴミは紙パックにたまり、いっぱいになったら抜いて捨てるだけ。手がよごれず、フィルター掃除もほぼいりません。

充電は二十二分ほどで終わるので、朝の忙しい時間でもさっと使えます。強モードの音はやや大きめに感じますが、値段もこなれていて、はじめの一台に本気でおすすめできます!!

第5位 パナソニック MC-NX700K-W

パナソニック MC-NX700K-W

ゴミ捨ての回数をとにかく減らしたい家庭で人気なのがこのパナソニックです。本体をクリーンドックに戻すと、たまったゴミが自動でドック側へ移ります。手をよごさずに数十回ぶんためておけるため、共働きで掃除の時間が取りにくい家にも向くという声がありました。

高いトルクのブラシがカーペットの奥のゴミもかき出し、ゴミの量に合わせて吸う力が変わるセンサーも働きます。本体はやや重めで、ドックの置き場所と値段はそれなりです。手間をお金で買いたい人にはよく刺さる一台です。

第6位 Orage コードレススティッククリーナー RR11

Orage コードレススティッククリーナー RR11

できるだけ安くコードレスを試したい人が最初に候補にあげる一台です。ネット通販での口コミを見ると、この値段帯にしては吸う力がしっかりしているという評価が多めでした。軽くて取り回しがよく、二階用や車用のサブ機として置いている人も見かけます。

付属のすき間ノズルで、窓のさんや棚の上もそうじできます。静音性はほどほどで、動作音が少し気になるという口コミもありました。まずは気軽にコードレスを味わってみたい人に向きます。

第7位 アイリスオーヤマ SCD-183P-W

アイリスオーヤマ SCD-183P-W

以前サブ機として使っていたのがアイリスオーヤマのこのサイクロン式です。約1.1kgと軽く、値段のわりに吸引がしっかりしていて驚きました。ヘッドが壁ぎわまで入り、部屋のすみのホコリも取りやすいです。

LEDライトとホコリ感知センサーで、見えにくいゴミの位置が分かるのも助かりました。静電モップも付いていて、家具の上のホコリをからめ取れます。ダストカップのゴミ捨てのときにホコリが少し舞うのが惜しいところですが、この値段でこの働きはかなりお得です。

触って分かった違いをならべた比較表

性能や口コミ、実際に手にした感触をもとに、気になりやすい4つの点を星でならべました。数字だけでは伝わらない使い心地を、わたしの見立てで付けています。

商品 軽さ 静かさ 毛のからみにくさ ゴミ捨てのラクさ
シャーク STD+ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
ダイソン PencilVac ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
日立 かるパック ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
マキタ CL107 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
パナソニック NX700 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★
Orage RR11 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
アイリス SCD-183P ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆

髪の毛のからみにくさで頭ひとつ抜けたのはパナソニックでした。ゴミ捨てのラクさはドック付きのシャークとパナソニックが強く、軽さだけならマキタと日立が指先に優しかったです。

買ってすぐやると掃除がはやく終わること

届いたらまず、ヘッドのブラシへ毛が巻きつく量を軽く見ておくと、あとの手入れが読めます。次に、よく通る動線の床を一度しっかり吸って、ゴミの多い場所をつかんでおくと毎日の掃除が短くなります。

山之内さん
山之内さん

最初にブラシへ毛が巻きつく量を見ておくと、あとの手入れが本当にラクになりますよ。

紙パック式の使い心地が気になる人は、こちらの動画がわかりやすいです。マキタのCL107FDSHWを実際に使った感想が語られていて、買う前のイメージづくりに役立ちます。

サイクロン式はゴミ捨てのときにホコリが舞いやすいので、ふたを開ける前にゴミ袋の口を近づけておくと部屋が汚れにくいです。ベランダや玄関で開ける人も多いです。

掃除機と一緒にそろえたい消耗品

紙パック式を選んだなら、対応する替えの紙パックを一箱だけ先に用意しておくと安心です。切らして掃除が止まると、地味にストレスがたまります。サイクロン式なら、ダストカップやフィルターを洗ったあとにしっかり乾かす予備のフィルターがあると、乾かす間も掃除を止めずにすみます。

あわせて、すき間ノズルや布団用のミニヘッドがあると、車の中やソファのすき間まで一台で片づきます。最初にそろえておくと、あとで買い足す手間が減ります。えっ、こんなに掃除がはやく終わるの!?と、きっと最初の週末におどろくはずです。

今回の記事の筆者について

この記事の筆者は、生活家電を得意とするプロライターです。メーカーや家電販売店へのリサーチと、実際に手にした使い心地をもとに、買う前に知りたいところを読者目線でまとめています。

この記事を書いた人
ガッキーガッキー
生活家電を得意とするプロライター。家電販売店やメーカーへのリサーチと、自分で手にした使い心地をもとに、読者目線でわかりやすい情報をお届けしています。
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