海外旅行や公共トイレ、賃貸のトイレに温水洗浄がないと落ち着かないですよね。持ち運べる携帯ウォシュレットなら、どこでもいつもの清潔感をキープできます。選び方とおすすめ5台を紹介します。
この記事で紹介する携帯ウォシュレット5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ドリテック PW-100WT | ![]() |
手頃で使いやすい電動式 | Amazon楽天 |
| 2位 | 東芝 SCP-WZ1(K) | ![]() |
大容量で丸洗いできる | Amazon楽天 |
| 3位 | TOTO YEW350 | ![]() |
水流を切り替えられる安心ブランド | Amazon楽天 |
| 4位 | Viaes 充電式 | ![]() |
充電式で乾電池いらず | Amazon楽天 |
| 5位 | ヤザワ TVR68WH | ![]() |
旅行にしのばせる軽さ | Amazon楽天 |
携帯ウォシュレットの選び方で見ておきたいところ
まず決めたいのが、電動式か手動式かです。ボタンひとつで安定した水圧が出る電動式は自宅に近い感覚で使え、手で押す手動式は軽くて安く、荷物を増やしたくない旅行向きです。
次に見ておきたいのが、対応する水温と容量です。 多くのモデルは40℃くらいのぬるま湯まで対応していて、冬でも冷たい水を我慢せずに使えます。 タンクは150〜200mLが目安で、たっぷり洗いたい人はペットボトルにつなげるタイプだと安心です。

旅行なら軽い手動、家でも外でも安定して使いたいなら電動、と分けて考えると選びやすいですよ。用途をはっきりさせるのが近道です。
携帯ウォシュレットのおすすめ5選!水圧と持ち運びやすさで選ぶ5台
第1位:ドリテック おしり洗浄器 ハンディシャワー PW-100WT

ボタンを押すだけで水が出る、手が届きやすい価格の電動モデルです。旅行に持っていったことがありますが、約60秒間シャワーが出続けるので、じっくり流したい人でも途中で水が切れる不安が少なかったです。
収納時は5cmほどの細さになり、ポーチにすっと入ります。 40℃までのぬるま湯に対応していて、赤ちゃんのおむつ替えやペットのおしりケアにも使えるのが心強いところです。
手頃な価格で使いやすい電動式
第2位:東芝 携帯おしり洗浄器 クリーンウォッシュ SCP-WZ1(K)

約200mLの大きめタンクと、本体を丸洗いできる清潔さが評判の電動モデルです。口コミでは「丸ごと洗えるから衛生的で気持ちいい」という声が多く、使うたびに清潔に保てる点が好評でした。
販売店に聞くと、付属のアダプターでペットボトルにもつなげられるので、長めの洗浄をしたい人や介護のシーンでも選ばれやすいそうです。 国内メーカーの安心感もあって、初めての1台にも手を伸ばしやすいモデルです。

丸洗いできるって、地味だけどいちばん大事かも。清潔に保てる安心感は、毎日使うものほど効いてきますね。
丸洗いできる大容量の電動式
第3位:TOTO 携帯ウォシュレット YEW350

ウォシュレットの本家TOTOがつくる、水流を切り替えられる定番モデルです。出張で使ってみたら、しっかりめの標準とやさしいソフトを気分で選べて、外出先でも自宅と近い感覚で使えました。
スライド式のタンクでコンパクトに収まり、持ち運び用のポーチも付いてきます。 正直、機能はシンプルですが、あの安心のブランドというだけで手に取りたくなる人も多いはずです。
水流を切り替えられる定番ブランド
第4位:Viaes 充電式 携帯おしり洗浄器 ストロングモード搭載

乾電池を用意しなくていい、充電式で繰り返し使える電動モデルです。充電しておけば旅先で電池切れの心配がなく、強めのストロングモードもあって、しっかり洗いたい派の私にはうれしい仕様でした。
USBで充電できるので、モバイルバッテリーからも電気を分けてもらえます。 水圧を切り替えられて、やさしい水流からパワフルな洗浄まで場面に合わせて使い分けられます。 電池を買い足す手間ゼロ、これが地味に最高すぎます!!
乾電池いらずの充電式でパワフル
第5位:ヤザワ トラベルトイレシャワー TVR68WH

名前のとおり旅にしのばせやすい、軽くてシンプルなトラベル向けシャワーです。口コミでは「かばんの中でかさばらず、海外旅行のお守りとして持って行った」という声が目立ちました。
販売店に聞くと、機能を絞ってあるぶん扱いがやさしく、初めての携帯ウォシュレットに選ぶ人も多いそうです。 まずは気軽に試してみたい人や、防災ポーチにひとつ入れておきたい人にちょうどいい存在です。
旅行や防災ポーチにしのばせる軽さ
5台を種類と使い勝手で見比べる
使うシーンと、水圧や容量をどれだけ求めるかで選ぶと迷いにくいです。 水圧や持ち運びやすさは、口コミと自分が触った感覚をもとにした私の見立てです。
| 商品名 | 種類 | 水圧の強さ | 容量の余裕 | 持ち運びやすさ |
|---|---|---|---|---|
| ドリテック PW-100WT | 電動式 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 東芝 SCP-WZ1 | 電動式 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| TOTO YEW350 | 電動式 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| Viaes 充電式 | 充電式 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| ヤザワ TVR68WH | 手動式 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
清潔に長く使うためのお手入れのポイント
携帯ウォシュレットは水まわりの道具なので、使ったあとのひと手間で持ちが変わります。使用後はタンクとノズルをきれいな水ですすぎ、ときどき中性洗剤で洗ってから、風通しのいい場所で乾かすとぬめりやニオイを防げます。
ノズルが外せるモデルなら、外して内側まで洗っておくと清潔さが続きます。 持ち運び用のケースも汚れがつきやすいので、こまめに洗って乾かしておくと気持ちよく使えます。乾かさずにしまうと雑菌が増えやすいので、そこだけは気をつけたいところです。
下の動画では携帯タイプの電動ウォシュレットを実際に使う様子が紹介されていて、水の出方や大きさの感じがつかみやすいです。
一緒に持っておくと安心なトラベルグッズ
携帯ウォシュレットに加えて用意しておくと、外出先のトイレまわりがもっと気楽になる小物があります。 流せるトイレクリーナーや携帯用の除菌シートがあると、公共トイレでも清潔に使えます。
予備の乾電池やモバイルバッテリーを入れておけば、電動タイプでも旅先で電池切れに困りません。 水を入れて運ぶ小さな折りたたみボトルがあると、給水できる場所が少ない旅でも助かります。旅の快さは、こうした小物の備えでぐっと変わってきます。
ガッキー旅行用品や生活まわりのガジェットを中心に扱うプロライター。筆者はメーカーや販売店へのリサーチと自分の出張経験をもとに記事を書いています。旅先で困らない道具選びを読者目線で紹介しています。


