業務用にも使える餅つき機のおすすめ6選!【2026年8月】町内会もイベントも大量に

もちつき器

町内会やイベントで一度にたくさんつきたいなら、パワーのある大容量モデルが頼りになります。1升クラスを中心に、つき上がりと手入れのしやすさで選んだ6台を紹介します。

この記事で紹介する餅つき機6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 象印 BS-ED10-WA 5合~1升 象印マホービン もちつき機 5合~1升 ホワイト BS-ED10-WA 蒸す、つく、こねるが1台で完結 Amazon楽天
2位 エムケー精工 かがみもち RM-201SN エムケー精工 餅つき機 かがみもち RM-201SN 2升対応で大人数に応えられる Amazon楽天
3位 タイガー 力じまん SMJ-B181WL 1升 タイガー魔法瓶 餅つき機 1升 力じまん SMJ-B181WL 力強いつきでコシのある仕上がり Amazon楽天
4位 東芝 もちっ子生地職人 PFC-M116-W 東芝 もちつき機 もちっ子生地職人 PFC-M116-W 餅もパン生地もこなす多才機 Amazon楽天
5位 東芝 快速もちっ子 AFC-116-W 東芝 もちつき機 一気ひたしの快速もちっ子 AFC-116-W 浸しの手間を省いて手早くつける Amazon楽天
6位 エムケー精工 かがみもち RM-101SN エムケー精工 餅つき機 かがみもち RM-101SN 1升対応で家庭からイベントまで Amazon楽天

大量につくなら見ておきたい選びどころ

本格的な業務用の大型機は数十万円することもあります。町内会やイベント、小さな店で使うなら、パワーのある1升クラスの大容量モデルが扱いやすく、値段も現実的です。

選ぶときは、一度につける量、蒸しからつきまでの手早さ、そして洗う部品の少なさを見ます。大量に作る場面では、この3つが当日の負担を大きく左右します。

まず決めたい3点

  • 一度につける量が、必要な人数分に足りるか
  • 蒸す工程まで1台でこなせて、当日が手早く回るか
  • 羽根や内釜を分けて洗えて、後片づけが軽いか
門田くん
門田くん

大量につく日は、蒸す時間が意外と押します。蒸しまで自動で進む機種だと、当日の段取りがぐっと楽になりますよ

業務用にも使える餅つき機のおすすめ6選はこちら

ここからは1台ずつ、実際の使い心地や口コミをもとに紹介します。つく量と用途に合わせて、番号を行き来しながら選んでみてください。

第1位:象印マホービン もちつき機 5合~1升 ホワイト BS-ED10-WA

象印マホービン もちつき機 5合~1升 ホワイト BS-ED10-WA

年末に親戚が集まる我が家で、長く主役を張っているのがこれです。蒸す、つく、こねるが1台で完結するので、もち米をセットしてしまえば、あとはほぼ任せきりで仕上がります。

5合から1升まで対応していて、大人数の集まりでも一度でしっかりつけます。蒸しからつきまで自動で進むので、当日の段取りが驚くほど楽になります。つき上がりもなめらかで、コシのある餅が家で味わえます。

ここが便利
蒸す工程まで1台でこなせるので、当日が手早く回ります。餅のほか、パン生地や味噌の下ごしらえにも使えて、1年を通して活躍します。

実際の使い方は、この動画を見ると流れがつかめます。正直、本体は場所を取りますが、この一台で大量の餅が用意できる頼もしさは超お値打ちです!!

第2位:エムケー精工 餅つき機 かがみもち RM-201SN

エムケー精工 餅つき機 かがみもち RM-201SN

一度に2升まで対応できる、大容量が持ち味のモデルです。口コミでは「町内会の餅つきで大活躍した」「量が多くても一気につけて助かる」という声が並んでいました。大人数に応えたい場面で頼りになります。

蒸しからつきまでこなせるので、当日の人手が少なくても回せます。もち専業メーカーらしい造りで、たくさんつく現場からの評価が厚い一台です。

2升対応で、地域行事やまとまった量の仕込みに強いモデル。大量に作る前提なら、この容量の余裕が効いてきます。

2升機なので本体は大きく、収納場所は事前に測っておきたいところです。ただ、たくさんつく機会が多い人にとっては、その大きさが頼もしさに変わります。

第3位:タイガー魔法瓶 餅つき機 1升 力じまん SMJ-B181WL

タイガー魔法瓶 餅つき機 1升 力じまん SMJ-B181WL

名前のとおり、力強いつきが持ち味のタイガーの1升機です。以前これを借りてついたとき、羽根がしっかり餅をこねてくれて、粒感の残らないなめらかな仕上がりに感心しました。

1升まで対応するので、家族の集まりから町内の行事まで幅を取れます。つく力が強く、コシのあるなめらかな餅に仕上がるのが最大のうれしさです。

向いている場面
つき上がりの質にこだわりたい人に。1升対応でまとまった量をこなせるので、行事の主役として頼れる一台です。

惜しいのは、蒸し時間はそれなりにかかる点です。とはいえ、仕上がりのなめらかさを味わうと、その待ち時間も許せてしまう出来栄えでした。

第4位:東芝 もちつき機 もちっ子生地職人 PFC-M116-W

東芝 もちつき機 もちっ子生地職人 PFC-M116-W

餅だけでなく、パンやうどんの生地づくりまでこなす多才なモデルです。私も生地づくりに使ってみましたが、こね工程を任せられるので、力仕事から解放されたのがありがたかったです。

餅は1升まで対応し、季節を問わず出番があります。年末は餅、それ以外の時期はパンや麺の生地にと、1台で1年を通して働いてくれるのがうれしいところです。

餅つきのほか、こねる作業を任せたい人に。年に一度の餅つきに加えて、日ごろの生地づくりでも活躍します。

餅専用機ほど大量には向きませんが、家庭でいろいろ作りたい人には便利です。1台で何役もこなす欲張りな使い方をしたい人に合っています。

第5位:東芝 もちつき機 一気ひたしの快速もちっ子 AFC-116-W

東芝 もちつき機 一気ひたしの快速もちっ子 AFC-116-W

もち米を長時間浸す下ごしらえを短くできる、時短志向のモデルです。口コミでは「思い立ったその日につける」「浸し時間を待たなくていいのが助かる」という声が見られました。段取りの早さを求める人に選ばれています。

1升まで対応し、当日の朝から準備しても間に合うのが持ち味です。忙しい年末に、浸しの時間に縛られず動けるのは大きな利点です。

口コミの傾向
「準備が早い」「急なときに便利」と好評。時短のぶん、じっくり浸したときと食感の好みが分かれるという声もあります。

じっくり浸す派の人からは、食感に好みが出るかもしれません。それでも、当日思い立ってすぐつけるという身軽さは、忙しい人にとって代わりのない持ち味です。

第6位:エムケー精工 餅つき機 かがみもち RM-101SN

エムケー精工 餅つき機 かがみもち RM-101SN

2升機RM-201SNの1升モデルで、家庭からちょっとした行事までを1台でカバーします。口コミでは「サイズがちょうどよく扱いやすい」「餅専業メーカーで安心」という声が見られました。

蒸しからつきまで自動で進むので、はじめて餅つき機を買う人にも扱いやすいです。2升は多いけれど1升はほしい、という家庭にちょうど収まる容量です。

1升対応で、家庭の年末から小さめの行事までをカバー。大きすぎず小さすぎない容量で、はじめての一台にも選びやすいモデルです。

大人数のイベントを何度も回すなら2升機のほうが向いています。年に数回、家族や近所と楽しむくらいなら、この1升機がちょうどよく収まります。

つく量と手早さで見比べる早見表

星は口コミや実際の使い心地をもとに、大量につく場面で気になる点を筆者が付けています。一度につける量と、つき上がりのなめらかさは特に差が出ました。

商品名 一度につける量 つき上がりのなめらかさ 蒸しの手早さ 手入れのしやすさ
象印 BS-ED10 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
エムケー RM-201SN ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
タイガー 力じまん ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
東芝 生地職人 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
東芝 快速もちっ子 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
エムケー RM-101SN ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆

当日をスムーズに回す段取りのコツ

大量につく日は、もち米の浸しを前日から済ませておくと当日が一気に楽になります。つき上がった餅は、片栗粉を広げた台に出すとくっつきにくく、手早く丸められます。

山之内さん
山之内さん

羽根や内釜はつき終わってすぐ、餅が乾く前に洗うのがコツです。固まると落としにくくなるので、ここは早めが正解ですよ

複数回に分けてつくなら、内釜を軽くすすいでから次を始めると仕上がりが安定します。丸めた餅は間隔をあけて並べ、しっかり冷ましてから重ねると、形が崩れずきれいに保てます。

あると当日が助かる相棒アイテム

餅つき機のほかに、丸める作業や保存の道具をそろえておくと、当日から後日までが楽になります。

そろえておきたい道具
くっつきを防ぐ片栗粉や餅とり粉、丸めやすい大きめのバット、そして保存用の袋。どれも数百円で、当日の手際がぐっと上がります。

たくさんついたら、小分けにして冷凍しておくと日持ちします。餅とり粉を多めに用意しておくと、手にも台にもくっつかず、最後まで気持ちよく丸められます。

この記事を書いた人
ガッキーガッキー
調理家電を得意とするプロライター。この記事の筆者は、メーカーや販売店へのリサーチと取材に、実際に手元でついた感触もあわせて、餅つき機を読者目線で選び分けています。わかりやすさを大切にしています。
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