携帯ウォシュレットのおすすめ5選!【2026年7月】旅行や外出先のトイレに

トラベル便利グッズ

海外旅行や公共トイレ、賃貸のトイレに温水洗浄がないと落ち着かないですよね。持ち運べる携帯ウォシュレットなら、どこでもいつもの清潔感をキープできます。選び方とおすすめ5台を紹介します。

この記事で紹介する携帯ウォシュレット5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ドリテック PW-100WT ドリテック おしり洗浄器 ハンディシャワー PW-100WT 手頃で使いやすい電動式 Amazon楽天
2位 東芝 SCP-WZ1(K) 東芝 携帯おしり洗浄器 クリーンウォッシュ SCP-WZ1(K) 大容量で丸洗いできる Amazon楽天
3位 TOTO YEW350 TOTO 携帯ウォシュレット YEW350 水流を切り替えられる安心ブランド Amazon楽天
4位 Viaes 充電式 Viaes 充電式 携帯おしり洗浄器 ストロングモード搭載 充電式で乾電池いらず Amazon楽天
5位 ヤザワ TVR68WH ヤザワ トラベルトイレシャワー TVR68WH 旅行にしのばせる軽さ Amazon楽天

携帯ウォシュレットの選び方で見ておきたいところ

まず決めたいのが、電動式か手動式かです。ボタンひとつで安定した水圧が出る電動式は自宅に近い感覚で使え、手で押す手動式は軽くて安く、荷物を増やしたくない旅行向きです。

次に見ておきたいのが、対応する水温と容量です。 多くのモデルは40℃くらいのぬるま湯まで対応していて、冬でも冷たい水を我慢せずに使えます。 タンクは150〜200mLが目安で、たっぷり洗いたい人はペットボトルにつなげるタイプだと安心です。

水まわりで使う道具なので、防水の等級も見ておくと長く使えます。IPX4以上ならトイレでの水はねに耐えられ、丸洗いできるモデルなら手入れもラクです。
門田くん
門田くん

旅行なら軽い手動、家でも外でも安定して使いたいなら電動、と分けて考えると選びやすいですよ。用途をはっきりさせるのが近道です。

携帯ウォシュレットのおすすめ5選!水圧と持ち運びやすさで選ぶ5台

第1位:ドリテック おしり洗浄器 ハンディシャワー PW-100WT

ドリテック おしり洗浄器 ハンディシャワー PW-100WT

ボタンを押すだけで水が出る、手が届きやすい価格の電動モデルです。旅行に持っていったことがありますが、約60秒間シャワーが出続けるので、じっくり流したい人でも途中で水が切れる不安が少なかったです。

収納時は5cmほどの細さになり、ポーチにすっと入ります。 40℃までのぬるま湯に対応していて、赤ちゃんのおむつ替えやペットのおしりケアにも使えるのが心強いところです。

乾電池式なので、長い旅では予備の電池を持っておくと途中で止まる心配がありません。充電式がいい人は、あとで紹介するモデルのほうが向いています。

第2位:東芝 携帯おしり洗浄器 クリーンウォッシュ SCP-WZ1(K)

東芝 携帯おしり洗浄器 クリーンウォッシュ SCP-WZ1(K)

約200mLの大きめタンクと、本体を丸洗いできる清潔さが評判の電動モデルです。口コミでは「丸ごと洗えるから衛生的で気持ちいい」という声が多く、使うたびに清潔に保てる点が好評でした。

販売店に聞くと、付属のアダプターでペットボトルにもつなげられるので、長めの洗浄をしたい人や介護のシーンでも選ばれやすいそうです。 国内メーカーの安心感もあって、初めての1台にも手を伸ばしやすいモデルです。

機能がしっかりしているぶん、今回のなかでは価格は高めです。とにかく安く済ませたい人には、手動式のほうが気軽に始められます。
山之内さん
山之内さん

丸洗いできるって、地味だけどいちばん大事かも。清潔に保てる安心感は、毎日使うものほど効いてきますね。

第3位:TOTO 携帯ウォシュレット YEW350

TOTO 携帯ウォシュレット YEW350

ウォシュレットの本家TOTOがつくる、水流を切り替えられる定番モデルです。出張で使ってみたら、しっかりめの標準とやさしいソフトを気分で選べて、外出先でも自宅と近い感覚で使えました。

スライド式のタンクでコンパクトに収まり、持ち運び用のポーチも付いてきます。 正直、機能はシンプルですが、あの安心のブランドというだけで手に取りたくなる人も多いはずです。

容量は約180mLと標準的なので、たっぷり流したい日は少し物足りないかもしれません。長めに使いたい人はペットボトル対応モデルと迷ってみてください。

第4位:Viaes 充電式 携帯おしり洗浄器 ストロングモード搭載

Viaes 充電式 携帯おしり洗浄器 ストロングモード搭載

乾電池を用意しなくていい、充電式で繰り返し使える電動モデルです。充電しておけば旅先で電池切れの心配がなく、強めのストロングモードもあって、しっかり洗いたい派の私にはうれしい仕様でした。

USBで充電できるので、モバイルバッテリーからも電気を分けてもらえます。 水圧を切り替えられて、やさしい水流からパワフルな洗浄まで場面に合わせて使い分けられます。 電池を買い足す手間ゼロ、これが地味に最高すぎます!!

充電式なので、長期の旅では充電できる環境が必要です。電源が取りにくい登山やキャンプが多い人は、乾電池式のほうが気楽かもしれません。

第5位:ヤザワ トラベルトイレシャワー TVR68WH

ヤザワ トラベルトイレシャワー TVR68WH

名前のとおり旅にしのばせやすい、軽くてシンプルなトラベル向けシャワーです。口コミでは「かばんの中でかさばらず、海外旅行のお守りとして持って行った」という声が目立ちました。

販売店に聞くと、機能を絞ってあるぶん扱いがやさしく、初めての携帯ウォシュレットに選ぶ人も多いそうです。 まずは気軽に試してみたい人や、防災ポーチにひとつ入れておきたい人にちょうどいい存在です。

シンプルなつくりなので、強い水圧やこまかな切り替えを求める人には物足りないかもしれません。旅先で最低限使えれば十分、という人向けの割り切った1台です。

5台を種類と使い勝手で見比べる

使うシーンと、水圧や容量をどれだけ求めるかで選ぶと迷いにくいです。 水圧や持ち運びやすさは、口コミと自分が触った感覚をもとにした私の見立てです。

商品名 種類 水圧の強さ 容量の余裕 持ち運びやすさ
ドリテック PW-100WT 電動式 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
東芝 SCP-WZ1 電動式 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
TOTO YEW350 電動式 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
Viaes 充電式 充電式 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
ヤザワ TVR68WH 手動式 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★

清潔に長く使うためのお手入れのポイント

携帯ウォシュレットは水まわりの道具なので、使ったあとのひと手間で持ちが変わります。使用後はタンクとノズルをきれいな水ですすぎ、ときどき中性洗剤で洗ってから、風通しのいい場所で乾かすとぬめりやニオイを防げます。

ノズルが外せるモデルなら、外して内側まで洗っておくと清潔さが続きます。 持ち運び用のケースも汚れがつきやすいので、こまめに洗って乾かしておくと気持ちよく使えます。乾かさずにしまうと雑菌が増えやすいので、そこだけは気をつけたいところです。

下の動画では携帯タイプの電動ウォシュレットを実際に使う様子が紹介されていて、水の出方や大きさの感じがつかみやすいです。

海外へ持って行くときのひと工夫
飛行機に持ち込むときは、水が入っていると保安検査で止められることがあるので、必ず空にしておきましょう。海外のペットボトルは口の形が違うことがあるため、対応アダプター付きのモデルだと現地で困りにくいです。水質が合わずに故障することもあるので、飲めるきれいな水を使うと安心です。

一緒に持っておくと安心なトラベルグッズ

携帯ウォシュレットに加えて用意しておくと、外出先のトイレまわりがもっと気楽になる小物があります。 流せるトイレクリーナーや携帯用の除菌シートがあると、公共トイレでも清潔に使えます。

予備の乾電池やモバイルバッテリーを入れておけば、電動タイプでも旅先で電池切れに困りません。 水を入れて運ぶ小さな折りたたみボトルがあると、給水できる場所が少ない旅でも助かります。旅の快さは、こうした小物の備えでぐっと変わってきます。

この記事を書いた人
ガッキーガッキー
旅行用品や生活まわりのガジェットを中心に扱うプロライター。筆者はメーカーや販売店へのリサーチと自分の出張経験をもとに記事を書いています。旅先で困らない道具選びを読者目線で紹介しています。
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