暑くなると無性に食べたくなるかき氷。製氷カップを洗う手間が地味に重くて、家の冷凍庫のバラ氷でそのまま削れる機種だけを集めてみました。
この記事で紹介するバラ氷対応かき氷機 5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ドウシシャ とろ雪 DTS-B5R | ![]() |
刃の高さ調整でふわふわ | Amazon楽天 |
| 2位 | ドウシシャ 手動かき氷器 | ![]() |
電源いらずで子どもと | Amazon楽天 |
| 3位 | Toffy 電動 K-IS14 | ![]() |
回転皿できれいに盛れる | Amazon楽天 |
| 4位 | Toffy コードレス K-IS15 | ![]() |
配線なしで置き場所自由 | Amazon楽天 |
| 5位 | Toffy 手動 K-HIS1 | ![]() |
ハンドル収納で持ち運び楽 | Amazon楽天 |
我が家がバラ氷で作れるかき氷機に落ち着くまで
数年前まで、かき氷といえば専用容器で四角い氷を凍らせるタイプを使っていました。
これが地味に大変で、前の晩から冷凍庫にカップを仕込んでおかないと当日食べられないんです。
思い立った日にすぐ食べられないのが不満で、家の製氷皿のバラ氷でそのまま削れる機種に買い替えたら、生活がガラッと変わりました。

思い立ったらすぐ削れるって、想像以上に快感でした。冷凍庫の氷をガラッと入れるだけなんですよ。
バラ氷でそのまま削れるかき氷機 おすすめ5選
ここからは、家の氷でそのまま作れるモデルを順番に紹介していきます。電動と手動を混ぜているので、家族構成や使う頻度で選んでみてください。
第1位:ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪かき氷器 DTS-B5R グレージュ

我が家で今いちばん出番が多いのがこのDTS-B5Rです。刃の高さをダイヤルで下げると、口に入れた瞬間に溶ける薄さの氷が出てきます。
バラ氷を入れてスイッチを押すだけで、シロップが染み込みやすいふんわりした山ができあがります。
気になる点も正直に書くと、削っている間の作動音はそこそこ大きめです。夜に赤ちゃんが寝た後にこっそり作る、という使い方には向きません。

音は正直うるさめ。でも削りたての氷はマジで最強!!子どもが毎日おかわりしてます。
刃の高さ調整でふわふわもシャリシャリも
第2位:ドウシシャ 手動かき氷器 アイスグリーン

電源が要らない手回しタイプで、口コミでは「子どもがハンドルを回したがって取り合いになる」という声が目立ちました。
販売店の方に聞くと、バラ氷にも家庭用の専用氷にも対応していて、夏のイベント用にまとめ買いする人が多いそうです。
手回しなので、大人数ぶんを一気に削るとさすがに腕がだるくなります。パーティーでたくさん作るなら電動と併用するのが賢いです。
電源いらずで庭やベランダでも活躍
第3位:Toffy コンパクト電動ふわふわかき氷器 K-IS14 ペールアクア

友人宅で借りて使ってみたのがこのK-IS14で、器を回しながら盛ってくれる回転プレートが賢いなと感じました。
削った氷が中心に片寄らず、見た目のきれいな山になるので、写真に撮ってSNSに上げたくなる仕上がりです。
本体はコンパクトなぶん、一度に作れる量は控えめです。家族3人ぶんを続けて作ると、モーターを少し休ませたくなる場面がありました。
回転プレートできれいな山に仕上がる
第4位:Toffy コードレスふわふわかき氷器 K-IS15

こちらはレビューを読み込んで比べた一台で、配線がないぶんテーブルの真ん中に置いて家族で囲めるのが好評でした。
スタンドに立てても手に持っても使える二通りの構造なので、背の高いグラスに直接盛りたいときにも重宝します。
お客様の声を見ると、充電を忘れていて使いたいときに動かなかった、という残念な口コミもちらほら。使う前日にケーブルへ挿しておく習慣が要ります。
配線なしでテーブルの真ん中に置ける
第5位:Toffy コンパクトふわふわかき氷器 K-HIS1 カナリアイエロー

手動タイプのなかで持ち運びやすさで選びたいのがこのK-HIS1です。ハンドルを本体の底にしまえるので、収納したときの見た目がすっきりします。
削り具合の調整ダイヤルが付いていて、手回しでもふんわり寄りの氷が作れると評判でした。
手動なので氷の細かさは削るスピードに左右されます。均一なふわふわを求めるなら、やはり電動モデルに軍配が上がる印象です。
ハンドル収納でしまいやすい手動式
買う前に見ておきたいバラ氷モデルの比べ方
同じバラ氷対応でも、削り上がりの食感や手入れのしやすさはけっこう差があります。今回の5台を家庭で使う目線で並べてみました。
| 商品名 | 氷のふわふわ度 | お手入れのラクさ | 収納しやすさ |
|---|---|---|---|
| ドウシシャ DTS-B5R | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| ドウシシャ 手動 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| Toffy K-IS14 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| Toffy K-IS15 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| Toffy K-HIS1 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
刃の高さを細かく変えられる機種ほど、ふわふわ寄りの氷を作りやすい傾向があります。ふんわり食感を第一にするならDTS-B5Rが頭ひとつ抜けています。
削る動きは、動画で見ると氷の入れ方や刃の当たり方がつかみやすいです。公式の使い方動画を貼っておくので、購入前のイメージづくりに役立ちます。
かき氷以外にも役立つ場面
バラ氷を削れる機械は、夏のスイーツ作り以外でも意外と出番があります。
我が家では夏休みに、凍らせたカルピスを削って食べるのが定番になりました。市販のかき氷では出せない濃さで、子どもたちに大好評です。

凍らせたジュースを削るアイデア、最初は半信半疑でしたが、やってみたら家族でハマりました。
一緒にそろえたい便利グッズ
かき氷機を買うなら、あわせて用意しておくと夏がもっと楽しくなる小物があります。
まず欲しいのが製氷用のシリコン容器で、家の冷凍庫に合うサイズのバラ氷をたっぷりストックできます。氷が切れて途中で止まる悲しさから解放されます。
シロップは市販品もいいですが、無糖の炭酸や果汁を凍らせて削ると甘さを自分で決められて、小さい子にも安心して食べさせられます。
YURI生活家電やキッチングッズを得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店へのリサーチをもとに、家庭で本当に使える情報を書くようにしています。今回はバラ氷対応の機種を中心に、実際の使い勝手を家族目線でまとめました。


