ワイヤレスマウス おすすめ6選【2026年8月】静音も高機能も在宅もこれでOK

パソコン・周辺機器

マウスは毎日ずっと握るものなので、合わないと地味に手が疲れますよね。今回は静音や高機能、トラックボールまで、使い方の違う6台をえらびました。

この記事で紹介するワイヤレスマウス6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ロジクール M650 ロジクール M650 静音で万人向けの定番 Amazon楽天
2位 ロジクール MX MASTER 3S ロジクール MX MASTER 3S 仕事がはかどる高機能 Amazon楽天
3位 ロジクール PEBBLE 2 M350s ロジクール PEBBLE 2 M350s 薄型で静かなおしゃれ Amazon楽天
4位 エレコム EPRIM M-DY12DBX エレコム EPRIM M-DY12DBX 手頃な普段使い Amazon楽天
5位 エレコム Slint M-TM10BB エレコム Slint M-TM10BB 薄型で持ち運ぶ静音 Amazon楽天
6位 ケンジントン ExpertMouse ケンジントン ExpertMouse 疲れにくいトラックボール Amazon楽天

ワイヤレスマウスを選ぶときに見たいところ

数はたくさんありますが、決め手になるのは少しだけです。つなぎ方と静かさ、そして手への負担、この3つで考えると自分に合う一台がすっと見つかります。

まず決めたいこと
つなぎ方はレシーバー要らずのBluetoothか、挿すだけの2.4GHzか。会議や在宅で音が気になるなら静音タイプ、長い作業で手がつらいなら縦型やトラックボールが向きます。ここが合っていれば、細かい違いはあまり気にしなくて大丈夫です。

ボタンの数も地味に効いてきます。親指のところに戻る進むのボタンがあると、ネットを見る手が一気に速くなります。まずは自分がどこで一番マウスを使うかを思い浮かべると、必要な機能が見えてきます。

門田くん
門田くん

手首がよく疲れる人は、思いきって縦型やトラックボールを試すと世界が変わりますよ。

タイプ別に見るワイヤレスマウス比較

つなぎ方と、実際に触って感じた静かさ、長く使ったときの手への負担の軽さを星でまとめました。数字に出ない部分なので、選ぶときの目安にしてください。

商品名 つなぎ方 静かさ 手への負担の軽さ
ロジクール M650 無線/2.4GHz ★★★★☆ ★★★★☆
ロジクール MX MASTER 3S 無線/2.4GHz ★★★★☆ ★★★★★
ロジクール PEBBLE 2 M350s 無線/2.4GHz ★★★★★ ★★★★☆
エレコム EPRIM M-DY12DBX 2.4GHz ★★★★☆ ★★★☆☆
エレコム Slint M-TM10BB Bluetooth ★★★★★ ★★★★☆
ケンジントン ExpertMouse 無線/2.4GHz ★★★★☆ ★★★★★

ワイヤレスマウス おすすめ6選!用途別ランキング

第1位:ロジクール Signature M650 迷ったら選べる静音の定番

ロジクール Signature M650

クリック音が静かで、握りもちょうどよく、初めての一台にいちばんすすめやすいモデルです。在宅の会議中でもカチカチ音が響かず、家族が寝ている夜でも気兼ねなく使えました。電池もちも良く、長く放っておいても切れません。

ここが良い
静かさと握りやすさと価格のバランスがよく、まず一台という人にちょうどいいです。正直これでほとんどの人は困りません!!

ただ、多ボタンではないので凝ったショートカットには向きません。ふつうに使うぶんには十分すぎる完成度でした。

第2位:ロジクール MX MASTER 3S 仕事がはかどる高機能

ロジクール MX MASTER 3S

仕事用の本命ともいえる高機能マウスです。くるくると高速で回るホイールで長い表もひとなでで移動でき、親指のボタンに操作を割り当てれば作業がぐっと速くなります。パソコンを何台か切り替えて使えるのも助かります。

静音クリックなので高機能なのに音は控えめ。専用アプリでボタンを自分好みに設定でき、使うほど手になじみます。

ただ、本体は大きめで重さもあるので、持ち歩きには向きません。机に据えてじっくり作業する人に刺さる一台です。

第3位:ロジクール PEBBLE MOUSE 2 M350s 薄型で静かなおしゃれマウス

ロジクール PEBBLE MOUSE 2 M350s

丸みのある薄い形で、見た目のかわいさと静かさで人気のモデルです。カバンの内ポケットにもすっと入り、外に持ち出す人にちょうどいいです。ボタンに好きな操作を割り当てられて、3台まで切り替えて使えます。

ただ、薄いぶん手の大きい人には少し小さく感じるかもしれません。持ち運びやすさと静かさを求める人には、うれしい一台です。

第4位:エレコム EPRIM M-DY12DBX 手頃な普段使い

エレコム EPRIM M-DY12DBX

お手頃な価格で、普段づかいにちょうどいい一台です。ブルーLEDのセンサーなので、少しざらついた机の上でもカーソルがしっかり動きます。小さなレシーバーは本体にしまえるので、持ち運びでなくす心配も減ります。

ただ、機能は必要十分にしぼられていて、多ボタンではありません。まず安く一台そろえたい人に、無理のない価格でおすすめできます。

第5位:エレコム Slint M-TM10BB 薄型静音で持ち運びやすい

エレコム Slint M-TM10BB

薄型でかさばらず、収納ポーチも付いてくるので持ち運びに強い一台です。クリック音がほとんど鳴らないので、カフェや図書館でも周りを気にせず使えました。4ボタンで戻る進むも使えて便利です。

ここに注意
薄型なので、手を包み込むような握り心地は望めません。持ち運びのしやすさを最優先する人向けの割り切った形です。

ただ、家でじっくり長時間使うなら、もう少し厚みのある形のほうが疲れにくいです。外で軽く使う二台目として重宝します。

第6位:ケンジントン ExpertMouse 疲れにくいトラックボール

ケンジントン ExpertMouse K72359JP

本体を動かさず、ボールを指で転がして操作するトラックボールです。手首をほとんど動かさないので、長い作業でも手が疲れにくく、狭い机でも場所を取りません。周りのリングを回せば、長いページも一気にスクロールできます。

ただ、ふつうのマウスに慣れた人は最初の数日だけ戸惑います。慣れてしまえば手放せなくなる、クセになる操作感でした。

山之内さん
山之内さん

迷ったら静音の1位、仕事を速くしたいなら2位。使う場所で選べば失敗しませんよ!!

買ったあとにやっておくと快く使えること

届いてすぐ少し手を入れておくと、使い心地がぐっと上がります。難しくないので、最初の10分でやっておくのがおすすめです。

最初にやること
メーカーの専用アプリを入れて、親指のボタンに戻る進むや、よく使う操作を割り当てておきます。カーソルの速さも自分の手に合わせて少し調整すると、ねらった場所にぴたっと止まるようになります。

光学式のマウスは、机がつるつるだと動きが乱れることがあります。読み取りが不安定なときは、薄いマウスパッドを一枚敷くだけでうそのように安定します。

充電式は遊ぶ前に残量を確認するくせを、電池式は予備の電池を一本用意しておくと、肝心なときの電池切れを避けられます。

いっしょに揃えると手元がラクになるもの

マウス本体だけでも使えますが、周りの小物を足すと手元の疲れがぐっと減ります。どれも手頃なので、気になったものから足していけば十分です。

まず用意したいのが、滑りと読み取りが安定するマウスパッドです。手首を支えるクッション付きのものにすると、長い作業でも手首がラクになります。持ち運ぶ人には、マウスを傷から守る小さなポーチがあると安心です。デスクが狭い人は、キーボードの前に手を置けるパームレストも足すと、肩や腕の力が抜けて姿勢が良くなります。

あると便利
充電式マウスを使う人は、短いUSBケーブルを机に一本置いておくと、いざというとき挿しながら使えて止まりません。数百円で用意できます。

この記事を書いた筆者は、販売店スタッフやメーカーへのリサーチと手元での使用感をもとに、正直な使い勝手をお伝えしています。

この記事を書いた人
ガッキーガッキー
パソコンや周辺機器を得意とするプロライター。販売店やメーカーへのリサーチと自分での使用感をもとに、購入前に確認したいポイントを紹介しています。
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