スープジャーのおすすめ10選!【2026年8月】あたたかいランチが職場で楽しめる

スープジャー

冷めたお弁当がどうしても苦手で、あたたかいスープを職場で飲みたくてスープジャーを3つ持ち歩いて比べました。朝に入れた味噌汁が昼でもあつあつで、ランチの満足度がぐっと上がったのが続けている理由です。

この記事で紹介するスープジャーのおすすめ10選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 サーモス JEG-200 サーモス JEG-200 小さめで保温力が高い Amazon楽天
2位 象印 SW-LA30 象印 SW-LA30 広口で洗いやすい Amazon楽天
3位 タイガー MKL-W075 タイガー MKL-W075 大容量でどんぶりにも Amazon楽天
4位 サーモス JEF-400 サーモス JEF-400 具だくさんもたっぷり Amazon楽天
5位 象印 SW-LA52 象印 SW-LA52 男性のランチにも満足 Amazon楽天
6位 無印良品 スープジャー 無印良品 スープジャー シンプルで広口 Amazon楽天
7位 タイガー MKL-W050 タイガー MKL-W050 丸洗いできて衛生的 Amazon楽天
8位 象印 SW-LA40 象印 SW-LA40 つや消しで上品な色 Amazon楽天
9位 アイリスオーヤマ SFJ-300 アイリスオーヤマ SFJ-300 手頃で気軽に始められる Amazon楽天
10位 サーモス JBZ-201 サーモス JBZ-201 定番のロングセラー Amazon楽天

冷めたお弁当をやめたくて選び始めた

スープジャーの心臓部は真空断熱構造です。本体を2重にして間を真空にすることで熱が逃げにくくなり、朝の熱いスープを昼まで保ってくれます

私が最初に感動したのは、味噌汁が昼でも湯気を立てていたことでした。ステンレス1層のものと比べると、キープできる時間の差は思っていた以上に大きかったです。

門田くん
門田くん

正直、スープジャーって保温力にそんな差があると思ってなかったんですよ。使い比べて考えが変わりました。

スープジャー 選び方で見たいところ

選ぶときに見たいのは、保温力と容量、そして洗いやすさの3つです。飲み物中心なら200から300ミリリットル、具だくさんやどんぶりにするなら400ミリリットル以上が目安です。

洗いやすさのコツ
フタのパーツが少なく、凹凸の少ないものだと洗うのがラクです。広口タイプは手を入れて洗えるので、汚れが残りにくくて気持ちよく使えます。内側がセラミック加工のものは色移りしにくいです。

持ち運びの重さも見落とせません。料理を入れると意外とずっしりするので、通勤バッグに入れる人は本体の軽さも見ておくと後がラクです。

保温力と使い勝手で10製品を並べてみた

保温力の体感、容量の使いやすさ、お手入れのしやすさで並べました。星は私が使ったり口コミを読んだりした評価です。

商品名 保温力の体感 洗いやすさ 持ち運びの軽さ
サーモス JEG-200 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
象印 SW-LA30 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
タイガー MKL-W075 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
無印良品 スープジャー ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
サーモス JBZ-201 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★

スープジャーのおすすめ10選をランキングで比べてみた

第1位 サーモス 真空断熱スープジャー 200ml JEG-200

サーモス JEG-200

小さめなのに保温力がしっかりしていて、飲み物やスープ中心の人にちょうどいい定番です。実際に持ち歩くと、コンパクトでバッグの中でも場所を取りません。

フタは分解して洗える構造で、細かいパーツも清潔に保てます。容量が小さいぶん、具だくさんにしたい日にはやや物足りないかもしれません。

正直な感想
量は控えめなので、ランチをこれ一つで済ませたい男性には小さいかもしれません。ただ保温力と軽さのバランスは文句なしです。

第2位 象印 ステンレススープジャー 300ml SW-LA30-GM

象印 SW-LA30

口が大きく開いて、底まで手が届いて洗いやすいのが象印のうれしいところです。毎日洗うものなので、この洗いやすさは続けやすさに直結しました。

内側はつるんとした加工で、カレーの色移りも気になりにくいです。300ミリリットルは飲み物とちょっとした具に向く量で、女性のランチにちょうどよく感じました。

第3位 タイガー魔法瓶 スープジャー 750ml MKL-W075TL

タイガー MKL-W075

750ミリリットルとたっぷり入り、どんぶりや麺もの弁当にもできる大容量です。口コミでは「昼にがっつり食べたい人にちょうどいい」という声が多く見られました。

そのぶんサイズは大きめなので、小さめのバッグには入りにくいかもしれません。しっかり食べたい人や、パスタを持っていきたい人に向く一台です。

第4位 サーモス 真空断熱スープジャー 400ml JEF-400

サーモス JEF-400

具だくさんスープをたっぷり入れても余裕のある400ミリリットルです。レビューでは「保温力が長持ちして昼まであたたかい」という評価がよく見られました。

飲み物だけには少し大きいので、しっかり食べたい日向きの容量です。サーモスらしく保温力は頼れるので、寒い季節の相棒になります。

第5位 象印 ステンレススープジャー 520ml SW-LA52-CM

象印 SW-LA52

520ミリリットルとしっかり容量で、男性のランチや育ち盛りのお子さんにも向く一台です。口コミでは「これ一つでお腹いっぱいになる」という声が目立ちました。

広口で洗いやすい象印の使い心地はそのままに、量だけ増えた印象です。大きいぶん重さは出るので、持ち運びの多い人はやや気になるかもしれません。

第6位 無印良品 広口で洗いやすい保温保冷スープジャー 430mL

無印良品 スープジャー

名前のとおり口が広く、飾り気のないデザインが使いやすい無印のスープジャーです。実際に使うと、手がすっと入って洗いやすく、朝の支度もスムーズでした。

保温も保冷もこなすので、夏は冷たいデザートを入れるのにも向きます。ロゴが控えめなので、どんなバッグにも合わせやすいのも気に入っています。

シンプルなものを長く使いたい人には、これでもう十分すぎるぞ!!というくらい素直な使い心地でした。

第7位 タイガー魔法瓶 スープジャー 500ml MKL-W050TL

タイガー MKL-W050

本体もフタも丸洗いできて、いつも清潔に保てるのがタイガーの持ち味です。口コミでは「においが残りにくい」という声が多く見られました。

500ミリリットルは具だくさんスープにちょうどよい量で、毎日のランチに使いやすいです。飲み物だけには少し大きいので、用途で選ぶとよいです。

第8位 象印 ステンレススープジャー 400ml SW-LA40-CM

象印 SW-LA40

つや消しの落ち着いた色合いで、大人が持っても様になる象印の400ミリリットルです。レビューでは「色がおしゃれで気分が上がる」という声がよく見られました。

広口で洗いやすい使い心地は象印らしく安定しています。飲み物中心の人にはやや大きめなので、具だくさん派に向く容量です。

第9位 アイリスオーヤマ ステンレスケータイフードジャー 300ml SFJ-300

アイリスオーヤマ SFJ-300

手頃な価格で、スープジャーを初めて試す人が気軽に始められる一台です。販売店に聞くと、まず1本ためしたい人によく選ばれているとのことでした。

基本の保温力はしっかりしていて、普段使いには十分です。上位機に比べると保温の持ちはやや控えめなので、長時間持ち歩く人は予熱をていねいにすると安心です。

第10位 サーモス 真空断熱スープジャー 200ml JBZ-201

サーモス JBZ-201

長く売れ続けているサーモスのロングセラーで、迷ったらこれという安心感のある定番です。口コミの数がとにかく多く、使っている人の声を探しやすいのも心強いところ。

200ミリリットルは飲み物やちょっとしたスープ向きで、軽くて持ち歩きやすいです。しっかり食べたい人には小さいので、量で選ぶ人は上位の大きめモデルを見ておくとよいです。

山之内さん
山之内さん

初めての1本で迷ったら、口コミの多い定番から入ると失敗が少ないですよ。使い方の情報も見つけやすいです。

あつあつを保つ入れ方のコツ

いちばん効くのは、料理を入れる前の予熱です。熱湯を入れてフタをせず5分ほど温めてから中身を入れると、昼までの熱さがまるで変わります

具材は小さめに切るか、別の鍋で一度火を通してから入れます。生ものは避けて、最低でもひと煮立ちさせてから詰めると、中で保温調理が進んで食べ頃になります。実際の入れ方は動画で見ると分かりやすいです。

冷たいデザートを入れたいときは、逆に冷水で予冷してから詰めると冷たさが長持ちします。夏はフルーツやゼリーを入れて持って行くのもおすすめです。

毎日気持ちよく使うためのお手入れ

真空断熱のスープジャーは本体が食洗機に向かないものが多いので、基本は手洗いです。フタは分解して洗い、パッキンの溝までブラシで洗うとにおい残りを防げます

洗ったあとはしっかり乾かしてから組み立てましょう。ぬれたまま閉めると、においやカビの元になることがあるので気をつけたいところです。

この記事を書いた人
YURIYURI
キッチンまわりの道具を得意とする筆者。今回はメーカーの担当者や販売店スタッフに取材し、口コミも読み込んだうえで容量と洗いやすさで整理しました。毎日のランチが楽しくなる視点を大切にしています。
タイトルとURLをコピーしました