空港のカウンターで荷物が重量オーバー、なんて場面は避けたいものです。LCCは超過料金が高いので、家で測れるラゲッジスケールがあると安心。旅慣れた目線で選んだ6本を紹介します。
この記事で紹介するラゲッジスケール6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | MYCARBON 旅行はかり | ![]() |
定番ブランドで扱いやすい | Amazon楽天 |
| 2位 | SHANJE LCC用デジタルはかり | ![]() |
安いのに精度が高め | Amazon楽天 |
| 3位 | カシムラ NTI-170 | ![]() |
国内メーカーの安心感 | Amazon楽天 |
| 4位 | シンワ測定 デジタル手ばかり | ![]() |
補助ベルトで大物も測れる | Amazon楽天 |
| 5位 | SZSL 旅行荷物はかり | ![]() |
4つの単位に切り替え可能 | Amazon楽天 |
| 6位 | SZSL 携帯式デジタルスケール | ![]() |
手のひらサイズで軽い | Amazon楽天 |
ラゲッジスケールが旅行で役立つ場面
飛行機の預け荷物には航空会社ごとに重量の制限があり、超えると追加料金がかかります。エコノミーだと預け荷物は23kg前後、機内持ち込みは7〜10kgが目安で、家で測っておけば空港で慌てて荷物を詰め替える手間を防げます。
特に困るのが帰りの荷物です。お土産を買い込んで、帰国日にスーツケースが閉まらないという場面は旅の定番。買った物をその都度測っておけば、重さの余裕を見ながら計画的に買い物ができます。

前に空港で1kgオーバーして、その場で荷物を出して詰め替えた思い出があります…。あれ地味に焦るんですよね。
ラゲッジスケールを選ぶときに見たい4つの軸
正直どれも同じように見えますが、測れる範囲や機能で使い勝手はかなり変わります。旅行で困らない選び方を挙げます。
2. 数値が固定表示されるホールド機能があると読み取りやすい
3. 旅行なら電源に困らない電池式(CR2032など)が便利
4. 手のひらサイズで軽く、荷物に忍ばせやすいもの
重量制限のギリギリを攻めるなら、10gや50g単位で測れるスケールを選ぶと、あと何kg入るかがはっきりわかって便利です。荷物を吊るした瞬間は数字が揺れるので、値が固定されるホールド機能があると空港でも落ち着いて確認できます。
暗いホテルの部屋でも見やすいバックライト付きだと使う場所を選びません。中身だけの重さを出せる風袋引き機能があると、お土産の重さ管理もぐっと楽になります。
ラゲッジスケールのおすすめ6選!人気ランキング
測れる範囲や機能、携帯性をもとに選んだ6本を順番に紹介します。旅のスタイルに合わせて選んでみてください。
第1位:MYCARBON 荷物旅行はかり LCC用デジタルスケール

旅行小物で名前をよく見るMYCARBONのラゲッジスケールで、私も出張のたびに持ち歩いています。最大50kgまで測れて、ベルトを荷物の取っ手にかけて持ち上げるだけの簡単操作なので、機械が苦手な人でもすぐ使えます。
数値を固定するホールド機能とバックライトがついていて、暗い場所でも読み取りやすいのが便利です。風袋引きにも対応していて、旅先での買い物のときにも重宝します。定番だけあって口コミも多く、最初の一台として選びやすい安心感があります。

最初の一台で迷ったらこれでいいと思います!定番はやっぱり強い!!使い方もシンプルで助かります。
定番ブランドで扱いやすい一台
第2位:SHANJE LCC用デジタルはかり

とにかく安く済ませたいならこのSHANJEが候補になります。千円前後の価格ながら最大50kgまで対応し、計量誤差は約30gと、この値段としては精度がしっかりしているのが好印象です。
電池の持ちが従来より長くなっていて、たまにしか使わない旅行用としては相性が良いです。名前の通りLCC利用を想定した作りで、預け荷物の重さを気軽にチェックできます。細かい単位で測りたい人の入門用にちょうど良い立ち位置です。
安いのに精度が高めの入門機
第3位:カシムラ 携帯ラゲッジスケール NTI-170

旅行用品でおなじみの国内メーカー、カシムラの携帯スケールです。荷物の取っ手にベルトを装着して持ち上げるだけで測れて、風袋引きやオートパワーオフといった便利機能もそろっています。
コンパクトで携帯しやすく、国内ブランドならではのサポートの安心感があります。派手さはありませんが、説明書や表示が日本語でわかりやすいので、海外製の操作に不安がある人でも扱いやすい一台です。
国内メーカーの安心感がある一台
第4位:シンワ測定 デジタル手ばかり 70118

測定器メーカーとして知られるシンワ測定の手ばかりで、道具としての作りのよさが持ち味です。補助ベルトが付属していて、フックに掛けにくい大きな荷物でも測れるので、旅行以外に宅配便の重さチェックにも使えます。
ホールド機能やバックライトもそろっていて、単4電池で動くため予備が手に入りやすいのも安心です。旅行専用というより、家に一台あると何かと役立つ実用重視の道具といった立ち位置です。

測定器メーカーの手ばかりって、なんか信頼できそう。宅配の荷物も測れるなら、家に一台あると便利そうですね。
補助ベルトで大きな荷物も測れる
第5位:SZSL 旅行荷物はかり デジタル計量器

単位の切り替えに強いのがこのSZSLのモデルです。グラムやキロだけでなくポンドやオンスにも切り替えられるので、海外の重量表記に慣れていない人でも数字を合わせやすいのが便利です。
最大50kgまで対応し、風袋引きやオートパワーオフといった基本機能もそろっています。価格も手ごろで、海外旅行が多い人や、現地の単位で確認したい場面がある人に向いています。
4つの単位に切り替えられる
第6位:SZSL 携帯式デジタルスケール

とにかく身軽に持ち歩きたい人には、この手のひらサイズのモデルが向いています。軽くてかさばらず、ポーチの隙間にすっと入るので、荷物を増やしたくないミニマルな旅にちょうど良いサイズ感です。
最大50kgまで測れて、風袋引きや自動電源オフといった機能も一通りそろっています。人間工学に基づいた持ち手で握りやすく、価格も抑えめなので、サブの一台やプレゼント用にも選びやすいです。
手のひらサイズで軽い携帯モデル
6本を機能と使うシーンで比べる
数字と機能を横に並べると、自分の旅のスタイルに合う一台が見えてきます。使いやすさは口コミと仕様をもとにした私の見立てです。
| 商品名 | 最大計測 | 最小単位の細かさ | 携帯しやすさ | はじめての人の使いやすさ |
|---|---|---|---|---|
| MYCARBON | 50kg | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| SHANJE | 50kg | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| カシムラ NTI-170 | 約40kg | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| シンワ測定 70118 | 30kg | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| SZSL 計量器 | 50kg | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| SZSL 携帯式 | 50kg | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |

迷ったら定番のMYCARBON、身軽さ重視ならSZSLの携帯式って感じで選べば失敗しなさそうですね。
ラゲッジスケールを上手に使うコツ
使い方はどれもほぼ同じで、ベルトを荷物の取っ手にかけて、ゆっくり持ち上げるだけです。持ち上げたら荷物が揺れなくなるまで数秒待ち、数字が固定されてから読み取ると、正確な重さがわかります。
旅行前には一度、家で動作を確かめておくと安心です。電池切れに気づかず空港で使えない、という失敗を防げます。予備の電池を小さな袋に入れて、スケールと一緒に保管しておく習慣をつけておくと慌てずに済みます。
測れる範囲や携帯性で候補を絞り、あとは操作のわかりやすさで選ぶと決めやすいです。旅先での小さな安心のために、自分の旅に合う一台を見つけてください。
ガッキー旅行グッズやスーツケース周りを中心に扱うプロライター。筆者はメーカーや販売店へのリサーチと旅好きの声をもとに記事を書いています。旅の準備が少しでも楽になる情報を心がけています。


