厚手フェイスタオルのおすすめ3選!【2026年7月】ふわふわ吸水で毎朝が変わる

タオル

薄いタオルで顔をゴシゴシ、なんだか肌に悪そうだなと思っていた朝。厚手のフェイスタオルに替えたら、当てるだけで水を吸ってくれて世界が変わりました。今回は買ってよかった3枚を紹介します。

この記事で紹介する厚手フェイスタオル3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 エアーかおる ダディーボーイ エアーかおる フェイスタオル ダディーボーイ 当てるだけで吸う魔法の一枚 Amazon楽天
2位 ヒオリエ ホテルスタイルタオル hiorie ビッグフェイスタオル ホテルスタイルタオル ホテル気分の大判サイズ Amazon楽天
3位 育てるタオル feel チャコール 育てるタオル feel フェイスタオル チャコール 使うほど育つ上品な一枚 Amazon楽天

毎日のタオル、そろそろちゃんと選びたくなった

粗品でもらったペラペラのタオルを何年も使い続けていて、正直それが普通だと思っていました。ところが厚手の一枚に替えた朝、顔にポンと当てただけで水分がスッと消えて、思わず声が出たんです。

厚手タオルの良さは、ふわっとした肌触りだけではありません。吸う力が強いので肌をこする回数が減って、朝の洗顔後や湯上がりの肌当たりがやさしくなります。

厚みのあるタオルは1枚の存在感が大きいので、洗面所に置くだけで気分が上がります。毎日触れるものだからこそ、ここは奮発する価値があります。
門田くん
門田くん

安いタオルを何枚も買い替えるより、良い厚手を長く使うほうが結局おトクだと最近気づきました。

厚手フェイスタオルのおすすめ3選!ふわふわが続く3枚

第1位 エアーかおる フェイスタオル ダディーボーイ

エアーかおる フェイスタオル ダディーボーイ

テレビや雑誌で魔法のタオルと呼ばれてきた、浅野撚糸のエアーかおるです。繊維の間にたっぷり空気を含ませる作りで、軽く肌に当てるだけで水分を吸い取ってくれました。

実際に洗顔後に使ってみたら、拭くというより押さえるだけで乾く感覚で驚きました。摩擦で肌がこすれるのが苦手な人ほど、この吸い方のやさしさに感動すると思います。

ダディーボーイの持ち味
普通のタオルの約2倍というボリューム感。ふかふかの厚みがありながら、乾くのも早いので生乾き臭が出にくいのもうれしいところです。

ふっくらしているぶん、洗濯物としてはやや場所を取ります。まとめて何枚も洗う日は、乾かすスペースを少し多めに見ておくと気持ちよく使えます。

第2位 hiorie(ヒオリエ) ビッグフェイスタオル ホテルスタイルタオル

hiorie ビッグフェイスタオル ホテルスタイルタオル

ホテルで使うような、少し大きめで存在感のあるフェイスタオルです。泉州のこだわりタオルとして知られていて、洗うたびにふわっと感が戻ってくるのがお気に入りポイントでした。

大判なので、顔だけでなく髪を包むのにも使えます。お風呂上がりに肩からかければ、湯冷めしにくく、そのまま洗面台でスキンケアまで済ませられました。

洗濯を重ねてもボリュームが落ちにくいという声が多く、長く付き合える一枚です。色数も多いので、家族で色分けすると取り違えません。

大判なぶん乾く時間は普通サイズより少し長めです。部屋干し中心の人は、風通しのいい場所にかけると乾きが早くなります。

第3位 育てるタオル feel フェイスタオル チャコール

育てるタオル feel フェイスタオル チャコール

使うほどに空気を含んでふくらむ、という発想で作られた一枚です。落ち着いたチャコールの色合いが上品で、洗面所に置くと空間がぐっと大人っぽくなりました。

買った当初よりも、何度か洗ったあとのほうがふんわりしてくるのが面白いところです。育てるという名前どおり、付き合うほどに愛着がわいてきます。

山之内さん
山之内さん

色が大人っぽくて、来客用にもそのまま出せるのが最高。ギフトにしたら喜ばれすぎました!!

ダークカラーなので、うっすらとした毛羽が最初は目立つことがあります。おろす前に一度洗っておくと、その後は気にならなくなりました。

厚手タオルを選ぶときに見たい目安

厚手といっても質はさまざまで、選ぶときはいくつか目安があります。素材はまず綿100%を基準にすると、吸水力と肌当たりのバランスが取りやすいです。

次にパイルの長さです。長めのパイルはふんわり感が強く、短めのパイルは乾きが早くヘタりにくい傾向があります。どちらを重く見るかで選ぶと迷いにくくなります。

商品名 素材 吸水スピード ふわふわ感 乾きやすさ
エアーかおる ダディーボーイ 綿100% ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
ヒオリエ ホテルスタイルタオル 綿100% ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
育てるタオル feel 綿100% ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆

吸水スピードを最優先ならエアーかおる、大判の使い心地ならヒオリエ、育てる楽しさと色ならタオルもう一枚、という感じで住み分けできます。

洗面所からジムまで持ち出したくなる使い方

厚手フェイスタオルは、洗面所の定番だけにしておくのはもったいないです。ジムやサウナに持っていくと、汗をしっかり吸ってくれて、薄手より断然頼りになります。

髪の長い人は、洗髪後に髪を包むターバン代わりにも使えます。吸水が速いぶんドライヤーの時間が短くなって、髪へのダメージも減らせました。

色の濃いタオルは、使い始めの数回は色移りすることがあります。最初だけ単独で洗っておくと、白い衣類への移りを防げて安心です。

ふわふわを長持ちさせるお手入れと合わせ買い

ふわふわを保つコツは、柔軟剤を入れすぎないことです。柔軟剤は繊維をコーティングして吸水力を落とすので、たまに使うくらいがちょうどいいです。

洗ったあとは、干す前に軽くパタパタと振るとパイルが立ち上がってふっくらします。同じシリーズのバスタオルをそろえて合わせ買いしておくと、洗面所の統一感も出て気分が上がります。

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YURIYURI
日用品や暮らしまわりの品を得意とする筆者。メーカーの担当者や販売店へのリサーチと、自分の暮らしでの使い心地をもとに記事を書いています。読者と同じ目線で選びやすさを大切にしています。
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