アウトドアワゴンのおすすめ5選【2026年7月】容量とタイヤで選ぶキャンプの相棒

アウトドアワゴン


キャンプの荷物を駐車場からサイトまで何往復もした日、正直もう限界だと思いました。 そんな悩みを一気に解決してくれるアウトドアワゴンを、5台に絞って紹介します!

この記事で紹介するアウトドアワゴン5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 コールマン アウトドアワゴンNX コールマン アウトドアワゴンNX 迷ったら選べる定番 Amazon楽天
2位 DOD ペリーワゴン DOD ペリーワゴン 軽くて色が選べる Amazon楽天
3位 ロゴス Tradcanvas 丸洗いキャリー ロゴス Tradcanvas 丸洗い長いモノOKキャリー 長い荷物と丸洗い対応 Amazon楽天
4位 山善 ドデカ盛ワゴン 山善 ドデカ盛ワゴン とにかく山盛り積める Amazon楽天
5位 キャプテンスタッグ CSブラックラベル キャプテンスタッグ CSブラックラベル 収束型4輪キャリー 黒で統一したい人に Amazon楽天

キャンプの荷物運びは、ワゴン1台で世界が変わった

はじめてアウトドアワゴンを買った日のことは今でも覚えています。 クーラーボックスもテントも一度に載せて、駐車場からサイトまで一往復で運び終わったときは、思わず声が出ました。 それまで両手いっぱいに抱えて何度も往復していたのが、うそのようにラクになったんです。

子ども連れだと、荷物だけでなく子どもから目も離せません。 片手でワゴンを引きながらもう片方で子どもと手をつなげるだけで、出発の空気がずいぶん穏やかになりました。

門田くん
門田くん

正直、最初は「わざわざ買うほど?」と半信半疑でした。使ってみたら、なんでもっと早く買わなかったんだと本気で思ったくらいです。

アウトドアワゴンのおすすめ5選

第1位:コールマン アウトドアワゴンNX

コールマン アウトドアワゴンNX

キャンプ場に行くと、あちこちで見かける定番中の定番です。 取っ手を引き上げるだけでたためて、収納サイズもすっきりまとまるので、車のトランクに放り込みやすいのが実感としての一番の良さです。 重さは約9.3kg、耐荷重は100kgあるので、家族4人分のキャンプ道具でもびくともしませんでした。

別売りのテーブル板やプッシュハンドルを足せば、荷物運びから現地のサブテーブルまで一台でこなせます。 どれにするか迷ったら、まずこれを選んでおけば大きく外さない安心感があります。

ここが安心
タイヤにストッパーが付いているので、傾いた駐車場でも勝手に転がっていきません。子ども連れのときにこれが地味に効きます。

ただ、ハンドルの長さは固定式です。 身長差のある家族で押し引きを交代するなら、長さを変えられる次のモデルも見ておくと選びやすくなります。

第2位:DOD ペリーワゴン

DOD ペリーワゴン

「重いのは持ち運びたくない」という人から支持を集めているモデルです。 容量130Lとたっぷり積めるのに、本体は約8.9kgと軽めで、力に自信がない人でも取り回しやすいという声が目立ちました。 フレームをたたんでカバーをかぶせるだけで収納が終わるので、片付けの気軽さも好評です。

DODらしいタンやオレンジなどカラーの選択肢が多く、サイトの雰囲気に合わせて選べます。 ハンドルの長さも変えられるため、身長に合わせて引きやすい位置に調整できます。

軽さと収納の手軽さを優先するなら有力な一台です。色で個性を出したいファミリーにも向いています。

気をつけたいのは、テーブル板の取り付けには対応していない点です。 運搬に一本化して考える人向け、という位置づけになります。

第3位:ロゴス Tradcanvas 丸洗い長いモノOKキャリー

ロゴス Tradcanvas 丸洗い長いモノOKキャリー

タープのポールや焚き火台の脚など、長い荷物の置き場所に困った経験がある人に向くモデルです。 後部を開くとポールのような長物もそのまま載せられるので、はみ出す荷物のパズルから解放されます。 組み立てはワンタッチで、タイヤロックも付いているため現地での扱いも軽快だという口コミが多く見られました。

生地は本体から外して丸洗いできるので、砂や泥で汚れてもきれいな状態に戻せます。 容量117Lで、ファミリーの一泊分くらいなら余裕を持って積み込めます。

先に知っておくと安心
本体重量は約12.6kgと、今回の5台では重めです。丸洗いや長物対応と引き換えなので、そこをどう見るかで評価が分かれます。

正直、この重さは人によっては惜しいところです。 でも「汚れても洗える」「長い荷物も飲み込める」という安心感は、キャンプ回数が多い人ほど効いてきます。

第4位:山善 キャンパーズコレクション ドデカ盛ワゴン

山善 ドデカ盛ワゴン

名前のとおり、荷物を上へ上へと盛れるのがこのモデルの持ち味です。 深型の荷台と上部のメッシュカバーのおかげで、山盛りに積んでも荷崩れしにくく、実際に使うと積載量の余裕に驚きます。 後部はファスナーで開くので、長い荷物の出し入れもスムーズでした。

シェラカップやランタンを吊るせるカラビナループが付いていて、細かい道具の定位置が作れるのも使っていて気持ちいいポイントです。 これはもう積載量おばけです!!

荷物が多いファミリーやグループで、一度にまとめて運びたい人にはうれしい設計です。メッシュで上に盛れるのが快感になります。

一方で、耐荷重は80kgとやや控えめです。 極端に重い道具を大量に載せるより、かさばる荷物をまとめて運ぶ使い方が向いています。

第5位:キャプテンスタッグ CSブラックラベル 収束型4輪キャリー

キャプテンスタッグ CSブラックラベル 収束型4輪キャリー

サイトの道具を黒で統一したい人に刺さる一台です。 フレームから生地までオールブラックでまとまっていて、並べるだけでサイトの見た目がぐっと引き締まります。 収束型でたたむと細くまとまるので、置き場所に困りにくいのも使っていてラクでした。

前輪にストッパーが付いているので、少し傾いた場所でも安心して手を離せます。 生地は本体から外せるため、汚れたら洗って清潔に保てるのもうれしいところです。

見た目の統一感を大事にするキャンパーに向いています。収束型なので、収納の細さを重視する人にも合います。

こちらも耐荷重は80kgなので、重量級の荷物をどっさり載せる用途には向きません。 デザインと取り回しのよさを優先したい人向けの選択肢です。

買う前に見ておきたい4つのこと

実際に何台か使ってみて、選ぶときに効いてくると感じたのがこの4つです。 容量、耐荷重、タイヤの大きさ、そしてたたんだときのサイズを見ておくと、届いてから「思ってたのと違う」が減ります。

容量は、日帰りや公園遊びなら100L未満でも足りますが、ファミリーの泊まりなら120L以上あると安心です。 タイヤは大きいほど砂利道や芝生でも押しやすく、小さいものは小回りが利くかわりに段差で止まりやすい傾向があります。

たたんだ収納サイズは、必ず自分の車のトランクと照らし合わせてください。載せて帰れないと、せっかくのワゴンも宝の持ち腐れになります。

こんな場面で本当に助かる

一番効いてくるのは、やはり駐車場からサイトまでの荷物運びです。 重いクーラーボックスとテントをまとめて載せて一往復で終わるので、設営前に体力を使い切らずに済みます。 子どもの手を引きながら運べるのも、家族キャンプでは大きな差になります。

キャンプ以外でも、運動会の荷物運びや、河原でのバーベキュー、防災用品の持ち出しなど、出番は思ったより多いです。 車に一台積んでおくと、荷物が多い日の心強い相棒になってくれます。

ワゴンと一緒に揃えたい相棒ギア

ワゴン本体だけでも十分ですが、あと少しの道具で使い心地が変わります。 荷台に敷くインナーマットと、上からかぶせる荷物用カバーがあると、汚れと飛び出しの両方を防げます。 雨の日の移動が多い人は、防水タイプのカバーを一枚持っておくと安心です。

テーブル板に対応したモデルなら、天板を足すだけで現地のサブテーブルとしても働いてくれます。 荷物運びと調理台を一台でまかなえると、持っていく道具そのものを減らせます。

この記事を書いた人
ガッキー
筆者はアウトドアギアやキャンプ用品を得意とするプロライターです。販売店スタッフやキャンプ仲間への取材とリサーチをもとに、現場で本当に使える情報を書いています。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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