専用袋不要で経済的!真空パック機のおすすめ5選!【2026年7月】

キッチン家電

作り置きやまとめ買いの強い味方になる真空パック機。専用袋がいらないタイプなら市販の袋が使えて、続けるほどおサイフにやさしいです。今回は経済的に使える5台を正直に選びました。

この記事で紹介する真空パック機5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 シーリス 真空パック機 FUNKS シーリス 真空パック機 FUNKS 市販袋対応で汁物もいける Amazon楽天
2位 chef PRESSO 真空パック機 Pro chef PRESSO 真空パック機 Pro ワンタッチの全自動が快 Amazon楽天
3位 真空パックんシェフ3Plus 真空パックんシェフ3Plus ワイドシステム 家庭用の定番で扱いやすい Amazon楽天
4位 Wevac 真空パック機 チャンバー式 Wevac 真空パック機 チャンバー式 液体もしっかり吸う本格派 Amazon楽天
5位 石島商事 業務用真空包装機 SK-300H 石島商事 業務用自動真空包装機 SK-300H たっぷり使う人向けの業務仕様 Amazon楽天

専用袋がいらないと、なぜおサイフにやさしいの?

真空パック機には、メーカー指定のロールや袋を使うタイプと、市販のナイロンポリ袋が使えるタイプがあります。後者は袋代を安く抑えやすく、使う回数が多い人ほど差がじわじわ効いてきます。

とくにノズルで空気を抜く方式やチャンバー式は、汁気のある食材にも向いていて、たれに漬けたお肉や浅漬けの野菜もそのまま保存できます。下味冷凍や低温調理をよくする人には、この対応力がありがたいところです。

気をつけたいのは、脱気力が弱いと空気が残って冷凍焼けの原因になること。しっかり真空にしたいなら、吸う力の数値が高めのモデルを選ぶと失敗が減ります。
門田くん
門田くん

週末にまとめて下ごしらえしておくと、平日がびっくりするほどラクになります。袋代を気にせず使えるって、地味だけど続けるうえでかなり効いてくるポイントです。

専用袋不要で経済的!真空パック機のおすすめ5選

第1位:シーリス 真空パック機 FUNKS

シーリス 真空パック機 FUNKS

まず候補に入れてほしいのが、市販の袋が使えて汁物にも向くシーリスです。ボタンひとつの全自動で、吸って閉じるまでを一気にやってくれるので、はじめての人でも迷いません。

実際に下味をつけた鶏肉を袋ごと真空にしてみたら、空気がしっかり抜けて味の染みが早くなりました。吸う力が強めで、水分の多い食材でもきれいに密封できるのが心強いところです。もうこれ1台あれば作り置きが一気にはかどります!!

気になる点
卓上タイプなので、ハンディ機のような手軽さはありません。置き場所を少し取る点だけ、買う前に確認しておくと安心です。
シーリス 真空パック機 (FUNKS)

市販袋が使えて汁物にも向く全自動タイプ

第2位:chef PRESSO 真空パック機 Pro

chef PRESSO 真空パック機 Pro

操作をとにかくシンプルにしたい人に向くのが、このchef PRESSOです。袋をセットしてボタンを押せば、あとは吸引から圧着までおまかせで進みます。

朝の忙しい時間でも、まとめて小分けにするのがぱっと終わるので手が止まりません。市販の袋にも対応していて、続けて使うときの袋代を抑えやすいのもうれしいところでした。

全自動が中心なので、圧力に弱いやわらかい食材は少しつぶれやすい場面があります。デリケートな食材は、手動で止められるモデルと使い分けると安心です。
chef PRESSO 真空パック機 Pro

ワンタッチの全自動で小分け作業がはかどる

第3位:真空パックんシェフ3Plus ワイドシステム

真空パックんシェフ3Plus ワイドシステム

家庭用として長く親しまれてきたシリーズの一台で、迷ったときの安心感があります。横幅にゆとりのあるワイド設計なので、大きめのお肉や作り置きもまとめて袋詰めできます。

口コミでは、シールがしっかりきいて液漏れしにくいという声が目立ちました。定番だけあって使い方の情報も見つけやすく、はじめての人でもつまずきにくいのがいいところです。

ここは惜しい
専用のロールを使う場面もあり、市販袋だけで通したい人はやや割高に感じるかもしれません。まとめ買いでロールを用意しておくと負担を抑えられます。

第4位:Wevac 真空パック機 チャンバー式

Wevac 真空パック機 チャンバー式

液体をたっぷり扱う人に向くのが、庫内ごと空気を抜くチャンバー式のこの一台です。スープや煮汁のある食材でも吹きこぼれにくく、しっかり真空にできます。

本格志向のつくりで、低温調理の下ごしらえをよくする人にはたのもしい相棒になります。安価な平袋が使えるので、続けて使っても袋代を抑えやすいのも助かりました。

本体がしっかりしているぶん、サイズと重さはそれなりにあります。置き場所に余裕がある家庭のほうが、実力を出しきりやすいタイプです。
Wevac 真空パック機 チャンバー式

庫内脱気で液体もしっかり真空にできる本格派

第5位:石島商事 業務用自動真空包装機 SK-300H

石島商事 業務用自動真空包装機 SK-300H

とにかく数をこなす人に向くのが、業務用ゆずりのこのモデルです。連続で使ってもへたりにくいつくりで、家族が多い家庭や大量の作り置きにも応えてくれます。

正直、家庭用としてはややオーバースペックに感じる場面もありますが、その分の頼もしさは本物です。まとめて袋詰めする時間が短く済むので、忙しい人ほど恩恵を感じられます。

気をつけたい点
サイズが大きめで価格も上がるので、たまにしか使わない人には持て余しがちです。使う頻度が高い人にこそ向いた一台といえます。
石島商事 業務用自動真空包装機 SK-300H

連続作業に強い、たっぷり使う人向けの業務仕様

タイプ別の選び方を動画でも確認

専用袋がいらないモデルや液体に対応したモデルは、動く様子を見ると仕組みがつかみやすいです。家庭用のおすすめを比べた内容で、選ぶ前の後押しになります。

おいしさを長持ちさせる詰め方のコツ

お肉や魚は、みそや醤油に漬けてから真空にすると味がよく染みて、そのまま焼くだけで一品になります。食べ方が決まっていないときは、軽く塩をまぶしておくと傷みにくくなります。

野菜は加熱して食べるものなら、切って袋ごと50度から90度くらいでゆで、氷水で冷ましてから保存すると日持ちします。いったん火が通っているので、あとの調理もぐっと短く済みます。

袋は食材の大きさに対して少しゆとりを持たせると、シール部分に汁がかからず失敗しにくいです。冷凍する日付をペンで書いておくと、使い忘れを防げて食材のむだ減らしにもつながります。

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YURIYURI
キッチン家電を得意とする筆者です。今回はメーカーへの仕様確認とあわせて、販売店スタッフや実際の利用者へのリサーチをもとに執筆しました。毎日の料理が少しラクになる選び方を大切にしています。
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