作り置きやまとめ買いの強い味方になる真空パック機。専用袋がいらないタイプなら市販の袋が使えて、続けるほどおサイフにやさしいです。今回は経済的に使える5台を正直に選びました。
この記事で紹介する真空パック機5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | シーリス 真空パック機 FUNKS | ![]() |
市販袋対応で汁物もいける | Amazon楽天 |
| 2位 | chef PRESSO 真空パック機 Pro | ![]() |
ワンタッチの全自動が快 | Amazon楽天 |
| 3位 | 真空パックんシェフ3Plus | ![]() |
家庭用の定番で扱いやすい | Amazon楽天 |
| 4位 | Wevac 真空パック機 チャンバー式 | ![]() |
液体もしっかり吸う本格派 | Amazon楽天 |
| 5位 | 石島商事 業務用真空包装機 SK-300H | ![]() |
たっぷり使う人向けの業務仕様 | Amazon楽天 |
専用袋がいらないと、なぜおサイフにやさしいの?
真空パック機には、メーカー指定のロールや袋を使うタイプと、市販のナイロンポリ袋が使えるタイプがあります。後者は袋代を安く抑えやすく、使う回数が多い人ほど差がじわじわ効いてきます。
とくにノズルで空気を抜く方式やチャンバー式は、汁気のある食材にも向いていて、たれに漬けたお肉や浅漬けの野菜もそのまま保存できます。下味冷凍や低温調理をよくする人には、この対応力がありがたいところです。

週末にまとめて下ごしらえしておくと、平日がびっくりするほどラクになります。袋代を気にせず使えるって、地味だけど続けるうえでかなり効いてくるポイントです。
専用袋不要で経済的!真空パック機のおすすめ5選
第1位:シーリス 真空パック機 FUNKS

まず候補に入れてほしいのが、市販の袋が使えて汁物にも向くシーリスです。ボタンひとつの全自動で、吸って閉じるまでを一気にやってくれるので、はじめての人でも迷いません。
実際に下味をつけた鶏肉を袋ごと真空にしてみたら、空気がしっかり抜けて味の染みが早くなりました。吸う力が強めで、水分の多い食材でもきれいに密封できるのが心強いところです。もうこれ1台あれば作り置きが一気にはかどります!!
市販袋が使えて汁物にも向く全自動タイプ
第2位:chef PRESSO 真空パック機 Pro

操作をとにかくシンプルにしたい人に向くのが、このchef PRESSOです。袋をセットしてボタンを押せば、あとは吸引から圧着までおまかせで進みます。
朝の忙しい時間でも、まとめて小分けにするのがぱっと終わるので手が止まりません。市販の袋にも対応していて、続けて使うときの袋代を抑えやすいのもうれしいところでした。
ワンタッチの全自動で小分け作業がはかどる
第3位:真空パックんシェフ3Plus ワイドシステム

家庭用として長く親しまれてきたシリーズの一台で、迷ったときの安心感があります。横幅にゆとりのあるワイド設計なので、大きめのお肉や作り置きもまとめて袋詰めできます。
口コミでは、シールがしっかりきいて液漏れしにくいという声が目立ちました。定番だけあって使い方の情報も見つけやすく、はじめての人でもつまずきにくいのがいいところです。
家庭用の定番、大きめ食材も詰めやすいワイド型
第4位:Wevac 真空パック機 チャンバー式

液体をたっぷり扱う人に向くのが、庫内ごと空気を抜くチャンバー式のこの一台です。スープや煮汁のある食材でも吹きこぼれにくく、しっかり真空にできます。
本格志向のつくりで、低温調理の下ごしらえをよくする人にはたのもしい相棒になります。安価な平袋が使えるので、続けて使っても袋代を抑えやすいのも助かりました。
庫内脱気で液体もしっかり真空にできる本格派
第5位:石島商事 業務用自動真空包装機 SK-300H

とにかく数をこなす人に向くのが、業務用ゆずりのこのモデルです。連続で使ってもへたりにくいつくりで、家族が多い家庭や大量の作り置きにも応えてくれます。
正直、家庭用としてはややオーバースペックに感じる場面もありますが、その分の頼もしさは本物です。まとめて袋詰めする時間が短く済むので、忙しい人ほど恩恵を感じられます。
連続作業に強い、たっぷり使う人向けの業務仕様
タイプ別の選び方を動画でも確認
専用袋がいらないモデルや液体に対応したモデルは、動く様子を見ると仕組みがつかみやすいです。家庭用のおすすめを比べた内容で、選ぶ前の後押しになります。
おいしさを長持ちさせる詰め方のコツ
お肉や魚は、みそや醤油に漬けてから真空にすると味がよく染みて、そのまま焼くだけで一品になります。食べ方が決まっていないときは、軽く塩をまぶしておくと傷みにくくなります。
野菜は加熱して食べるものなら、切って袋ごと50度から90度くらいでゆで、氷水で冷ましてから保存すると日持ちします。いったん火が通っているので、あとの調理もぐっと短く済みます。
この記事を書いた人
YURIキッチン家電を得意とする筆者です。今回はメーカーへの仕様確認とあわせて、販売店スタッフや実際の利用者へのリサーチをもとに執筆しました。毎日の料理が少しラクになる選び方を大切にしています。


